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     『 軽トラいじり男 』 の “ 蹉跌 ” と “ 光明 ”

ホンダの旧い軽トラ・TNアクティ=自称TN550に出会った男の“明”と“暗”を綴っています (・ ・; )

ホンダT500(AK280)に逢いに行ったよ!!

2008年09月29日 | 旧車
[旧車] ブログ村キーワード

↑ 初めて真近で見たホンダAK!
  フェラーリやランボールギーニを初めて見たときより感激・興奮したぜっ!!


来月からは、遠出をすることが厳しくなりそうなので、
拙ブログを通じて知り合ったホンダT500(AK280)のオーナーさんに逢いに行くことにした!

教えていただいた住所をカーナビに入力すると、高速を使わないルートで約125kmの距離。

以前であれば躊躇するところであるが、鈴鹿市までの片道500kmを経験済みなので、
自分にとってはちょっと長いお散歩に行くようなもの



ロングツーリングになるので、たまにはNSX-Rを出動させようか?とも考えたが
このNSX-Rはトミカさんが特別に製造したものなのでもったいなくて乗るわけにはいかない(^_^;)


↑ 軽トラとはいえ最初に市販したクルマがミッドシップカーであるホンダさんが
  約40年の時を経て作り上げた、
  当時のフェラーリも一目置いたミッドシップスポーツ!!
  現在の情勢を考えると、今後ホンダさんが大排気量のミッドシップカーを作ることはないかもしれない?(涙)


ファーストカーであるホビオ・プロはタイヤ交換をしてからますます調子が良い!!
約125kmの行程の途中にはワインディングロードが何箇所もあり、かなり楽しめた!
「このクルマのプラットフォームを使って、2シーターの軽スポーツカーを作ればよいのに!開発コストも安く済むし・・・」
と、いつも想ってしまう!
重量物であるエンジンが車体の中心にあるクルマのハンドリングは、
車高の高い商用車登録のホビオ・プロでも本当に面白い!
下りのコーナーで前を走るクルマがブレーキをかけているようなところでも
ノーブレーキでクリアできるのは燃費軽減にもなり、運転していて本当に楽しい!!

  
・・・無事に友人宅に到着し、初めてのホンダAKとのご対面!!

拙ブログ上で何回もホンダAKのことを取り上げているのに、
現物を直に見るのは今回が初めて(^_^;)!

ホンダ党のハシクレとして感激・感動の極みであった!
40年以上前のホンダ四輪車の原点の車体を目にすることが出来たのだから・・・!
しかも、AKのT360ではなくT500のほうを最初に目にしたというのも、もの凄く嬉しい!

トヨタ2000GTやカウンタック、ベルリネッタボクサー等々を初めて見たときより
本当にドキドキしてしまった!!!

今回は、まだTN550が現役復帰途上なのでホビオで来てしまったが
次回はTN550とご先祖様であるAKとのツーショットを実現するのが次の目標になった



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ノスタルジックヒーロー Vol.129

2008年09月04日 | 旧車
↑ ノスヒロVOL.129の巻頭特集は
  表紙のイスズ117クーペ他トヨタ2000GT、ニッサン初代シルビアの国産ハンドメイド旧車の特集!


[旧車] ブログ村キーワード
子供の頃最初に憧れたクルマはトヨタ2000GT、これはもう定番のクルマ?

あの公道グランプリでは嵐の中の真鶴道路でトヨタ2000GTを駆る隼人ピーターソンさんが、
風吹裕矢さんのロータスヨーロッパとトップ争いをしている時に
トップを死守しようとしてロータスに体当たりを何回もしているのを見たときはとても驚いた!
希少価値の高い銘車をあんなボコボコになるような運転をするとはっ!

子供心に
『隼人ピーターソンさんって、本当に悪いお兄さんだなあ!お前なんか嫌いだっ!負けちゃえっ!!』
と想っていたら、海側を走っていたのが災いして道路陥没しているところで海に転落してしまった!
『ほーら、バチが当たったんだ。あぁ~、でももったいないなぁ~。』
その後、遠足で真鶴道路を通った時は、
『この辺にトヨタ2000GTが1台沈んでいるのだなぁ~』(笑)と想ったりしていた。

イスズ117クーペは近所のお兄さんが真っ赤なものを乗っていて、
よく知らない頃は
『カッコイイ外車だなぁ~』と想っていた。
ピアッツァやFFジェミニもそうだがジウジアーロ氏のデザインはやはり巧い、
時間がいくら経っても新鮮味が薄れないところは秀逸。

ニッサン初代シルビアは現物をまだ見たことがない、それだけ希少なモデル?ということか?
初代シルビアは初期の構想段階で、二輪ではホンダのライバルであるヤマハが関与していたらしい。
トヨタ2000GTもそうだし、ヤマハ恐るべし!
バブルの頃、5代目シルビアと2代目プレリュードがライバルだったのは何かの因縁か?



↑ 国産車初のリトラクタブルヘッドライト!シビレタぁ~!!

トヨタ2000GTは何度も見たことがあるが、
今回のノスヒロの記事で『・・・左右別々のタイミングで開閉・・・』と載っている。
あぁ~、今まで気にしていなかったし、知らなかった。
どんな感じなのか見てみたいなぁ・・・。


     
     ↑ 手作り電動カーのスバル360をおんぶしているダイハツミゼット。
       このユーモアのセンスに拍手!!

イベント紹介の記事に手作りのミニチュアてんとう虫をミゼットに載せている写真がある。
なんて微笑ましいセンス!!思わずニッコリしてしまう。

我が家に初代シビックがあった頃、
自分はモンキーに乗っていてせっかくハンドルが折りたためるのだから・・・
とシビックのトランクに載せることをやってみたことがある。
シティとモトコンポの発売前にそのコンセプトを先取りしていた自分は
先見の明があったのかも?

我がTN550が現役復帰したらやってみたいこととして、
荷台にスーパーカブ、ロードパル、モンキーのどれかを載せて
ホンダコレクションホールに行くのが目標の一つ
玄人的な演出ならスーパーカブ、マニア的にはロードパル、可愛いのはモンキー。
自分は当然?可愛いのが好きなのでモンキーが最有力候補なのだが、
現在モンキーは山へ帰ってしまった(笑)。

モンキーの相場を調べると中古でも高い!
初期のモデル(CZ100・Z50M)だと100万円以上のモノまである。


・・・どなた様か、『ちょうどいらないのがあるから、1万円くらいであげますよ!』
という方がいらっしゃらないかしら?だめかなぁ~

よろしくお願い申し上げます


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オールドタイマー №102号

2008年08月29日 | 旧車
↑ 今回のオールドタイマー誌は特別付録DVDつき!
  旧い車の情報誌と最近の記録メディアの組み合わせがなんとなく微笑ましい!
  80歳を過ぎたおばあちゃんがパラパラを踊るみたいな感じ?(変な例えだなぁ?)


[旧車] ブログ村キーワード
偶数月の26日は本屋さんに行くのが楽しみ
ベストカー誌と旧車情報誌オールドタイマーの
それぞれの発売日なのでひと粒で二度美味しい日(←古いなぁ~)。

お家に帰って、まっさきにオールドタイマー誌をめくり、
前号から始まった“軽トラ快適化計画”の記事を捜す、捜す!捜す!!捜す・・・
「あれ!おかしいな?」
目次を見てみる・・・、他のシリーズモノはあるのに“軽トラ~”は見当たらない
「なんだよ~、楽しみにしてたのに、2回目でもう休載?もぉぉ~八重洲出版なんか嫌い!」

この拙いブログだって2週間くらい前から準備して
なるべくマメに更新できるようにと考えて下書きとか
写真を準備してから始めた(←出戻り=再開ですけど・・・)
のに・・・(←その割には面白くない?アクセス少ない?

ε=(。・`ω´・。)プンプンもう頭にきたので抗議のメールを・・・・・送らなかった。

編集の都合があったのだと想われるので、次号の楽しみに・・。
次号からはお願いしますね、楽しみにしてますよ八重洲出版さん

ちなみにこのオールドタイマー誌、
発売日なのでクルマ関連コーナーに平積みで陳列してあったが
他のクルマ書籍の内容を立ったまま調査(立ち読みとも言う?)
していたところ、夕方の7時半頃から10時頃の間に買い求めたのは
自分だけだった(発売日なのに・・)。
自分以外にどんな人が買うのか見てみたかったのだが・・・。

やはり『旧いサビサビのクルマを何年もかけてこんなにピカピカにしましたよ!』
みたいなことに興味がある人は自分の近所にはあまりいないのかな?



          
          ↑ RSワタナベのアルミ、旧車には定番のホイール!

TN550を手に入れた時から、
いずれはホイールをRSワタナベのアルミに変えたいな!と想っていた。
オールドタイマー誌やノスヒロの個人売買欄をいつもチェックしているのだが、
なかなか出物がない。

今回も穴の開くほど見てみる・・・、
あった!ありました!!

“RSワタナベ12インチ PCD114.3 タイヤ付  4本6000円 ”

おぉぉ、や、安い!、やった~!

・・・・・が、あ~ダメだぁPCD(ご存じない方はYahoo!知恵袋へ)が合わないぃぃ!
う~ん残念(わがTN550のPCDは100)

もしどなた様か、
『それなら、ちょうどいらないのがあるからあげますよ!』
という方がいらっしゃいましたらご連絡お願いいたしますm(_ _;)m



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ホンダの125cc2気筒エンジン

2008年08月09日 | 旧車
 ↑ 1959年発売のCB92(左)と1978年型CB125T(右) 

ホンダ党がこの時期に二輪がらみの話題を出すならスーパーカブ50周年関連になるところであるが、何故か?(笑)今回はCB125Tのお話。

このブログでT360のことに触れるたびに、その高回転エンジンから連想して、高校生の頃に乗っていたCB125Tを想い出すことが多い。

ホンダのロードスポーツバイクの元祖はベンリイスーパースポーツCB92。
92と言っても92ccではなく(笑)125ccである。

このCB92も自分が乗っていたCB125TもGPレーサーのRC141と同じ44mm×41mmのボア・ストロークのエンジンを持ち、CB92は15ps/10,500rpm、1978年型CB125Tは16ps/11,500rpm(リッター当たり128ps!)。
180度クランクの2気筒エンジンは2速や3速では簡単に12,000rpmをオーバーしてしまう良く回るエンジンであった

今にして想えば125ccの超高回転型のエンジンを積んだバイクだなんて、自分ながら渋い選択(中型免許は取得していたので400ccまで選択の幅はあった)をしたものである。自分の周りには125ccのバイクに乗っている友人は一人もいなかった

このバイクの良さを味わうには当時の自分は若過ぎたかも知れない?

また手に入れてこのバイクの面白さを存分に味わいたいと想っているのだが、残念なことに現在ではホンダの125cc2気筒のロードスポーツは生産されていない


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憧れの解体屋さん

2008年08月06日 | 旧車


8/4の記事でホンダL700についてアドバイスをいただいたときのオマケのお話として藤澤宗一郎さん(仮名)からうかがったのだが、某県のある解体屋さんで“S”のホワイトボディ(メーカー作製後一度も使用されていないバージンボディのこと)を入手したことがあるとのこと。

藤澤宗一郎さん(仮名)によれば・・・

「ホワイトボディはホンダの○○工場から出ました。
 本田宗一郎生前時はパネルのアフターパーツを○○工場で生産していました。
 そのマスターボディが廃棄となったのです。
 引き取りは近くの解体屋で処分となり、XX解体に入りました。
 購入できたのは運もありますね!
 バモスやステップバンもたくさんあったなぁ!旧車専門の解体屋です。」

旧車専門誌を読むと、あるクルマをレストアするのに同じクルマをもう1~2台確保する方もいらっしゃるらしい!
または兄弟車をもう1台とか!(初代バモスをレストアするためにTN360を確保している方もいるらしい。)

自分のTN550は、ホビオでお世話になっているホンダカーズさんに問い合わせたところ主だった部品は手に入るとのことなので、もう1台手に入れる必要はなさそう・・・・・?


オールドタイマー誌の読み過ぎかもしれないが、解体屋さんで旧車を物色して上の写真のようなボロボロ錆だらけの不動車をピカピカの完動車にレストアしたら楽しいうえに感動モノだろうな~と想像してしまう。

ただし、経済的(宝くじ当たらないかなぁ~)なことや時間的・物理的(駐車場や作業場所)な問題をクリアにしないと出来ない話だが、一番必要なのは“情熱”だろう!!

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ホンダ T500(AK280・後期型は通称BK280)

2008年08月05日 | 旧車
               ↑ 救出中(!?)のT500

[ホンダ] ブログ村キーワード
F県トリオの末っ子さんからコメントをいただいた。
ホンダT500のレストアが完成したとのこと

T500はT360(AK250)の車体(荷台は長い)に
S500(AS280)のエンジンを搭載した、
500ccではあるが当時の規格だと普通車扱いの商用トラック。

荷台が拡大されたとはいえ、ほとんど軽トラのボディで維持費がかさむ(毎年車検)ことなどからあまり売れなかったうえにSシリーズのオーナーの方が部品取り車にしたものもあったであろうから、現存するものがかなり希少なモデルらしい(一説によれば二ケタ台はないとか?)。

さらに今回レストアなった個体は、超希少な後期型(当時のホンダSFの現場レベルでは“BK”と称していた?)。

どのくらい希少かというと、初めてこの通称BK型のことを聞いたときに連想したのは・・・・・

例えると、ランボールギーニ・イオタの本当のオリジナルモデルというのは1台のみ製作されたがテスト走行でクラッシュ炎上したため、本物のイオタというのは現存しないわけであるが、真実は同時に5台製作されていて残りの4台のうちの1台が出てきた、とか。
または、トヨタ2000GT(3M型・直6DOHCエンジン搭載)の2300ccバージョン(2M-B型・直6“SOHC”エンジン搭載なので“トヨタ2300ST”か?(笑))の試作モデルで、例えば右ハンドル仕様(輸出用に企画されたので右ハンドル仕様はありえない)が10台製作されたが行方不明になり、最近になって日本国内でナンバーつきのものが1台出てきた、とか(←ほとんど妄想です、ご容赦を!)。

・・・・・というくらい、T500の後期型は希少なものだと想う!?

自分のTN550も公道デビューできるように頑張って
お祖父ちゃん(T500)と孫(TN550)の感動的な?ご対面を早く実現できるようにしなければ・・・・・。

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ホンダ L700・L800

2008年08月04日 | 旧車
          ↑ 現行モデルで言えば、アコードワゴンやエアウェイブ・パートナーのご先祖様か?


[HONDA] ブログ村キーワード
巻頭の写真(ホンダT360横倒しバージョン?)でお世話になった藤澤宗一郎さん(仮名)はS500やT500を所有するエンスージャスト!

この方は、さらにL800のデラックス版(最近あまり使わない表現か?(笑))LM800も所有しているというので、
何年も前から疑問に想っていたことをお尋ねした。

その疑問とは・・・
L800の前身モデルであるL700は何故?700ccだったのか?(自分でも、どうしても知らないと生きていくうえで困る?というほど重要なことではないと自覚しつつも知りたかったことなので・・・(笑))

L700の発売は1965年9月、その翌月のモーターショーにはN800(2ドアセダン・未発売に終わったモデル)が発表されており、そしてS600がS800に排気量アップして発売されたのが1966年1月。

・・・L700発売の時点でも800ccのエンジンを載せることは可能だったのでは?何故わざわざボア×ストロークの違うエンジンを用意したか不思議だった

藤澤宗一郎さん(仮名)の見解
『・・・700CCの理由ですが、多分・・・L700企画当時、S600のエンジンしか4輪用のエンジンとして転用が効かず品質も考慮するとボアを700CCを限度としたのでしょう。
ボアアップはトルク稼ぎです。ちなみにブロックはS600のものと共通であり、インマニもS600のものがボルトオンのため、当時は部品取りにあい残存が少ないのです。L800も同様です。』

L700が商用車であるためその使用環境を考慮して、耐久性を持たせたということらしい。そう言われると「なるほどな~」と納得

ただしこのL700は発売から2年後には、結局S800と同じエンジン(キャブはシングル)に換装されL800になった。ここでまた面白いのはより高性能になったのに、当時LM700が52万5千円だったのがLM800は43万8千円に値下がりしていた。

何年後かにはAHSM(オールジャパンホンダスポーツミーティング)でS800やT360と一緒に鈴鹿サーキットを走るL800が現れるかもしれない?
国際レーシングコースを走る軽トラもユニークだが、スポーツカーと一緒に走る平凡な外観のライトバンの姿はユーモラスで面白いだろう・・・、ぜひ見てみたい!


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ホンダ T360(AK250)とS360(AS250)の誘惑?

2008年07月27日 | 旧車
↑ [ホンダ] ブログ村キーワードS360と呼ばれることが多い市販されなかった軽スポーツカー“SPORTS360”(AS250)、下記の記事では表現を簡素化するためにS360の表記としております。


このブログを始めた(出戻り?(^_^;))のは、現在の住所に移って来てから車関係(特に旧車)の仲間が全然いないので拙ブログを3年くらい続けられたら誰か奇特な方と出会えるかも?と考えたのが目的の一つ。変わり者がやっている泡沫過疎ブログなので日によっては多分ロボットが見に来ているだけのときもあるかもしれない(^_^;)。

そんな中にあって、ご来訪くださった方には感謝です、特に(思うところあって、こちらからはよほどの時以外はコメントは投稿していないにも拘らず・・・)“gooあしあと”経由でご来訪いただく方には本当に感謝感謝です、ありがとうございます

そういう状況の中で、このブログを通じてメールの交換をさせていただいた方と今日初めて電話連絡させてもらった。

なんと!この方はホンダ旧車の世界ではある意味でナンバーワンの方!

偶然に住所もさほど遠くはなく、TN550のメンテナンスのことで相談にも乗ってくださるというありがたい申し入れまでいただき、このブログをやっていて本当に良かったと思った次第

さらに!なんと!なんと!「長期戦の構えでよいから、T360もレストアしませんか?」とのありがたいお言葉まで!!、T360って言ったらホンダさんの四輪第一号モデルですよっ!!

あぁぁ~、本当にブログやっていて良かっただすよぉ~!こんなに早く目的(夢)のひとつが叶うとは!しかも想定を大いに上回る凄い方と出会えるとは!
ITやネットというと非人間的なイメージが先行するが、人間同士のふれあいにも役に立つのだなぁと感動・感激しまくり!

ただここのところは、先ず冷静になってTN550の現役復帰を頑張らねば



T360(AK250)と言えば自分で勝手に想っていることなのだが・・・、

2013年のホンダ四輪五十周年の時には、旧車専門誌オールドタイマー90号で採り上げていたAK1号車(すなわちホンダさんの四輪第1号車)がピカピカの状態で鈴鹿サーキットに登場するのではないか?(登場してほしい!)と・・・、

さらに公式見解では現存するものは無いとのことらしいが、
「よく調査しましたら、ある地方の農家の納屋の奥から出てきました!」(笑)と言って、新車同様のS360(AS250)を福井社長(もしくは次期社長?)が運転して登場する・・・というのが五十周年イベントの最高の演出になるのでは?

どうですか~!ホンダさ~ん!!


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ホンダ モトコンポ

2008年07月26日 | 旧車
[モトコンポ] ブログ村キーワード
前回がシティだったので今回はモトコンポの話題。

当時せっかくシティ(ターボⅡ)に乗っていたのにモトコンポは買えなかった(涙)。

ターボⅡの維持だけで精一杯であった(泣)。ターボ車であったのでマメな(2,000km毎)オイル交換や、その加速を楽しむ運転をしていたこともあり400kmを超えると燃料計の針が“E”を指すのであった。それでも楽しさは維持する苦労を上回っていたので満足していた・・・
とはいえターボⅡにモトコンポを載せてあげたかった・・・、ごめんね!シティターボⅡ(涙涙)


車情報誌ベストカー7/26号の特集記事『今、密かに人気なモノ』の中で「登場から27年たっても人気衰えず!~」とモトコンポのことを採りあげていた。記事の中で“モトコンポ専門店”のお店を紹介してもいるが“専門”と謳っているのが凄いと想う。専門というからにはお店にはモトコンポだらけ?この記事を読んで一度訪ねて見たいと考えたのは自分だけではないだろう・・・

この記事を書いている時点でヤフオクを見てみると、下はスタートしたばかりの1円から上は163,000円まで。
163,000円の物件のものでも7件入札が!新車時の2倍の金額でも取引されるとはまるでかつてのS800やCB400FOURのようであるのは、さすがはホンダさんの製品である!!


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ホンダ シティターボⅡ

2008年07月25日 | 旧車
[ホンダ] ブログ村キーワード
前回トゥデイを話題にしたが、丸目の車のことを考えていたら今度はシティのことを思い出した。

最初の愛車はステップバンだったというのを何回か紹介させていただいたが、二番目の愛車がシティだった、しかもターボⅡ!

この車は735kgの車体にグロス値とはいえ110馬力のターボエンジンを積んでいたので、その加速は凄かった

明け方の新大宮バイパス(さいたま市)で全開加速を試みた(←交通ルールを守りましょう(怒!!))のだが、あっという間に1XXkm/hに達してしまい怖いほどであった。

同じ時期に初めて飛行機(B747)に乗る機会があったのだが離陸するときの加速感はシティターボⅡに似ていた、『シートに体が押さえつけられるような感覚・・・』という表現があるが、この車で初めて体験した

安全対策や装備の充実等々で最近の車は大きく重くなる一方・・・・・、この車のようなハジケタ面白い車はいくらホンダさんでももう作らないだろう・・・

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