

良いお天気と思ったら昼頃から雲行きが怪しくなり
大粒の雨が降りてきました。
パソコン教室の帰りのバスから降りる頃は雷も鳴り始め
ました、余りカミナリが近くなったらパソコンの電源を
切ろうと思いました。
雨が上がった後はひんやり肌寒い夕暮れとなりました。
夕食が終わった頃田舎の母から電話がありました、暫く
声を聞いてなかった・・・・自分の用事ばかり優先して
母のことは少しだけ後回しにしていた自分の心に何か
申し訳ないような気持ちになりました。
母の日に少しだけプレゼントを贈っていたので「ありがとう」
と嬉しそうな声でした。耳が遠くなって自分の言うことを言って
しまうと直ぐに電話を自分の方から切ってしまう母・・・
此方の方から矢継ぎ早に「体は大丈夫?」「田植えは何時?」
「正徳(弟)は大丈夫?」と聞きたい事を大きな声で話します。
80歳を少し超えて、まだ元気に自転車も乗ります、田植えが
始まって気を揉める母なのではないだろうか・・・弟の体調が
悪く心配している様子・・・少しだけ気になりました。
明日田植えが終わるそう・・・きっと無理をするのだろうな・・
お前から貰った綿のズボンが一番穿きやすい、夏は涼しくて
膝が抜けても継ぎをさしてはいてるなどと言われると涙が出て
来てしまう・・・・・。
元気でいて欲しい・・・・時間を作って母に会いに行こうかな
少し背中も丸まって小さくなっただろうな・・・・・。