《オフィシャルブログ》オーディオリプラス最新情報!

純粋な音楽信号だけを芸術的に再現する、ハイエンドオーディオアクセサリーメーカーです。

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海外電源タップ動向

2010-10-30 10:24:04 | 電源関連について
EU向けの電源タップ筐体が完成しました。
円高にもかかわらず海外は高級タップの動きが出てきました。


また最高級フラッグシップモデルTrianglePower6-SIG-EU(ヨーロッパ仕様)のOEM製造最終工程です。
他に、SAA-6SZ-MK2シリーズの製造も同時進行で行っております。

全て航空機アルミ合金のモノブロックを削り出して形成。
それを、UltraSZ処理という物性処理をし、削り出す時の機械的ストレスを無くしております。

ワイヤリングも全てバラレル配線で、各コンセントも別々の層にあることが分かると思います。

TrianglePower6-SIGはセンターに電磁波ノイズや高周波ノイズを除去するための特殊なパウダーが封入される層が、この層によって圧倒的な超S/Nを稼ぎ出しております。
各コンセントのマウントも非常に強固に固定されています。


オーディオリプラスの電源タップは全て妥協を許さず、価格を遥かに超えた高音質に大きく貢献させております。
円高の影響はあるものの、本当にこだわったものは価値が損なわれることなく永く愛されているように感じます。

コンセントプレート新製品開発

2010-10-25 17:23:17 | 電源関連について
真ん中のコンセントプレートが次回発売予定の、CPP-2SZ/SE。
(左はCPP-2SZ/HG、右はCPP-2SZ)

音質やノイズ減衰効果はCPP-2SZ/HGに近い、スペシャルエディションモデルSEです。
音質改善効果は、CPP-2SZ<CPP-2SZ/SE<CPP-2SZ/HGという感じです。

比較試聴をしましたが、CPP-2SZとは圧倒的な音質差でしたので、コストパフォマンスを考慮しますとCPP-2SZはディスコンにせざるを得ません。

もちろん先日VGP2010を受賞しましたCPP-2SZ/HGは、さらに音質はハイエンドの名に相応しく上ですので今後も好評発売中です。



材質等詳細はただいま発売前の研究中ですのでお話できませんが、価格と音質から考えるとコンセントプレートの代表的立場になると思います。

また、汎用プレートCPC-35SZも同様の技術を使ってモデルチェンジし、CPC-35SZ/SEで発売予定です。

ご期待ください。


ロングセラーのビジュアルグランプリ受賞

2010-10-23 16:07:22 | 広報関連
音元出版主催、VGP2011(ビシュアルグランプリ2011)の受賞のお知らせです。

本来こういった賞をいただくのは新製品に多いのですが、
今回2機種受賞したうち、CPP-2SZ/HGというハイエンドコンセントプレートが受賞。
こちらは発売から7年ですが、オーディオ用コンセントプレートはオーディオリプラスが業界初で1998年に発売。
この時代にはまだコンセントプレートで音質改善の認知が少なく、あまり注目視されていませんでした。
ようやく音質に非常に影響のあるアクセサリーとして認識されて、今回めでたく受賞したという経緯です。
いまだにロングセラーモデルとして他を引き寄せない圧倒的なノイズ減衰を誇るCPP-2SZ/HG


内部には特殊合金強磁性体パウダーが封入してあり、3種類の金属によって非常に広い帯域のノイズを減衰することができます。
(実用新案)

そしてこちらは新製品で、CPC-IEC43SZ-SE インレットノイズフィルターカバー。
インレットに装着するカバーです。あらゆるインレットのネジに対応しています。
取り付けに対応しなくてもインレットプラグに被せるだけでかなりのノイズ抑制効果があります。
内径は43mmですので、コンセントプラグ側にも使用できます。


弊社電源タップに取り付けた写真です。


コーナールームチューニングが好評です

2010-10-05 10:02:11 | ルームチューニング材関連


先日発売しました、SFC(サウンドフィールドコントラクションコーナー)ですが、
お蔭様でお客様から非常に良い評価をいただいております。

見た目は他社とあまり変わりませんが、内部には音楽に非常に大切な倍音を拡散する素材が入っております。
他社のコーナーチューニング材を全て研究用に調達し特性をチェックしましたが、大方は吸音するだけのものがほとんどでした。
また、倍音に反応するチューニング材はひとつもありませんでした。
全て試聴した結果も、効果度合いの少ないものが多いどころか、
音を吸音する関係上、不自然になったり、音が引っ張られて音場のエネルギー濃度にムラがでるなどのデメリットもありました。

コーナーには3面の壁が集中するので定在波があります。
定在波は第3次定在波(約200Hz)までを主にあらわし、この周波数帯域は
小さなチューニング材の吸音素材では全く反応しません。

今までの方式のコーナーチューニング材はこういったことで効果があまり出なかったり
デメリットが発生していたのです。

それらの欠点を覆すべく、SFCが開発され発売されました。

効果は意外なほど大きく、お客様からの反響が非常に大きいです。
まずは、部屋の隅々まで音場が広がり空気が軽くなります。
また、その関係で音像定位が非常に良くなり解像度があがり実態感が出ます。

これは、ハイエンドユーザーだけにかかわらず、
あらゆるジャンルの全てのオーディオユーザーに有効で効果大です。

インシュレーターやケーブルなどのアクセサリーは組み合わされる機器によって
賛否両論になりがちですが、こういった倍音を構築するルームチューニングは
どんな機器であろうが、現在のオーディオシステムやオーディオ環境に全てマッチし、
それを最大限に生かしてくれます。
ですので、全てのオーディオユーザーに対してお奨めしたい商品なのです。

部屋の4隅に付属の画鋲で貼り付けるだけです。
こんなに簡単に装着するだけで、部屋があたかも音楽ホールになったかのような広がりと芸術的センスの良いサウンドになるのなら、オーディライフもさらに楽しいものになると確信しております。

是非音楽を奏でるお部屋にお使いいただきたい商品です。

お求めは全国有名オーディオ店にてお願いいたします。

資料はこちら