「円山」の街の魅力を高める自然溢れる市民の憩いの場「円山公園」。また北海道の総鎮守「北海道神宮」は道内最強のパワースポットです。札幌を代表する桜の名所であり秋には紅葉も楽しめます。冬に向かう季節にはたくさんの野生のリスが食糧集めなどに元気に走り回っています。
今日は恒例の「円山公園」と「北海道神宮」を散策です。先週から更に季節が進み落葉が進んでいます。そんな冬に向かう季節の中で元気なのはエゾリスです。野生の勘で週末にかけての雨がちの天候も予想しているのか‟今のうちの食料を集めておこう!”とばかり本当にたくさんのリスたちが走り周っていました。「円山公園」と「北海道神宮」で合計15匹以上は見たでしょうか。一度にこんなに多くのエゾリスに出会ったのは初めてです。そんなリス!リス!リス!リスでいっぱい!の散策模様をお伝えします。
今日は恒例の「円山公園」と「北海道神宮」を散策です。先週から更に季節が進み落葉が進んでいます。そんな冬に向かう季節の中で元気なのはエゾリスです。野生の勘で週末にかけての雨がちの天候も予想しているのか‟今のうちの食料を集めておこう!”とばかり本当にたくさんのリスたちが走り周っていました。「円山公園」と「北海道神宮」で合計15匹以上は見たでしょうか。一度にこんなに多くのエゾリスに出会ったのは初めてです。そんなリス!リス!リス!リスでいっぱい!の散策模様をお伝えします。

「円山公園」の正門入口。

先ずは「逓信従業員殉職碑」裏のリススポットへ。イチヨウの落葉で黄色い絨毯状態です。

早速その黄色い絨毯の中の木の根元でリスを発見。

木に囲まれた居心地の良さそうな場所で食事中です。

何やら上の方が気になる様子ですが・・。

木の上には別のリスがいました。‟何か美味そうに食べているな・・”と思ったのでしょうか。

下に降りてきました。

邪魔されないようにと木の上に逃げていきました。

逃げた木の上で下の様子を伺っています。

"よしよし!邪魔者はいなくなったか!”と元の場所に降りていきます。

周囲を伺いつつ・・。


新しい食料を探しますが・・。

取り上げたのはイチョウの落ち葉でした。

さすがにこれは食べられません!

木の上には・・。

木の実をかじるリスがいました。

“うん?何見ているの?”と気付いたようです。

別の木の周りでは2匹のリスが追っかけ合いをしています。

その1匹が近づいてきて・・。

ガッツポーズ?でした。

更に奥へ進み「円山」の裾野近くの林へ。

あそこにも・・。

ここにも・・。

こちらにもリスがいました。湧くように次から次へとリスが登場します。仲々と移動させてくれません。

それでも「北海道方面委員慰霊碑」辺りまで移動。

倒木を整理した丸太上にリスがいました。



別の切り株上には木の実をくわえたリス。

地上に降りて食べ始めました。

林の中にもリスがいます。

何やら佇むリスです。

周囲を見て・・。

食料を探し始めました。


「坂下野球場」。「逓信従業員殉職碑」からここまでで写真に撮れなかったものも含め10匹以上のリスはいたでしょうか。まだ周囲では移動する小動物の姿が見えるのですが次へ。

「坂下野球場」場外の養樹園跡の林を「八十八か所口」方向へ。もうほとんど落葉状態の林を歩いていきます。

すると「殉職消防員之碑」近くでもリスが走っていきます。

切り株に上ってこちらを伺います。


林の中で木の実を見つけたリスです。

「八十八か所口」に到着。

「円山川」沿いの自然道をシマリス・スポットへ向かい歩いていると右側の木道を歩いている人が赤丸方向にカメラを向けています。

近づいて見るとリスがいました。

木道脇を移動するリスでした。

カツラの巨木界隈のシマリスのスポット。シマリスはいませんでしたが左の林の中には・・。

エゾリスがいました。


場所を頻繁に変え地面を掘り返します。

隠していたものでしょうか。クルミらしきものを咥えていきました。

木道に移動して「八十八か所口」方向へ戻ります。

こちらにもリスがいました。



木道上のすぐ近くまでやってきました。

この後も“こんな近くに来るんだ!”と木道を通りかかった写真愛好家の注目を集めていました。

「第三鳥居」から「北海道神宮」の境内に入ります。

「第三鳥居」入ってすぐの参道脇にもリスがいました。

こちらのリスは十分に写真が撮れないままいなくなりました。

ご参拝です。神門の屋根には雪止めの横棒が設置されています。

赤白ポールが設置された「島判官像」。その裏手あたりは隠れたリススポットです。これ程の多くのリスが出ているなら‟ここにもいるだろう!”と入っていくと・・。

期待通りリスがいました!

落ち葉の中を食料を探しています。

何かを見つけたようですが・・。

木の枝上で“はい!ポーズ!”でした。

「神宮茶屋」裏のリススポットです。さすがに工事中で騒がしいのかリスはいませんでした。

「公園口鳥居」方向へ歩いていると「札幌鉱霊神社」前の参道をリスが横切っていきました。

こちらの木の上で食事です。

コリコリと木の実を食べています。

かなり長い時間の食事ですので退散することにしました。

「公園口鳥居」から境内外に出ます。

「パークセンター」前から「北1条・宮の沢通(表参道)」へ向かう園道周囲の木々もほとんど葉がすっかりと落ちていました。

「円山公園」から「オーベルジュ・ド・リル サッポロ」の前を通り周囲を散策しつつ帰路につきます。

途中の「南1条通(裏参道)」の「円山坂下 宮越屋珈琲本店」前のイチョウ並木。

南4条西27丁目の「龍興寺」。


檀家さんの手配でしょうか。境内の地蔵さんも雪に備え「赤ずきん・赤マント」で準備万端です。

親子地蔵です。



今日も人気の「森彦」前で本日の散策は終了です。ありがとうございました。
「北海道神宮」
札幌市中央区宮ヶ丘474 011-611-0261(北海道神宮社務所)
開門時間 夏期 6時〜17時 冬期 7時〜16時
※期間により異なる ※正月期間は別途 拝観料無料
祈祷時間 4月1日~10月31日 午前9時から午後5時まで
11月1日~2月末日 午前9時から午後4時まで
3月1日~3月31日 午前9時から午後5時まで
http://www.hokkaidojingu.or.jp/
札幌市中央区宮ヶ丘474 011-611-0261(北海道神宮社務所)
開門時間 夏期 6時〜17時 冬期 7時〜16時
※期間により異なる ※正月期間は別途 拝観料無料
祈祷時間 4月1日~10月31日 午前9時から午後5時まで
11月1日~2月末日 午前9時から午後4時まで
3月1日~3月31日 午前9時から午後5時まで
http://www.hokkaidojingu.or.jp/
(2022.11.18訪問)