いやあ、笑った。映画『オーロラ』。
「パリ・オペラ座バレエ団全面協力」と謳い、
エトワールのニコラ・ル・リッシュも出演ということで話題(?)の映画。
パリでいっしょにパリオペのバレエを見に行っていたお友達と、見に行ってみた。が。
いーんですか!?全面協力とか言っちゃって!
「踊りを禁じられた王国の王女オーロラ」って!
いやね、そのセリフに、なんとなくいやーな予感はあったんだけどさ、
どうみても笑っちゃうじゃん、そんなムリめな設定の王国。
で、実際笑った。突っ込みどころ満載過ぎ。
パリ・オペラ座のエトワールが3人出演!
とアピールしてるとは言え踊りで魅せてくれたのはマリ=アニエスのみ。
ニコラは・・・まあ踊ってはいたけども、演技者としてニコラらしさがとても出てたかというと・・・。
カデル・ベラルビに至っては踊ったうちに入らん。
しかし彼の振り付けでマリ=アニエスが踊っている場面が一番ステキだった。あの踊りだけならまた見たい。(限定)
だが問題は踊る量ではなく、ストーリーそのものだ。
いまどきそんなお話じゃちびっこでも感動してくれないよ。(あくまで私見です)
とにかく中途半端なのだ。
ストーリーはともかくとしてまず踊りを見せたい映画なのならもっと踊りの場面を充実させるべきだし、
踊りを駆使したばりばりのファンタジーを描きたいのならもっとまともな脚本が必要だろう。
どっちつかず。中途半端。挑んだ心意気は買うが、失敗してると思う。
主役のオーロラを演じるパリオペのバレエ学校生徒を見て、
ああ、若いってそういうことなんだなー、とかは思う。(人としての成熟度の問題)
全体的に説得力がないんだな。ムリめな設定を忘れさせるような力はない。
さらに、オーロラに求婚する「ジパンゴ」の国の王子とその国の踊り、ひどすぎ。
怒りすら覚える。(あくまで私見です)
「彼らはクラシック・ダンサーであって俳優ではないので、やや固く、彼らの努力は賞賛すべきではあるが、彼らの愛の物語は信憑性に欠ける。」
フランスの映画サイトでの評価。納得。
お気に入りのダンサーが見れればそれでいい、という人以外にはまるでお勧めできない感じで。
でも私は、お友達とあのおもしろさを共有できたので、ある意味満足ってことで!
(まるで褒めてないな・・・)
ニコラのインタビューがあった。ニコラの言葉には、納得がいくのだけど。
監督のもあったけど。
「パリ・オペラ座バレエ団全面協力」と謳い、
エトワールのニコラ・ル・リッシュも出演ということで話題(?)の映画。
パリでいっしょにパリオペのバレエを見に行っていたお友達と、見に行ってみた。が。
いーんですか!?全面協力とか言っちゃって!
「踊りを禁じられた王国の王女オーロラ」って!
いやね、そのセリフに、なんとなくいやーな予感はあったんだけどさ、
どうみても笑っちゃうじゃん、そんなムリめな設定の王国。
で、実際笑った。突っ込みどころ満載過ぎ。
パリ・オペラ座のエトワールが3人出演!
とアピールしてるとは言え踊りで魅せてくれたのはマリ=アニエスのみ。
ニコラは・・・まあ踊ってはいたけども、演技者としてニコラらしさがとても出てたかというと・・・。
カデル・ベラルビに至っては踊ったうちに入らん。
しかし彼の振り付けでマリ=アニエスが踊っている場面が一番ステキだった。あの踊りだけならまた見たい。(限定)
だが問題は踊る量ではなく、ストーリーそのものだ。
いまどきそんなお話じゃちびっこでも感動してくれないよ。(あくまで私見です)
とにかく中途半端なのだ。
ストーリーはともかくとしてまず踊りを見せたい映画なのならもっと踊りの場面を充実させるべきだし、
踊りを駆使したばりばりのファンタジーを描きたいのならもっとまともな脚本が必要だろう。
どっちつかず。中途半端。挑んだ心意気は買うが、失敗してると思う。
主役のオーロラを演じるパリオペのバレエ学校生徒を見て、
ああ、若いってそういうことなんだなー、とかは思う。(人としての成熟度の問題)
全体的に説得力がないんだな。ムリめな設定を忘れさせるような力はない。
さらに、オーロラに求婚する「ジパンゴ」の国の王子とその国の踊り、ひどすぎ。
怒りすら覚える。(あくまで私見です)
「彼らはクラシック・ダンサーであって俳優ではないので、やや固く、彼らの努力は賞賛すべきではあるが、彼らの愛の物語は信憑性に欠ける。」
フランスの映画サイトでの評価。納得。
お気に入りのダンサーが見れればそれでいい、という人以外にはまるでお勧めできない感じで。
でも私は、お友達とあのおもしろさを共有できたので、ある意味満足ってことで!
(まるで褒めてないな・・・)
ニコラのインタビューがあった。ニコラの言葉には、納得がいくのだけど。
監督のもあったけど。