絶滅危惧種「ラジオ少年」 アマチュア無線局 JA4CQH

事情により過去記事を除きアマチュア無線に関連しない記事のみ掲載しています(事情は過去記事の中にあります)

妻の誕生日

2018年10月11日 13時06分41秒 | 日記

10月10日は妻の11歳の誕生日(+還暦)なので近所の小料理屋「二代目 きっ川」で外食



ビールで乾杯
付出しは銀杏


最初のお刺身盛り合わせは撮影失念
鰆、地物鯛(音戸産)、蛸(音戸産)、赤貝(音戸産)でした。

焼き物
妻が好きな「穴子の白焼き」
音戸の穴子だそうです。


私は鰆です

撮影失念につき省略
酢のもの(胡瓜と音頭産のワカメ)
渡り蟹省略(瀬戸内海江田島産実が一杯でした)

続いて
茶碗蒸し


揚げ物



この後、御飯として盛蕎麦

そのあとのデザートは店主の計らいで
ケーキと「獺祭」のスパークリング日本酒



何れも美味しく頂きました。

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過日の公衆衛生協議会の研修会

2018年09月15日 10時23分23秒 | 日記

某旅行会社の企画で「マツダミュージアムと組立工場」「広島プリンスホテル」「広島市 環境局 中工場」を研修して来ました。
取りあえずコメントなしで画像のみ掲載します。

出発


マツダミュージアム到着
先ずは最新モデルへ試乗(動きませんけど)








真面目に説明を聞きました

最初の「オート三輪」

 

三菱ブランドだったけどマツダの社名も


戦後のヒット作

最初の4人乗り乗用車 R360
私はこれで運転免許の練習をしました。
ゴムトーションバー?の柔らかい乗り心地


4台目かの私の愛車 良く走りました


欲しかったコスモロータリー


ミニカーも


ルマン完走375


そのエンジン


5台目かの愛車ロータリーサバンナの13Bロータリーエンジン


組立の説明です


ボディー


衝突実験の結果 50Kmで衝突 運転席に損傷無し


最新エンジンSKYACTIVのピストンヘッドの工夫


インパネ周りのハーネス

以下プリンスホテル23Fから


マツダ岸壁から車両運搬船が出港


ここから広島市 環境局 中工場

シアター並みの設備です http://www.city.hiroshima.lg.jp/www/contents/1111641983382/index.html

ガラス張りで綺麗な施設です。
建築家 谷口吉生 設計
http://www.oa-hiroshima.org/buildings/buildings02.html


無線LANかな


クレーン制御は手動操作ですと


今の発電量は半分以下


 

廃熱を周辺施設に配管で送っていたけど、設備劣化で今は休止・・・勿体ない!


中央制御室


「エコリウム」
エコリウムは年末年始や悪天候の時を除いて毎日日中に開いており、誰でも中に入ることができます。
エコリウムからはガラス越しに稼働中のゴミ焼却装置を見ることができます。最新鋭の設備なので有毒物質は除去されていますし臭いもしません。


パッカー車 模型じゃなくて本物です

排煙は見えないように工夫されているとか
(本来、煙は出ませんが温度差があると白く見えるので200℃程度で拡散)

帰着


総工程9,000歩
結構疲れました。



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2018(平成30)年7月18日(水曜日) ジム友会(暑気払い兼誕生日会)

2018年07月20日 09時10分22秒 | 日記

今回の会場は広島駅直近「ホテルグランヴィア広島店」といっても「22F屋上」ですけど!

http://hgh.co.jp/rest/bbq.html


我がグループ


これはお隣の若手 ボカシ入れてありますが


卓上にはこんなものが・・・・暑い上に熱い・・・です。


「北海道BBQガーデン」
プレミアムモルツや多彩なハイボール、産地直送の素材をバーベキューで





22Fなので外の眺めも格別なり






楽しく飲んで大いに騒ぎ


徒歩で帰りましたとさ  帰着20時なり





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竹原道の駅風「小鰯おろしへら」の製作

2018年07月18日 06時16分14秒 | 日記

「小鰯おろしへら」 竹原道の駅風(とてもこんなには出来ませんが)
広島名物「コイワシ刺身」作りに便利な道具です。
                                      
竹原の出来上がりはこんな具合ですよ


用意するもの
手袋(必須)、カッター又は栗小刀
マーカー、半丸ヤスリ、ニッパー、プライヤー、鋸(目の細かいもの)、スケール、紙やすり、鉈、

所要時間  竹細工の得意な人なら約30分

注意点 手を切らないこと

作り方
1.まず節のある長さ50㎝ほどの竹を鉈を使って7mm幅で割って削る部分をマーク(10㎝以上が良いようです)
 

2.次に 

 3.カッターか栗小刀でひたすら削ります(厚さ1mm程度まで)
  青い竹の皮は削らない事 

  4.ヤカンの湯気を曲げる部分に当てながらゆっくりと曲げます。
  曲げた後は戻らないように固定しておきます。   

 

 5.不要部分を鋸で切断し形を整え銅線を巻いて固定           

 

 6.仕上げ
刃となる部分を更に削ります
(半丸ヤスリとかカッターとかで)
サンドペーパーなどで綺麗に仕上げるとGood



こんなのが作れるかなー

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昨日のICTボランティア

2018年06月17日 06時53分52秒 | ボランティア

昨日のICTボランティア
所属ボランティア団体VICからの依頼
会員Dさんと同行


依頼内容
HDDが壊れてメーカー修理して返ってきたパソコン(Windows7)に以前の環境をインストールしてほしい
視覚障害者用のソフトなど各種設定条件あり
(ただし以前の環境保存は外付けHDDにあり)

対処
以前の「イメージバックアップ」を利用して復活する方法で行うことにした。

実行
さて復活については色々あるのですが
http://121ware.com/qasearch/1007/app/servlet/relatedqa?QID=013668
http://faq3.dospara.co.jp/faq/show/4467?site_domain=default
中には
FMVパソコンでは、Windows 7 に標準で搭載されている「システムイメージの作成」と「システムイメージの復元」を使用できません。
なんてのもあって

バックアップからの復活はあっても「イメージバックアップ」からの復活は少ないんですよねー
さて該当PCは富士通のWindows7でした。
該当キーワードで検索
https://www.fmworld.net/cs/azbyclub/qanavi/jsp/qacontents.jsp?rid=3&PID=3608-2639

内容としては
1.既存PCの起動ディスクを製作
2.起動ディスクでPCを起動し
3.イメージバックアップを書き戻す

ということらしい

ということで
持参のUSBフラッシュメモリー(32GB)をスロットに挿し「回復ディスク」を作成(約30分)
次に
BIOS設定で起動ディスクをUSBフラッシュメモリーに変更
これで回復ディスクから起動して
その後、「復元」を実行
https://www.fmworld.net/cs/azbyclub/qanavi/jsp/qacontents.jsp?rid=5&PID=4809-8069
ほぼこんな感じで
見事復旧完了
ただしバックアップが昨年12月だったのでその後のOSやアプリのVerUPが必要でした。
一部はユーザーさんにお任せして辞去
試行錯誤したところもあり3時間を要しましたがシステムバックアップの大切さを思い知らされました。

及ばずながら注意点を
Windowsパソコンのシステム復活には「イメージバックアップ」だけでなく起動ディスク「回復ディスク」の作成が必要です。(これらを自動でやってくれる有料ツールもありますが)
「イメージバックアップ」は外付けHDDなどに保存することが多いですが「回復ディスク」はUSBフラッシュメモリーやDVDに保存しておかねばなりません。
しかも「イメージバックアップ」は最新であることも必要です。

この二つが無いと故障前の「元の環境に戻す」ということは出来ないと考えて下さい。



 

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