自分史のブログ

初めての自分史の書き方

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山の辺書房 無料ダウンロードお礼

2021-03-09 09:29:31 | 人間り原点回帰

おはようございます。

Amazon電子書籍期間限定無料ダウンロードサービスには200を超えるダウンロードいただきありがとうございました。

ご好評につき、只今英語版出版のため翻訳を始めました。その節はどうぞよろしく。

本日は山の辺書房自分史編集室併設デザインスタジオ専属画家向井靖子の作品を掲載させていただきます。

疫病はまだまだ退散の様子無しですね。自然との対峙……心穏やかに水彩画でも見てください。

このワインラベルは2020ワインラベルコンペ(銀座バートックギャラリー主催の

白百合醸造ワインラベルコンペ一位優勝作品です。近々限定販売されるそうです。

タウエル watercolor slideshow2

 

山の辺書房自分史編集室

 

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昭和文化再発見!

2021-03-03 11:00:31 | 昭和文化

無料ダウンロード通知

昭和文化再発見!

若者を中心に昭和生活に興味津々なぜ?

●疫病や生活苦、熟しすぎた現在社会。何を目標にすればいいのか多くの人がもがき苦しんでいる。

●何でも簡単に手に入る小さな「電子機器」が当然のこととして君臨。見方を変えればエデンの園だ。にも関わらず多くの若者が不便だった昭和文化にラブコール。……なぜ? 

●昭和には何か人間のDNAに反応する基本的な郷愁があるのかもしれない。

ここで、お家生活がつづいている皆様に、昭和のベストセラーとなった自分史の一冊をAmazon期間限定無料ダウンロード頒布させていただく。

●無料期間……

2021/03/04~2021/03/08まで。

https://www.amazon.co.jp/%E3%81%A9%E6%A0%B9%E6%80%A7-nakagishiosamudokatahanseiki-%E3%82%88%E3%81%97%E3%81%84-%E3%81%B5%E3%81%BF%E3%81%A8-ebook/dp/B08N4GRQ7M/ref=pd_rhf_se_p_img_1?_encoding=UTF8&psc=1&refRID=PJRYKC62JXGRZCPZQF45

●作品のあらすじ

 本稿は、和歌山県の寒村「本宮村」が舞台である。(この地は平成十六年、熊野三山の参詣道としてユネスコ世界遺産に登録され、現在は「田辺市本宮町」となっている)


 時は、第二次世界大戦の真っ最中。――昭和十三年正月元旦、主人公は生まれた。生家は村一番の赤貧一家であった。村で電灯が無いのは中岸家だけという有様。屋敷は山の中腹にあり、少しばかりの畑があるのみ。生活は、父親が山師で腕は良いのだが博打好きで、稼いだ金の大半をつぎ込み、負けバクチで大損。母親は家計の足しにと毎日藁草履を作り、それを売りに回って生活費の足しにしていた。時節柄食糧難は大都会のみならずこの寒村にも押し寄せ難渋をきわめていた。

 この環境で主人公おさむ少年は小学校に入学。朝食抜きで登校。もちろん昼弁当などは無い。昼休みになると独り外に出て、人目につかぬ場所で過ごした。
 そんなおさむ少年であったが、稀に見る繊細な性格で、とりわけ母親を第一に思いやるという性格。両親は無類の愛煙家。故に、村の催事後には兄と一緒に吸い殻拾いなどに精をだす。また、近所に住む母親の唯一の友人宅に赴き食事付きのアルバイトをした。同時に草履売りも……。


 そんなある日、一大事件が起こる。それは、愛する母親に芋泥棒の嫌疑がかかり投獄されるという事件。このことで村八分に陥る。結果は無罪だったが噂は消えず学校での無視が始まる。
 小学六年生卒業間近、またもや主人公に災難がふりかかる。それは父親の怪我。中学入学準備に父の稼ぎをあてにしていたが頓挫。なんとしてでも中学入学準備金が欲しい。そこで主人公は驚くべき行動に出る。――小学生が真夜中〝砂利持ち〟をするという信じられない行為。こうでもしなければ中学入学準備ができないからだ。ここで壮絶体験が始まる。体こそ大柄で村相撲では横綱を張っていた彼だったが、これは強烈体験だった。結果、自分で入学準備を果たす。

[ここが本稿の山場]
 無事中学入学を果たすが相変わらす家計は火の車。そこで又もや真夜中の土方仕事を続けることになる。――

一晩中土方した明け方、母がお粥を鍋に入れて現場へ。朝飯の粥を喉に流し込んで、その足で学校へ直行。そんな生活が卒業までつづく。
 中学卒業後、地元の土木工事に従事。このとき〝運命の扉が開く〟――第九章、運命の土塊。
 第二部では、地元で仕事が無くなり兄を頼って初めての大阪へ。戦後復興の嵐の中でいろんな体験をする。あいりん地区での日雇い。血を売って飯にありつく信じられない行為。大変貌を遂げる大都会の生活。ここで妻となる女性と知り合う。[激動の戦後復興を垣間見る]そんな中、都合良く地元本宮で大きな仕事がはじまる。
――オレは都会に向いていない。丁度良い潮時と帰郷。彼の悲願〝土建業開業〟という目標に対するチャレンジがはじまる。その後、妻を娶り、悲願の独立を果たす。
 開業後、数社の子会社設立。世界遺産登録を機に熊野本宮大社門前に事務所移転。同時に道の駅を開業、更に町議会議員歴任。県下初の温泉付き老人ホーム設立等地域に貢献。
 この作品は若い読者を対象としているため、シナリオ手法を取り入れ情景描写に重点をおいた。主人公の心の動きや周囲の人々の主人公への思いやりなど、今は希薄になっている昭和初期の人間模様を描く。――若人のみならず、特に団塊の世代及びそれ以前の熟年層には懐かしい。

●出版当初、地域有名書店で7週連続売り上げトップとなり、一部地域で学校図書にもなった作品である。期間無料、どうぞご一読を。

山の辺書房自分史編集室

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今こそ「温故知新」を必要としている!

2021-02-27 10:24:19 | 道徳心を今一度

道徳心を今一度!
そして
イメージ力を高めよう
子供達が尊敬する
大人になるために……

 

 

 

●自分史自費出版を計画されている皆さん。安心して自分史を電子書籍として出版する相談をしております。


●自分史を出版するとなると大手出版社に頼めばいいのだが多額の費用がかかり大変です。


●そこで、当編集室では100ページ程度の書籍だとアマゾンに発表する場合、オール込みで10万以内でやっております。これは、誰もが気持ちよく自伝を発表することができることを願っているからです。なるだけ原稿はご自身でお書きください。拝見して手直しの必要な場合は無料でアドバイスします。こうして何度か手直し・推敲を重ねて「これなら出版できそうだ」という段階まで無料ご指導します。


●まずまずのお原稿ができあがると正式に電子書籍として出版する工程にはいります。これからが有料ですが、例えてもうしあげれば「100ページ程度の書籍」では10万以内で完成出版販売となります。出版後は親戚・知人などに宣伝しましょう。


●現在、初めての自分史づくり【執筆】される方必読の簡単なガイドを無料進呈中です。お気軽にファックス専用0744-41-6473かメール或いはハガキにて「ガイド希望」と明記の上お送りくださいませ。


●これはあくまでも参考読み物ですのでお送りした後勧誘などは一切いたしませんどうぞご覧になってください。「昭和の出来事や思い出」を後世に電子書籍としてのこしましょう。特に、敗戦後の苦労話や人生の大先輩の方々の貴重な「知恵」など。


●自分史といっても重厚な自叙伝でなく、絵手紙的なものでも結構です。古き良きものをすこしでものこしましょう。紙本にするのではなくAmazon電子書籍本として発表しますので全世界の人々に見て貰え、良ければ読んでもらえる。

●人は心の奥(深層心理)に刻みつけられている悩みや苦しみを勇気を持ってカミングアウトすることにより、「新たな自分を再生」することができる。

●一度きりの人生生き甲斐を持ち、はつらつと生きようではないか。文章の体裁など関係なく己の「叫び」で綴ってみましょう。完成原稿までは無料で添削リライトさせていただきます。

●いろんなご意見をメッセージ欄に忌憚なく書いてください。お待ちしております。


奈良県橿原市畝傍町41-10 山の辺書房自分史編集室
公式ホームページ、http://web1.kcn.jp/y-pub
mailアドレス、yamanobeshobo@kcn.jp
ファックス専用電話、0744-41-6473
山の辺書房自分史編集室 代表PN/よしいふみと

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インスタフォロワー増やす?誰でも簡単にフォロワーを買える時代!

2021-02-26 10:00:46 | 誰でも簡単にフォローを買える時代!

こんにちは。

今回はインスタのセルフマーケティングにお困りの方に

ピッタリのサービスを紹介したいと思います。

私は最近インスタのフォロワーを増やすなど、

SNSにおけるセルフソーシャルマーケティングに関心があるのですが、

なかなか一人で行うには難しい面があると感じています。

そんな中、簡単にインスタのフォロワーを増やすことができるサービスを

探していたのですが、出会うことができました!

 

SNSヘルパーというサービスなのですが、価格にも満足できるサービスを提供していると聞き今回は皆さんにも実際に使用しながら紹介したいと思います!

 

ではさっそくアクセスしてみましょう!

SNSヘルパーは会員登録さえすればいつでもどこでもサービスを利用することができます!しかも海外の企業なため日本語以外にもきちんと対応していました!

画面から確認できるInstagramをクリックしてみます。

SNSヘルパーからこの画面にアクセスさえできたら後はサービスを選択し申請するだけでやることは終わりです!スマホ一つで簡単にサービスが利用できる点は大きいと思います。

今回はインスタのフォロワーを増やすことにしているので、

フォロワーを増やすを選択します。あとはフォロワーを増やしたいアカウント名を記入し

増やしたいフォロワーの数を入寮します。

フォロワーは人から選択することができるみたいです!

後は待つだけで自然にフォロワーが増え始めるみたいなのですが、本当にサービス申請から5分後くらいからどんどんフォロワーが増え始めました!

 

今回始めてSNSヘルパーを利用してみたのですが、インスタのフォロワーを増やすことに興味がある方には自信をもっておすすめできるサービスでした!

 

            

                

いかがですか?

とっても簡単にフォロワーを買うことができるSNSヘルパーを

皆さんも一度試してみてください!

 

下記のリンクから簡単にSNSヘルパーアクセスすることができるので

気になる方はポチっと押してみてください!

 

URL :  https://snshelper.com/jp/pricing/instagram

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緊急事態宣言、まだ続きそう。読書は人生の栄養源!追加投稿

2021-02-13 10:00:13 | じっくり構えてポジティブで

やればできる!

昨年12月行われた白百合醸造ワインラベルコンペ(銀座一丁目BartokGallery)で山の辺書房自分史編集室併設デザインスタジオ専属画家向井靖子が一位優勝しました。画業をはじめて20年、道なき砂漠を一歩一歩歩いた結果と自負している。大変な世の中だが強い信念を持って目的をめざせば何かが起こる。これ人生の極意かも。

優勝作品

彼女の水彩画はクリーマで販売中。どうぞよろしく。

今回のコロナ禍――自然と対峙することの大切さが身にしみますね。

苦しんでおられる多くの皆様、砂漠を一歩一歩歩くつもりで頑張ってくださいね。このトンネルかならず出口があるはずです。

 

 

お家時間続く……
せめて、読書三昧で「素朴な自然と対峙した実話」
を味わっていただければ〝何か?〟を感じていただけるのではないでしょうか?!

山の辺書房自分史編集室出版のアマゾンKindle電子書籍全書籍をご紹介します。お気にめすものがありましたら是非お読みください。
※書籍販売サイトは全てAmazonKindleです。

●「ど根性.nakagisiosamudokatahanseiki」

ど根性

 [内容紹介]
 本稿は、和歌山県の寒村「本宮村」が舞台である。(この地は平成十六年、熊野三山の参詣道としてユネスコ世界遺産に登録され、現在は「田辺市本宮町」となっている)
 時は、第二次世界大戦の真っ最中。――昭和十三年正月元旦、主人公は生まれた。生家は村一番の赤貧一家であった。村で電灯が無いのは中岸家だけという有様。屋敷は山の中腹にあり、少しばかりの畑があるのみ。生活は、父親が山師で腕は良いのだが博打好きで、稼いだ金の大半をつぎ込み、負けバクチで大損。母親は家計の足しにと毎日藁草履を作り、それを売りに回って生活費の足しにしていた。時節柄食糧難は大都会のみならずこの寒村にも押し寄せ難渋をきわめていた。この環境で主人公おさむ少年は小学校に入学。朝食抜きで登校。もちろん昼弁当などは無い。昼休みになると独り外に出て、人目につかぬ場所で過ごした。
 そんなおさむ少年であったが、稀に見る繊細な性格で、とりわけ母親を第一に思いやるという性格。両親は無類の愛煙家。故に、村の催事後には兄と一緒に吸い殻拾いなどに精をだす。また、近所に住む母親の唯一の友人宅に赴き食事付きのアルバイトをした。同時に草履売りも……。
 そんなある日、一大事件が起こる。それは、愛する母親に芋泥棒の嫌疑がかかり投獄されるという事件。このことで村八分に陥る。結果は無罪だったが噂は消えず学校での無視が始まる。
 小学六年生卒業間近、またもや主人公に災難がふりかかる。それは父親の怪我。中学入学準備に父の稼ぎをあてにしていたが頓挫。なんとしてでも中学入学準備金が欲しい。そこで主人公は驚くべき行動に出る。――小学生が真夜中〝砂利持ち〟をするという信じられない行為。こうでもしなければ中学入学準備ができないからだ。ここで壮絶体験が始まる。体こそ大柄で村相撲では横綱を張っていた彼だったが、これは強烈体験だった。結果、自分で入学準備を果たす。[ここが本稿の山場]
 無事中学入学を果たすが相変わらす家計は火の車。そこで又もや真夜中の土方仕事を続けることになる。――一晩中土方した明け方、母がお粥を鍋に入れて現場へ。朝飯の粥を喉に流し込んで、その足で学校へ直行。そんな生活が卒業までつづく。
 中学卒業後、地元の土木工事に従事。このとき〝運命の扉が開く〟――第九章、運命の土塊。
 第二部では、地元で仕事が無くなり兄を頼って初めての大阪へ。戦後復興の嵐の中でいろんな体験をする。あいりん地区での日雇い。血を売って飯にありつく信じられない行為。大変貌を遂げる大都会の生活。ここで妻となる女性と知り合う。[激動の戦後復興を垣間見る]そんな中、都合良く地元本宮で大きな仕事がはじまる。
――オレは都会に向いていない。丁度良い潮時と帰郷。彼の悲願〝土建業開業〟という目標に対するチャレンジがはじまる。その後、妻を娶り、悲願の独立を果たす。
 開業後、数社の子会社設立。世界遺産登録を機に熊野本宮大社門前に事務所移転。同時に道の駅を開業、更に町議会議員歴任。県下初の温泉付き老人ホーム設立等地域に貢献。
 この作品は若い読者を対象としているため、シナリオ手法を取り入れ情景描写に重点をおいた。主人公の心の動きや周囲の人々の主人公への思いやりなど、今は希薄になっている昭和初期の人間模様を描く。――若人のみならず、特に団塊の世代及びそれ以前の熟年層には懐かしい。

●「癒しの山、大台ヶ原 開山行者の生涯」

癒しの山大台ヶ原

 [あらすじ]
 日本百名山の大台ヶ原を知る人は多い。素晴らしい大自然の宝庫である。しかし、この山の萌芽期については誰がどうのうな経緯で開山したのかについて殆ど世 間にしられていない。理由は確かな資料が発見できなかったのだ。
 この本は、大台に傾倒した著者が長年の資料探索によって得た大変貴重な幻の資料を入手、二 年の歳月を費やし完成出版したものである。
山愛好家はもとより、一般人も教養として一読しておく価値があります。現に地元近郊の小・中学校では副読本とし て読まれております。今後二度と世にでることがない貴重本といえる。世に大台の本が多々存在するが、単なる山ガイドではない。
 初版以来、紙本で三刷りを重ねているが今なお購読希望が後を絶たず、ご要望にお応えして、この度ファイルダウンロード販売を始めました
 耶愛好家はもちろんのこと、一般の読者にも驚きの一冊です。

●「大台ヶ原 妖怪伝説」

大台ヶ原妖怪伝説

[あらすじ]
  この章は著者の登山日誌を主に、大台の語り部として有名な田垣内政一先生について及び、大台ヶ原に古くから伝わる妖怪物語です。
 なかでも、日本オオカミにまつわる珍しい話、及び実話が盛りだくさんで、読んでいて楽しくなるものです。
また、水彩画家、向井靖子女史の描く大台の動植物の原色イラストも満載。
 大台ヶ原の不思議体験をご堪能いただければ幸甚です。

●「改訂版 膀胱がん闘病記 

   人生ポジティブに生きよう」

膀胱がん闘病記

[あらすじ]
 「三人に一人にガンの疑いあり」といわれるガンになってしまった。
 ある日突然にそれは起こった。――何時ものように小用に立ち用をたしていると、何と小便が異常に赤い。しかしこの時は「趣味の窯出し作業で疲れが出たのだろうと高をくくっていた。だが、少し不安が残った。
 数時間後再度小用に立った時不安が現実のものとなった。ますます赤い。――これは少しおかしいと直感。近くの診療所へ駆け込む。診療所では詳しいことは分からないからと和歌山県新宮市の医療センターへ行くべく紹介状を書いてくれた。早速紹介状を持ってセンターへ直行。「何も問題なければいいのだが……」幾度もつぶやきながらハンドルを握る。――今はとにかく無心で居よう。そうだ、こうなったら今すべきことをするだけだ。あとは、♪ケセラセラだと開き直り検診を受ける。
だが、そこで担当医から告げられた衝撃の事実「膀胱にガンらしきものがありますね」と担当医。「嗚呼、やっぱりそうか」確信ある医師の言葉に頭が真っ白状態。
 ここから著者の戦いが始まる。
 本書は、物を書くことが好きな著者が、入院ベッドで苦痛と戦いながら記した日記である。単なるメモのような記録であるが、読んでみると常に著者の傍で彼の息遣いを聞いているような雰囲気になる。真実を吐露しているからだろうか。実に不思議な日記だ。普通は退院後に記録としてしたためる類いのものだが、全てのことに超ポジティブな著者のこと、何と、苦悩のベッドのなかで筆をとっている。見事な精神力である。
 ガンに罹っている人、そうでない人を問わず、この短編日記が問いかけるものは何か? それは、宗教の言葉を借りればある意味、人生の「解脱」を示唆している感がする。滅多にお目にかかれない珍しい体験記録といえよう。

●「熊野の里山今昔噺

 紀州一揆・慶長一揆 その後」

熊野の里山今昔噺

[あらすじ]
★この増補改訂版は特集記事として、日本の城百選の赤木城址を舞台に繰り広げられた紀州残酷物語を「赤木城古伝」として詳しく解説している。
 歴史とは何か? 娯楽時代劇に登場する英雄達の武勇伝が後を絶たない。しかしその華やかな舞台の水面下では想像を絶する阿鼻叫喚地獄が繰り広げられていた事実がある。さて、それは……。
●このほど、歴史愛好家として知られている熊野市育生町の杉岡昇さんが、約三年半の歳月をかけ、慶長一揆や今の里山事情などをこまめに探索し電子書籍上下巻二冊を山の辺書房自分史編集室(奈良橿原市)から出版した。本書はその第一巻である。
●「里山今昔噺」は上下二巻構成で、上巻は主に「豊臣秀吉政権末期に勃発した紀州一揆・それに続き慶長年間に最大の戦闘となった慶長一揆」の惨状を古文書や史跡をもとに語り部調で綴ったもの。その中には今も地元で歌い継がれている「行ったら戻らぬ赤木の城へ 身捨てどころは 田平子じゃ」の赤木城古伝や、政権側の残虐行為などが生々しく語られていて、紀州地域の人々には興味深い。
●里山を知るうえで貴重な「噺」であるが特にこの巻は、読む人をして驚愕せしめる内容が色濃く描かれている。

●「いやされる別世界 里山は人生のオアシス」

いやされる別世界

[あらすじ]
 人生100歳時代に贈る〝元気の出る本〟です。
 内容は衝撃的ではないが、執筆がすばらしい。他に類をみない語り部調の文章が読者を魅了することだろう。
 著者は五年前の紀州大洪水で我が家を無くした。【別冊「平成の大洪水」Kindle出版】
 その後、苦難の被災者生活の末里山に終の棲家を求めて移住した。不便極まる里山と決めつけていた山村の地だったが移り住んで〝里山の素晴らしさ〟に目覚めた。
 この著者は齢80近くだがその感性は少年少女の如く実に瑞々しい。何事にも興味を持ち観察し挑戦している。
 世間では「還暦だの、古希だの、喜寿だの、米寿だの」と我が身を位置づけ自らの老いを実感し納得している。これが人生の必然と決めつけている。長年の習慣でそれは仕方のないことかも。
 だが時代は変わった。世界で類を見ない長寿国となった日本。過去の慣例に甘んじることは実に勿体ない。100歳までは時間がたっぷりある。この作者のように、今一度充実した青春に挑戦してみてはどうでしょう。
 本書は里山に身を置いて初めて〝歓喜の別世界〟を体感した。著者は、生来好奇心旺盛で超ポジティブな性格。何でも観てやろう、体験してやろうの精神が充実人生になっている。
 自然に対する好奇心――森のささやき・小川のせせらぎ・魚や動物・鳥・昆虫――瞬時に移りゆく里山の情景に驚き観察し記録する。その様は少年の絵日記のようである。
 著者曰く「つたない語り口じゃが……」と前書きにある。確かに内容的には濃厚ではない。然し、執筆姿勢つまり感性が見事といえよう。その証拠に本書プレリリース時、熟年男子から次のようなメッセージが届いた。
『後期高齢者の自分は日々時の流れに身をまかせ、あてもなく彷徨っていた。そんな折この本を読んだ。そして衝撃を受けた。人間考え方一つでこうも変わるものなのかを実感した。参考にしたい』
 ――実に意味深な書評だ。
 世の中、何でも手に入るすばらしい時代になった。だが、多くの老若男女が挑戦すべき目的を喪失している現実がある。まさに虚無の世界だ。
 この本は『人生とは何か?』『生きることとは何か?』『人生の当為とは何か?』という重要なテーマを示唆している。
 ――金や名誉に固執するだけが人生じゃない。もっと大切なものがあるじゃないか……とクエスチョン。

●「改訂版、平成の大洪水」
★未曾有の水害で生まれ故郷を無くした被災者の赤裸々な記録!

平成の大洪水

[あらすじ]
多くの災害被災者にぜひお読みいただきたい一冊です。
 紀伊半島南部は過去に伊勢湾台風など数々の台風に襲われ、その度に川の氾濫で家屋浸水・水没し大切なものを失った。教訓はあったのだが、この半世紀間殆ど災禍に遭うことがなかった。それで油断していた。
 そんな折、平成12号台風が猛烈な勢いで襲ってきた。筆者は過去の経験から、多少の浸水はあるだろうが大したことはないだろうと高を括っていた。避難勧告を無視し、妻と共に二階に籠城した。市の職員の息子にそのことを伝え、風雨の収まるのを待っていた。
 ところが、意に反し大変な事態となった。かつて経験したことのない大洪水となったのだ。九死に一生を得て救出されたが、家屋は完全水没し。転居する羽目に。
 筆者曰く「この手記を書こうと思ったのは、日ごろの防災に対する心構え・侮ることのない万全の準備がいかに大切かを自身の体験から後世に残すべき」と言う。
 避難とは…
 被災者の心理とは…
 被災後の人生とは…
 生き続ける意義とは…
 などに焦点を当て実録手記として吐露した強烈な自分史です。
 本書発行後各地で話題を呼び、それに呼応してNHKローカルで現地ロケが行われ二度にわたり放映された。

●絵本

「もりからうまれたみどりのこどもビリーちゃん」

[あらすじ]
 この絵本は幼児期……1歳から3歳までの人生で最も大切な時期に観て頂きたい短編絵本です。
 昔から、人間の一生はこの三年間に有りと言われております。
 この大切な時期に是非とも親が読み聞かせることによってお子さまに「イメージ力」を定着させることができるのです。
 常識を越えたところに想像力が生まれます。幼児期に受けた感動・意外性はその後の人生において最も重要な「人生の礎」となります。
 現在では、ゲームが席巻し親は何の疑いもなく只「子供が喜ぶから」という理由で点数取りや敵を倒す低俗極まりない内容のゲームなどを与え能事足れりと得心している。
 幼児期は純白脳です。そこに最も適した絵本を刷り込むことにより人生における考え方に大きな差がでます。
 なぜ? どうして? あぁ、そうなんだ! など新しい喜びに接することが大切なのです。
 この絵本は、そんな真っ白な幼児の心に貴重な礎をつくるものです。ぜひ、「お子様をひざに抱き寄せ、読み聞かせ」をお願いします。

●「熊野花詩集」

熊野花詩集

[あらすじ]
 世界中がコロナ禍で人心が疲弊している昨今、古来より神々の郷として有名な世界遺産「熊野参詣道」を歩いてみた。
 熊野三山は「蘇りの聖地」といわれるようにそこに身を置くと自然に対する畏怖の念が心を洗ってくれる。
 参詣道を辿ると紀南特有の草花が出迎えてくれる。そして、彼、彼女たちが何かを語りかけてくれる。
 この「熊野花詩集・kumano hanakotoba syū」と題する小冊子はその言葉に耳を澄まし、カット画にそのささやきをそえたもの。
 いろんな事情で折れそうになった心・あるいは、折れてしまった心の再生に少しでもお役に立てればという思いで制作した。癒やしの小冊子とでも言いましょうか。
 こんな時代だからこそ自然の声を聞き、癒やしの空間に一歩でも足を踏み入れていただきたい。

●「短編シナリオ 嗚呼昭和時代」

https://www.amazon.co.jp/%E3%81%BE%E3%81%A0%E4%BA%BA%E9%96%93%E3%81%A0%E3%81%A3%E3%81%9F%E9%A0%83%E3%81%AE%E8%84%9A%E6%9C%AC-%E3%82%B7%E3%83%8A%E3%83%AA%E3%82%AA%E3%81%AE%E5%8E%9F%E7%82%B9-%E3%82%88%E3%81%97%E3%81%84-%E3%81%B5%E3%81%BF%E3%81%A8-ebook/dp/B07T2NL684/ref=sr_1_3?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&dchild=1&keywords=%E7%9F%AD%E7%B7%A8%E3%82%B7%E3%83%8A%E3%83%AA%E3%82%AA&qid=1613181297&s=books&sr=1-3
                                              
[あらすじ]
 この作品集七つは、今では流行らない単純な作品かも……しかし?。
 今は人工知能が発達し超情報世界。戦後、何も無い時代には先進国に追いつけ追い抜けを合言葉に突っ走ってきた。結果成果を見た。あまりにも早い進化だった。
 だが、その勢いが凄まじかった故、人間にとって最も大事な精神の発達が疎かになり、極端な言い方をすれば、現在社会は人間が人間でなくなってしまった感がある。経済のみを追い求め、我田引水が蔓延している。
 大人達はゲームや漫画に没頭、刹那的な快楽をおいもとめている。生活面では大人のおもちゃの如き便利アイテムが氾濫、考えなくてもコンピュータが何でもやってくれる。結果、人間は考えることを止める。イメージ脳の衰退だ。
 この脚本は「謎解きドラマ」ではなくシンプル極まりないものだが、何か大切なものを伝えたい思いで書いてみた。  今こそ「原点回帰」が急務ではないか。」

●「悪魔の手引き 短編小説」

悪魔の手引き

[あらすじ]
  これらの4作品は、人間の二面性や欠落したイメージ力についてハッと何かを気付かせてくれるもの。
 「悪魔の手引き」は、人生の途中で、普段は意識されていない〝潜在意識世界〟が、或る時突然表に現れることがあるという設定。
 しかし、通常はバランスが保たれているため具現化することはないが、なにかのはずみでアンバランスになった時果たしてどういう行動に……?
 この微妙な心理状態を描いたショートストーリー。
★《天使の使命》
 世間を騒がせた悪魔と、次に現れた「天使」の存在理由が明かされるシーンです。
 ここでは、人間の弱さ、集団心理など、人間意識が如何に脆弱かを示唆する。
★《乱夢抄》
 小さな脳細胞を駆使して、今や大自然を制覇したような思考回路を備えてしまった現代人の群れ。そんな小さな且つ傲慢な人間に対し大自然は容赦なく襲いかかってくる。
 刹那的な「文明開化」でイメージ力が鈍化し、結果として、のぼせ上がってしまった。これが、如何に滑稽であるかを見せつけている。
★《時空ドーム》
 近い将来、文明が飽和状態を迎え、数々の欲望の産物が地球上に造られ、結果として人間本来の五感が衰退してしまう。その結果、人類総白痴化現象が蔓延。知能を蝕む電子機器 により、豊かな自然が崩壊を迎えた。

●「思い出紙芝居」

思い出紙芝居

第四話

[あらすじ]
 「忘却とは忘れ去ることなり」かの人気ドラマの名台詞だ。昭和ロマンである。だが「ちょっとお待ちを」と言いたい。忘却で闇に消えることは大変困る。
 なぜなら、過去という貴重な根っこから現在へと長い時間をかけ枝葉が成長し〝文化という極上の果実〟を実らせてきたという事実。
 「過去は過去だ、今更過ぎ去ったことなどどうでもいい。今は前進あるのみだ」という意見――正論かもしれない。going myway! いい響きだ。
 それではここで〝熟した果実〟を食べてみようではないか? 果たして旨いかどうか……。
 食リポーター曰く
「あまり美味しくない、みずみずしさがない」
 彼のみならず誰もが感じている食感――それが今の社会。熟しすぎた果実はやがて腐り地上に落ちる。
 どうもgoing myway と澄まして居るわけにはいかない。あまりにも熟れすぎた果実を当然のこととしてむさぼり食っている現実がある。
「AI全盛時代だ」
「欲しいものは何でも手に入る」
 大自然に対する畏怖の念など微塵も見受けられない。一見して〝我が世の春〟を謳歌しているかに見えるが、大変なことが起こっているのだ。つまり感性が鈍化していることに気づいていないという実態。
 無目的・指導者のイメージ力減衰――まさに〝虚無の世界〟だ。このまま腐りかけた果実を食べ続けるのか。先が見えない虚無世界。
 渋沢栄一大先輩の名言―― 「四十、五十は洟垂れ小僧、六十、七十は働き盛り、九十になって迎えが来たら、百まで待てと追い返せ」。
 〝六十、七十は働き盛り〟是は人生究極の定義である。
 腐りかけた果実に飛びつく前に、その大木を支える根っこの養生こそが今最重要課題ではないか。
 毎年この時期になると「戦時体験特に原爆被災者の叫びを後世に残さねば」という声が上がる。しかしその進捗状況は思わしくない。何故なのか? 
 体験談となると難しく考えてしまうからだろうか? 山の辺書房では、「苦しむ被災者の短い叫び声」にこだわり「紙芝居形式」での発表を提唱してきた。そこには、文章論など関係なく、「驚愕の叫び」のみの集成をコンセプトとして数年前から提案を続けている。
 敗戦後76年経過した今日、ただ「残さねば…残さねば」の連呼のみで一向に実が上がっていない。なぜなのだろう? 従軍体験者のなかには「俺だけ生き残り申し訳ない」という悔恨の情が心の隅にこびりついているという。「墓場まで持って行く」という。
 苦しいだろうと推察する。しかし現実はどうしょうもない。誰かに聞いてもらおうか? そう、心理学では「カミングアウト」することで心が軽くなりポジティブな余生をおくることが出来るという。同感だ。
 そこで、この貴重な叫びを編集しアマゾンキンドル電子書籍で全世界向け発表したいと念願している。
 本書を読んでいただき、また、当編集室公式ホームページ、「山の辺書房2」検索最終欄に電子書籍概要があるのでぜひ本書とともにお読みいただきたい。とにかく、もう時間がないのだ。

●「初心者の自分史づくり・電子書籍について」

初心者の自分史づくり

[あらすじ]
   自分史づくりがブームになっている。
 特に今は「お家時間」が生活の一部になり、「何かをしたい」と考える人が沢山居る。
 そこで一念発起! 一生懸命生きてきた人生を振り返り「お気に入りの 自分史」づくりに挑戦してみるというのはいかがでしょう。
 本書は私が講習会用に書いたテキストです。
 よく見かける自分史入門書と違いストレート実践書です。文章論などありません。「日記が書ければ誰でも直ぐに出来てしまう」超カンタンガイドです。――本書で示した道筋を辿ればいつの間にか「自伝」が出来てしまいます。
 【付録】に電子書籍について書きました。そこに「自費出版に警鐘」と題したチラシがあります。――AmazonKindle電子書籍の出版について解説しました。
――自費出版は金がかかるという定説を打破!
――宣伝方法は?
――自作の評価は?
 などを分かりやすく書きました。(文字が小さくて読みづらい場合は、山の辺書房ホームページ最後尾に掲載しておりますのでご覧ください。
検索は→【山の辺書房2】)です。
 当編集室はAmazonKindleのみの出版です。AmazonKindle電子書籍サイトでは世界中に発信されます。
 当編集室の利点は「草稿が校了、つまり完成するまで無料でご指導」することです。
 詳しくはホームページ最後に掲載のチラシをご覧ください。

山の辺書房自分史編集室 

自伝作家 よしいふみと

ホームページ, http://web1.kcn.jp/y-pub
※ファックス受付専用、0744-41-6473

 

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インスタいいね増やす⁈ いいねは簡単に増やせる時代!

2021-02-08 16:50:23 | 他人に親切に

閲覧していただきありがとうございます!

今回はこの記事を読んでいる皆さんだけにとっておきのサービスを紹介したいと思います!

 

私は、最近インスタを通じてマーケティングをしようと思っているのですが、なかなか簡単にはいかなくて困っています。

インスタを有効活用し、マーケティングを成功につなげるまではかなりの時間と労力を必要とします。

 

特に、インスタにいいねを増やすことやフォロワーを増やすことはとっても時間がかかります。フォロワーが多かったとしても、投稿にいいねが少ないとこれもまたマーケティングを行う上で成功につながるのは難しいとおもいます。

 

そんな中、このようなSNSマーケティングを有効におこなるサービスがあると聞き今回はそのサービスを実際に試したいと思います。

 

その名も、SNSヘルパーです。SNSヘルパーとは、インスタなどのSNSにおいてフォロワーを増やしたりすることができるサービスを提供しております。

 

実際にアクセスしてみるとわかりやすいので見てみましょう!

こちらが、SNSヘルパーのトップ画面です。簡単なセルフソーシャルマーケティングサービスを提供していると記載してありますね。

 

今回は、インスタにおけるサービスを利用するため画面左から二番目にみえるインスタをクリックしてみます。

 

実際にサービスを利用するまでは本当にいいねが増えるのか少し不安に感じるところもありました。なんせ、インスタのいいねを増やすことは、結果的にいいねを買っていることになるので目に見えないものを買い本当に増えるのか正直実感がわかないところもありました。

 

上記の画面からもわかるように500いいねを増やすのにかかる費用は325円みたいです。

こういったサービスの相場がどれくらいなのかはわかりませんが、私的にはかなりリーズナブル!!

 

こちらが、実際にサービスを申請した直後の画面となります。

注文が正常にうけつけられたとの案内が表示されました!

 

 

そしてこちらが実際にインスタのいいねを増やす過程の様子になります。

約1000のインスタいいねを増やすのにかかった時間は10分程度でした。

かなり早く対応してくれて驚きです。

 

今度は、違うサービスも利用してみたいと思います!

皆さんも是非SNSヘルパーを利用しインスタのいいねを増やすことにチャレンジしてみてください!

 

ここまで閲覧していただきありがとうございました。

最後になりますが、SNSヘルパーは日本語にもきちんと対応しているみたいなので困ったことがあったら、気軽に相談してみるといいかもしれません!

URL :  https://snshelper.com/jp/pricing/instagram         

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お家時間に自分史を書こう

2021-01-31 14:57:24 | 昭和再発見

昭和時代に回帰……この現象如何に!
 目的喪失の現在社会。今何が起こっているか? 何と(若者達の昭和時代)への回帰。何故なの? 答えは【昭和は宝の山】だったからだ。

●人生先輩諸氏の貴重な記録をアマゾン電子書籍で全世界へ。『渋沢栄一氏曰く40、50は洟垂れ小僧、60,70は働き盛り、90になって迎えが来たら百歳迄待てと追い返す』この意気込み!

★原稿添削は無料です。多数の逸話を待ってます。只今【初心者用書き方ガイド】無料進呈中!

★ファックス専用電話0744-41-6473まで送信してください。

感性鋭い若者が……昭和に興味津々! 
★「思い出紙芝居」これは、今最も力を入れている企画。なぜなら、もう後が無いからだ!

★IT・AI全盛時代の到来で、人間の能力が低下の一途を辿っている。簡単な例で言えば、箒を持って掃除することはしんどいことだが、己自身の魂を磨くことになるという厳然たる事実を放棄し、「嗚呼楽ちん♪」と決め込んでいる。そうしている間に人間本来のイメージ力が減退していることに気づいていない。


★まさに、虚無の世界へ入りつつある。今一度往時を振り返り原点回帰してみてはどうだろうか? 否、そうしなければならない時期になっている。


★ここに、思い出紙芝居の重要性を見つけて欲しい。


●コロナ禍の日々――次々に発出される緊急事態宣言で〝お家時間〟が際限なく続き、

「何をしようか?」と思案している方々が多い。


●日々テレビの前でゴロゴロも身が持たない。こんな時、一念発起し絵手紙でも書く要領で今評判の自分史電子書籍出版に挑戦してみては如何。


●昭和の激動期、日を夜に継いで働きまくった我が人生。或いは戦時体験等々。


●特に戦時体験については、

「俺だけ生き残ったことが亡き戦友に申し訳ない」「あのことだけは墓場まで持って行こう」

と心の襞に刻み込んでいることが多々あるようだ。


●「心が重い!」漫画家の水木しげる氏も一時期大層悩んだそうだ。氏は作品に没頭することで苦しい心根を克服した。


●心理学では「カミングアウト」することで救われるという。
 ――誰かに聞いてもらうことで心が晴れることが多い。そんな心の裡を真実の記録として後世に残しておくことも人生の最終章では必要かもしれない。


●自分史づくりの宣伝のようだが、これだけは後世に残して置きたいという思いがあれば「思い出紙芝居」として残しておいてはどうだろう? 戦友に対する悔恨の情もさることながら、これから人生を歩む若人にも良き教訓として寄与するのではないか。

●今はネット社会。私が登録しているAmazon電子書籍なら紙の本のような高額出費は不要だ。――我が人生を広く人間に膾炙する。このことがどのような結果をもたらすのか分からないが、決して無駄ではないと考える。


●自分史をつくると言えば大袈裟に聞こえる。

「私が作家に! とんでもない」

と尻込みするかもしれないが、激烈な体験談は如何なるフィクションも足元に及ばない。事実の偉大さここにありだ。


 ※このことについて何かご意見があればご遠慮なく書き込んでください。今後の参考にします。勿論匿名で結構。

 山の辺書房自分史編集室 ホームページ検索は(山の辺書房2) でもOK 

ホームページ http://web1.kcn.jp/y-pub

 

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コロナに負けないで日々アクティブに生きよう

2021-01-18 16:17:24 | 絵日記のような自分史

初心者の自費出版と電子書籍の台頭

●はじめに
初めて自分史に挑戦される方を対象に、自分史とは何か、その原稿の書き方、および注意点など、自費出版される時のあらゆる疑問にお答えします。
●今自分史作りが静かなブームとなっている。約20年前に「自分史」ということばが世に生まれ、同時に多くの愛好家が挑戦した。あまり加熱しすぎたせいで不良業者に多額の金を巻き上げられるケースも続出。
 私の事務所にも、
「返品の書籍で寝る場所もない。なんとかならないか」
 と相談が持ち込まれた。その後、俄業者は淘汰され現在は落ち着いている。だが、自費出版は金がかかるからという問題が残った。そこで当編集室では電子書籍出版に舵を切るり替え安価・安心を実現している。

●自分史とは何だ!
 素人さんの自分史作りが静かなブームだ。何が原因だろう?
 人生100歳時代の到来で、第二・第三の人生に挑戦しようという人々が増えてきたからかも?
 自分史を書くとは一体どういうことなのだろう?
 一生懸命走り続けてきた人生――辛く苦しい思いは最早形だけが残り、今や瞼をとじれば楽しい青春時代の情景だけが去来する。
歳を重ねるということはそういうことかもしれない。
「そうだ! 一丁やってみるか!」


 バラ色に輝いていた青春時代―舟木一夫の「♪高校三年生」がどこからともなく聞こえてくる。
「雑誌で見つけた文通コーナーに躊躇いなく応募した。女学生から返信がきた。……嗚呼、それからどうしたんだっけ?」
 記憶の糸をたぐり寄せる。次々といろんな情景が浮かんでくる。
「これが俺の歴史だ! 思わず叫ぶ」いろんなことが凝縮された青春空間――今一度再現したい。こんな時、自分史が必須アイテムとして登場する。
「しかしナー、どうしたらいいのだ。難しそうだし費用もかなり要るらしい」多くの人はそう考えているに違いない。

●山の辺書房自分史編集室は大手の出版社じゃない。40年間この道一筋にやってきて、小さな書斎だけが仕事場だが、一応の設備は整えている。チーム制でやっているので余分な経費不要。同時に、長い経験から安価で安全な自分史づくりの方法を提案している。
 詳しくは、当編集室のホームページをみていただくと自分史の疑問質問などご理解頂けると思う。
●http://web1.kcn.jp/y-pub。検索は【山の辺書房2】
 挑戦してみようと思われる方は一度読んでみてください。

第二回
●人生は紙芝居のような絵の連続であるという発想。
 おもちゃのような電子機器が闊歩しAIが人間の行動や思考回路を支配している現在、その様はあたかも、嘗て手塚治虫氏の漫画に登場するお茶の水博士が摩天楼を仰ぎ見て、「今に、文明が人間を支配する世の中になるぞ」と予言した如くのようだ。
 人間本来の想像力が低下の一途をたどっている。あらゆる事象が受身で事足りる世の中。
 本来人間は能動的思考回路を備えているものであるが、今は違う。完全とはいわないが、この能動的が受動的に変化してしまった。そのためイメージ力が極端に低下し数々の弊害が生じている。
 しかし、これが世の流れというものかも知れない。最早「行間を読む」という言葉さえ死語になってしまった感がある。意識の幼児化現象だ。
 こんな世間に従来のような説明重視の自分史を出版しても、誰も読まない否読むことが出来ない状態に陥っている。
 そこで、私は「シナリオで修得した方法」をとりいれ、文章を画像化して、人生の伝えたい部分を紙芝居或は映画の一シーンとして描写することが最良の方法ではないかと思いついた。映画監督がやる「台詞とト書き」で絵コンテという発想。
 自分史の最初の数ページを開くと、場面描写。そこで読み手は、
「何だ、何だ!」
 とばかりに次の頁をめくり、一気に話の続きに興味を持っ。物語の導入部で強烈なインパクトを与える手法だ。
 作品執筆に際し、この調子でポンポンと、物語の時間的構成系列に沿って(重要な場面)のカメラ撮影風描写をするという、およそ、従来の自分史、自伝のスタイルから逸脱した、謂わば文章道をはずれたやり方を試みた。
 つまり、文章による映像化だ。

●忙しい現在、じっくりとイメージを作り上げる習慣の薄れてしまった現代人の脳細胞でも、目前で次々変化していく人生劇(従来のような説明的表現ではなく文字による映像化) に直面すると、あたかも、巷の噂話を聞くが如き心理状態に陥る。
 言い方を変えれば、この時点で読み手は本を読んでいるという意識ではなくお気に入りの映画館の観客となっている。
 人間誰にでも備わっている大変重要な機能、つまり「能動的思考回路」が起動し、自分なりのイメージを作り始める。

●自著「ど根性」はこのやり方で出版した。発売後、多くの読者の皆さまから、
「一気に読んだ・一晩一睡もせずに読んだ」
 という、狙い通りの感想を頂いた。のみならず、教育関係者にも好評を得た。また、或大学の先生から、
「ど根性という作品を読み終え、暫くは放心状態でした」
 という作者として大変嬉しい言葉も頂戴した。
――映像化したライティング手法が良かったらしい。

●ここで従来の自伝・自分史の書出しを抜粋してみる。
(例その一)
 徳川三百年の武家政治も清算され、世は正に明治新政権に移らんとして上を下への騒動の真っ最中、慶応三年も早や暮れようとする師走の二十一日、○〇の国○○村の一隅で、○○の二男として父は生まれ幼名を○○と命名された。……云々。
(例その二)
 私の家系は○○川の上流、現○○村のひなびた寒村で、父○○、母○○の次男として産声をあげた。長男は農業で……云々。
(例その三)
 ○○家は先祖代々農業を営み、村ではなかなかの資産家であった。本家は長男が相続した。この人物は人並み外れた倹約家のため……云々。
 このような書き出しが多い。
 これまで扱ってきた生原稿(既刊本含む)、そのほとんどがこのような書き出しになっている。自伝・自分史だからこの書出しは正しい。
 自分の歩んだ道程を記すのだから先ず自己紹介から始まり、順序を追って書き綴るのは当然だ。それで、著者のみならず自伝づくりに携わる者は、このやり方を疑いもなく当然のこととしてやってきた。謂わば、自伝・自分史づくりの正道といえる。
 こうして作られた本は、その出来栄えも立派でケチのつけようがない。書いた本人も満足。印刷業者・出版社も能事足れりということで代金を貰う。一応成功裡に出版祝賀会となる。

●ところが、ここからが問題なのだ。
 著者は得意満面で各所に寄贈したり、場合によっては知人・友人に買ってもらう。が、その先までは予想がつかない。何十年もこの仕事をつづけてきた私の感想だが「殆ど読まれていない」という実際がある。
 多額のお金を払って出版した立派なハードカバーの自伝。書いた本人は、皆が読んでくれていると思い込んでいる。ところが実際は本棚の隅っこにきちんと行儀よく納まっていているだけ。これが、一般的な出版数(百冊余り)ならまだ救われる。ところが、出版社のなかには常套的甘言、「これは素晴らしい! 全国の書店店頭を飾ると、もしかすると作家になれるかも!」と作品を褒めちぎり、作者を高揚させ、多量の本を作ってしまう例が多い。

●はっきり言って、余程のことがない限り個人の自伝は売れない。今の時代、プロ作家でも返本がでる。
 それで、出版社から戻された返品の山を見ることになる。
 数年前のことだが、
「狭い家に山積みされた返本の山を毎日眺めることに耐えられなくなった」
 といって、自分史の著者(甘言に乗っかって自費出版した人)がわたしの事務所に来た。
「○○出版社で、言われるまま多量の本を作ったが、まったく売れない。何とかしてほしい」
 わたしは即座に破棄処分をすすめた。どうにもならないからだ。
 これらを見聞きするたびに胸が痛む。

●電子書籍の台頭
 私は、伝記や、それに類するものが好きで、商売プラス趣味の境地でこの仕事をしている。魅力は何と言っても(本当にあった人生劇)という最高の舞台だ。
 そこで、これから自分史をつくりたい方々に「安全・安心の自分史出版」の手段として先ずは電子書籍出版から始めることを提案する。
 電子書籍のメリットは、自分の書いたものが適正に評価されることだ。そこには悪徳業者の甘言もない。良いか悪いかはデータとして示される。
 当編集室では出版先をAmazonKindleにしている。Amazonの電子書籍サイトに書籍をUPしておけば自動的に全世界に向けて宣伝してくれる。もう一つメリットは出版費用が紙本出版の一割程度で可能になることだ。この意味では自費出版・自分史挑戦者には福音といえる。
 そこで当編集室では現在「自費出版に警鐘」と題したチラシを作成し、地域を選別して6万枚ほど新聞折り込みしている。結果、多くの手応えを得ている。
 ●初めて自分史に挑戦される方へのメッセージ。
先ず最初は電子書籍の出版をおすすめします。
山の辺書房自分史編集室では、クライアントさまの草稿が校了するまで無料でご指導いたします。
原稿が完成した暁には、「出版するも良し」また「原稿のまま出版しなくても良し」という二択を設定しております。
出版しない場合は、原稿の書き方指導料は無料です。
自分史振興のため、概要を無料でお送りしております。お送りした後「勧誘」などは一切いたしませんので安心してご請求ください。
送り先、奈良県橿原市畝傍町41-10 山の辺書房自分史編集室 宛てハガキでお送りください。また、ファックス専用電話0744-41-6473まで送信していただいても結構です。お送りする案内パンフレットには電子書籍出版のことも詳細に書いています。参考にしてください。
●コロナ禍の日々で、おうち時間たっぷりの日々。これも人生の一コマとポジティブに構え、絵日記を書くつもりで「良き昭和時代を綴ってみませんか?」

自伝作家 よしいふみと

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山の辺書房より……お家時間応援「期間限定」無料サービス!

2021-01-12 16:20:52 | もう後が無い。貴重な記録を残そう。

★これは、今最も力を入れている企画。なぜならもう後が無いからだ!
 文学作品が欠品を起こしている現在。刹那的な快楽を求める幼稚園学芸発表会の如きギラギラした背景をバックに低俗番組を流し続ける放送業界。金儲けのためには仕方ないのかも知れないが、あまりにも情けない。
 その一方では二度と戻らぬ真実の記録がおろそかになっている。絶滅危惧種といえよう。
★IT・AI全盛時代の到来で、人間の能力が低下の一途を辿っている。簡単な例で言えば、箒を持って掃除するとは楽をするのでなく己自身の魂を磨くことになるという厳然たる事実を放棄し、「嗚呼楽ちん♪」を決め込んでいる。そうしている間に人間本来のイメージ力が減退していることに気づいていない。
★まさに、虚無の世界へ入りつつある。今一度往時を振り返り原点回帰してみてはどうだろうか? 否、そうしなければならない時期になっている。
★ここに、思い出紙芝居の重要性を見つけて欲しい。

 

改訂版第二!

●コロナ禍の日々――次々に発出される緊急事態宣言で〝お家時間〟が際限なく続き「何をしようか?」と思案している方々が多い。

●日々テレビの前でゴロゴロも身が持たない。こんな時、一念発起し絵手紙でも書く要領で今評判の自分史に挑戦してみては如何。

●昭和の激動期、日を夜に継いで働きまくってきた人生。或いは戦時体験等々。

●特に戦時体験については、「俺だけ生き残ったことが亡き戦友に申し訳ない」「あのことだけは墓場まで持って行こう」と心の襞に刻み込んでいることが多々あるようだ。

●「心が重い!」漫画家の水木しげる氏も一時期大層悩んだそうだ。氏は作品に没頭することで苦しい心根を克服した。

●心理学では「カミングアウト」することで救われるという。
 ――誰かに聞いてもらうことで心が晴れることが多い。そんな心裡を真実の記録として後世に残しておくことも人生の最終章では必要かもしれない。

●自分史づくりの宣伝のようだが、これだけは後世に残して置きたいという思いがあれば「思い出紙芝居」として残しておいてはどうだろう? 戦友に対する悔恨の情もさることながら、これから人生を歩む若人にも良き教訓として寄与するのではないか。

●今はネット社会。私が登録しているAmazon電子書籍なら紙の本のような高額出費は不要だ。――我が人生を広く膾炙する。このことがどのような結果をもたらすのか分からないが、決して無駄ではないと考える。

●自分史をつくると言えば大袈裟に聞こえる。「私が作家に! とんでもない」と尻込みするかもしれないが、激烈な体験談は如何なるフィクションも足元に及ばない。事実の偉大さここにありだ。

●下記に掲げるAmazon電子書籍を見本にして、お家時間克服のため挑戦してみてはいかが。

 ※このことについて何かご意見があればご遠慮なく書き込んでください。今後の参考にします。勿論匿名で結構。

★無料ダウンロード期間のご案内
【2021年1月13日から1月17日まで】
  

 山の辺書房自分史編集室 自伝作家 よしいふみと
ホームページhttp://web1.kcn.jp/y-pub
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山の辺書房より……お家時間応援「期間限定」無料サービス!

2021-01-12 16:20:52 | 心の襞をカミングアウト

改訂版第二!

●コロナ禍の日々――次々に発出される緊急事態宣言で〝お家時間〟が際限なく続き「何をしようか?」と思案している方々が多い。

●日々テレビの前でゴロゴロも身が持たない。こんな時、一念発起し絵手紙でも書く要領で今評判の自分史に挑戦してみては如何。

●昭和の激動期、日を夜に継いで働きまくってきた人生。或いは戦時体験等々。

●特に戦時体験については、「俺だけ生き残ったことが亡き戦友に申し訳ない」「あのことだけは墓場まで持って行こう」と心の襞に刻み込んでいることが多々あるようだ。

●「心が重い!」漫画家の水木しげる氏も一時期大層悩んだそうだ。氏は作品に没頭することで苦しい心根を克服した。

●心理学では「カミングアウト」することで救われるという。
 ――誰かに聞いてもらうことで心が晴れることが多い。そんな心裡を真実の記録として後世に残しておくことも人生の最終章では必要かもしれない。

●自分史づくりの宣伝のようだが、これだけは後世に残して置きたいという思いがあれば「思い出紙芝居」として残しておいてはどうだろう? 戦友に対する悔恨の情もさることながら、これから人生を歩む若人にも良き教訓として寄与するのではないか。

●今はネット社会。私が登録しているAmazon電子書籍なら紙の本のような高額出費は不要だ。――我が人生を広く膾炙する。このことがどのような結果をもたらすのか分からないが、決して無駄ではないと考える。

●自分史をつくると言えば大袈裟に聞こえる。「私が作家に! とんでもない」と尻込みするかもしれないが、激烈な体験談は如何なるフィクションも足元に及ばない。事実の偉大さここにありだ。

●下記に掲げるAmazon電子書籍を見本にして、お家時間克服のため挑戦してみてはいかが。

 ※このことについて何かご意見があればご遠慮なく書き込んでください。今後の参考にします。勿論匿名で結構。

★無料ダウンロード期間のご案内
【2021年1月13日から1月17日まで】
  

 山の辺書房自分史編集室 自伝作家 よしいふみと
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山の辺書房 無料ダウンロードお礼

2021-01-08 11:04:06 | お家時間には最高

 新刊「初心者の自分史づくり」無料ダウンロード終了。
期間中多数のダウンロード頂き感謝。

●コロナ禍も依然として増加傾向で心配な限り。お家時間も未だつづく。
 この災禍、一体何が原因なのだろうか? ネックは対面不可だ。

●昨年夏「自費出版に警鐘」と題してチラシ6万枚ほど新聞折り込みしたところ、「取材に来て欲しい」という依頼が数件あった。
 コロナ禍の現状では直接お話をお聞きすることが出来ず残念!

そこで、「書き方ガイド」を読み日記でも書くつもりで書いて下さいと進言。

●人との接触は駄目と言う現状――孤独ではあるが、ポジティブに気分を切り替え、人生のトンネル出口をめざし歩きたい。

●参考までに書きますが、今回依頼を受けた自分史草稿の内容は、殆どが闘病体験。「発病の衝撃…闘病の日々…見事病に打ち勝った喜び」等電子書籍にして全世界へ発信すれば、色んな病で苦しんでおられる人々に勇気を与えることができそうだと感じた。――誠に残念。

●いつまでつづくコロナ禍。こんなときは何かに挑戦してみては? 一つの例として、巻頭に掲載の山の辺書房AmazonKindle既刊本「思い出紙芝居」の形式は如何?。
 この書き方だと、丁度絵日記を書くような、又、絵手紙のような気軽さで書くことが可能。――以下に書籍内容をご案内する。

「思い出紙芝居」あらすじ(再掲)

●ブログ連載した「思い出紙芝居」が多くの方に〝イイネ!〟され好評を頂いた。それで、もっと多くの方にアピールするため連載記事をリライトし電子書籍として出版した。
●「忘却とは忘れ去ることなり」かの人気ドラマの名台詞だ。昭和ロマンである。だが「ちょっとお待ちを」と言いたい。忘却で闇に消えることは大変困る。
 なぜなら、過去という貴重な根っこから現在へと長い時間をかけ枝葉が成長し〝文化という極上の果実〟を実らせてきたという事実。
●「過去は過去だ、今更過ぎ去ったことなどどうでもいい。今は前進あるのみだ」という意見――正論かもしれない。going myway! いい響きだ。
それではここで〝熟した果実〟を食べてみようではないか? 果たして旨いかどうか……。
 食リポーター曰く「あまり美味しくない、みずみずしさがない」彼のみならず誰もが感じている食感――それが今の社会。熟しすぎた果実はやがて腐り地上に落ちる。
●どうもgoing myway と澄まして居るわけにはいかない。あまりにも熟れすぎた果実を当然のこととしてむさぼり食っている現実がある。
「AI全盛時代だ」
「欲しいものは何でも手に入る」
●大自然に対する畏怖の念など微塵も見受けられない。一見して〝我が世の春〟を謳歌しているかに見えるが、大変なことが起こっているのだ。つまり感性が鈍化していることに気づいていないという実態。
●無目的・指導者のイメージ力減衰――まさに〝虚無の世界〟だ。このまま腐りかけた果実を食べ続けるのか。先が見えない虚無世界。
●渋沢栄一大先輩の名言―― 「四十、五十は洟垂れ小僧、六十、七十は働き盛り、九十になって迎えが来たら、百まで待てと追い返せ」。
 〝六十、七十は働き盛り〟是は人生究極の定義である。
●腐りかけた果実に飛びつく前に、その大木を支える根っこの養生こそが今最重要課題ではないか。これが「思い出紙芝居」のコンセプトだ。

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好評のAmazonKindle電子書籍「初心者の自分史づくり」無料

2020-12-24 14:01:17 | おうちじかんに最高

 このほどAmazonKindle電子書籍で発売した「初心者の自分史づくり」が好評のため期間限定で無料ダウンロードすることにしました。

★無料ダウンロード期間……2020/12/25から2020/12/29までです。

この書籍は、これまでブログ等で断片的に書いたものを書籍化したものです。

●自分史づくりがブームになっている。

●特に今は「おうち時間」が生活の一部になり、「何かをしたい」と考える人が沢山居る。

●そこで一念発起! 一生懸命生きてきた人生を振り返り「お気に入りの自分史」づくりに挑戦してみるというのはいかがでしょう。

●本書は私が講習会用に書いたテキストです。
 よく見かける自分史入門書と違いストレート実践書です。文章論などありません。「日記が書ければ誰でも直ぐに出来てしまう」超カンタンガイドです。――本書で示した道筋を辿ればいつの間にか「自伝」が出来てしまいます。

●【付録】に電子書籍について書きました。そこに「自費出版に警鐘」と題したチラシがあります。――AmazonKindle電子書籍の出版について解説しました。
――自費出版は金がかかるという定説を打破!
――宣伝方法は?
――自作の評価は?
 などを分かりやすく書きました。(文字が小さくて読みづらい場合は、山の辺書房ホームページ最後尾に掲載しておりますのでご覧ください。
検索は→【山の辺書房2】)です。

●当編集室はAmazonKindleのみの出版です。AmazonKindle電子書籍サイトでは世界中に発信されます。

●当編集室の利点は「草稿が校了、つまり完成するまで無料でご指導」しております。

 詳しくはホームページhttp://web1.kcn.jp/y-pubの最後尾チラシをご覧ください。
山の辺書房自分史編集室 自伝作家 よしいふみと

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コロナで「お家時間」最高の過ごし方

2020-12-20 09:37:06 | この機会に自分史づくりをどうぞ

●自分史づくりがブームになっている。


●特に今は「お家時間」が生活の一部になり、「何かをしたい」と考える人が沢山居る。


●そこで一念発起! 一生懸命生きてきた人生を振り返り「お気に入りの 自分史」づくりに挑戦してみるというのはいかがでしょう。
●本書は私が講習会用に書いたテキストです。
 よく見かける自分史入門書と違いストレート実践書です。文章論などありません。「日記が書ければ誰でも直ぐに出来てしまう」超カンタンガイドです。――本書で示した道筋を辿ればいつの間にか「自伝」が出来てしまいます。


●【付録】に電子書籍について書きました。そこに「自費出版に警鐘」と題したチラシがあります。――AmazonKindle電子書籍の出版について解説しました。
――自費出版は金がかかるという定説を打破!
――宣伝方法は?
――自作の評価は?
 などを分かりやすく書きました。(文字が小さくて読みづらい場合は、山の辺書房ホームページ最後尾に掲載しておりますのでご覧ください。
検索は→【山の辺書房2】)です。


●当編集室はAmazonKindleのみの出版です。AmazonKindle電子書籍サイトでは世界中に発信されます。


●当編集室の利点は「草稿が校了、つまり完成するまで無料でご指導」することです。
 詳しくはチラシをご覧ください。

ホームページ

http://web1.kcn.jp/y-pub

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山の辺書房自分史編集室より御礼

2020-12-04 09:32:28 | 無料ダウンロード終了

「ド根性nakagishiosamu dokatahanseiki」AmazonKindle電子書籍無料ダウンロードには多くのご購読頂き誠にありがとうございました。

お読みいただいた感想などありましたらお寄せください。

山の辺書房自分史編集室 よしいふみと

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話題の読み物「ど根性」期間限定で無料ダウンロード

2020-11-25 11:44:14 | 親孝行

期間限定で無料ダウンロードできます。この機会に是非ご購読ください。
無料ダウンロード期間→11/26から11/30日。
尚、読者感想などいただければ幸甚です。
どうぞよろしくお願いいたします。

書籍の検索は、Amazon本サイトにて「山の辺書房」と検索してください。

 

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