goo blog サービス終了のお知らせ 

10センチ以下博物館(断捨離の果てに) ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

65歳定年時代に早期退職した男の片付け日記。
整理してしまう前に記録として残しておきます。

鼠径ヘルニアの手術をしました(その4)

2017年08月31日 00時16分49秒 | こんなことをした、こんなことを考えた
手術の前に点滴を始めます。
箇所は、左手の手の甲。
私の場合は全身麻酔なので、麻酔薬もここから注入します。


手術は朝一番(9:00)に行われました。
結局通じはなく、全身麻酔で、手術中に無意識に実が出ないのか、という疑問を抱いたままです。( p′︵‵。)
(腸管内を空にするときは、2Lくらい水のような下剤を飲むか、浣腸ですから、それもきついのですが...。)
部屋着から、洗い流せるような素材で出来た手術着に着替えます。
(このとき、すっぽんぽんではなくパンツ1丁です。おそらく手術中は、強制撤去だと思います。)


手術室へは、自分で歩いて向かいます。(重篤や歩けないなら別なのでしょうが。)
手術室にはいると、氏名、生年月日を聞かれるので答えます。
このとき対応してくれたのが、一番若くてきれいな看護師さん(どう見ても20代前半)で、手術の立ち会いです。
(「この娘に、●●●を見られてしまうのか。くーっ。」(# ^ o ^ #))


私の手術は、腹腔鏡手術で行われ、おへその下を横に3㎝切開し、その下、縦に穴を2つ開けます。(どこに何を入れるのかはわかりませんが。)
所要時間は1時間程度です。

手術台にあがると、心電図用のパッドを付けられます。
寒くはないのですが、体温維持のためか足には温熱器が付いた毛布のようなもの(素材は洗い流せるようなもの)をかけられます。(これはかなり暖かいです。)

すぐに点滴から、麻酔薬が投入されますが、多分1分くらいで気を失いました。
前回と違い痛みもありませんでした。


次に目が覚めたのは、手術室を出る前で、これは意識を確認するためか、強制的に起こされます。
ただ、目が開いていたのはその一瞬だけで、次に目覚めたのは、ナースステーション横の集中治療室です。
はっきり覚えていませんが、多分夕方近くだった気がします。
手術後なので、安定するまではここで過ごすことになります。



(明日以降に続く)


最新の画像もっと見る

コメントを投稿

サービス終了に伴い、10月1日にコメント投稿機能を終了させていただく予定です。
ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。