goo blog サービス終了のお知らせ 

Arice in my wonderland~とことこプチ旅日記~

お勧め映画の感想、見どころなどの紹介や日々の日記、それからビーズアクセサリーについて語っているブログです。

ZATHURA

2005-12-09 21:19:48 | About movies
ジュマンジから10年。ジュマンジを超える究極のボードゲーム???

以前、このブログでも「ジュマンジ」を紹介しました。
あれは、今まで観た中で恐ろしく想像を絶するボードゲームでした。
でも、それはそれで実際にあったらある意味恐ろしいが、面白いだろうなぁと思わせてくれる映画でした。

しかし!!今回は新たなボードゲームが誕生しました。
「ジュマンジ」から10年。
「ジュマンジ」を超えるかもしれない映画の誕生です。
何やら、宇宙でのお話らしい。

地球に帰りたければ、ゲームを終わらせろ!

こうなったら、気になるありすです。(笑)
ちょっと「スターウォーズ」入ってるのかなぁと思ってるんですけどねぇ。
でも、「インデペンデンス・デイ」とか「アルマゲドン」とか「ディープインパクト」系なのかもしれないし・・・。
そこは観てみないとわからないですね。
でも、ちょっと楽しみです。


花シリーズ復活??

2005-12-08 18:10:09 | BEADS
花をつけてみました。
シルバーのビーズを使ってシンプルな色にしてみました。
同じように花を使ってクリスマスカラーを使った指輪とかを作ってみようかな・・・と思っています。

やっぱりパールを使う事が多いですね。
パールを使うことで上品な感じに仕上げる事が出来るから、パールを使う事が好きなんですけど、パール以外でもロンデルなどを使うものにも挑戦してみたいなぁと思いますが、なかなか上手に作れないので挫折してしまうんですよね・・・。


冬にカキ氷

2005-12-06 17:20:23 | Diary
めちゃめちゃ美味しかった!!!(満足)

今日は難波に行って来ました。
そこに、美味しいスイーツがあるというので、行って来たのです。
めちゃくちゃ美味しかった・・・。
ただ、それだけなんです。

なんばウォークの中にありました。
マンゴー味とかもありましたが、私はイチゴ味にしました。
何しろ、氷がきめ細かくて、ふわふわしてて、ジャリっていう音がないんですよ。
口の中に入れると溶けてなくなるんです!!!

とにかく、これは食べた人にしかわからないと思います。
お店の名前を忘れてしまった・・・・。
以前、彼がこの店の前を通った時、夏場だったらしいんですけど、長蛇の列だったらしい。
女性ばっかりだったと話してくれました。

そこで、一度でいいから行って食べたい!という彼の願いと共に、スイーツ大好きなありすはとことことついて行ったのです。(笑)
今までに食べた美味しいかき氷を覆されたような感じでした。
私がこれまでに食べた1番!といえば・・・やっぱり都路利ですね。
清滝という名前のかき氷を食べました。
あれは何とも言えなかったですね。

でも、今日食べたものも、シンプルだったけど、氷が美味しかった。
何であんなにきめ細かいの?というくらいに細かくて、じゃりじゃりした感触がないんですよね。
綿のような・・・、あれは一体なんだったんだろう・・・・。
もし、見かけたら食べて下さい!と言いたいんですけど、お店の名前がわからない・・・。失敗したなぁ・・・・。


お勧め映画:ALWAYS~三丁目の夕日~

2005-12-05 14:24:09 | About movies
昔の良き時代

昭和33年の東京。
短気だが情の厚い則文が営む鈴木オートに、集団就職で六子がやってきた。
小さな町工場にがっかりした六子を、一家のやんちゃ坊主・一平は、「もうすぐテレビがくる」と慰める。
鈴木オートの向かいで駄菓子屋をする茶川は、芥川賞の選考に残った経験がありながら、今は少年誌に冒険小説を投稿する日々。
ある日茶川は、淡い思いを抱く飲み屋のおかみ、ヒロミに頼まれ、身寄りのない少年、淳之介を預かることに。

舞台は、建設中の東京タワーが少しずつ空へ伸びていく昭和33年。
ご近所が集まった初のテレビ観賞、思わず笑ってしまうお向かいさん同士のやり取りや、泥んこになって遊ぶ一平と淳之介の冒険など、現代では見られない風景のなかで、人々の心だけは、現代の日本人にも充分に訴えかける。
出演は、鈴木オートの夫婦に堤真一と薬師丸ひろ子。
小説家の茶川に吉岡秀隆。
青森からやってきた赤いほっぺの六子を、掘北真希が愛らしく演じている。
かつて日本に確かにあった時代を振り返り、優しい人たちの心に触れ、素直に感動できる作品。

監督  山崎貴
出演  堤真一
    吉岡秀隆
    小雪
    薬師丸ひろ子
    掘北真希
    もたいまさこ
    三浦友和

本当に素晴らしい映画だったと思います。
私の母は東京タワーの未完成の時代を懐かしく感じ、昔の生活を思い出しながら観ていた様でした。
しかし、昔は本当に夢が大きかったんだなぁ、明日に希望があった時代だったんだなぁとしみじみ感じました。
今はとても物騒な世の中になったし、外で走り回って遊ぶ事すら危ない世の中です。何もかもが便利な世の中になり、昔にとって珍しいものなど今では進化しては新しいものに変わっています。
例え、裕福な生活をしていなくても、贅沢出来なくても、心が豊かになれることや、幸せになれることがあるということを気付かせてくれる映画だと感じました。


                                                          











ツーリング18日:大阪南港から出発

2005-12-05 14:23:28 | Travel
遂に、大阪へ帰ってきました!!

8:00頃下船。彼の家である奈良に向かいました。
ここから彼の家までは40kmくらいです。
まぁ、40kmなら・・・と思い、頑張りました。
80kmとか言われたら1日かかるので嫌だったんですけど、半分だったら午前中には着くだろうという予測は出来ました。

まず、藤井寺あたりを目指しました。
特に苦しい坂や峠はありませんでした。
途中からは以前走った道を戻るのみです。
国道25号線は初日に走りましたが、初日のイメージとは全然違いました。
大型車がぶんぶん通っても、お構いなしに走る事が出来ました。
速度は24kmくらいですかね。
私はこれで精一杯なのです。(笑)

とにかく、途中から非常に走りやすかった。
王寺には思ったよりも早く着きました。
家に着いたのは11:30頃でした。
家についてからたこやきが食べたい!ということで彼と家の近くのスーパーに行き、たこ焼きの材料を買ってきて作って食べました。(笑)
14:00頃でしょうか、荷物をまとめた私は、彼が私の家まで車で送ってくれました。
何より、電車で行くと、大和路線使って~って非常に面倒臭いのです。
私はどうも大和路線を好きになれん・・・・。(何故かはわからないけど不愉快になる・・・。)

16:00近くに無事、大阪の家に戻ってくる事が出来、ようやくこの長い長い18日間の旅を終えました。
今考えると、色んなことがあったけど、少し短く感じました。
でも、今のところまた行きたい!ということはないですね。(笑)
なぜって?だって、峠ばっかりだもの。
とくに、岡山から先は絶対に二度と好き好んで行きたいとは思いませんね。(笑)
でも、私の自転車に「ご苦労さん」と言ってやりたいです。(^-^)

南港→藤井寺→王寺→彼の家

最終日の距離:39.39km
消費カロリー:397.2キロカロリー
平均時速:14.7km
総計距離:1335.9km

ツーリング17日目:志布志の手前から出発

2005-12-05 14:03:07 | Travel
本日、鹿児島が最後。
10:00頃出発後、道の駅であるらしい所に到着。
カブトムシのモニュメントを発見しました。
志布志駅に向かうが、ショックなことに思ったよりかなり小さかった・・・。

彼に「志布志ってどんなところ?大きな街なの?」と聞いたら、
「大きな街だと思うよ。」と言ってたから期待していたのである。
おなかが空いていた私達は志布志にかけて、朝食をとらなかったのである。
すると・・・・

めちゃくちゃ小さい・・・・・。

そして、挙句の果てにはあんまり人を見かけない・・・ということでした。
駅の前には大きな似合わないほど大きなスーパーがあった、それだけが救いでした。

焼酎を家に送りたいと言った彼と一緒にスーパーに行く事に。
酒屋さんを何度来た事か・・・・。
時間がたっぷりあった私達は、レストランを探すべく最初に見つけた酒屋さんで「駅前のスーパーに支店があるから、種類多いし行ってみて。」と言われ、行ってみたのです。

彼は、よく迷います。多分、優柔不断なのです。
あれも良い、これも良いと言われては、そう思えるのか随分悩み、
「御飯を食いに行こう。」と意味のわからない事を言ったのです。
スーパーの近くにあったお食事処で御飯を食べて、また戻ってきました。
それでも彼の顔はまだ決まってない様子でした。

そして、気分転換にちっこい志布志駅に行く事に。
写真などを撮って、また戻ってきて、今度こそ!と思いきや、まだ駄目な様子。
私は既に決めていたので「早くしろよ~~~~!!!!」って感じでした。
アイスクリームを食べた後、突然、「よし。決めた!」と言って、やっと決まったのです。長かった・・・・・。

無事、港に着き、一息つきました。
そして、18:00に出発。
私達は自転車を船の中に入れ、部屋に行き、かなりの人ごみ(ほとんど学生っぽかった。)だったので、お風呂が混まない間に、着いて早々、お風呂に向かい、さっさとレストランに行って、19:00に寝ました。(笑)
早い就寝です。(笑)
まさか、学生の団体と一緒になるなんて・・・と思いながら、嫌な気分でした。
学生と行っても18歳、19歳くらいでしたが。
何しろ、ロビーがうるさいんです。トラックの運転手とか常連だから乗るだろうし、ちょっと静かにしてあげなよ!という感じでした。
でも、彼らはグループで何人部屋かをとっていたみたいなんで助かりました。(笑)
明日はいよいよ、大阪・南港へ!!

志布志の手前→道の駅→志布志駅→志布志港

17日の距離:16.71km
消費カロリー:157.6キロカロリー
平均時速:
合計距離:1296.5km

ツーリング16日目:佐多岬付近の公園から出発

2005-12-04 22:39:49 | Travel
この日、6:30に出発。この日はかなり風が強くて台風が来てるんじゃないかというくらいだった。
佐多岬ロードパークにておばちゃんにチャリは駄目だと言われ、ムカついてしまった。(笑)
せっかく、チャリで鹿児島まで来たっていうのに、最後の最後で拒否されるというのが非常にムカついたのである。
どうやら、この佐多岬は個人経営らしい。
岬なのに、金とるなんて、最悪です。
バスの運転手さん曰く、自転車やってる人は皆、佐多岬は好まないとか言ってた・・・。
何しろ、バイクはいいが、自転車、徒歩は駄目という意味のわからないことをやっているからである。
そういうことするから、人が来なくなったのよ!(怒)

せっかく到着したにもかかわらず、ここまで来てどうしても諦められなかった私達はイライラしていました。
すると、この佐多岬に集落があるらしい話を聞き、その集落の住民と見受けられる老夫婦に出会いました。
彼らはお孫さんに会いに行くところなのだと言っていました。

そのご夫婦は私達の話を聞いて、せっかくここまで来たのに佐多岬に行かないというのは勿体無い、と言ってくれ、30分程かかるが山の向こうに集落があるからそこから歩いて佐多岬に行く方法もあるし、バスで行く方法もあるから住民を見かけたら聞いてみるといい、と言って教えてくれたのでした。

何しろ険しい坂道。自転車を押していくのは不可能だと考え、私達は佐多岬のロードパークの近くに自転車を置いて必要な物だけ持って集落を目指し徒歩で山を登りました。
かなり疲れましたが、確かに30分ほどで集落に到着し、そこから道行く人に教えていただきながら佐多岬を目指しました。

9:30頃、私達は佐多岬に到達。
展望台までは10:00に到着しました。
ちょうどロードパークから出ている始発というのが10:00出発だったのです。
バスを待っている間にさっさと着いてしまったのでした。
その日は風が非常に強く、時折、雷鳴も聞こえました。

お金を払ってトンネルを抜け、展望台を目指している最中、その途中に神社らしきものがありました。
そこでお参りをしたのですが・・・・

「おみくじを引こう!」と彼が言ったので、
「今日まで山や峠ばっかで良いこと1つもなかったのに、今更引いて何になるのよ。」と呆れて彼に言うと、ちょうどその場所に居たご夫婦が、私に「きっとこれから良いことあるわよ~。」と言ったのでした。
「あなた、今ここで、アサギマダラを見れるんだから。」とにっこりして言ったのでした。

アサギマダラとは蝶の名前で、その名の通り、浅黄色をしているのです。
とても美しく、わりと大きなその蝶は「渡りの蝶」として非常に有名で、先日、蔵王でアサギマダラの羽にペンで飛ばした場所や番号などを書き記して飛ばした蝶の1匹が奄美大島かどこかで発見されたというニュースを聞いたところでした。

アサギマダラは南国に渡ってくると言われています。
その佐多岬には本当にアサギマダラでいっぱいでした。
ネットで調べてみたところのアサギマダラの幼虫は見るに見かねる・・・という感じでしたが、成虫は綺麗でした。(笑)
私は急いでカメラを用意して花に止まっているアサギマダラを撮影しました。

佐多岬を出発・・・と思ったら、バスが故障したらしく、待っても待っても全然バスが来る気配がありませんでした。
するとバスの運転手さんが乗用車で山のふもとまで私達2人を送って下さり、お金を払おうとしたら「迷惑かけたし、ジュース代にでもして下さい。」と言ってくれました。

集落のご夫婦といい、バスの運転手さんといい、ほんとにいい人達でした。
峠を越えている最中、そのバスの運転手さんはバスが回復したのか、私達を峠の途中で見つけクラクションを鳴らして手を振ってくれました。
又、峠の途中で工事していた人達から「頑張れよ~」という声を頂きました。
恥ずかしいやら何やら・・・。(笑)でも、嬉しかったです。
何しろ、ひたすら上り坂だったから・・・。(笑)
その日の佐多岬周辺は19度。日差しが強かったので多分20度ほどあったと思われます。
彼は袖を方まであげて真夏のような格好をしていました。(笑)

来た当時より、帰りの方が、周りが明るいというのもあってスピードも出たし、1時間半で峠を越えることが出来ました。
近くのラーメン屋さんに入ることになり、そこで昼食。
その店のおじさんはとても人情味があり、とても素敵な薩摩の方でした。
これから行く所とか、これまでの薩摩の事など事細かに話をして下さり、とても有意義な時間を過ごせたのです。

必死でラーメン食べてるのに、みかんや漬物なんかも何も言わずそっとテーブルの上に置いて下さったり・・・。(笑)
私が風邪引いているとわかり、ポケットティッシュを大量にくれたり・・・。(笑)鹿児島弁のお話が一番面白かったです。(笑)
西郷隆盛のイメージといえば・・・・・

「○○でごわす。」

って感じなんですけど、「今時『ごわす』なんて言う奴はおらん!」って言ってました。(笑)
おばあちゃん達の世代になると、「貴方達」という言葉は「おまんさ~」という言葉になるんだそう・・・。
少し、沖縄っぽいなぁ~~~っと思いました。(^-^)

ラーメン屋をあとにした次の目的地は志布志。
志布志港からサンフラワーに乗って帰ります。
これまた鹿屋を目指す途中、海際を走ってたのでかなりの浜風を受け、全く走れない状況でした。
下り坂なのに、風の為に自分の足でこがないといけないという、休みなしでした。
風さえなければスムーズに走れたと思うのですが、とんでもない。

志布志に着いたと思われる頃には既に21:00をまわっていました。
峠を越えて坂を下ったすぐ傍にコインランドリーを発見して、そこで一休み。
何しろ、この時間だったので時間はあっという間に過ぎ、コインランドリーを出たのは24:00でした。

佐多岬付近の公園→佐多岬ロードパーク→佐多岬→根占→鹿屋→串良→志布志の手前

16日目の距離:82.54km
消費カロリー:811.7キロカロリー
平均時速:12.3km
合計距離:1279.8km


ツーリング15日目:喜入から出発

2005-12-03 17:39:02 | Travel
まず指宿を目指し、砂蒸し風呂初体験。(笑)
これが、かなり気持ちよかった・・・・。
私の隣で寝転んでいた彼氏は汗をかきながら爆睡状態。
私もいつの間にか短時間で夢の中へ・・・。

指宿に着いた後、今度は大隈半島へ渡るため、船に乗りました。
35分間の休息でした。2人とも爆睡・・・。(笑)
気がついたら、大隈半島が見えていました。

大隈半島へは14時過ぎに到着しました。
そこから走る事2時間・・・雨と雷のため、一時雨宿り。
今まで雨という本格的な雨は降ったことがありませんでした。
降っても影響がなかったんです。
建物の中に居たとか、寝ている間に雨が降ったとか。
でも、今回は違いました。
稲光と共に、ゴロゴロっという音が凄かったのです。
通りがかりにあったスーパーに非難しました。

外も暗くなり、私は最後の峠である佐多岬に辿り着く為の峠を超える事は反対しましたが、彼が行く!と聞かないので向かうことにしました。
ただ、あまりにも暗い中、いくら彼と一緒でも峠を越えるということは非常に怖かったのです。
今までで一番、体力的にも精神的にも厳しい峠でした。
夜の、全く明かりのない、民家もない山道はイノシシでも出てくるんじゃないかというくらい怖かったのです。

18:30頃、登ってから一度も下り坂がなかった山道の途中に、ふれあいパークという名のトイレ着き、屋根着きの公園がありました。
この先、危機感を感じた私は何もないんじゃないかと思い、そこに留まろうと彼を説得して、朝早く出発することを約束した上で、そこで一夜を過ごすことになったのです。

山なので、むかでとかさそりとか人間に危害を加えるような虫が居たら嫌だなぁ・・・とそればかりが心配でなりませんでした。
一番過酷な一日だったと思います。
自転車に乗って登るにも限界を感じました。
傾斜が物凄いのです。

とにかく、この日は闇に対する恐怖、叫んでも誰も助けてくれないという状況に本当の恐ろしさを感じました。

喜入→指宿→フェリー→大根占→佐多岬ファミリーパーク

15日目の距離:61.06km
消費カロリー:627.4キロカロリー
平均時速:13.4km
合計距離:1197.2km

伯母へのクリスマスプレゼント

2005-12-03 17:25:16 | BEADS
久しぶりにビーズアクセサリーを作りました。
今度はシャワー台を使った1品です。
これにはかなり苦戦しましたが、今までモチーフを題材にしたアクセサリーなど作った事がなかったので、一度トライしてみたかったのです。

伯母は私の母の方なんですけど、いつもいつも暖かく見守ってくれています。
私がカナダに行った時もそう。
私が東京に居た時もそう・・・。
いつも、伯母はどこかで私の力になってくれていました。

しかし、伯母は本当に手芸が上手な女性です。
パッチワーク、洋服を作ったり、小物を作ったり、お人形を作ったり。
伯母、そして母は洋裁が上手なので、とてもじゃないけど頭が上がりません。

そんな私が唯一自分の持ち味を出せる物と言えば、この「ビーズ」しかない。
伯母の子供はというと、結婚して独立していますが、息子2人。
女が1人も居ません。しかも、2人とも関東に住んでいます。

私は母の親戚の中で言うと、一番年下の子に当たります。
男女合わせて11人居る中の立った3人しか居ない女の一番下なんです。(笑)
息子しか居ないからか、私の事はよく可愛がってくれています。

・・・なので、何かお返しが出来たらなぁと思い、手作りのものをチャレンジすることにしました。(笑)
喜んでくれるかはわかりませんが、一生懸命作ったので、努力は評価してくれるんじゃないかな・・・。(笑)

モチーフをシャワー台に取り付ける作業が一番時間を要しました。
ぐらつくし、結構難しいんです。


ツーリング14日目:湯ノ元温泉から出発

2005-11-30 13:46:54 | Travel
11月25日。ツーリング14日目です。
この日も沢山走っていないけど、鹿児島での初めての観光を楽しみました。
駅の近くでとんかつを食べました。
鹿児島に入ってからというもの、トラックに積まれていた豚は沢山見たんですが、とんかつを食べていない・・・・。

私と彼はとんかつを求めて自転車でさまよいました。
非常に美味しかったです!!!(涙)
豚君、申し訳ないけど私達が生きるための活力を有難う!という感じでした。

そして、鹿児島と言えば・・・・
西郷どんこと、西郷隆盛!!

彼を巡って観光を開始。
ふるさと記念館に行きました。
歴史では習っていたものの、あまり深くは学んでいなかったので、西郷どんの生涯を学び、感激しました。
薩摩での教え、薩摩での生き方、そして敬天愛人という言葉・・・・。
弱い者をいじめるような人間にはなるな、自分は強くなれという西郷隆盛らしい生き方が見えてくるようでした。
この人ほど、歴史の犠牲になった人はいないんじゃないか、というくらい私は西郷隆盛が自決したことがショックでなりませんでした。

しかし、彼らしいというか、最後まで戦い抜き、鹿児島の地を愛して止まず、死んでいったのだから、彼の魂、日本を変えていこう!という強いまなざしを突き通したのではないかなぁ・・・・と感じました。
大久保との口論の末、西郷の意見は聞き入れてもらえず、その後、鹿児島に帰ったと聞いた彼を慕う大勢の若い衆が西郷隆盛の後を追って鹿児島に帰ったと知った時は、本当に彼は皆から愛されていたんだなぁということが良くわかりました。

その後、西郷隆盛像の前で写真を撮ったりしていると、鹿児島のおばちゃんにまたしても捕まり、あそこに行ってみて~だの、ここに行ってみて~だの言われ、洞窟を見たり、終えんの地に行ったりしました。
「翔ぶが如く」というNHKの大河ドラマがあったらしいことをそのふるさと記念館で知ったのですが、西郷隆盛に興味を持った私は、ちょっと見てみたいなぁ・・・と思いました。
彼は既に、本を読んだらしい。
とにかく、非常に考えさせられる1日だったと思います。

湯ノ元温泉→伊集院→鹿児島→喜入

14日目の距離:67.79km
消費カロリー:699.6キロカロリー
平均時速:15km
合計距離:1136.2km