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My Sweet Road 大垣

月~金 朝9:15~放送

老いも若きも・・・雪道で・・・転ばぬ先の杖?!!

2013-02-06 11:12:51 | 健康情報

立春を過ぎたとはいえ、まだまだ雪の日もありそうですねえ。

そして、冬場は特に?・・・体が硬くなっていませんか?

そんな人のために、きょうは・・・

1) 雪道で転ばない歩き方

2) 転んでも大けがにつながらないように・・・日頃から出来る運動を

ご紹介したいと思うのであります。

もちろん・・・(一部?)モデル付きですぞ!!

 

1)雪道で転ばない歩き方!!

・道を良く見て歩く。

(路面が乾いているようでも、薄く氷が張っていたりする!特に、夜間。)

・歩幅は小さめで歩く。

・靴の裏全体を路面につけて踏みつける。重心は、前向き。

・急がず、焦らず、注意して。

・携帯でしゃべりながら歩かない。(路面に注意がいかなくなる)

・ポケットに手を入れて歩かない。(急な動きに手が出ない)

・靴:柔らかいゴム底、深い溝のある靴、滑り止め剤入りのゴム底

自分の靴にそのまま装着できるアタッチメントの利用

・・・ゴムバンドやマジックテープで靴底に固定するだけの簡単なもの。

 

2)・・・日頃から出来る運動!! 

◎ 腰と股関節の筋肉をほぐす・・・柔軟性を高める。

  ※必ず、息を止めない!!

1 仰向きで、両足(ひざ)を立てて腰をねじる。

    

※ねじったっ方向と反対の肩は浮かないように。

 

2 次は・・・

椅子に腰かけて両足を開き、

 

息を吐きながら、床に手につくように

   

  

(つかなくてもOK)ゆっくりと腰を曲げ、5秒ほど保ち・・・ゆっくりともどる。

  

 

3 筋力をつける。

ふくらはぎ、股関節周辺筋群、中殿筋、大殿筋、四頭筋

4 バランスを良くする。

片足立ち。 

    

 

~~大垣市保健センター情報でした!!~~

 

汗はかきませんでしたが、体幹が引き締まった感じになりました。

寝ながら、座りながら、立ったままで・・・ちょっとした時間に

歩かず、走らず気軽にでき良いですね。 (篠田)

 

 


入れ歯のお手入れと口の機能について!!

2013-01-30 09:30:34 | 健康情報

きょうは、『歯』のお話です。

 

人は誰しも、いつまでも自分の歯で

色んなものを美味しく食べたいと思って

いらっしゃるのではないでしょうか?!

 

・・・そうですよね!

 

しか~し、最近は・・・お口の手入れが出来ていないために

若くして・・・歯周病や入れ歯になる

増えているんだそうですよ。

 

また、中高年の8割以上が歯周病に罹っているとか。 

そこで今日は、「入れ歯のお手入れとお口の機能」について

ご紹介します。

 

◎ 入れ歯の手入れ法:

定期的に、入れ歯を外して洗ったり、

洗浄剤につけたりするのが一番だと・・・。

手入れしないと・・・

入れ歯にカンジダ菌歯石が付いてしまうとか・・・。

 

◎ 歯の病気予防のためにも・・・

  ・よく噛む。(自分が何回噛んでいるかをチェック+アルファ)

   ※ 一口:5~6回噛んだだけで飲み込んでませんか?

  ・おしゃべりする。(口の筋肉の衰えを防ぐ・早口言葉活用も)舌も動かす。

   ※ 早口言葉を,ゆっくり自分の出来る速度でやってもOK!!

 

◎ 健康な歯を保つためには・・・

   8020(80歳で20本以上自分の歯を持つ)&

   6024(60歳で24本以上自分の歯をもつ)で豊かな人生を送るためには・・・

 

・正しい歯の磨き方の再確認。

・歯の異常を早期発見する。→定期的に受診し歯のチェックを。

~以上、大垣市保健センター情報でした!!~

 

 


ヒートショックに注意して入浴を楽しむ!!

2013-01-23 09:28:55 | 健康情報

<ヒートショックとは・・・>

暖かい所 ⇔ 寒い所・・・入浴、トイレetc.・・・

温度変化で血圧が急激に上下し脈が速くなること。

 

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※ (東京都健康長寿医療センター研究所の調査によりますと)

おととし(2011年)1年間に、全国で凡そ17,000人が

入浴中に死亡しているとみられる事がわかりました。

しかも、大半が冬季(1月だけでも凡そ800人)に発生しており、

80歳以上の後期高齢者が過半数を占めているとのこと。

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<危険性が高い人>

・65歳以上の高齢者

・高血圧の人

・糖尿病の人

・慢性疾患の人


<ヒートショック対策>

 お風呂の場合:浴室・脱衣場を暖める。

・小型ストーブを置く。

・シャワーを出して浴室のドアを開ける。

・お風呂のふたを開けておき、脱衣場に暖気が来るようにする。

・熱い風呂は避け、ぬるめの湯(38度~40度)にゆっくりと入るべし。

・深い浴槽でもお湯の量は浅めにする。(肩まで湯をためない)

 

☆ トイレの場合:暖める。トイレのそばに寝室を。

・(便秘の人) 力まないように。(血圧上昇する)

※水分補給や食事に工夫を。

水分補給:お風呂に入る前にコップ1杯の水分補給を。

 

※家族の誰もが同じ生活環境の中で温度変化(血圧の変化)を受けています。

家族の誰にとっても生活環境を(暖めるのは・温度変化を少なくすることは)

いい事なので改善して頂きたいと思いますね。

 

~大垣市保健センター情報より~

 


冬の乾燥にご注意を!!

2013-01-16 10:41:45 | 健康情報

『冬場は、自分の体から

    どんどん水分が抜けている!!』

                       

・・・普段から対策を!!


乾燥すると・・・どんな影響が?

 肌:かゆみ、アカギレ、しわが目立つようになる。

 体内:血液ドロドロ、のど、胃が荒れたり、痛くなる。

 その他、便秘したり、寒さ感じやすくなるとも…。

 

冬の乾燥対策=若返り対策!?

 1:水分補給(持ち歩く)、加湿器、観葉植物を置く。

 ※お茶の時間(10時、3時とか)をつくる。

 

 2:スキンケア・・・風呂上りに化粧水、乳液で肌にバリアを!

 ※肌が乾燥すると、

  潤いがなくなり、(艶も良くなくなって)老けて見える・・・とか。

 

・熱い風呂はさける。(自分の油分が溶け出してしまうとか)

 38度~40度(ぬるめ)の湯に、ゆっくりと入って下さい。

 お風呂に入ると(意外に?)汗をかくので、

 入る前にコップ1杯の水分補給もいいですねえ!


手軽に出来る乾燥対策!!

 ◎ マスク、マフラー、手袋をする。

※肌と空気が触れ合っている所は、乾燥しやすいですぞぉ~。

 

・・・以上、大垣市保健センター情報でした。

 

私、熊田もリップクリームにマスク、マフラー、手袋を

極力使うようにしてるんですがぁ~っ

ほら、こんなにしっとりしてるでしょぉ!?

 

 

 

 

・・・ご想像にお任せいたします。


ホームゴタツで出来る簡単な運動!!

2013-01-09 11:24:34 | 健康情報

寒さ厳しき折、どうしても運動不足になりがちですねえ!

そんな中、ホームゴタツに入っている人でも

簡単に運動できる方法を二つご紹介します。

開脚ストレッチ・・・まず、コタツから片足を出して下さいな。

両足を出してもらった方がいいかな!?

1: 足を投げ出したまま開きます。(~90度ぐらい)

2:片方の手で、もう片方のつま先を7秒間触ります。

 

ひたすら痛かったと・・・。

 

 

そして8で手足を変えます。

う~ん、届か~ん!!

 

呼吸法が大切…1回8秒の動作時の呼吸は、

1・2・3と数えて息を吐き、4で吸う。

そして、5・6・7と数えて息を吐き、8で吸う。

3:左右交互に10回、8秒ずつストレッチすることを1セットに、

  1日1セットから始めます。

  ※太ももの裏スジが伸ばされますが、

  このスジをストレッチすることで、腰痛、ひざ痛は改善され、

  太ももの動脈硬化も解消するとのこと。

  ※身体が硬くてつま先に触れない(届かない)人は、

  タオルの両端を両手で持ち、足に引っ掛けて行えばOKですよぉ~。

タオルがなかったのでマフラーさんごめんね!

  ・・・どうです?太ももの裏筋・・・結構硬いでしょ?

でも・・・10回やったら、この篠田君の場合、

・・・こんなんですわぁ~~!

 

くぅ~っ! 手が届いた。

 

  さて次は、簡単にできる・・・腹筋運動ですよぉ~!

さあ、頑張って次いきましょうねえ~篠田君!!

1:コタツから両足を出して行います。、

  座布団を半分に折り曲げ、輪になった方を腰にあてます。

2:両手を伸ばして膝頭に指先をあて、

  少し上体が後ろに傾いた姿勢からスタートします。

 

3:あごを引いたまま、4秒で後ろに傾き、

  4秒で開始姿勢にもどります。

4:後ろに上体が倒れない範囲で行ないますが、

  倒れても頭を打たないよう、前もって

  後方に障害物が無い事を確認してから行なって下さいね。

 

 

5:8秒の腹筋運動を10回1セットに、1日1セットから始めましょう。

※この運動は、お腹を引き締めるだけでなく、腰痛予防にもなるとのこと。

<注意事項>

 ・開脚ストレッチも腹筋運動も・・・呼吸法が大切。

 ・息を止めないよう、吐く事に心がければ血圧上昇が防げますとのこと。

 

「背中にも汗をかき、体全体の新陳代謝が良くなったような感じです。」

・・・と篠田君は語る。

※皆さんも、よろしければどうぞチャレンジを・・・。(できる範囲でね)

  以上、大垣市保健センター情報でした。