オスモカラー塗装仕上げフローリング、滑り止めオイル塗装フローリング、DEESAWATモザイクフローリングはアルブルインク

好きな色や心ときめく素敵なデザインのフローリングやペットに優しいフローリングなら毎日がもっと楽しくなります。


ロクファーフローリングは重い!

2017年09月27日 | 納品現場
オスモカラー塗装フローリングとDEESAWATモザイクフローリングはアルブルインク

13年程前にロクファーフローリングに出会ってから
フローリングの魅力に取り憑かれ、どっぽり浸かってしまい今に繋がります。

わかっているのですが、ロクファーフローリングは重たいのです。
長さ1820mm幅120mmのユニタイプで1ケースあたり23キロ程あります。
重たいからあの質感があるのですが・・・・

今回は不動産業の社長さん宅のリビングに採用頂きましたが
現場は社長さんの所有する新築3階建てマンションの3階
3階建てだからエレベーターはありません。

ロクファーフローリングは19ケース
23キロ×19ケース=437キロ

担いであげました。
身体はほとんど汗をかかなかったのですが
ヘルメットの中は汗ダク、水をかぶった様です。
肉体労働達成感ありました。

わかっていますから、他の部屋のフローリングは翌日に納品しました

翌日の届けました、なら120フローリングは1ケースあたり13キロで楽勝です
でもヘルメットの中は汗ダクになっていました。





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年に一度の材木屋さん

2017年09月27日 | 納品現場
オスモカラー塗装フローリングとDEESAWATモザイクフローリングはアルブルインク


もうかれこれ15年近くお世話になっている滋賀県建築組合の事業に使っていただく木材達です。
大津市と草津市の保育園の設備をボランティアで大工職人さんが
直したり新設したりしてくれます。
園児たちが大人になったら「大工」さんになりたいって言ってくれると嬉しいですね。



建築組合の一階ガレージに園別で置いておけば
職人さんたちが自分の作業場に持って帰って加工してくれます。

毎年行なっていくと、だんだん手を付ける箇所が無くなってくるのが感じられます。
来年も頼みます。

建築組合大津市部事業紹介
カナダ檜造作材/佐藤木材株式会社 様
メルクシパインフリー板/株式会社和興 様
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久々のサーモ処理フローリング

2017年09月22日 | 作業場
オスモカラー塗装フローリングとDEESAWATモザイクフローリングはアルブルインク

無垢の床暖房対応となると、6面グルッとウレタン塗装でコートしたフローリングか
サーモ処理したフローリング以外はお薦めしません。
ウレタン塗装やコーティングしたフローリングはもともと扱っていないので
サーモ処理しかないですね。

はい、今回はアッシュのサーモ処理を施した床暖房対応無垢フローリングです。

茶色でしょ、サーモ処理を行うとこの様な色合いになり
何とも言えない香りがします。
サーモ処理とは、燻煙の事で燻して油分を取り除きカラカラにします。
見た目は木ですが分子構造は木ではなくなっています。

使っている塗料はスェーデン製のBona DriFast のアンティークブラウン色
とても美しい色合いになりました。

しっかり乾燥させてからオスモカラーフロアークリアーエキスプレス#3362艶消しで仕上げます。

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オークヘリンボーンフローリング現場写真

2017年09月22日 | 納品現場
オスモカラー塗装フローリングとDEESAWATモザイクフローリングはアルブルインク
現場写真が届きましたょ!!

DEESAWAT社のオークヘリンボーンフローリングをオスモカラーウッドワックス#3191
アンチックファーで着色してから、フロアークリアーエキスプレス#3332三分艶で仕上げています。


金沢の旧市内にある歴史を感じさせるお屋敷をリノベーションされています。
古い梁丸太と手塗りのヘリンボーンフローリングがマッチして良い感じに仕上がっています。






やはりヘリンボンフローリングは何とも言えない上質空間になります。

設計/吉村寿博建築研究所様  /吉村寿博建築設計事務所-189853964373602/
施工/株式会社明翫組様   
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チークヘリンボーンフローリング施工現場

2017年09月16日 | 納品現場
オスモカラー塗装フローリングとDEESAWATモザイクフローリングはアルブルインク

14日が引き渡しなので、よければ現場に来られたらどうですかとのお誘いがあり
喜んで伺いました。

2×4フレームの洋風住宅で、壁はドライウォールに水性塗料塗装、太くてカッコいい白いモールディング、背の高いインテリアドア
壁の色がとても上品で美しいです。

LJスミス社製みたいな階段が見せ場




最後にヘリンボーンフロリング
ミャンマーチークウッドヘリンボーンにオスモカラーウッドワックス#3138マホガニーで着色して
フロアークリアーエキスプレス#3332三部艶で仕上げています。

詳しいことはわからないですが、ドライウォールと塗装の仕上がりがとても美しいかったです。



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「木の宝石」のフローリング

2017年09月12日 | フローリング系
オスモカラー塗装フローリングとDEESAWATモザイクフローリングはアルブルインク

「木の宝石」ちょっと変ですが、着色では無く、木本来の色合いを楽しむ
と言う事で「木の宝石」としています。

ならN120フローリング=ならのNグレード(ナチュラル小節付き)の120mm幅
節付と言うグレードはピンキリで、私は節をできるだけ少なくしています。
いくら小節と言っても、1枚に1個あるだけで、敷き詰めると結構うるさくなるのです。
自然な雰囲気で「節付グレード」は人気ですが、しっかりイメージしてくださいね。

下地塗装、仕上げ塗装共にオスモカラーフロアークリアーエキスプレス#3362艶消しです。



【商品情報】
なら120Nフローリング/オスモカラー塗装仕上げ
サイズ/1820mm×15mm×120mm
形状/ユニタイプ、小節付き
下地塗装/フロアークリアーエキスプレス#3362艶消し
仕上げ塗装/フロアークリアーエキスプレス#3362艶消し
入り数/1ケース、7枚、1.5288m2
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オスモカラーの調合は難しいですよ。

2017年09月12日 | 作業場
オスモカラー塗装フローリングとDEESAWATモザイクフローリングはアルブルインク

昨日始まった腰痛はマシになってきましたが、気を緩めないようにしないと。

色決めはメールでのやり取りではなかなか上手くいかないので
お施主さんに希望されてる色合いのフローリングのカットサンプルを送っていただきました。

届きましたカットサンプルの裏面に貼られた商品説明シールには
「オスモ社製グレー色自然塗料超マット仕上げ」と書かれてますが、オスモ社にはそんな塗料はありません。

送っていただいたカットサンプルを見本に近似色9色の塗装を施しました。

全て調合ですので、お施主さん用と私の見本用に各色2枚作っています。

お施主さんと建築業社さんが私のフローリングを気に入って戴いていますので
期待に応えないとなりません。

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軽いより重い方が・・・ロクファーフローリング

2017年09月11日 | 作業場
オスモカラー塗装フローリングとDEESAWATモザイクフローリングはアルブインク

ロクファーフローリングを持った事のある方は必ず「べらぼうに重い」事を実感されているはずです。
仕事がら世界中の様々な無垢フローリングを扱っていますが、「ロクファー」が一番重いと思います。

今回の現場は部分使いなので19ケースですが、以前50ケースの現場ではボンゴトラックに一度に乗らず
分納しました。

作業中に気を緩めると腰がグギっとなりますので要注意なんです。


しかし、貼り詰めると高級感あふれ、ウェンジやローズウッドに負けない
雰囲気になります。

しかし、重い・・・・仕事仕事

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DIYと仕事/オスモカラー塗装仕上げフローリング

2017年09月09日 | フローリング系
オスモカラー塗装フローリングとDEESAWATモザイクフローリングはアルフルインク

新築現場や改築現場のフローリングを施主さんと建築業者さんでDIY塗装仕上げをしている事を
ブログやSNSなどで見かけることが多いです。

自分たちで塗装を施すことにより、家を大切にしたり、職人さんの技術の凄さを感じることは
とてもいいことだと思います。
しかし、あれもこれも一緒くたにすることはダメです。
私は「お金」を戴いて完全な物を提供しているので、現場のDIYとは全く異なる事を忘れないで下さい。

使っている道具も市販されているコテ刷毛ですが、一定の塗布量が保てるように
全て手を加えていますし、他にも綺麗に仕上がるように工夫しています。
簡単に行っているように見えますが、15年間試行錯誤した上での今日の塗装作業です。

たまに行うDIYでは無く、これが私の仕事です。
日本には多くのフローリング販売業社がありますが
私のように一件ずつ手間暇かけて塗装仕上げを施している業者はいないと思います。
だから私はフローリングマニアと呼ばれているようです。

最近はオスモカラーだけでは無く、スエーデンのBona社も使います。
メンテナンスについての考え方で塗料メーカーを選びます。
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気候が良いとオスモカラー塗装作業が進みます。

2017年09月09日 | 作業場
オスモカラー塗装フローリングとDEESAWATモザイクフローリングはアルブルインク

京都はとても清々しい土曜日、皆さんいかがお過ごしですか?
私は相変わらずフローリング娘のお化粧にかかっています。

今日の別嬪さんは「ロクファーフローリング」
日本では「アジアンウォルナット」「アジアンプラック」等々輸入商社やフローリング販売業者が
勝手に命名して読んでいますが、産地であるタイやベトナムでは「ロクファー」と呼ばれています。

オスモカラーフロアークリアーエキスプレス#3362艶消しを塗った時はツヤっていますが
乾燥するとシットリとした艶消しに変わっていきます。

光の加減で明るい色合いになっていますが、実際はもう少し落ち着いた色合いです。

今日の倉庫はこんな感じです。



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グランピング 流行の先端

2017年09月07日 | DEESAWAT
オスモカラー塗装フローリングとDEESAWATモザイクフローリングはアルブルインク

最近よく「グランピング」と言う言葉を耳にします。
「グラマラス」と「キャンピング」を足した言葉らしく言葉通り「贅沢な庭遊び」になるのかなって感じです。

明らかに誰かが仕組んだブームだと思いますが、私の周りには一向に来ません。

でも、ずっと前からアウトドアーファニチャーは扱っていたので
流行の先端だったのかもしれませんね。

ヨーロッパで人気のミャンマーチークウッド・アウトドアーファニチャー



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淡い色合いが人気です。

2017年09月06日 | フローリング系
《オスモカラー塗装フローリングとDEESAWATモザイクフローリングはアルブルインク》

淡いグレー系のフローリングを好まれる方が私の周りに多いような気がします。
同業者に聞くと、ブラウン系にしか問い合わせがないらしい・・・
なぜ、淡い色合いの問い合わせが多いのか考えてみたら、すぐに気づきました
私はお客さんの好みに合わせて塗装仕上げを施している
私以外のフローリング販売業者は規格品の仕入れ商品を販売している。

そのバズです、他にないから私のところに集まるのですね。
簡単な事でした。

それにしても、ミルキーホワイト、ライトグレーの引き合いが多いです。

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GIFT SHOW 「SOZAI」ありがとうございました。

2017年09月06日 | DEESAWAT
オスモカラー塗装フローリングとDEESAWATモザイクフローリングはアルブルインク

8月30日から9月2日の4日間 ビックサイト東京で開催されていました
GIFTSHOW SOZAIに出展していました。

今回は「素材」がテーマなので、いつものアウトドアーファニチャー達は
倉庫でお留守番となり、ミャンマーチークやホワイトオークのフローリング、
パネリング、ドア等のパネル材を連れて行きました。

時代の流れだと思いますが、家具業界の方がモザイク柄にとても興味を示してくれ
他社との差別化としてモザイク柄を使いとたいとの声をたくさん戴きました。

突き板のモザイクバネルは有っても、本物の木で組まれたモザイクパネルは
DEESAWAT社しか無いと思います。

4日間、フルで商品説明を行いましたので、日曜、月曜は充電切れの状態でした。


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