
旅アーカイブに戻る
この冬の青春18きっぷも5回分、使いきった。
熱海、上諏訪へそれぞれの日帰り旅して2回分。
神戸への帰省で1回(片道分)
そして、1泊2日の旅行で2回分。
この数年、青春18きっぷを買う旅に
なにかしら新しい使い方をするよう心がけている。
今回はラスト2回分でやってみた。
先ずはグリーン車に乗った。

首都圏在住者にとって、JR東日本の普通列車のグリーン車は当たり前の存在だ。
自由席に限り、青春18きっぷでもグリーン券代を払えば乗ることができる。
昔はダメだった。
解禁されたのは2006年から?だそうで。

50キロまでと51キロ以上の区別があって、
51キロ以上は平日で980円。(土日は780円)
ホーム上の券売機を操作してSuicaで購入。
(下車駅の情報を記憶させて、Suicaから精算される)

グリーン車に乗ったら、頭上のICカード読取り機にSuicaをかざす。
そうすると、ランプが赤色から緑色に変わり、下車駅までkeepされるという仕組み。
自由席と言いながら、乗ってしまえば指定席。
乗った時点で満席だったら、泣くね。
(下りた人の後をkeepすることになるだろう)
逆に、乗車中の座席changeはできない。
最初にkeepした席が通路側だったとしたら、途中で窓ぎわ座席の人がいなくなったとしても移動はNG。
ということで、6:15に横浜で乗り込んだ時はほぼ満席状態だったのにもかかわらず、
窓ぎわが一つ空席になっていて、そこへ座ることができた。
2階だし、リクライニングできる快適なクロスシートで眺めもよくて車窓を楽しめた。
夜明けの東京駅。

こうして、横浜駅から宇都宮駅まで2時間強をゆったりできた。
それもこれも、ICカードの記述が発達したおかげ。Suicaさまさま。
青春18で普通車グリーン自由席券が乗れることは以前から知っていたけど、
980円は「もったいない」と感じていたから、利用したいとは思ったことがなかったし、
乗り方も知らなかった。
今回はとりあえずもらったSuicaがあって約1000円分残っていたので、
「それを使えば自分の懐は痛まない」と考えたことが一つ。
そして、「せっかく“現代”を生きているのに、現代における文明の利器を体験しないのはもったいない」
という発想も出てきた。
それに、普通車にグリーン車がついているのは現在、自分が生活している首都圏のみだ。
当たり前にスルーして、4号車と5号車を避けてきたけれど、
よくよく考えてみれば、関西の新快速にグリーン車はないし、名古屋を中心としたJR東海にもない。
あくまでJR東日本の東海道線と総武線、湘南新宿ラインと上野東京ライン、それと常磐線?だけだ。
それこそ、帰省の際に利用する熱海発浜松行きに乗ったら2時間半ずっと座ったまんま。
お手洗いに行くのに座席を離れるのも結構心配で、駅間の距離が長いところを狙ったりする。
2時間といえば、新幹線だと新横浜-京都間の移動時間に相当する。
移動にしては、けっこう長い時間ダ。
(よくよく考えてみれば~)
この時間を考えれば980円出して快適さを担保するのも決して「もったいない」ことではないかと。
そういう結論になった。
ちなみに、土日だと780円で更にオトク。
そして、車内で買うと3割ぐらい高くなる。
で、実際に利用した感想は「これは使える
」
横浜から熱海までの70分(75.8km)に利用する機はしないけれど
2時間超えに使うのならアリだなと思った。
もっとも、行き先が高崎か宇都宮、品川から水戸(138分、勝田ライン 127.9km)に限られるけど
ということで、今後の旅のバリエーションを考えるにも役だった。
そして、8:18。宇都宮に到着。
改札の外に宇都宮中央郵便局を目指した。
開店の9時前に着いちゃったけど、待合所は開放されていて
おかげで寒さを避けて待つことができた。
(地方はカフェなど時間潰す場所が少ない反面、公共スペースの開放が多い気がする)
郵便局の前から宇都宮城の櫓がチラッと見えた。

昔、宇都宮在住の友人宅へ訪れた時に
「観光案内で宇都宮城へ行ってもいいかな~と思ったけど、何にもないしねぇ」
ということで行かなかったなぁ、、、と思い出した。
郵便局では北関東地方のフォルムカードを購入。
そして、急いで駅に戻った。
ちょっと早く戻りすぎたかな~と思ったけど、
発車まで10分以上もあったにもかかわらず、ホームには黒磯行きの車両が待機していて
ドアも手動で開閉出来る状態だった。
寒の入りで寒さが身にしみる状況だったので助かった。
発車直前に宇都宮線からの乗り継ぎ客がドッと乗ってきてビックリ。
ほぼ満員状態で黒磯へ向かった。
次回へ続く~
旅アーカイブに戻る
この冬の青春18きっぷも5回分、使いきった。
熱海、上諏訪へそれぞれの日帰り旅して2回分。
神戸への帰省で1回(片道分)
そして、1泊2日の旅行で2回分。
この数年、青春18きっぷを買う旅に
なにかしら新しい使い方をするよう心がけている。
今回はラスト2回分でやってみた。
先ずはグリーン車に乗った。

首都圏在住者にとって、JR東日本の普通列車のグリーン車は当たり前の存在だ。
自由席に限り、青春18きっぷでもグリーン券代を払えば乗ることができる。
昔はダメだった。
解禁されたのは2006年から?だそうで。

50キロまでと51キロ以上の区別があって、
51キロ以上は平日で980円。(土日は780円)
ホーム上の券売機を操作してSuicaで購入。
(下車駅の情報を記憶させて、Suicaから精算される)

グリーン車に乗ったら、頭上のICカード読取り機にSuicaをかざす。
そうすると、ランプが赤色から緑色に変わり、下車駅までkeepされるという仕組み。
自由席と言いながら、乗ってしまえば指定席。
乗った時点で満席だったら、泣くね。
(下りた人の後をkeepすることになるだろう)
逆に、乗車中の座席changeはできない。
最初にkeepした席が通路側だったとしたら、途中で窓ぎわ座席の人がいなくなったとしても移動はNG。
ということで、6:15に横浜で乗り込んだ時はほぼ満席状態だったのにもかかわらず、
窓ぎわが一つ空席になっていて、そこへ座ることができた。
2階だし、リクライニングできる快適なクロスシートで眺めもよくて車窓を楽しめた。
夜明けの東京駅。

こうして、横浜駅から宇都宮駅まで2時間強をゆったりできた。
それもこれも、ICカードの記述が発達したおかげ。Suicaさまさま。
青春18で普通車グリーン自由席券が乗れることは以前から知っていたけど、
980円は「もったいない」と感じていたから、利用したいとは思ったことがなかったし、
乗り方も知らなかった。
今回はとりあえずもらったSuicaがあって約1000円分残っていたので、
「それを使えば自分の懐は痛まない」と考えたことが一つ。
そして、「せっかく“現代”を生きているのに、現代における文明の利器を体験しないのはもったいない」
という発想も出てきた。
それに、普通車にグリーン車がついているのは現在、自分が生活している首都圏のみだ。
当たり前にスルーして、4号車と5号車を避けてきたけれど、
よくよく考えてみれば、関西の新快速にグリーン車はないし、名古屋を中心としたJR東海にもない。
あくまでJR東日本の東海道線と総武線、湘南新宿ラインと上野東京ライン、それと常磐線?だけだ。
それこそ、帰省の際に利用する熱海発浜松行きに乗ったら2時間半ずっと座ったまんま。
お手洗いに行くのに座席を離れるのも結構心配で、駅間の距離が長いところを狙ったりする。
2時間といえば、新幹線だと新横浜-京都間の移動時間に相当する。
移動にしては、けっこう長い時間ダ。
(よくよく考えてみれば~)
この時間を考えれば980円出して快適さを担保するのも決して「もったいない」ことではないかと。
そういう結論になった。
ちなみに、土日だと780円で更にオトク。
そして、車内で買うと3割ぐらい高くなる。
で、実際に利用した感想は「これは使える

横浜から熱海までの70分(75.8km)に利用する機はしないけれど
2時間超えに使うのならアリだなと思った。
もっとも、行き先が高崎か宇都宮、品川から水戸(138分、勝田ライン 127.9km)に限られるけど

ということで、今後の旅のバリエーションを考えるにも役だった。
そして、8:18。宇都宮に到着。
改札の外に宇都宮中央郵便局を目指した。
開店の9時前に着いちゃったけど、待合所は開放されていて
おかげで寒さを避けて待つことができた。
(地方はカフェなど時間潰す場所が少ない反面、公共スペースの開放が多い気がする)
郵便局の前から宇都宮城の櫓がチラッと見えた。

昔、宇都宮在住の友人宅へ訪れた時に
「観光案内で宇都宮城へ行ってもいいかな~と思ったけど、何にもないしねぇ」
ということで行かなかったなぁ、、、と思い出した。
郵便局では北関東地方のフォルムカードを購入。
そして、急いで駅に戻った。
ちょっと早く戻りすぎたかな~と思ったけど、
発車まで10分以上もあったにもかかわらず、ホームには黒磯行きの車両が待機していて
ドアも手動で開閉出来る状態だった。
寒の入りで寒さが身にしみる状況だったので助かった。
発車直前に宇都宮線からの乗り継ぎ客がドッと乗ってきてビックリ。
ほぼ満員状態で黒磯へ向かった。
次回へ続く~
旅アーカイブに戻る