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ピアノ弾きの介護物語♪& 愛犬ポッキー

左半身麻痺と高次脳機能障害のある大黒柱を介護しながら ピアノ弾いています(*´∇`*)♪

レーサーのプレミアム・カー

2019-04-12 21:14:30 | 夢 or 夢と犬

F1などのレーサーが
普段公道で乗っている自家用車を
時間とお金をかけて好きなだけ
プレミアム使用に改造しまくる。

その
プレミアム プライベート カーを
ある未来研究都市、
科学の中枢である広い公道を封鎖して
一般人に試乗させるという
新しい試みのイベントが行われた。

20人近いレーサーと
20台近くの車。

試乗できるのは
1台に付き一般人1人のみ。

前もって、ネットで抽選があり
当選した強者達は
プレミアムチケットを片手に
ワクワクしていた。

その強者の中に
私の友達1人も当選していた!

快晴の中、
広い公道に並べられた車達は
まるでショーのよう。

たくさんの報道陣もカメラを構える。

その中、一通り1台1台の
素晴らしい車の機能などを紹介し、
会場は歓声で盛り上がった。

そして、ついに
プレミアムチケットを手にした
20人近い強者達が
それぞれの車の横にお招きされ、
車の持ち主であるレーサーより
説明を受ける。

ちなみに、運転する強者以外に
同乗者も一人までOK。

なので、
一緒に行った私も同乗することができた。


間近で見る車は
黒に近い でも黒ではなく
品のあるボディ色がとても美しい。
この車のために作られた
プレミアム色だそうだ。

ボディの形も
F1で使用する車みたいな形ではなく
よくある一般的な
見慣れた車の形だが
良く見ると ちょっとしたラインが
他にはない特別使用で
なんというか…
スター・ウォーズとかの映画に
出てきそうな近未来的なカッコ良さ。

そして、車内は…
高級車を比としない
飛び抜けたプレミアム感。
ボディと同じような色合いだが
とても落ち着く。

運転席回りは
思ったよりスイッチなどがなく、
ハンドルには、
何個か赤いスイッチがあるぐらいで
すっきりシンプルだった。

いざ、試乗。

私の友達が運転、
その隣の助手席には
車の持ち主であるレーサー。
私はレーサーの後ろ、後部座席。

レーサーにアドバイスを受けながら
目を輝かせて運転している
我が友(笑)

車はマニュアル車なので、
AT限定の免許の私は
アドバイスを聞いていても
意味が分からない(笑)

ただ、後部座席に乗りながら
写真を撮っても良いとのことで
走る車内で
レーサーや運転する友達の
写真を撮りまくった。


公道であるアスファルトの道で
アクセルを踏むと
もの凄いスタートダッシュ!
でも乗っている私達は
快適な空間のため
一般車にないような走りで
ストレスなく一氣に加速できる。


ビックリしたのは
大きな公道だけでなく、
舗装されていない土の道路も
走っていいとのこと。

アスファルトと違って
ガタガタするかと思いきや
走ってみると車体は揺れず
これもまた快適。

特に足回りに こだわったそうで
他の車には搭載されていない
世界で初めての技術だそうだ。


また公道に戻り、好きなだけ
スピードを出しても良いとのことで
アクセル全開も挑戦した。


広く封鎖された公道は
まるでF1レースが出来るような
コースに設定されていて、
二周走ることができた。


こんな経験させてもらえるなんて
感無量!!!


そしてもう1つ氣になったのが
どれだけの費用をかけて
改造したのか…(笑)

思わずレーサーに
「この車、改造に
どれくらい費用かけてたんですか?
…乗り出し いくらですか?」
と興奮ぎみに聞いてみた(笑)。

レーサーは私の言い方に
優しくクスクス笑いながら
「ん~、
未来研究都市の主要道路一本分かな?」
と答えた(笑)

えっ!?えっ!?
なに??想像つかないんですけどw

って思った私は
「え!?よく分からないので
チロルチョコ何個分かで
答えてください!」
とワケわからない返答をした(笑)


もう、大爆笑。


そんな中、
熱い熱いイベントが幕を閉じた。




…というところで、
目が覚めましたwww(  ̄▽ ̄)

あまりにもリアルな夢で
すんごく楽しかったです♪

ちなみに、夢から目が覚めてから
主要道路一本分の
費用を調べましたが
よくわからず。

ただ、現実世界の話で
私の家の近くに国道を建設する際
国道にかかる地主さんは
そんなに広くない田んぼでも
1000万ぐらいで
国が買い取ったそうで、
我が町のたくさんの地主さんに
支払った金額だけでも…
相当な額になっている。

それ以外に、
建設のいろいろを考えると
膨大な費用がかかっている。


未来研究都市の主要道路一本分って
どれくらいか想像つかないけど
きっと夢の中のスーパーカーは
莫大な費用がかかったのだろう。
が、
それ以上に夢を与えてくれた。



…現実になったら私も応募しよう(笑)
その前にAT限定解除しないと(笑)