
当ブログへのTB・CMは大歓迎です 「小樽」(地図)は、北海道ですからやはりその語源は、アイヌ語で、“オタ、オル、ナイ”からきています。
■□■ 今回の記事は、北海道旅行:小樽運河編です ■□■
「砂浜の中の川」という意味で、元は小樽市と札幌市の境にある小樽市銭函の名称です。
小樽は、北海道の中でも歴史とロマンが融合した街です。
■小樽市の運河の歴史について
その昔、商業の街として栄えた小樽市ですが、北海道経済の中核を担っていました。
小樽運河の造成計画は、大正12年9月に誕生し昭和25年までに二つの埠頭が完成しました。
小樽運河完成当時は、沖合に停泊する船から艀(はしけ)船で荷揚げをするために、全長1300m、幅40mもあったのです。
ところが、昭和40年代に小樽運河の埋め立て計画が打ち出され、全国規模で保存運動が高まり現在の小樽運河として一部が存続されたわけです。
保存された小樽運河は、「小樽運河ふれあいの散歩道」として多くの観光客の皆様に愛されています。
■小樽運河散策のスタートは「中央橋」から
小樽運河を散策する場合、小樽の駅を出て駅前通りを真直ぐ海に向かい歩いて行くと、交差点の先に「中央橋」(地図)が目に飛び込んできます。(トップ画像)
一般的にここがスタート地点となります。
左手のちょっとしたスペースのエリアでは、小樽運河をバックに団体旅行客や観光客が記念撮影したり、人力車による小樽市内観光の出発地点であったり、または左手の散策路に降りて散策したりと、特に観光シーズンには多くの人で賑やかになります。
この散策路は、昭和61年南側半分が埋め立てられ整備されたものです。
■小樽運河散策のポイント
小樽運河周辺には、歴史的な建造物が多く時間の流れを忘れながら運河のロマンを堪能するのがポイントです。
石造り倉庫群やエキゾチックなガス灯も、訪れた人の心をタイムスリップしたかの様に優しく包み込んでくれます。
特に、夕暮れ時からはガス灯に火が灯り、幻想的なロマンあふれる空間をかもし出してくれます。
■小樽でお土産を買うなら「小樽 北の旅人」へ
こちらのお店では、北海道に限定したお土産のアイヌ民芸品木彫り「熊」「ふくろう」の他、タラバ蟹・鮭などの海産物、お菓子、ラーメン類なども取り揃えております。
また、小樽運河周辺の観光スポットや安心して入れる小樽のお寿司屋さんなどもご案内していただけます。
特に稚内産の毛ガニやタラバ蟹はお薦めです。
(ネットショップは、年中無休 24時間営業中!!)
私達がご案内いたします
北海道小樽に行ったら『小樽 北の旅人』に是非お立ち寄りください。
店長より毛蟹のさばき方を当ブログにて公開中 ここをクリック
北海道を代表する木彫りのお土産品「熊」と「ふくろう」のお話し ここをクリック
■小樽でお鮨なら「千春鮨 小樽店」へ
小樽は、すし屋さんが多いことでも有名です。
人口15万人の街にすし屋さんが130店もひしめいているからです。
そんな中でもお薦めは、松山千春が名付け親の「千春鮨 小樽店」です。
私もたまに行くのですが、なんと言っても大将のトークが面白いのです。
安心お手頃価格(小樽店限定メニュー:12カン カニ味噌汁付き 2,625円など)は元より、大将の爆裂トークで耳でも堪能出来ます。
===小樽に訪れたら是非、運河散策をしてみてください!===
■小樽にある宿泊施設
オーセントホテル小樽 シングル:9,900円~ ツイン:27,400円~
ヒルトン小樽 スーペリア・ツイン<海側>オーシャンビュー【7-13階】 9,100円~
運河の宿 小樽 ふる川(旧 カナルJ・Bイン) シングル:10,000円 ツイン:8,500円~
ホテルノルド小樽 シングル:10,500円~ ツイン:11,550円~
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