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カウチブログ。

Everything is gonna be alright!!

琵琶湖デビュー

2006-07-20 13:08:25 | ウェブログ


昨日は相方と娘と三人で大津方面に長めのお出かけをした。

まず、パスポートセンターで相方のパスポート更新につきあう。
娘はその間、近くのホテル(ピアザおうみ)のラウンジのソファでご機嫌に遊ぶ。

次に、小腹が減ったので、我々は果敢にも浜大津港にある「天下ご麺」
(前に書いた、水口にある激ウマラーメン店の支店)へ娘を連れて入ってみることに。
店員さんに一応「(娘が)泣いてもいいですか?」と確認して入る。
が、娘はと言えば親と同様に空腹を覚えたらしく、ぐずりだす。
が、相方と交代で抱っこし、なんとかラーメンを食すことに成功!
子供が生まれたら当分こんなお店も来れないんだと思っていたが、その気になれば案外早く来れることが分かった。

店を出て、浜大津港に泊めた車の中で授乳してから浜大津港をお散歩。
相方はギターを片手にベビーカーを押す。
娘は、初めての琵琶湖を眩しそうに、でも気持ちよさそうに眺めていた。
相方がギターを弾いていると2歳ぐらいの小さな男の子が寄ってきて穴のあくほど見つめてきて。
両親が遠くから「行くよー」と呼んでるのに足に根が生えたように動かない。ギターだけでなく娘にも興味があるようだ。
両親がこちらに近づいてきて「赤ちゃん見たいの?見せてもらい。」
私がベビーカーをその子のほうに向け、ホロを上げて娘を見せると、その瞬間。
娘、満面のスマイル。

運命の出会いだろうか??

浜大津港では、犬の散歩の常連さんというのが実に多いらしく、あちこちで
「こんにちは」と飼い主さん同士が挨拶したり、世間話したり。
梅雨の合間でさわやかに晴れた、のどかな平日の午後だった。

その後、さらに大津パルコにも寄り、
なじみのショップの店員さんに娘を見せびらかして回ったり、
マザーズバッグ用のトートやらポンキッキーズのCDやらを仕入れたりして、
いつもは寝入っている8時台まで娘を連れ回す。

今日はそのせいか少し疲れてご機嫌ナナメなのかもしれないが…

なんだか、妊娠前の生活と今が、やっと繋がりつつあるのを感じ、徐々に自由になってゆくのが嬉しい日だった。



助産師さん来たりて。

2006-07-18 10:30:36 | ウェブログ

7月17日。

県の制度である、助産師さんによる新生児訪問。
といっても、もう今日で3ヶ月なのだが、なにせ実家に長々いたのでね。
出生時2500g以上だと市の管轄だが、娘はいわゆる低体重だったので県の管轄になるらしかった。

1時半に我が家を訪れた助産師さんは、60過ぎくらいの上品で優しい人だった。
おっとりと甘く話し、こちらの緊張を解いてくれる人だった。
かつては病院に勤め、実生活でも4人の子供を育てあげたプロ中のプロ。
育児のことや、母乳のあげ方、抱っこのしかた、お風呂の入れ方などについても細かくアドバイスをくださり、
娘の身体測定に加え、私のおっぱいの様子も見てくれた。

(助産師さんとはいえ、家に訪ねてきた初対面の人におっぱい見せている図はなんだか怪しげではあったが、
彼女はそれがほとんど抵抗なくできるような物腰であり話し口なのだ。
そういう意味であの人はほんの少し、アラーキーとか篠山ぽかった…)

「飲みやすい、いいおっぱい」とのことで、授乳回数から量も足りているとのこと!
今は一日一度ミルクを足しているが、それも必要ないのだそうだ。

ということで、
「育児は満点!」とお墨付きをいただき、非常に安堵したのであった。



客人来たりて。

2006-07-18 10:13:27 | ウェブログ

7月16日。

友人3人が来訪。待ちに待った日であった。

(友人の中には「日々の泡、など。」のchietheちゃんもいた。chietheちゃんサイドの日記はこちら

(「守山に帰ったらお呼びしますね」と言いつつ、
その余裕ができるまでひと月を要しました。すんまそん。)

その日の朝、巨大な荷物がその友人達から届く。
プーさんの「ウォーカーライダー」というもので、
部品を取り外したり組み立てたりして、ボード遊び→手押し車→三輪車
と変貌を遂げつつなんと6ヶ月から3歳までとことん遊べる欲張りさんなおもちゃ。
これは嬉しかった。

彼女達はお昼すぎに訪れ、夕方、娘が寝付くまでたっぷりと遊んでくれた。
同じ職場だった3人のうち2人はその職場を去っていて、三人三様の道を歩き出していて、トキの流れというものを感じた。
そして仕事を半分以上忘れかかっている自分もヤバイと。
(いやいやそうだった復帰するのだ、ダンドリもそろそろ考えないとね。)

ともあれ、いつも私と娘だけのなんだか静かで気だるい日常とは違い、
華やかな女性3人に囲まれ、とことん見つめられ、話しかけられ、触れられて
娘も大喜びだった。

午前3時。
いつも娘は夜中の授乳後は少しぼーっとしてから寝るのだが、
その日は目をランランと輝かせて
「ア!」「ア!」といつまでも叫んでいた。

職場ではホントお世話になり、楽しくお茶したりゴハン食べたりお出かけした女子仲間。
そこに娘も参加できて、とっても嬉しかったようですよ。
今後とも娘共々、よろしくお願いします!


今年も

2006-07-15 20:02:18 | ウェブログ


ベランダから野州の花火大会が見える。
去年もブログにアップしたっけ。
ブログを始めて間もないころだった。

あれから一年。
今や部屋の中にはちいさな娘がすやすや寝てる、んだもんなあ。
私ってば、細胞分裂しちゃったからさぁ。

ベランダから見る花火は去年と変わらないのに、なんか凄いな。

あまり泣かなく。

2006-07-10 20:44:18 | ウェブログ

最近、娘はあまり泣かなくなり、
ご機嫌で1人で遊んでいる時間が長くなったようだ。

新生児~1ヶ月の頃よりもどうやらメンタル的にヨユウが出てきたようで。
最初はそら、子宮という暖かい布団から自分の意思に関係なく引きずり出されて
眩しいわ、うるさいわ、空腹という未知の苦痛はクるわ
手足はどこまでも伸びてしまうわ、目はまだよく見えないわで、
そりゃあ不安だったんだろう。

それから実家でひと月あまりの間にどうやら外界にも慣れたのだが、
守山の自宅に戻って一週間ぐらいは、母親が極度の不安に陥っていたので
それが伝染してよく泣いていた。

でも最近は前にも書いたように
「泣いたらそれはそのときだ」とかなり思えるので、
そして泣いたとしてもその泣き顔を眺めて、新生児の頃を懐かしがれる余裕すら出てきた。

娘のほうも、母親を目で追えるほどに視力が発達し、笑うようになった。
「必死だな」状態から脱して、周りに興味を持つようになったわけだ。
あとは手しゃぶりを覚えたのも泣く回数の減る原因の一つとも言えるが。
(だからあまり泣かないと、適当に母親のほうから授乳するのがいいという
話もあるぐらいで。)

母子のメンタル的なヨユウ、という他に
きっと泣いたらまめに抱っこしてあげていたのがよかったかなとも思う。

最近の育児書では、抱き癖がつくことを恐れずに
泣いたらどんどん抱っこしてあげること、と書いてある。
そうやってattachmentを確立すると、あるときから泣く回数が減る。
それは十分に愛情を受けて、赤ちゃんに自信と信頼が生まれるからだという。

「自信と信頼」。
持ってくれているのかい?
だとしたらカアサンウレシイヨ。




懐かしいしわ。

2006-07-09 21:51:18 | ウェブログ


生後数日と、2ヶ月半後の最近。
もはや別人28号の赤ちゃんである。

あの2366グラムのふにゃりと軽くて壊れそうな
早く出てきたために胎児気分で眠ってばかりで
お腹がすいても泣かなかったのでわざわざ起こして授乳しなきゃならなかった
静かなあの子は一体どこに行ったのだろう?

と思うのだが、ひとつだけ変わらないのは

泣いたときの眉間のしわ。

生まれて、顔の近くに連れて来てもらって初めて対面したとき、
産声をあげて泣いてくっきりと刻まれていたあのしわだ。
生後2日ぐらいは消えなかったので本気で心配した、あのしわ。

(私が最初にこの子に言ったコトバは「こんにちは。」
しまった、まだ朝の9時だった。これが第一声とはマヌケだなあと思ったら
この子はぴたっと泣き止んで、私の顔をまだよく見えない目で
じっと見つめたんだった。)

だからこの子が泣くと、最近はそこのしわをしげしげと見つめて
「うん、確かにこの子は私が産んだあのときの子だ。」
なんて確認して、ついでにあの頃を早くも懐かしく思ったりしている。



授乳間隔・その後

2006-06-28 12:01:45 | ウェブログ

娘は、昨夜は7時30分に授乳後、なんと朝4時まで泣かずに眠り続けた。
おっぱいがぱんぱんに張ってしまったので、久々に搾乳。軽く80ml。
まだまだ出るだろうが、一応これでおっぱいの痛みもなくなったので
哺乳瓶にフタをし、来たる娘からの「呼び出し」を待つ午前3時50分。

そしてまもなく、午前4時。
娘は目覚めると同時に猛烈に泣いた。
「お腹すいてたのに、うっかり8時間半も寝てしもうたやん!!」
という自分に腹が立っていたのかという勢いで号泣していた。
寝静まっている近所のヒトビトを少しだけ気にしつつ、
搾り母乳を与えようとすると、
昨日無理矢理麦茶(ベビー用)を飲まされたのがイヤだったのか、
猛烈にボトルシャイ(っていうんだってね)反応を示す。
30mlだけは何とか飲み、あとは生母乳。

飲み終えた娘は、超ご機嫌。
実は最近笑い始めたのだが、
私の太腿をキックしつつ、ほんとにニコニコ笑っている、午前4時。

(この前は午前2時の丑三つ時にベビーベッドを覗き込むと、1人で笑っていてちょっと怖かった)

それから午前8時にワーンと泣いたので授乳。
このときは搾乳した残りの50mlをスムーズに飲んでくれて安心。

その次は先ほど、午前11時半。

これは結構、いい感じで間隔が開いてきているのでは?
昨夜の7時間半は開き過ぎかもしれないけれど…(オトナ並みじゃないか)。


ふと気付くと

2006-06-21 21:03:58 | ウェブログ
気付くと、手首には無数の引っ掻き傷。

猫飼ってるんか?!ぐらいに。

もちろん姫の仕業だ。
爪、切っても切ってもダメなんよなあ。


そして気付くと、携帯の請求額がいつもの1.5倍に!
毎日のように親に写メールしてるのと、パソコン開くの面倒で携帯からいろんなブログにアクセスしてるせいだ。

ま、その替わり一切出歩いてないからね。服も買ってないし。

(しかし無収入、給付金だけが頼りの身なのでヒヤヒヤ)

*写真はお宮参りの着物を無理矢理着せられた姫です。今月10日に滞りなく参り終えました。

ごぶさた

2006-06-21 15:39:01 | ウェブログ


なんと、最近は、朝5時おき、10時就寝の超健康的??生活。
要するに姫に合わせた生活リズムなのだ。

姫はだいたい8時~1時まで寝て、
1時、5時、7時といった感じで授乳している。
そこから授乳間隔が徐々に短くなっていき、2時間とか1時間おきに。
姫も私ももうガマンならん!というときにはミルクを80cc足す。
そうするとそこからまた爆睡モードに。

母乳育児ってやっぱり大変ですなあ。
だけど、自分の胸から甘い液体が出て、
自分のお腹から出てきた赤ちゃんが、
それを飲んで自分の栄養、血や肉としている。
これほど貴重な体験もないので、
(そして2度目があるかどうかもわからないので)
母乳が出ている間は、出るだけ飲ませてあげようと思う。
離乳食が始まるまでは。
それも5ヶ月とかだし、普通5ヶ月といったらあっという間。

でもね、子供がいると、時間の密度が数倍にもなるわけだ。
そして子供と一緒に人生を2度生きる感じ。

(どこかで聞いたと思ったら、最近ハマッているクドカン脚本の昼ドラ「我輩は主婦である」の中のセリフに似てた)

相方の新しい仕事は、3交代勤務。
「3交代勤務の夫を持つ妻」としても新米なので、
けっこうリズムをつかむのが大変。
だけど、私が実家に帰っている間彼はプチ独り暮らしで
いろいろ自分でするのに慣れているので、
多少ほったらかしでも平気なのです(笑)


なんだか楽に?

2006-06-12 14:36:40 | ウェブログ

ここのところ、娘はまとめて寝てくれるようになった。
昨夜など夜の8時から午前1時半と、午前2時から7時まで寝てくれた。
そして今も、昼12時から眠り続けている。

10時、11時、12時と1時間おきに授乳の後なので驚き。
もしやこれが夢の「3時間間隔の授乳」ってやつですか?
授乳してオムツ替えて寝かしつけに1時間かかるけれど、
その後2時間寝てくれたら、んもう何でも好きなことできるよ??
(以前は3時間おき?大変!と思ってたけど、
 きっちりそうならジョートーですよね。)

自宅に帰ってきて急に、なんだか成長を見せているんである。
娘なりの協力なのだろうか?孝行娘!!

あと、こぶしを口に持っていってチュパチュパするようになった。
日々少しずつできることが増えていくようです。

私のほうも、
「いつ泣くかと思うとオチオチ料理もできない」
と思ってたけど、最近は
「泣いたら泣いたでそのときだ」
とキモが座ってきた。泣いてもあまり動じなく。
だってそれは彼女の「言語」なのだからね。

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現在

2006-06-08 09:39:34 | ウェブログ
服着て4750グラム。

自宅に帰って四日、4700から全く増えなかったのだが、今朝50グラム増えていて一安心。

昨日は義母が来てくれて娘を見てもらっている間、買い物に行ったり、郵便局に行って娘のための口座を開設したりしていた。

誰かに来てもらえると、とっても楽になることがわかった。

実際的にもそうだけど、むしろ、気分的にすごく。

というわけで、何もしなくても結構ですので、皆さんじゃんじゃん遊びに来て下さい(笑)。

つかの間の静けさ

2006-06-06 14:26:35 | ウェブログ
昨日から親子三人の生活です。
娘は昨日、いわゆる夕暮れ泣きでグズグズと泣き続けおっぱいを欲しがりました。
3時から7時まで。
睡眠があまり取れず、ハードです。このハードさは当分続くでしょう。

そう思うと、子供を立派に育て上げた世の中のお母さん達を全員、尊敬せずにおれません。

そして自分の母親に対しても。

その昔、こんなふうに、おむつ替えたり抱っこしてくれてたんだ。

昨日の娘のように、どうしようもなく泣きわめくことも沢山あったでしょう。

今なお母親となった私を気遣ってくれる、本人としてはきっと何気ない一言でも、

やたらと泣けてしまいます。
(サンゴのホルモンのせいだけではないと思います)

昨日

2006-06-04 21:31:23 | ウェブログ
守山に帰ってきました。

夕方に相方が実家に迎えに来てくれて、荷物を積み込み、両親の車と二台で滋賀。
昨日は荷下ろしして、母が一泊。
今日は義母も手伝いに来てくれて、部屋をピカピカに大掃除。
先程母が帰ったところ。

とうとうおっぱじまりましたよ、三人での生活が。

勇気を出して頑張っていこうと思います。