goo blog サービス終了のお知らせ 

ASTRO PORT Blog

これはゲーム製作サークル「ASTRO PORT」の驚異に満ちた物語である

ロケットロンパッケージ完成

2017年07月17日 | 開発記録
サクです。

新作ロケットロンのパッケージが完成しました。

イラストを描いて下さったのは冴吹稔さんです。
ドラマチックな戦いを妄想させる、プラモのパッケージ風に仕上げて頂きました。


この絵はBLAMの活躍想像図です。

敵メカは僕のドット絵(横向きしか描いてない)を冴吹さんの想像力で立体的に描いてます。
また、
「どっかで見た気がするけど、実はどこにもない」
というASTRO PORTらしさが伝わってきます。

体験版はここからダウンロードできます。

---
冴吹さんは、現在、超燃える&激渋いリアルロボット小説「軌道砲兵ガンフリント」を執筆中です。
濃密な科学考証(軌道計算はその筆頭)と現実味あふれる人間模様により、宇宙戦闘用ロボという本来なら荒唐無稽な存在を肌で体感させてくれる小説です。そして、それこそがSFのだいご味!

戦争物でありながら、命を救う描写が多いことも好きな理由の一つです。
ガンフリントは「人が生きるため、人を生かすために最大限の努力をする物語」なのです。

また、ガンフリントを読むとイカの天ぷらが3倍くらい美味しくなります。
食べ物の描写が上手い作家にハズレ無し!
セシル・スコット・フォレスターしかり。
金庸しかり。

ガンフリントを読んで、極上のイカ天丼ライフをお送り下さい。

あ、ロケットロンもよろしくお願いします。
発売予定日は8月11日(金)です。

ロケットロン体験版公開

2017年06月15日 | 開発記録
サクです。

「ロケットロン」体験版を更新しました。
体験版ダウンロード

体験版では、第1エリアの一部をプレイできます。
ここを全て攻略できるのは他のエリアを行ったり戻ったりした後です。

そんなちょっとした探索ゲー要素と、バリ撃ち系アクションシューティングの合体感覚が楽しめます。


ゴゴー教団、巨大メカとの戦い

体験版だとロケットの飛行時間があまりないのが残念!
序盤でフルパワーにするわけにもいかないし……

自機絵は、おそらく21世紀の日本における有数のドット絵師、itchyさんによるものです(千年戦争アイギスのドット絵を担当しています)。
この自機は動かすことで、初めて魅力が完全に発揮します。
走らせたり、撃ったり、飛んだり、ダメージを受けたりして下さい。

ASTRO PORT久々の新作体験版です。
ぜひ、プレイしてみて下さい。

ロケットロン公式サイト公開

2017年02月21日 | 開発記録
サクです。

新作ロケットロンの公式サイトを公開しました。


画面は開発中のものです

ロケットロン公式サイトでは主人公の「BLAM」の他、「ゴゴー教団」「サイバネ人」「アルゴ運送」など、いろいろな設定を説明してます。

本作では「STEEL STRIDER」で状況説明を担当した、ポンコツ気味のコンピュータ「ナビコム06」が再登場します。

ASTRO PORT作品は歴史が全て繋がっていますが、
実は同一のキャラが再登場するのは珍しいです。

・天護(あまもり)博士……バルカイザー、メグリロ
・メル……アドベンタム、アドベンティア
・ヴァレル……アドベンタム、アドベンティア
くらいでしょうか。

そんな事はさておき、
「肝心のゲームシステムに触れていないじゃないか」
と思ったあなた。実に正しい!

ゲームシステムの説明は、今までのASTRO PORT作品紹介ページの法則に則り省略しました。

前作の「ZANGEKI WARP」はいろいろ説明しましたが、これは例外。
「WOLFLAME」「STEEL STRIDER」「GIGANTIC ARMY」なんかは、
ものすごくそっけない構成ですよ。
おおむねASTRO PORTの硬派SF系のゲームはあんまり説明しない傾向にあります。

というわけで、「ロケットロン」はゴゴー教団とか言ってるわりに
『意外に硬派』ということだけは暗に説明されているのです。
「暗に」じゃ説明したことになりませんが。

なによりもitchyさんが描いた自機の動き(走る、撃つ、跳ぶ、飛ぶ)は、画像や文章では表現できません。

いつの日か、必ずや公開されるであろう体験版をプレイすれば
分かります。

というわけで、ロケットロン体験版をお楽しみに!

ZANGEKI WARP Steam版発進!

2017年02月16日 | 開発記録
サクです。

ASTRO PORTの横スクロールSTGZANGEKI WARPのSteam配信が始まってます。

回転する地形をすり抜けて移動するザンファイター
後部の光が斬撃エフェクト

本作は過去作SATAZIUSのように、地形ギミック満載の
ゲームです。
また、自機は魔女ボーグメグリロのトキトメワープに
攻撃機能を追加したスーパー戦闘機です。

どちらかのゲームを気にいった方は「ZANGEKI WARP」をぜひ遊んで下さい。

ちなみに僕は2面の「超巨大ハンマー地帯」が大好き。
鈍器やギロチンが襲いかかってくるSFシューティングも珍しいので、ぜひ皆さんも殺されてみて下さい。

---
ZANGEKI WARPの序盤はメカSTGです。
歩行ロボ系メカがザコとして登場しますが、大きな胴体を
小さな足首で支える不安定なデザインが気に入ってます。

中盤からBEM(宇宙怪獣)との戦いになります。
「地形ギミック満載のゲームといえば、グロテスクなバイオ
モンスター軍団だろ!」
と考えながら敵キャラを描きました。

……が、あらためて見てみると
「うわ、こいつら、なんか気持ち悪い」

僕が好きな怪獣は「エレキング」や「プリズ魔」ですが、そういう雰囲気はないですね。
バイオモンスターとか言ってるくせに、クリーチャーじゃなくて
ウルトラ怪獣の話が先に出るのがそもそもおかしい。

思い出した! BEMは「貞子3D」を基本モチーフにしたんだった。
その後、ロボットアニメ「シュヴァルツェスマーケン」を見て、
BETAみたいなデザインだった事にショックを受けたのでした。
それでも卵怪獣(4面中ボス)はオリジナリティが出せて気に入ってます。

ちなみにクリーチャー系ボス、中ボスの名前(トレーディングカードで確認できます)は、アメリカ怪物映画のパロディです。
金星ガニとか、恐竜グワンジなど、自分が好きなネタを遠慮なくつっこみました。


新作「ロケットロン」スクリーンショット公開

2017年01月12日 | 開発記録
サクです。

現在製作中の新作「ロケットロン」のスクリーンショットを一部公開します。


タイトル画面


多関節キャラも多数登場


顔が映らないほど巨大なボス


ロケット噴射でダッシュや空中移動も可能

などなど探索要素もある、アクションシューティングです。


本作の主人公、サイバネ銃士「BLAM」

主人公の絵は「千年戦争アイギス」のドットキャラを描いている、ベテランドット絵師itchyさんに描いて頂きました。

itchyさんは僕の大学の先輩で、ドット絵ツール「GraphicsGale」の師匠です。
ロケットロンはそんな僕の恩師が技と力をこめてくれました。


やられモーションまでカッコいい

「男たちの挽歌」を思わせる、被弾でのけぞるポーズが渋い!

敵キャラは僕が描いてますが、そっちはまあ……脇役なんで……ジュラル星人的な何かがありますよ? たぶん。

とにかくロケットロンは今年の夏コミリリース祈願のもと、製作進行中です。

どうぞご期待下さい!

メグリロ Steamに参上するリロ

2016年07月15日 | 開発記録
サクです。

ASTRO PORT作品の中でもカルト的な人気を誇る縦スクロールSTG、「魔女ボーグメグリロ」が本日Steamにて販売開始です。

時間を止めて弾幕や地形をワープする邪道能力「トキトメワープ」と、ドラマパートのメグリロの外道っぷりが大好評。

さらにSteam版はポーズ機能などが追加!
これで、プレイ中にトイレに行ったり、チャージマン研のDVDボックスを買いに行ったりできます。

また日本版の英名表記が「WITCH-BOT MEGLILO」と「MEGLILO THE WITCHBORG」が混在しているのは仕様です(WITCHBORGは日本版発売時の英名)。
僕は百獣王ゴライオンの英名が「GOLION」か「VOLTRON」なのか分からないところにロマンを感じる人なのです。

---
またメグリロは「超電気ロボ バルカイザー」のスピンオフ作品ですが、それ以外のASTRO PORT作品はこのように繋がっています。


チャトラム人のキチィ伍長


「SATAZIUS」の敵はチャトラム製兵器が多く、牙、ツメ、刃物の形をしている

---------


アドリー人のニトロン軍曹


アドリー軍は「WOLFLAME」の敵として登場

---------


ラムロン人のサクラ番長


ラムロン軍は「GIGANTIC ARMY」の敵として登場
---
というわけで、すでに各ASTRO PORT作品をプレイして下さっている方々もメグリロをよろしくお願いします。
ゲーム部分はしっかり遊べると評判です。

ストーリーは正気じゃないと評判です。

WOLFLAME Steam配信開始

2016年04月22日 | 開発記録
サクです。

ASTRO PORTの縦スクロールSTG「WOLFLAME」のSteam配信が始まりました。

Steam版はさまざまな実績解除の他、トレーディングカード画像などを集めることができます。
トレカなどの説明文には設定が書かれているので、集めるたびにASTRO SAGA世界がより深く分かっちゃいます(英文和訳が必要です)。

今回はWOLFLAMEの一部のボスや背景の裏設定が分かります。

1面中ボス(大型全翼機)はゲーム中ではあっさり墜落しますが、兵器としては優秀だった。

5面ボス(列車砲)は現場ではやっかい者あつかいされてた。

など、いろいろ妄想を膨らませました。

ゲームキャラという、もともとリアリティのない兵器達にそれっぽい解説文を添えるのは楽しいですね。

---
すでにSteam配信中のASTRO PORT作品も同様に様々な設定が追加されています。

たとえば、
SATAZIUSの5面は宇宙なのに霧が濃いのは「有色エーテル」で海賊基地を隠しているからだそうです。
肝心の有色エーテルの説明が全くありませんが、アストロ世界にはそういう不思議物質があるんです。

バルカイザーの3面の背景は「赤石山脈」です。

STEEL STRIDERの主役組織「アルゴ運送」の創設者は「十条スズナ」とはっきり書いてあります。
この人はバルカイザーを援護する、まつげの長いドリル姐さんです。
ちなみにアルゴ運送はゲーム中では戦闘ロボで大暴れしてますが、本来は地球人、異星人の区別なく援助活動を行う組織です。

そんな設定文を集めて、百科事典を作るのも楽しいかもしれません。
矛盾した設定があったら、なんとかつじつまをあわせてみるか、そっと無視して下さい。

メグリロ PLAYSMに参上するリロ

2015年12月18日 | 開発記録
サクです。
魔女ボーグ メグリロの日本版、英語版がPLAYISM様より販売開始です。

英語版「WITCH-BOT MEGLILO」も新訳になって登場!


原作よりもセリフの黒さがアップしていて、いろいろひどいです(いい意味で)。

メグリロには、クリスマスから新年にかけて、縁起の悪い笑いを世界中に届けてもらいたい。
ブラックサンタがプレゼントをくれるかもしれないし。

※注
メグリロのトキトメワープ能力には斬撃効果はありません。
僕はテストプレイ中に何度も斬撃しようとしてました。



STEEL STRIDER英語版&ナカヤ ヒロコさん

2015年11月13日 | 開発記録
サクです。

「STEEL STRIDER」英語版が、本日よりSteamで販売開始です。
こちらは日本でも購入できます。

今回もNyuMedia様がローカライズをしてくださいました。

STEEL STRIDERは最も多くのASTRO PORT作品世界とリンクしています。
今年の6月に公開されたバルカイザー英語版はアストロサーガの出発点で、今回のSTEEL STRIDERは集大成と言えます。

---
ちなみに「STEEL STRIDER」にはヒロコ・ナカヤ提督というキャラクターが登場します(テキストのみの描写ですが)。
この人は「GIGANTIC ARMY」の設定記事、GIGANTIC ARMYの時代にもナカヤ中将としてチラっと書かれてます。

そして1977年のナカヤ ヒロコさんの絵がこちらです。


超電気ロボ バルカイザーOPより


魔女ボーグ メグリロ3面より

というわけで、STEEL STRIDERはいろいろなゲームと秘かにリンクしているのです。
秘かといっても、情報公開をサボってるだけなんですが……

ZANGEKI WARPの時代

2015年06月27日 | 開発記録
サクです。

本日よりZANGEKI WARPパッケージ版全国販売&ダウンロード販売を開始いたします。
メロンブックス、とらのあな、あきばおーこく、AMPnet、
D.J-STORE系列店、同人2.0系列店からもお求め頂けます。

---
また、6面ボス戦でのバグが発見されたため、すでにパッチを更新しています。
すでに完成版をご購入された方はパッチをダウンロードし、exeを上書きして下さい。
←パッチはこちら

---
そして、いつもの後づけ設定、「ZANGEKI WARPの時代」を公開しました。

「斬撃ワープってワープ航法と関係ないよな」
など、あとで考えてみるとおかしな事につじつまを合わせました。
いや、ワープについては「関係ない」って書いてるだけか。そのまんまだ。

サタゼウスの自機「トラファルガー」の同型艦たちもひどい目にあってます。
なんか噛ませ犬みたいな流れになっちゃってますが、本当はすごくつよいですよ。

そして「超電気科学研究所」って名前が長すぎるのが困る。
とても困る!
かといって「SERC」や「超電研」などと略すのも味気ないし。
バルカイザーを作った時にもうちょっと考えておけば……

地球防衛軍(Terran Defense Force)は「TDF」と略してますが、こっちは最初に略称を言い切って本当によかった。
組織名が漢字ばかりだったら、もっと読みづらくなってました。

ちなみに「超電気科学研究所とTDFはそりが合わない」という設定は、かなり前から考えていました。
考えたというよりも「目的は同じなのに、方針が異なる組織は反目する」という、よくある歴史に合わせたという方が正しいです。

これも架空の歴史を作る面白さです。

蛇足ですが、ベノミヤの綴りは「Venomiya」です。
「グラディウス2」のヴェノム博士リスペクトなのに、ヴェノミヤと書かないから分かりくい。
でも、彼の本来の綴りは「Benomiya」だったんじゃないかと思います。

超電気ロボバルカイザー英語版

2015年06月05日 | 開発記録
サクです。

超電気ロボバルカイザー英語版「Supercharged Robot VULKAISER」のSteam販売が始まりました。

バルカイザーは2009年にもローカライズ版を出しましたが、本作はNyuMediaによる新バージョンです。

今回は短いセリフやボス名は日本語の下に英語字幕が出る仕様になりました(OPデモやステージクリアメッセージは英文のみ)。
これはNyuMediaスタッフの方々のアイデアで、バルカイザーのTV番組感が原作より上がってます。

この発想は日本人(というか僕)には出せない!

またASTROPORT作品はバルカイザーを中心に全ての歴史が繋がっていますが、その世界にも「ASTRO SAGA」という総称をつけて頂きました。


「マーヴルユニバース」のようなアメコミ感!

ASTROPORT作品は光栄なことに何度もローカライズして頂いてますが、そのたびにスタッフの方々の熱意が伝わってきます。

---
原作「超電気ロボバルカイザー」のダウンロード版も価格を変更する予定です。

ZANGEKI WARP発動!

2015年05月28日 | 開発記録
サクです。

「ZANGEKI WARP」本日リリースです!

パッケージ版はさんげっと様とななぽストア様より一ヶ月の先行販売を行います。

体験版以降に待ちかまえる死闘をお楽しみ下さい。

ちなみに本作は6面ボスとの戦い方次第で、エンディングが微妙に変わります(グッドエンドとバッドエンドの2種)。
難易度やコンティニュー数は関係ありません。

また、セーブスロットが多数あるので、いつでも苦手なエリアから再スタートできます。

あ、セーブ機能を使うと、毎日毎日6面ボスと戦って、意地でもグッドエンドを見るという手があるのか。気づかなかった……

エンディングが2種といっても、地球が割れる等の派手な演出は全くないので、あまり気張らず、
「今日は疲れたから、攻略はまた今度でいいか~」
くらいな感じでお願いします。

僕の場合、プレイを翌日に持ち越すと、地形トラップの場所を覚えていないので、同じ場所で死んでます。
普通にコンティニューしても死んでいるので、僕の脳のセーブスロットにはもう空きがないのかもしれません。

ZANGEKI WARP PV公開

2015年05月14日 | 開発記録
サクです。

新作「ZANGEKI WARP」PVが完成しました。



4面以降の対宇宙怪獣ステージのカットも入っています。
が、どれもほぼ一瞬しか出てないですね。
未確認生命体とはそういうものなのです。
ネッシーとかスカイフィッシュとかエルヴィス・プレスリーとか。

また、体験版最新バージョンも更新しています。
こちらは完成版と同じバランスに再調整しました。

パッケージ版は5月28日(木)に、さんげっと様とななぽストア様より先行販売します。

お楽しみに!

ZANGEKI WARP 5月28日発進!

2015年05月08日 | 開発記録
サクです。

横スクロール地形シューティング「ZANGEKI WARP」の委託販売日が5月28日に決まりました!

パッケージ版はまず、さんげっと様とななぽストア様より、恒例の一ヶ月間先行販売をします。


自機はロボっぽいけど宇宙戦闘機

今回もセーブスロットが60あります。
セーブ機能は体験版では使う人は少なかったかもしれませんが、完全版は全7ステージ(正確には6面+ラスボス面)の長丁場なのでいろいろな使い方ができます。
「ゲームは1日1時間!」
と決めたり、
「ステ振り間違えた! 3時間前の自分からやりなおそう。
 できれば10年前の自分のステータスを振り直したかった……」
とふり返ったり、自分にあったプレイスタイルでお楽しみ下さい。

ZANGEKI WARP 新スクリーンショットと新ザコ

2015年04月23日 | 開発記録
サクです。

「ZANGEKI WARP」バージョンアップ体験版公開記念として、
公式ページ
に3面以降のスクリーンショットを公開しました。

4面以降の宇宙怪獣たちとの戦闘シーンが追加されています。

---
せっかくなので、ブログでもザコ怪獣を一匹公開します。


宇宙怪獣というより、宇宙妖怪

体験版バージョン1.1にもこのザコ怪獣はひっそり登場してます。

ギロチンなどの下にある死骸として


2面の刃物や鈍器にべったりとついた不自然な血のりは、宇宙怪獣のものだったんですよ。
前回の体験版では、怪獣のデザインが未定だったため、今回、ようやくお目見えです。
死骸ですが。

そういう設定はゲームをプレイする上ではどうでもいいことなので、新バージョンも凶器ギミックはワープで回避して下さい。

というわけで「ZANGEKI WARP」はASTRO PORT恒例のどうでもいい設定へのこだわりがつまったゲームです。