《オフィシャルブログ》オーディオリプラス最新情報!

純粋な音楽信号だけを芸術的に再現する、ハイエンドオーディオアクセサリーメーカーです。

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インシュレーター新聞記事

2010-07-31 10:05:20 | 広報関連
これは2005年10月12日、今から5年ほど前に載った新聞記事です。

このOPT-1HRというインシュレーターはいまだに現行品で、ロングセラー品です。
発売は2001年11月ですが、先日9年経った現在【ビジュアルグランプリ賞2010SUMMER】を受賞しました。

発売から9年経ってますが、現在も日々他社製品を含め沢山の素材を研究、試聴を繰り返しております。
圧倒的な機器の潜在能力を引き出せるインシュレーターは今のところ見つかっておりません。

オーディオリプラスは売るためにモデルチェンジはいたしません。
また中途半端な技術、ヒアリングでは商品化いたしません。

おかげさまでオーディオリプラスは全世界で少しずつファンが増えております。
これも根強いオーディオファンの方々のおかげだと思っております。

今後もHR石英インシュレーターをよろしくお願いいたします。

ケーブル大全2011掲載記事

2010-07-23 18:50:35 | 広報関連

音元出版より先日発売されました、ケーブル大全2011の代表ブランド巻頭に掲載されました。

弊社ケーブルは、ヒヤリングから始まって、物性学や宇宙工学の技術をふんだんに取り入れたハイテクケーブルです。
ハイテクといっても、純粋な伝送を目的にしているので、サウンドは精度の高いシンプルで素直な音調です。
ピンケーブルも完全バランスタイプのケーブルを使用し、プラグにはルテニウムプレーティング。
電磁ノイズ、高周波ノイズを誘導するために非接触型のパウダーフィルターを採用。
極限のS/N感は他社に類をみません。
よって、細かいディティールがもっと繊細な部分まで再現できるのです。


新製品のSPケーブルは世界初オールルテニウムワイヤーパーツを使用。
こちらも高精度伝送が目的とされ、芸術域まで再現するサウンドに仕上がっています。


ケーブル設計で思うことは、他社のあらゆるケーブルをヒヤリングし比較しながら試作設計していますが、機器の能力をかなりスポイルしているケーブルが多いということに気がつかされます。

音色が変化するのがケーブルの役目ではありません。
ケーブルは音楽信号をそのまま正確に高精度伝送することが目的です。

オーディオリプラスでは、他のアクセサリーでも共通した高精度サウンドを目指しております。

インレットノイズカバーCPC-IEC43SZ-SE

2010-07-06 11:33:58 | 電源関連について


新製品ですが最近おかげさまで売れてきました。
輻射ノイズが少ないので非常に開放感とストレスのないノイズ減衰のサウンドです。
アメリカでも好調です。

最近になって他社もインレットのノイズカバーや防振系のが増えてきたので、
元祖であるリプラスのインレットカバーも注目されているみたいです。



HG-HR石英製ターンテーブルシート

2010-07-02 14:39:27 | アナログ関連について
今年に入ってアナログアクセサリーの問い合わせが多くなってきました。
最近発売しましたOPS-1S HRというスタビライザーは価格も手ごろで
材質も最高峰HG-HR石英を使用してますので、人気があります。

アメリカでも日本国内でも注目されているのは、ターンテーブルシート
TS-OPT300HRですが、価格は30万円もします。
しかし、圧倒的なパフォーマンスで口コミでのリピーターの方も多いです。


センターにはレーベル分のザグリが入っています。
センター穴は7.4φで一般的なスピンドルに対応。
厚みは4mmで、通常の板ガラスのような安価なフロートではなく、
超高精度削り出し加工です。
下に写っている白いシートは、リンギング防止シートが付属しています。


専用の木箱入りです。
普通に扱えば全く問題ないのですが、落としたり硬いものにぶつけるとカケたり、
割れたりしますので、荒っぽい扱いは厳禁です。


こちらも、同じ販売店様からのリピーター注文です。

発売して長年経ちますが未だにお問い合わせが多く非常に嬉しく思います。