
北海道のお土産なら「小樽 北の旅人」
北海道より厳選した新鮮な蟹(カニ)をお届けします!
今回は毛蟹の紹介です。
カニなら毛蟹!毛蟹なら稚内(わっかない)産
毛蟹って捕れた所で微妙に味が違うって知ってましたか?
長万部(おしゃまんべ)・釧路・根室と北海道では毛蟹が捕れる所色々ありますが、稚内産の毛蟹は、他と少し味が違います。
とにもかくにも“美味”しいんです。
その稚内産の毛蟹をお届けしてくれるのが、小樽にあるお土産物屋さんの『小樽北の旅人』です。
<<毛蟹のさばき方を紹介します>>
■準備するもの
1.毛蟹 当然ですね
2.キッチンばさみ 包丁よりキッチンばさみの方が使いやすいです。
3.ふきんまたは厚手のコム手袋 蟹には、はさみや、トゲトゲがあり、素手でさばくと危険。
4.まな板
■毛蟹のさばき方:ポイント1 胴体から足を切り離す
①ふきんを使うか厚手のゴム手袋をはめて、毛ガニをまな板の上にのせる。
②毛ガニの甲羅を下にし裏返しにする。
③1本1本足の付け根にハサミを入れ、足を胴体から切り離す。
④切り離した足は、付け根の太い部分と、爪の細い部分の2つに分け、皿などに移す。この時、順番に並べておく。
■毛蟹のさばき方:ポイント2 胴体からふんどし・甲羅を外す
①ふんどし(腹部の三角の部分)を開き、ハサミで切り取る。
②片方の手で毛蟹の腹部を押さえ、もう片方の手で甲羅に親指をかける。
③甲羅を腹部から引き離す。この時、カニミソがこぼれないように気を付けてください。(これが“旨い”のだ)
■毛蟹のさばき方:ポイント3 ガニを切り取る
①蟹の腹部を下にし、足の付け根にある灰色のビラビラしたエラ状のもの(ガニといいます)をハサミで切り取る。
②ガニには、毒など害になるものは含まれていないが、不純物などがあるので食ないでください。
■毛蟹のさばき方:ポイント4 腹部(胴体)の切り方
①毛蟹腹部先に付いている目や口などをハサミで切り取る。
②腹部の真ん中よりハサミで縦に切る。
③半分にした腹部の足の付け根に対して縦になるように更に半分に切る。
④半分にした腹部は、お皿などに並べて移しておく。
■毛蟹のさばき方:ポイント5 太い方の足(付け根側)の殻をはがす
①1でお皿に移した足の付け根側(太い方)を用意する。
②毛の少ない内側に、付け根に向かってハサミで2本切れ目を入れる。
③身が取れないように気をつけながら、付け根の方から殻をはがす。
④殻をはがした足を、順番にお皿に移す。
■毛蟹のさばき方:ポイント6 細い方の足(足先側)の切れ目の入れ方
①1でお皿に移した足の足先側(細い方)を用意する。
②上側の殻にハサミで切れ目をいれる。
③身を切り取らないよう気をつける。
④殻を切り取った足を、順番にお皿に移す。
■毛蟹のさばき方:ポイント7 お皿への盛付け例
見た目良く盛り付けるのも、美味しく食べるポイントです。
お好みでレモンを搾ったり、カニ酢でお召し上がりください。
甲羅に付いているカニみそを食べた後、
その甲羅にかんした日本酒を注げば美味しい甲羅酒が楽しめます
今回毛蟹のさばき方をご紹介いただきましたのは、北海道小樽市にある『小樽 北の旅人』(地図)というお土産物屋さんです。(ネットショップは、年中無休 24時間 開店中!!)
こちらのお店では、北海道に限定したお土産のアイヌ民芸品木彫り「熊」「ふくろう」の他、タラバガニ・鮭などの海産物、お菓子、ラーメン類なども取り揃えております。
また、小樽運河周辺の観光スポットや安心して入れる小樽のお寿司屋さんなどもご案内していただけます。
私達がご案内いたします
北海道小樽に行ったら『小樽 北の旅人』に是非お立ち寄りください。