今、ル・カレ原作の映画が公開されています。
「裏切りのサーカス」
”スパイ小説の大家ジョン・ル・カレの代表作を映画化したスパイ スリラー ”
で、何となく面白そうだったので、
ル・カレの本を2冊ほど買ってきて、読んでいます。
まだ、1冊目の「スマイリーと仲間たち」しか、読みきっていないのですが、
分厚い文庫本で、読み応え充分(^ ^)
他のスパイ物とか、日本のTVでも放送した英国のものとか
もっというと、W・ギブスンのSFサイバーパンク小説の補足説明になるような(=何のことが書かれているのか、さっぱりわからないことが多かったので)場面も少し出てきて、興味津々でした。
発行は1979年の英国の本で、昔の冷戦時代のことです。
で~~”細部に神が宿る”という点で
もちろん、小説だから、作者の作り物なので、
全部が事実とは思いませんが・・・
・・・天使のように美しい仏の女の子に、同様に美しい米人娘
が、療養所にいて、拘束衣を着せられたりしている・・・
どうしてそんなことになったのか、は全く書かれてはいません。
けど、それって・・・拉致誘拐されたのでは~~~って思いました。
もちろん、UFOによるものじゃなくてね・・・・
(=日本人が拉致誘拐されたように・・・)