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eau_de_mer

海&山…遊ぶ事大好きなmamiと CLIFF(ヨーキ)
     の
   。。。のんびり気ままな日記。。。

また、副作用・・・?

2008-03-04 | 病気
ほぇ~~~~~~

前回の副作用は【ヘルべッサー】で、脈拍・血圧の激しい低下と腎機能低下。
今回は【パナルジン】による、発疹などの副作用。

ヘルべッサーも即中止だったけど、このパナルジンも今日から中止で代わりの薬処方されました。
あと11日飲んだら終わりだったので、ママも『もう少し頑張る』って言ってたけど
今朝見たらお腹と背中が発疹だらけ
慌ててY市のH先生のところに行きました。

ったく、こうもまぁ・・・
両方とも見事に副作用出るなんて、ママってばなんてデリケート
ま、今回は大事に至らなかったから良かったですぅ~

カテーテル治療からもうちょっとで3週間。
色々大変だったけど、元の元気が戻ったら色々お出かけしなくちゃだわ

もうダメかと・・・

2008-02-22 | 病気
夕食後薬を飲んでから、何となくママがきつそう。
とりあえず、ベッドで横になり安静に。
トイレに行くと、そこで貧血起こし動けなくなった。
何とか支えてベッドに連れてったけど、その後も2回ほどトイレに行ったり
モドしたり。
これがママ一人だったらどうなってた事か・・・・

ママも「横になってたら大丈夫。良くなるよ」と頑張ってた。
けど、家の血圧計で計っても、エラーばかり。
アブラ汗出て身体は冷たくなるし、脈も取れない。
けれど、胸は痛くないし動悸もないという。
もう我慢できなくなり、記念病院に電話したら、当直医が『直ぐに来てっ
慌ててまた入院の支度して呼んで一緒に乗って行きました。
救急救命士の方々も、脈も血圧も低すぎるので心配そう。
  脈38・血圧55
けど、ママの意識ははっきりしてるので普通に話してる。
1時間後やっと病院に着き、色んな検査した結果・・・
【薬が原因か、もしかしたらまた違う場所に問題が】とのこと。
とりあえず、まずは点滴して薬を薄める事になりました。
ここは家族が泊まれないので、深夜2時過ぎにで一時帰宅。
そして1時間ほど仮眠して、早朝5時半過ぎに病院へ出発

ママの顔見ると、昨夜からずっと点滴し続けてるのに尿も全くでてなく
脈も血圧も上がってないので、意識ははっきりしてるけど浮腫んでて顔色悪い。
運良く(?)、土曜は若い担当医が当直だったのでちょっと安心でした。
利尿剤と血圧上げる注射打って、、何とか尿もたくさん出始め、少し楽っぽい。
けど、相変わらずなかなか脈も血圧も上がらない。
何とか、夕方過ぎになって少しずつ上がり始め、夜一旦帰宅しました。
家に帰っても心配で、ねね様とあ~君に

翌朝また行くと、かなり血圧も脈も上がって、ママの顔色も随分良い。
おまけに朝食も食べれるようになったし
当直明けの担当医も安心して帰っていきました。
腎臓機能も異常が見られたので、その後も検査して【大丈夫】と
解って、ちゃんと前日に入浴も済ませ、19日に退院できました。

ほんとあのままママも死んじゃうのかと思った・・・
怖かったぁ。。。
これでやっと安心して寝れるようになりました



喜んだのも束の間・・・

2008-02-22 | 病気
PTCA後、Dr.延吉と直接お会いし説明していただきました。
色んな画像見ながら、バルーンでひろげステント入れて…。
『ねっここね。ココひろげたとこね
チャチャッと説明すんで、また慌てて他の患者さんの元へ。
一体一日どれくらいの方を診てらっしゃるのだろうか・・・
Dr.延吉が倒れちゃったら大変。心配だわ
でも、ホント気さくな方

そして15日は朝早く迎えに行き、退院前に心臓病棟の栄養指導一緒に受けました。
「糖尿病よりも大変だぁ・・・
若い担当医・病棟看護師・同室の方々にもご挨拶して・・・
帰りに地元の【ちゃんこ鍋貴乃花】で刺身定食美味しく頂き、スーパーで買出しも済ませ久しぶりの我が家へ帰宅
横になる前に軽くシャワー済ませ、夜までベッドで用心して安静。

夕食済ませ、食後に薬を飲んだんだけど・・・。
今までずっと服用してた糖尿と血圧の薬今朝処方された心臓の薬。
朝看護師さんに渡されたときにママはちゃんと確認したんだよ。
【血圧下げる薬飲んでるけど、これも飲むんですか?大丈夫】と。
でも、看護師は医師にも薬剤師にも確認取らず『大丈夫です。飲んで下さい』と。
母は恐る飲んだそうな。
んで、同じように帰宅後夜も・・・。
そして悲劇はその後起こりました

復活・・・!

2008-02-22 | 病気
7日にママが記念病院に入院し、10日にあ~君がお星さまになって・・・。
それだけで終わんなかった
・・・大変な日々でした

入院後、8日に心臓カテーテル検査がありました。
その結果、『場所的にステントが出来ないかも・・・場合によってはバイパス手術の可能性も』なんて話でした。
でも連休明けに、Dr.延吉が【大丈夫】との事で、13日にチャチャッと治療しました。

カテーテル検査の時は、腕からだったのであとが圧迫したのがかなり辛そうだった。右手は圧迫、左手は点滴。
この状態で数時間安静なので、食事も寝たまま食べさせてあげました。
んで、このPTCAは足の付け根からだったので、またまた身動き取れず大変

しかも、「40~50分くらいで終わります」と言われ、ドアの外で『無事終わりますように』と祈っていたんだけど・・・
わずか30分ほどで出てきた。
ママ曰く、『入ってちょっと待ったから、多分治療は僅か15分程度。それよりも短かったかも』だって。
痛くも痒くもなくって、いつカテーテル入ったかさえも分かんなかったらしい。

もちろん、Dr.延吉がしてくださいました。
たくさんの先生たちも周りにいらして、患者さんも次々にきて、見事だったそうな。
凄いっっ
すご過ぎるっっ

検査後よりも辛くなく、しっかり水分も取れ、直ぐに圧迫も外して貰い、
他の同室の方々よりもかなり早く復活し元気に歩き回ってました。
なもんで、翌日には退院

良かったぁ~~~~



・・・・のはずがっっ

あと1週間!

2008-02-01 | 病気
ママの入院まであと一週間。
何度もカテーテル治療した事のある人は『大丈夫。日帰りでも出来るんだから。』
なぁ~んて簡単に軽く言うけど、さすがにママもあたしも正直なところ不安でいっぱい

延吉先生も軽く【ボクが治してやるけん】なんて言うけど、初めてのことだし怖いよぉ~~~~
時々・・・
 【ママまでいなくなっちゃわないよね。絶対また元気に帰ってくるよね】
なんて、ベッドの中でメソメソ・・・

4~5日らしいけど、連休があるので一週間くらいになるのかな。
お店はまたお休みしなきゃだけど、ずっとついておくんだ。

て言うか・・・。
ねね様ともよく話してたんだけど、
 『我が家は家族が病気になると絶対ずっと側に一緒にいるよね~』って。
普通は大体、夜のほんの数時間だけ顔出すとかで、一人で病室でっていうのが多いみたいだし。
自営業だからって言うのもあるかもしれないな。
普通に会社勤めしてたら、そんな風にお休みなんて難しいだろうし。

けどけど
ちょっと離れた時なんかに大変な事が起こっちゃうと、絶対あとで後悔するじゃん
そんなの絶対ヤダもぉんっっ
一人で、病室で過ごさせるとか考えらんない。

あとで
 「~の時もっとこうしてあげてれば良かった」
 「~に連れてってあげればよかった」
 「もっとたくさんお話してあげたかった」
 「もっと一緒にそばにいてあげればよかった」
なんて、言うの大嫌い。
いなくなって後で嘆いたり後悔したりするくらいなら、私は今を犠牲にしても家族と一緒の時間を選ぶわ。

だからこそ、ねね様に対しては全く悔いが残ってない。
全て、心の内を明かしあったし、以心伝心一心同体となって、最後の最期までともに闘って生きれた。
24時間、ずっと我が家のリビングのような個室でずっと3人で過ごしたもんで、病院って事忘れちゃってたもんなぁ・・・
ママがパパにそうしてきた姿見て、成人になったから、私たちそれが当たり前になってるんでしょうね
そんなANDY家が大好きさっっ

・・・と、自画自賛してみた

ゴッドハンド♪

2008-01-22 | 病気
昨日行って来ました。ゴッドハンドDr.延吉の元へ

「記念病院行くついでに 脳外科も一緒に予約入れておこう」なんて、欲張っちゃったのが大間違いっっ
月曜は、Dr.延吉の診察日。
それだけでも凄い患者数なのに、一日に2科もかかるなんて・・・。

朝7時に家を出て、病院に8時に着いて、2科とも受け付け済ませ、
まず最初は、脳外科にかかった。
とりあえず脳梗塞などの心配もなく、一安心
でもその時点で、午後2時。5時間以上かかってるじゃん

慌てて、循環器に行き、2時半からいろんな検査。
(朝受け付け済ませてたので、少し早かったかも)
エコー・心電図などなど、ママも汗だくで、頑張ってました
Dr.延吉にお会いする前に、まずは若い医師の問診がありました。
そして、Dr.延吉の診察まで、まだまだ待ち時間あるので、その間にお昼ご飯。

何気に、ママもあたしも緊張気味。
脳外科が問題なくても、心臓の方はちと心配。
高血圧・糖尿病・緑内障・狭心症と、見事にスペシャルじゃん

待ち続けて外が暗くなり始めた頃、やっと呼ばれました。18時。。。
ドキドキしながらDr.延吉にご対面

テレビのまんまの、とっても気さくな笑顔の優しい素敵な先生
ゆっくり色んなお話して、ママを診て下さり、詳しく説明していただき・・・
【4~5日入院して治療しよう】と。

ママは『カテーテル…』は聞いた事あっても、【バルーン・ステント】は初めて聞いたみたいで、ちょっと戸惑ってた。
そこで、Dr.延吉の一言

  ボクが治してあげるから、大丈夫だよ
  今治療して、元気にイタリア行かなきゃ

これで、ママも笑顔が出ちゃった

昨日は朝から晩まで、一日中病院に缶詰で、かなりきつかったけど、思い切って行って本当に良かったです。

一番感動したのが・・・
こんなに有名でテレビに出たり、国内外でも大忙しなのに、どんなに忙しかろうが、患者さんが多かろうが、ちゃんと一人一人の目を見てじっくりお話して下さり、手を抜かないのが凄い。全然、診察も流れ作業的じゃないのよ~。
忙しくなるとやむを得ずお断りする病院もあるだろうに、この先生は何時になろうが、ちゃんと診察してくださる。お食事する時間あるのかしら・・・。
私たちのあとも、まだまだ何人もの診察待ちの患者さんがいらっしゃいました。
こんな医師としても、人間としても素敵な先生がいらっしゃるから、とっても心強いです。

ねね様がになっちゃって7ヶ月。
この1年は、本当に怒涛の如くって感じだったもんなぁ。
きつくても自分の体のことどころじゃなかったし。
ママの入院と同時に、あたしもしっかりダイエットしていくぞぉぉぉ


でもまずは、ママの治療が無事終わり、元気になりますように・・・