オスモカラー塗装仕上げフローリング、滑り止めオイル塗装フローリング、DEESAWATモザイクフローリングはアルブルインク

好きな色や心ときめく素敵なデザインのフローリングやペットに優しいフローリングなら毎日がもっと楽しくなります。


皆様にオイル塗装仕上げフローリングを使っていただきたい。

2015年08月31日 | フローリング系
《オスモカラー塗装フローリングとDEESAWATモザイクフローリングはアルブルインク》

安く売るために標準塗装仕様を守らな業者が多くて困ります。
「オスモ」と書いてさえいれば、なんでもOKで
ウッドワックスで着色のみ施した中途半端な仕上がりのフローリングが
普通に流通しているのも非常に残念です。

文句言ってても始まらないので、オスモカラー塗装仕上げまでのハイエンドを望まない方に
気軽に安心して使っていただけるオイル塗装仕上げ無垢フローリングを販売します。


樹種はボルドーパイン、ならナチュラル 
色はホワイト、アンティークブラウン、アーリーアメリカン、
ピューリタンパイン、マホガニー、ジコビーンの6色
(画像と色は合っていません。)

使用塗料はスウェーデン製Bonaナチュラルオイル“ドライファ”



ドイツ製のオスモカラーとは違ったコンセプトで開発され
私が気に入ったのは凄く工夫されたメンテナンス材料が
たくさん用意されている点です。
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比べるとハッキリちがいます/オスモカラー塗装仕上げフローリング

2015年08月29日 | フローリング系
《オスモカラー塗装フローリングとDEESAWATモザイクフローリングはアルブルインク》

この前、新規営業訪問しました設計事務所工務店さんでの事です。
※設計事務所工務店とは、自社で設計と建築される業者さんの事を私が勝手に言ってます。

この業者さんも床の仕上げにオスモカラーを使われているようなのですが
「肌触りが違うし、同じような色合いなのになんか違う・・・」

直接触れてみると直ぐに解るのですが、画像だけなら
アルブルインクのオスモカラー塗装仕上げフローリングとの違いはまず理解できません。
【画像説明】
下/着色オスモカラーウッドワックス#3163ウォルナット
 仕上げオスモカラーフロアークリアーラピッド#3262艶消し
 毛羽立ちサンディング処理は#400ペーパー
上/着色オスモカラーウッドワックス#3163ウォルナットのみ

この業者さんは、現場塗装仕上げを行っているらしく、ウッドワックスでの着色一回だけで
フロアークリアーでの仕上げ塗装や毛羽立ちサンディング処理を行っていなかったらしいです。
塗装屋さんに任せていたので、この仕上げ作業をしなければならない事を知らなかったようです。

このようなケースは幾らでもあります、オスモ社も売るだけでは無く塗装指導を確実に行わないと
せっかくの高性能木材保護塗料が高いだけの塗料になってしまいます。


たまに思うのですが、オスモカラーの性能が100%発揮できなくても、
少し安くて色が良かったら、それで良いのかもしれない・・・・・

ダメですね、オスモカラーと出会って20年、今までの行ってきた事が無駄になります。
これからも安心して頂けますよう基本は守ります。



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全ては確認から/オスモカラー塗装仕上げフローリング

2015年08月28日 | 作業場
《オスモカラー塗装フローリングとDEESAWATモザイクフローリングはアルブルインク》

自分でオスモカラー塗装仕上げを施しているから当たり前の事ですが、
無塗装の状態で一回商品確認をしてから下地塗装、仕上げ塗装、毛羽立ちサンディング処理と続き
塗装作業の最中に随時仕上がりを目視で確認して、仕上がりのバラツキが無いように気を付けています。
毛羽立ちサンディング処理は都度手触りで確認する
これぐらいしないと無垢フローリングは胸張って売れません。

ほとんどのフローリング販売業者さんは、輸入商社さんから仕入れて
そのまま現場に運送業者さんが納品する事が多く、中身の確認は出来ていないと思います。
開梱して良かったら儲け物みたいな事ではあきません。

商品の精度が良い、塗装仕上がりが良い、物流が良い、販売価格が良い、対応が良い 等々
一つがズバ抜けて良いでは無く、全てが及第点でなければなりません。

安いフローリングは幾らでもありますが、良い材を手間暇かけてより良く仕上げで安心して頂く。

「アルブルインクに任せて安心だ」と言って頂けますよう日々努力しています。






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本物を選んで下さい/DEESAWATモザイクフローリング

2015年08月26日 | DEESAWAT
《オスモカラー塗装フローリングとDEESAWATモザイクフローリングはアルブルインク》

ドミノフローリングとヘリンボーンフローリングの問い合わせばかりで
最近影の薄いスタンダードフローリング フィンガーブロックです。

モザイクフローリングと言えばこのパターンで、本物を扱う店舗に採用頂く事が多いです。
歴史ある建物にも結構使われていたりします。


【商品情報】
DEESAWAT STANDARD MOSAIC FLOORING “FINGER BLOCK”
樹種/ミャンマーチークウッド
サイズ/8+2mm×300mm×300mm
仕上げ/チークオイル塗装
裏面/コンクリート直貼り用EVAバッキンク貼り
加工/四方本実、四方面取り
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マンションリフォーム用 防音マット 静かな床

2015年08月25日 | DEESAWAT
《オスモカラー塗装フローリングとDEESAWATモザイクフローリングはアルブルインク》

マンションリフォームで防音マットの事をブログに書いたら
同じ様な内容の質問電話が掛かってきました。

「アルブルインクさんのヘリンポーンフローリングを使って欲しいと施主さんが
言ってますが、マンションのL-45に対応していますか?」って

一通り防音マットの説明をしましたが
フローリングに防音を求めると、新建材メーカーのフフニャフニャ床になります。
躯体に防音を求めたいですが、すでに建っている物件はどうしようもないので
防音下地を使う事を薦めます。

アルブルインクが薦めますDEESAWATヘリンボーンフローリングは
縦横14枚を裏面のシートで繋げているから直貼り専用で施工が非常に楽です。
コンクリート下地でも合板下地でもOKです。
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鉛色の空/オスモカラー塗装フローリング

2015年08月25日 | 作業場
《オスモカラー塗装フローリングとDEESAWATモザイクフローリングはアルブルインク》

台風の影響で倉庫のシャッター音が賑やかになっています。

私はフローリング屋として、事務所、作業場、倉庫があります。
来客に対しての駐車場も用意しています。
こんな事は当たり前だと思うのですが、そうではない業者さんも居られるようです。


■美味しい地酒を扱っている酒店のホームページを見つけ早速その住所に行きました。
その住所には、何年も営業した事がないような古い酒屋さんの様な店舗がありました。
■ホームページを見ると良い感じの設計事務所工務店なので訪問営業に出かけました。
ここも住所には2階建ての民家があり個人名の表札が出てました。


実際に行ってみるとホームページに出ている写真と違う事が何度かあります。
行ったのが悪かったのでしょうね、こんな業者は極僅かだと思うのですが
自宅やシェアオフィスでPCさえあれば商売は出来るのですものね。

お盆前に現場納品を済ませているので、倉庫は「くり90娘」と
「モザイク娘」が留守番しています。


外は台風色、シャッターがガタガタ鳴っています。








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マンションでも無垢フローリングOKです。/オスモカラー塗装フローリング

2015年08月25日 | フローリング系
《オスモカラー塗装フローリングとDEESAWATモザイクフローリングはアルブルインク》

 昨日の電話相談
マンションリフォーム工事を請けられる建築業者さんからでした。
お施主さんが無垢フローリングを希望されていて、この業者さんは
木造住宅の新築やリフォームでの無垢フローリングはたくさん施工されていましたが
コンクリート造りのマンションリフォームは建材メーカーのフアフアした
遮音フローリングしか知らないそうで、ずっとその手を使っておられたそうです。

マンションのリフォーム工事で無垢フローリングが使えるかが知りたかったそうです。

なんの心配もいりません。
私はすでに何棟ものマンションリフォームに採用していただいております。

敷き詰めるだけで遮音数値L-45になる「防音マット 静かな床」の出番です。

敷き詰めて壁際をカットするだけ、難しい作業はまったくありません
ひとつ問題は、建物に搬入時するさいに段差があると台車での搬入が出来ない点です。

この防音マットは、1社だけで製造され、仕入れた販売業者さんが勝手に商品名をつけています
私は「防音マット・静かな床」と呼んでいます。

今回のマンションリフォーム工事現場には、お施主さんの希望されている
赤茶色のフローリングを提案します。


【商品情報】
防音マット・静かな床
サイズ/22mm×455mm×915mm

なら90ナチュラルフローリング/オスモカラー塗装仕上げ
なら120ナチュラルフローリング/オスモカラー塗装仕上げ
くり90セレクトフローリング/オスモカラー塗装仕上げ

ウッドワックスで着色塗装ほ施した後に
仕上げ塗装としてフロアークリアーセピッド#3262艶消し塗装を行います。
この仕上げ塗装を行うことで耐久性、撥水性、防汚性が高まり
水拭き掃除と簡単なお手入れで美しさが保てます。
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予算は大事/オスモカラー塗装仕上げフローリング

2015年08月24日 | 日々の話
《オスモカラー塗装フローリングとDEESAWATモザイクフローリングはアルブルインク》

今日はくり90セレクトフローリングのお化粧しています。


先日サンプルをお送りしました大工さんより、思っていたより工事金額が増えてしまったので
業者さんに無理言って金額調整をお願いしなければならないんだ・・・・

予算が合わないので、アルブルインクのオスモカラー塗装仕上げフローリングを
他社に変えると言っても、無理ですよ、着色仕上げに対応している
フローリング屋はありませんよ。塗装業者さんにお願いするともっと高くなりますよ!!

大工さんと、いろいろ話し合いました。
お施主さんに失礼になるオスモ社が認めていない着色1回塗りはできない。
フローリングはお施主さんの支給にするとか・・・・・・

最後は業者さんに無理を言うのはやめて、大工手間を減らし
仕事詰めて行うことで決まりました。


【商品情報】
くり90セレクトフローリング/オスモカラー塗装仕上げ
サイズ/1820mm×15mm×90mm
形状/ユニタイプ
着色/ウッドワックス#3163ウォルナット

乾燥後
仕上げ塗装/フロアークリアーラピッド#3262艶消し












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国内で生産~消費できるか/オスモカラー塗装フローリング

2015年08月23日 | フローリング系
《オスモカラー塗装フローリングとDEESAWATモザイクフローリングはアルブルインク》

今年になってから気にかかることなんですが、
「アルブルインクさんの「なら」と「くり」フローリングの産地はどこですか?」
と言った問い合わせがあります。

私は「中国の北寄りの森林材で製品化は中国の大連です」と素直に答えると
「中国産なのですか・・・国産はないのですか? 」
「国産がご希望でしたら、問題なく対応できますよ」
つづく・・・・・


私も以前は、ヨーロッパ産の無垢フローリングを扱っていましたがマニアの世界になり、
ここ数年は「中国に工場がある気軽に使えて精度が良い信頼の置けるメーカーをメインにしています」

国内生産できれば一番良いのですが、山の管理から始まり需要のバラツキ、着工数
等々考えると、中国産が今は良いと思います。

因みに、日本で普通に流通しています無垢フローリングは、
ほとんどと言っていいほど中国で製造されています。
15mm厚の無垢フローリングは日本と韓国の一部しか使われていません。
ヨーロッパは21mm厚がスタンダードです。




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更に長く使う/DEESAWATモザイクフローリング

2015年08月21日 | DEESAWAT
《オスモカラー塗装フローリングとDEESAWATモザイクフローリングはアルブルインク》

先日お会いしました不動産業の社長さんも「マンションのリノベーション」に
力を入れていきたいと言っておられました。

リノベーション物件はプラニングと内装仕上げ材の選択が大切です。
「メリハリをつける」がポイントでしょうね。

コンクリートの無機質感とレトロな木質フローリング

画像は築50年のビルで、天井むき出しの大きなワンルームになっています。

【商品情報】
DEESAWAT STANDARD MOSAIC FLOORING
“FINGER BLOCK”
樹種/ミャンマーチークウッド
仕上げ/オイル塗装
サイズ/8mm×300mm×300mm
加工/実無し、面取り無し
裏面/コットンメッシュ貼り
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手間暇掛けないと美しくなりません/オスモカラー塗装フローリング

2015年08月21日 | フローリング系
《オスモカラー塗装フローリングとDEESAWATモザイクフローリングはアルブルインク》

私が納品していない何処かの現場の業者さんやお施主さんよりメールや電話で問い合わせがたまにあります。
殆どの内容は「無塗装の床を現場でオスモカラーを使って着色したが、ペンキ塗ったようになり
まったく乾かない」「オスモカラーで塗装したのに床の表面がザラザラになった」
「どの塗料を使ったらいいのかわからないので教えて欲しい」等々

先日問い合わせを頂いた方は、私が送ったオスモカラー塗装仕上げのサンプルを
建築業者が見て「現場塗装なら安くなるから任せてください」と言ったらしく
しあがったら色がムラになり表面がザラザラで、送ってもらったサンプルと
まったく違う仕上がりになり困って相談してきたそうです。

解決策を一つづつ伝えましたが、その後どうなったのかもわかりません。

コストを下げる為に塗装仕様を守らず作業をするとこのような手抜き塗装になります。

最近は塗装仕上げだけではなく、仕事を理解できていない建築業者が多いように思えます。

私の無垢フローリング塗装仕上げが正解とは言いませんが、化学系の新建材ではない
木質造作材への塗装仕上げはルールを守らないと美しくなりません。



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続けドミノフローリング/DEESAWATモザイクフローリング

2015年08月20日 | DEESAWAT
《オスモカラー塗装フローリングとDEESAWATモザイクフローリングはアルブルインク》

不思議なもので問い合わせがあると続き、止まるとと全くありません。
このドミノフローリングも昨年末から問い合わせが続いてましたが
初夏以降まったくない状態です。
今年は3件の新築物件に採用頂きました。
DEESAWAT FANCY MOSAIC FLOORING“DOMINO”
樹種/ミャンマーチークウッド
サイズ/8mm×300mm×300mm
塗装/チークオイル

※ホワイトオーク、ロクファー ミックスタイプもあります。
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子犬のカリカリ

2015年08月20日 | 日々の話
《オスモカラー塗装フローリングとDEESAWATモザイクフローリングはアルブルインク》

我が家には暴れん坊の彼がいます。

躾が上手出来てないので、家の中では好き放題しています。

そんな彼の行動で不思議な事があったのです
今はしないのですが、乳歯の生え替わり時期に
その辺で歯をカリカリしていました。

家の中のカリカリ跡を探すと、


ソファーとチェアー脚のチーク、本棚枠のスプルース、ドア周辺材のラワン
敷居のピーラー、
そうなんです、オイル塗装か無塗装の木質部だけカリカリしているのです。

因みにウレタン塗装をしているバーチ材のチェアー脚は、少し跡がありますが
彼がカリカリしているのを見た事がありません。


彼も知っているのかもしれませんね。
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晴れの場はモザイクフローリング/DEESAWAT

2015年08月19日 | DEESAWAT
《オスモカラー塗装フローリングとDEESAWATモザイクフローリングはアルブルインク》

京都市内の新築ホテルに採用頂きましたモザイクフローリングを開梱しています。


現場納品は9月初旬で、それまで倉庫にて預かります。

モザイクフローリングはポリウレタン塗装が殆どでしたが、近年は自然な雰囲気が
人気のためにオイル塗装が多くなっています。


竣工が待ちどうしいです。


【商品説明】
DEESAWAT FANCY MOSAIC FLOORING
PATTERN-D
8+2mm×300mm×300mm
コンクリート直貼り用EVAバッキング貼り
樹種/ロクファー、ミャンマーチーク、ホワイトオーク

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ナチュラルホワイト/オスモカラー塗装フローリング

2015年08月18日 | フローリング系
《オスモカラー塗装フローリングとDEESAWATモザイクフローリングはアルブルインク》

インテリア雑誌を見ていると、ナチュラルな淡いホワイト系に注目している気がします。
ひと昔前のホワイト系は綺麗な雰囲気だったようですが、今度は木肌を残した淡いホワイトテイスト。

こんな雰囲気みたいです。

塗装技術が必要ですが、挑戦する価値はありそうですね。
もちろんオスモカラー塗装仕上げです。
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