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Aikoのアニメ・特撮鑑賞日記~新館~

大人になってもアニメ・特撮大好きな方々へ・・・

■ハチミツとクローバーⅡ:第10話「……どこ、行っちゃってるのよ、バカ……」

2006-09-10 20:33:03 | ハチミツとクローバーⅡ
苦しいリハビリに耐えるはぐみ。その一方で、交通事故で腕が動かなくなった少年は、「こんなことをしたって、どうせもう動かないんだっ!」と泣き叫び・・・修司は、はぐみに辛い時は弱音を吐いてもいいんだよ、と言うと、はぐみは本当はもう動かないのでは、という不安と戦っている胸の内を明かして、修司に泣きつくのでした。

その頃、依然として行方の分からない森田を捜すため、スペインにいる真山にメールする山田。そして、真山から連絡を受けた森田は、はぐみの入院先を聞き出すと血相を変えて飛び出して行くのでした。そして、修司が側を離れた隙に、はぐみを連れ出す森田。

自分の隠れ家にはぐみを連れてきた森田は、絵が描けなくなったとしても、自分の側にいてくれさえすれば良い、と優しい言葉を掛けて、その言葉に思わずウルウルのはぐみ。さて・・・

そして、はぐみの側にいるために、学校を休職することを決意していた修司。森田が現れたことで、どうなってしまうのでしょう???

■ハチミツとクローバーⅡ:第9話「……ああ、神様……どうか、彼女を……」

2006-08-27 23:53:17 | ハチミツとクローバーⅡ
痛々し過ぎます、はぐみ・・・右手の神経の感覚が戻るのか心配する余り、痛み止めも拒否し、一睡もせずに痛みに耐えるとは・・・

私は腹部の外科手術の経験がありますが、麻酔が切れた後は、焼けた石を押し付けられているような何とも言えない痛みが続き、痛み止めの麻酔を打ってもらってようやく眠ることが出来ました。はぐみの場合は、頭を数十針縫っているし、右手は神経をつなぐ大手術をしているので、麻酔が切れた時の痛みは相当のものだったはずです。

はぐみに何をしてあげれば良いか悩む山田に、野宮は、山田に出来ることをすれば良いとアドバイス。山田はガウンを縫ったりして、はぐみを励まします。ダウンジャケットを再利用してガウンを作ったので、羽根だらけになった山田を「天使みたい」と言ってホロっと涙するはぐみ。良い場面だ~

一方、竹本は、はぐみのそばについていたいと言う思いと、修復士としてのスタートの日が迫ってくる状況で、思い悩んでいました。はぐみのそばにいたいけれど、そのための生活手段をどうすれば良いのか、はぐみのことよりも自分の足元をしっかり固めろ、と修司に言われていることもあって、悩める竹本はどう答えを出すのでしょう???そしてはぐみの状況を知った森田が次回でどう行動するのかな?

■ハチミツとクローバーⅡ:第8話「……僕は、なにも知らなかった。」

2006-08-18 13:12:22 | ハチミツとクローバーⅡ
おおお、このシリアスな展開は一体???Ⅱになってから、前作に比べてシリアス度がグンとアップしたハチクロですが、ここまでシリアスになるとは。

浜美祭初日の朝、まさかの悲劇に見舞われるはぐみ。強風に煽られてバランスを崩したガラス運搬中の台車が道路脇の塀にぶつかり、割れたガラスを頭上から浴びてしまったはぐみは、血まみれになって倒れ、救急車で病院へ。事故の直前まではぐみと一緒だった竹本は、はぐみが事故に遭ったと聞き、現場へ駆けつけると、既にはぐみは搬送された後で、割れたガラスと大量の血痕が・・・

その日の夕方になって、はぐみに付き添っていた花本からの連絡で、病院へ見舞いに来た竹本と山田。ガラスで頭と右手を切ったはぐみでしたが、特に右手の傷は、神経を切断する重症で、6時間に及ぶ手術で神経をつなぎ合わせたものの、元通り動かせるようになるには、数ヶ月の入院とリハビリが必要・・・

はぐみに「先生から言われたことを全て話して」と言われて、正直に状況を伝える花本。そして、病室の前でこの話を聞いてしまう竹本と山田。もう絵筆を握ることが出来なくなってしまうかも知れない、という不安に押しつぶされるであろうはぐみの今後を思うと、辛い場面です。OP前に「絵を描けなくなったら、命を奪って欲しい」というようなはぐみの台詞があっただけに、心配です。

はぐみに起こったことを知らない森田は、兄と共に「復讐」を果たしにフロイドの元に行っていました。フロイドを失脚させ、父の会社を取り戻した森田兄弟ですが、これからどうなるのかな???