goo blog サービス終了のお知らせ 

Aikoのアニメ・特撮鑑賞日記~新館~

大人になってもアニメ・特撮大好きな方々へ・・・

■ウルトラマンメビウス:第21話「虚空の呼び声」

2006-08-28 00:20:31 | ウルトラマンメビウス
ここに来てようやく「ヒビノミライ」誕生の秘密が明かされるようです。普通は冒頭で何故ウルトラマンメビウスが人間の姿になったのかが、明かされそうなものなのですが、21話でようやく、なんですねぇ。私はてっきりウルトラマンメビウスが人間の姿に擬態しているだけかと思っていたのですが、元になった人間がいたようです。

「ウルトラゾーン」と呼ばれる空間の歪みから、半年前に遭難した宇宙貨物船の救難信号が発信されているのをキャッチしたGUYS基地。救助を求める声を聞いたミライは半年前で生存者はもういないのではないか、との声を振り切って「今すぐ助けに行かなければ!」と意気込みます。で、サコミズ隊長も一緒に救出へ行くと言い出して、いざウルトラゾーンへ。

怪獣達の墓場になっている地帯を抜け、残骸になった貨物船に辿り着いたGUYS一行。救難信号は自動発信されており、生存者も遺体もないコックピットには、「Hiroto Ban」の刻印がされた懐中時計だけが事故の時間で時を止めていました。ミライは、この時計の持ち主、バン・ヒロトが自らを犠牲にして実父である船長以下の乗組員を脱出させて、彼らは無事に地球へ帰還できたことを話すのでした。

その時、貨物船の外に怪獣の姿が・・・ボガールと見られる怪獣に襲われるメンバー達。危機を察知したサコミズが救援に来て、何とか危機を脱したメンバー達でしたが、閉じかけたウルトラゾーンから逃れる際にミライだけがはぐれてしまい・・・

次回は「日々の未来」ってサブタイトルなので、ミライ誕生の秘密が明らかに。HPやTV雑誌の写真を見ると、バン・ヒロトらしき人物ってミライと同じ顔をしているので、ヒロトにメビウスが乗り移った、ってことなのでしょうか?

■ウルトラマンメビウス:第20話「総監の伝言」

2006-08-20 02:19:42 | ウルトラマンメビウス
未だにその正体が不明の「総監」。ミサキ総監代行の指示に従うことに次第に疲れて来たトリヤマ補佐官は、仮病を使ってミサキ総監代行の研究所への同行をマル補佐官秘書に代わって貰ったりして、モチベーション下がりっぱなし。

マルは、何とか総監に会って、トリヤマを元気付けて貰おうと、怪獣が迫る研究所内を駆け回るものの、それはミサキと総監が電話で話してた内容を勘違いしていただけで、総監は研究所には来ておらず。

2体の怪獣に苦戦するGUYSとメビウスでしたが、マルの活躍もあって、無事に撃退。マルはミサキに、何とかトリヤマに総監と面会する機会を作って欲しいと要望し、いよいよ総監と対面するトリヤマ・・・

しかし、総監は急用が出来たということで、既に部屋にはおらず、落ち込むトリヤマ。総監からの伝言をトリヤマに伝えるサコミズ隊長。で、自分が頼りにされていると思ったトリヤマは元気を取り戻し・・・

う~む、実はサコミズ隊長が総監だったりして・・・これだけ正体を明かさないところを見ると、既に登場している誰かが総監の可能性が高いので、ミサキよりもサコミズがアヤシイと思うんですけどね。

私はトリヤマのアホっぷりがどうしても受け入れられないので、見ていてイライラしてしまうんですよねぇ。この前のカプセルを川に落としちゃう話とか・・・マルは必死にトリヤマをフォローしようと頑張っている辺りに可愛さを覚えるのですが、トリヤマは何でクビにならないんだろーと。