酔虎の独り言

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サラリ-マン 今様 菜根譚 No237

2021年10月18日 10時31分29秒 | 日記

サラリ-マン社会で、年七十を過ぎて尚且つ、第一線の地位に留まっている人は

例外なく物欲、権力欲、名誉欲の何れか異常に強い人と見て間違いない。

 

”中国古典では七十歳は子に譲る年といわれている。七十となっても尚高い地位に留まって

いる人は、いかにその人物・業績が立派でも、人生の知恵に欠ける人であると

判断してもよい。”

 

【人は老いて花をかざし自ら羞じず

    花は応に老人の頭に上るを羞ずるなるべし】

    (漢詩)

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サラリ-マン 今様 菜根譚 No236

2021年10月16日 17時03分10秒 | 日記

監査をしないのが名監査役、相談を受けないのが名相談役。

 

”どんなに人を増やしたり制度をいじくったところで、監査役に会社の不正を見破ることは期待できない。

あまり細かいことをほじくり立てる監査役は敬遠される。相談役も元社長であったりするだけに、

あまり口だしをし過ぎるとこれまた敬遠される、黙っている方が、畏敬されるものである。

存在するだけでその役割が果たせる監査役、相談役が最高である。監査役も相談役も、結局は会社から

報酬が支払われている。監査役も相談役も在任中もし必要あれば、会社の存亡の大事に関わる場合に

のみ発言すればよい。一言相談役の謂れである。”

 

【落紅はこれ無情のことにあらず、化して春泥となって又花を守る】

     (漢詩)

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サラリ-マン 今様 菜根譚 No235

2021年10月13日 17時17分00秒 | 日記

職を退いてから呑む一杯の茶は、天下最高の美味である

 

”ヨ-ロッパでもリタイヤメントという言葉がある。

職を退いてから、朝ゆっくりと起きて、ゆったりと啜る一杯の茶の味は最高である。

しかしこれが味わえるようになるためには、サラリ-マンとしてよき引退の道を歩む

ことが必要である。”

 

【人も来ず 誘う風さえ音絶えて 心と庭に散る桜かな】

     (御製)

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耄 録(引退・相談役)

2021年10月13日 17時09分50秒 | 日記

耄録(もうろく)

 

           ゆ

七十を老と曰う(伝う、子にゆづる)

     もう

八十を耄と曰う(罪あれども刑を加えず)

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サラリ-マン 今様 菜根譚 No234

2021年10月12日 06時42分07秒 | 日記

社長を辞めたら経営に口ばしを入れてはいけない、経営に口ばしを入れたければ

社長を辞めなければよい。

 

”日本の会社では、いい悪いは別として社長に全権限が集中しているのである。

社長を中心に会社が回っているのである。社長を辞めたらキッパリ経営への未練を

断ち切らねばならぬ、どうしてもそう出来ないなら、社長を辞めなければよいのである。

たとえ自分の意志に反して社長を辞めた場合でも、そうした事情があったのであるから、

いさぎよく諦めなければならない。”

 

【功成りて退くは天の道なり】

  (中国古典)

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サラリ-マン 今様 菜根譚 No233

2021年10月06日 07時33分57秒 | 日記

俺がいなくなったらあとはダメになると、大方の有能なるサラリ-マンは

思っているものである。

 

”しかしながらその心配は無用である。あとはなんとか仕事が流れていく場合が多い。

有能なサラリ-マンは皆この程度の自尊心を持っているものである。”

 

【後生おそるべし、いづくんぞ来春の今に如かざるを知らんや】

   (中国古典)

 

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サラリ-マン  今様 菜根譚 No232

2021年09月30日 07時41分59秒 | 日記

新社長は前社長を否定するものである。

 

”たとえ自分が引き上げてやっった場合でも、新しく社長になったものは、必ずしも前の

社長のやったことを引き継ぐことはしない。むしろそれを否定して自らの特色を出そうと

努めるものである。はじめのうちは「前任者の路線を継承して行く」というようなことをいうが、心の中では前社長を凌駕したいと思っているものである。それに腹を立てても仕方がない。”

                  かさ

【うぬぼれと瘡っ気のない人はいない】

   (日本のことわざ)

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三休み!

2021年09月28日 16時38分33秒 | 日記

帰宅した パパに手洗い 子が指導 (20秒以上だよ!)

還暦を 赤いマスクで 祝う会 (ワイさん)

気付いたら 家事も育児も オレの役  (バカボンのパパ)

漫画より 怖い鬼なら ウチにいる (鬼嫁)

娘との 会話始まる 自粛中  (ドキドキ)

帰省せぬ 孫に送った ポンジュ-ス (五姫三太)

      第34回 サラリ-マン川柳コンクール(第一生命)より

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サラリ-マン 今様 菜根譚 No231

2021年09月28日 16時30分53秒 | 日記

会社を辞めたらスッパリと未練を断つこと。

 

”会社を辞めてもなかなか会社への未練を断ち切ることは難しい。

とくに長い間同じ会社に勤め人生の大半を過ごした場合はなおさらである。

しかしもとの会社に未練を持って、いろいろ考えたり、あれこれ動くのは見苦しいし

また何の利益もない、それよりサバサバと未練を絶って新しい生活を考えるべきである。”

 

【昨日の我に飽きよ】

   (俳聖の言葉)

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サラリ-マン 今様 菜根譚 N230

2021年09月20日 16時31分36秒 | 日記

社長になったら、自分がやりたいと思う任期の一期位前で辞めるのがよい。

 

”社長という地位は何といっても居心地がよい。特に不都合がなければなかなか辞めたくないものである。

しかし出来れば、自分が全うしたいと考えている任期の一期前あたりで、退陣するのが理想的である。

それが社長としての名声を保つ最高の道である。しかし之が出来る人は殆どいない。”

 

【福はうけつくすべからず】

   (中国古典)

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二休み!

2021年09月19日 16時01分38秒 | 日記

3蜜を 避けよの示達に 皆集め  (田中太郎)

リモ-トに 慣れてしまって 引きこもり  (コロナおじさん)

出社して お久しぶりです またいつか  (わんちまる)

残業が 今は恋しい ステイホ-ム  (バカボンのパパ)

柄マスク いかつい上司の リラックマ  (ベニシジミ)

湯けむりを 火事とまちがう 転勤者  (べっぷこ)

リモ-トの 会議増加で 捗らず  (日向葵)

在宅勤 転勤命令 部屋変わる  (自粛生活)

全集中 眠気と戦う 午後3時  (にじのいろ)

飛び起きて 飛び出て気づく リモ-トデー (イヤコロナ)

副業可 既にやってる 油売り  (おっとっと)

蜜恋し 一人ぼっちの テレワ-ク  (孤独)

ハンコより むしろ要らない この書類  (山宗雲水)

テレワ-ク やり方分からず 仕事場へ  (詠み人知らず)

【第一生命サラリ-マン川柳傑作200選より】

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一休み!

2021年09月18日 14時01分23秒 | 日記

第一生命の弊店担当の方が「第34回サラリ-マン川柳コンク-ル傑作200選」を届けてくれた。

その中から【政治・経済編】を読んで大笑い。皆さんも読んで欲しいので掲載します。

 

ショッピング 袋よりたまる 段ボ-ル  (たぬ嫁)

有料化 袋忘れて 手で抱え  (いつも退社)

コロナ禍で 旦那在宅 食費増す  (戦う専業主婦)

愛煙家 値上げ 分煙 もうびえん  (愛・演歌)

使いみち 妻が決定 給付金  (ナンサン)

外交は 役人よりも 秋田犬  (キラリの星)

目標は 年金受給と いう我が子  (シュー)

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サラリ-マン 今様 菜根譚 NO229

2021年09月18日 13時48分12秒 | 日記

後継者は養成するものではない、養成された後継者などロクなものではない。

 

”自分のことを考えれば、決して養成されてなったものではない筈である。

養成されるものは養成するものを超えることはむずかしい。後継者の地位は自分の力で

勝ち取ってこそ値打ちのあるものである。力のあるものは先輩の行動に決して満足しているものではない。

よく社長の仕事は後継者を養成することであるといわれるが、社長の場合は後継者のことなど考えず、

自らの信ずる経営に全力を注ぐべきである。どんな組織でも、後継者は必ず育ってくるものである。

勿論後継者が台頭して来ても排除するなど論外である。

 

【自然界でも人間界でも実力で勝ち抜いたものだけが真のリ-ダ-になれる】

    (現代のことわざ)

 

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サラリ-マン 今様 菜根譚 No228

2021年09月18日 13時37分15秒 | 日記

税務会計と企業会計は異なるものであると認識せよ。

 

”税務会計は税金をとる立場に立ったものであり、企業会計は経営管理のためのものである。

だから両者の間には会社利益の判断をめぐって、意見の食い違いが生じて当然である。

税務署にほめられるということは、あまり自慢にはならない。それは経理を税務署のいう通りに

やっている証明にすぎない。それが果たして会社の為になっているかどうかは分からないのである。

そして会社の経理をチェックする公認会計士より税務署がこわいのは、前者が会社から報酬を

支払われているのに対して、後者は会社から一銭ももらっていないからである。

 

【スウェ-デンでは人々の八十五%以上がタックス・クリミナルである】

     (現代政治家の言葉)

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サラリ-マン 今様 菜根譚 No227

2021年09月07日 17時00分08秒 | 日記

定年制というのはサラリ-マンを辞めさせる為にあるものである。

 

”だから殆どの会社では、社長には定年制はないのである。定年にひっかかって辞めたくなければ、

その会社の中で、自分がかけがえのない存在となっていなければならない。

自分が会社で余人をもってかえがたい存在であるならば、会社は制度を曲げても会社に置いて

くれるものである。”

 

【木の葉が落ちるのは、古くなったから落ちるのではない。

           下から新しい芽出てくるから落ちるのである】

       (あるドラマのセリフ)

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