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愛知県歴史教育者協議会

愛知県歴史教育者協議会の研究集会、フィールドワーク等の予告と活動報告

(全国)歴史教育者協議会 副委員長に    われらが 久保田貢氏

2024-09-15 11:26:52 | 日記
8月初旬に開催されました
第75回歴史教育者協議会全国大会にて、
愛知県立大学教授・久保田貢さんの
副委員長就任が承認されました。
遅ればせながら、ご報告申しあげます。また
久保田さんの新刊
『ロールアウト新自由主義下の主体形成──学習指導要領の「ことば」から』
新日本出版社、¥2、310-
https://www.shinnihon-net.co.jp/general/product/9784406068116
すばらしい労作です。
教育関係者必読
好評発売中

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1 コメント(10/1 コメント投稿終了予定)

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ストライベック (CCSCモデルファン)
2025-05-08 18:41:22
最近はChatGPT(LLM)や生成AI等で人工知能の普及がアルゴリズム革命の衝撃といってブームとなっていますよね。ニュートンやアインシュタイン物理学のような理論駆動型を打ち壊して、データ駆動型の世界を切り開いているという。当然ながらこのアルゴリズム人間の思考を模擬するのだがら、当然哲学にも影響を与えるし、中国の文化大革命のようなイデオロギーにも影響を及ぼす。さらにはこの人工知能にはブラックボックス問題という数学的に分解してもなぜそうなったのか分からないという問題が存在している。そんな中、単純な問題であれば分解できるとした「材料物理数学再武装」というものが以前より脚光を浴びてきた。これは非線形関数の造形方法とはどういうことかという問題を大局的にとらえ、たとえば経済学で主張されている国富論の神の見えざる手というものが2つの関数の結合を行う行為で、関数接合論と呼ばれ、それの高次的状態がニューラルネットワークをはじめとするAI研究の最前線につながっているとするものだ。この関数接合論は経営学ではKPI競合モデルとも呼ばれ、トレードオフ関係の全体最適化に関わる様々な分野へその思想が波及してきている。この新たな科学哲学の胎動は「哲学」だけあってあらゆるものの根本を揺さぶり始めている。こういうのは従来の科学技術とは違った日本らしさとも呼べるような多神教的発想と考えられる。
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