goo blog サービス終了のお知らせ 

歌って食べてまた歌って・・・“歌姫ひのこ”の音楽欲営業日報

日々よい音楽と巡り会うために生きてる暴走歌姫日記です。
最近、歌うよりも“食う”に浮気しています。。。

DVD 『20世紀少年』

2009年02月10日 17時07分33秒 | DVD、映画
<解説>
コンビニを経営するさえない主人公が、仲間とともに地球滅亡計画を阻止しようと立ち上がるSFサスペンス巨編。
人気漫画家・浦沢直樹の同名原作を『自虐の詩』の堤幸彦監督が、総製作費60億円をかけて全3部作として実写映画化。
主人公のケンヂを唐沢寿明が演じるほか、オッチョを豊川悦司が、ユキジを常盤貴子が務め、豪華キャストが多数出演する。邦画史上最大級のスケールで放たれる、本格科学冒険映画に期待と注目が集まる。
<あらすじ>
翌年に大阪万博開催を控え、人類が初めて月に降り立った1969年の夏、小学生のケンヂは、同級生の仲間たちと空き地の原っぱに秘密基地を作った。そんな彼らの秘密の遊びの一つである“よげんの書”には、悪の組織、世界征服、人類滅亡計画、それを阻止する正義の味方など空想の数々が描かれ、彼らをワクワクさせるのだった。

****************

漫画が原作だそうで。
この映画、興行成績がいいので相当面白いと期待していました。
3部作とも聞いてますし。

ん、、、私にはイマイチ引きこまれるものがなくて。。。
観ながら寝てました。
時々大きな音がして目が覚めて、巻き戻し、また寝て、巻き戻しの繰り返しで何回流したか分かりません。
メインも豪華キャストなんですが、ちょい役の人もかなり豪華だなと思いました。
ただ、、、誰だったかは、、、記憶が曖昧です。
漫画の方が面白いのかもしれないですね。
ちょろっと表紙見ましたが、私の好きな感じではないので、私の中では漫画もなしかなと。

DVD  『チーム・バチスタの栄光』

2009年02月04日 22時59分37秒 | DVD、映画
あらすじは、、、もういいですよね。

小説、TV、映画(DVD)の3つ全て制覇しました。
個人的に大満足です(笑)

小説と映画は設定等違っていたところありますが、流れ的にはほぼ一緒なため、犯人がわかってるので、犯人の動き重視で観ました。
個人的には白鳥役は映画の阿部寛の方がいいかな。

長編小説を2時間でまとめるのは至難の業ですね。
小説読んでるだけに展開早いなぁとつくづく思いました。

どうやらこの田口&白鳥コンビがまたスクリーンで復活するみたいですね。
『ジェネラル・ルージュの凱旋』というタイトル。
これは第3弾の小説なので、次回は第2弾の方を読破したいと思っています。
でも大量の本を読破してからなのでいつになることやら。。。

映画 『崖の上のポニョ』

2008年12月08日 23時51分26秒 | DVD、映画
<解説>
大ヒットを記録した前作『ハウルの動く城』以来4年ぶりに宮崎駿監督が手掛けた心温まるファンタジー。アンデルセン原作の童話「人魚姫」を基に、人間になりたいと願うさかなの子と5歳の男の子の友情と冒険を生き生きと描く。『風の谷のナウシカ』以来長年宮崎作品の音楽を担当してきた久石譲が今回も音楽を担当し、美しい音色で作品を盛り上げる。CG映像全盛の今だからこそ、あくまで手描きアニメーションにこだわった驚異の映像は必見。

<あらすじ>
5歳の少年宗介は、海辺の小さな町のがけの上の一軒家で暮らしていた。市街地から外れた彼の家の周囲には何もさえぎるものはなく、ただただ青く美しい海と空が広がっている。仕事で留守になりがちな父親の不在を寂しく思っていた宗介だったが、ある日、浜でさかなの子ポニョと出会うことでその寂しさも忘れ、やがて2人は強いきずなで結ばれていく。

******************

一度聞いたら耳から離れない、
♪ポ~ニョ、ポ~ニョ、ポニョ、魚の子。
を観てまいりました。
DVDでも良かったかなと思ってましたけど、手描きっていうところに引かれて、観ました。

手描きなのに映像が凄く綺麗で温かみのあるものでした。
人魚姫が元になっているのですが、結末は全く違うものになってました。
予想通りに人間になってしまいましたが、、、他の魚の子たちも人間になるれるのかなという期待があります。でもそこまで物語は続かずに終わりました。
続編があるのか、ないのか、気になるところです。

破天荒なママ役の声が山口智子だったとエンディングで気づいて、もう少しちゃんと声を聞いてればよかったです。
そのほかにも長島一茂とか「この人も出てたの?」も思うところもあり、DVDが出たらもう一度観てみたいと思います。

映画 『容疑者Xの献身』

2008年11月03日 14時04分46秒 | DVD、映画
<解説>
 テレビドラマ化されるや大人気を博したミステリー作家・東野圭吾の「探偵ガリレオ」シリーズ初の長編で、第134回直木賞に輝いた同名小説を映画化。主人公のガリレオこと湯川を演じた福山雅治、彼とコンビを組む新人刑事役の柴咲コウをはじめ、テレビドラマ版のスタッフ・キャストが集結。湯川と壮絶な頭脳戦を繰り広げる天才数学者に『クライマーズ・ハイ』の堤真一、物語の鍵を握る容疑者役を『フラガール』の松雪泰子が演じ、一筋縄ではいかないドラマを盛り上げる。

<あらすじ>
惨殺死体が発見され、新人女性刑事・内海(柴咲コウ)は先輩と事件の捜査に乗り出す。捜査を進めていくうちに、被害者の元妻の隣人である石神(堤真一)が、ガリレオこと物理学者・湯川(福山雅治)の大学時代の友人であることが判明。内海から事件の相談を受けた湯川は、石神が事件の裏にいるのではないかと推理するが……。

**********************

ドラマ見てました。
ドラマ結構面白かったです。
福山雅治の新たなキャラが出来てよかったなと。
10年以上“あんちゃん”という一言のモノマネしかしてもらえなかったですからね(笑)

ドラマでは湯川先生の物理学的解決が目立っていたので、映画もその延長だと思っていたら、意外にも物理学的なシーンは最初の一部分だけ。
映画は湯川先生のトリックに対する推理が素晴らしかったです。

最近涙もろくなった私なんですが、この映画でなんと号泣。。。
原作を読んだ妹が感動して泣いたと聞いていたけれど、ミステリー小説で泣くのか???と思ってたんですが、映画の内容に泣いたというよりは、堤さんと松雪さんの演技にものすごく感動してしまいました。
人を愛する気持ちから生まれた犯罪なんだなぁと思い始めたら、ボロボロ涙が出てました。
私の席の斜め前に座っていた女性も同じ場所で泣いていたので、一緒に感動を分かち合いたかったです。
私と一緒に行った友達は一番いいシーンで寝てしまって、
「なぜそんなに泣く?
と不思議顔。寝るなら行くって言わなきゃいいのにね。

映画 『デトロイト・メタル・シティ』

2008年10月05日 22時32分45秒 | DVD、映画
<解説>
若杉公徳原作の大人気コミックを実写化した青春爆笑コメディー。
過激なデスメタルバンドのボーカルとして活躍する、普段は大人しい主人公が、実際の自分とのギャップに悩みながらも成長していく姿を笑いを交えて描写する。まったく正反対のキャラクターという難役に挑んだのは、『L change the WorLd』などで若者に圧倒的な支持を受ける松山ケンイチ。平凡な青年から一転、悪魔メークを施してステージに立ちシャウトする彼の姿は見ものだ。

<あらすじ>
純朴な青年、根岸崇一(松山ケンイチ)は、ポップミュージシャンを目指して大分県から上京する。だがひょんなことから人気悪魔系デスメタルバンド“デトロイト・メタル・シティ”のギター&ボーカルとして活動することになる。彼らのデビューシングルは大ヒットを記録し、崇一は自分の意思とは関係なくカリスマ悪魔歌手に祭り上げられていく。

*******************

公開してから結構経っているのでもうそろそろ終わりそうだったので、仕事ほっぽり出して観に行ってきました。
漫画が面白いのでどこまで映像に出来るのかすごく楽しみでした。

観た感想・・・一言で言うと「漫画、そのもの」といったところでしょうか。
ほぼ完璧に近いくらい忠実に描かれてました。
クラウザーさんの格好して根岸宗一の奇妙な走り方のシーンが一番気に入ってます。

監督がスゴイのか、松山ケンイチがスゴイのか、、、
松山ケンイチは好きな俳優さんではなかったのですが、見方が180度変わってしまいました。
DMCファン役の俳優さん、結構大物俳優起用しているところも必見です。

この映画に続編があるのかどうかは知りませんが(あの終わり方では続編はないかなぁ)、漫画は続いているようなので、そちらにも期待しています。

映画 『ハンコック』

2008年09月25日 23時14分22秒 | DVD、映画
<解説>
アルコール好きで力加減のできない嫌われ者のヒーロー、ハンコックが暴走するヒーロー・アクション。市民に迷惑がられる日々から一転、愛される真のヒーロー目指し、まい進していく。ハンコックを演じるのは、『アイ・アム・レジェンド』のウィル・スミス。共演はオスカー女優シャーリーズ・セロン、『キングダム/見えざる敵』のジェイソン・ベイトマン。砂浜に上がったくじらを海に投げ入れたりと、これまでのヒーロー像をくつがえす型破りな活躍は見逃せない。

<あらすじ>
強大な力を持つヒーロー、ハンコック(ウィル・スミス)だが、酒好きでキレやすく市民には歓迎されていない。ある日、事故を防ぐために電車をエルボーで止めたハンコック。このときに助けられたPRマンのレイ(ジェイソン・ベイツマン)は、嫌われ者のハンコックに真のヒーローになってもらうべくさまざまな戦略を練るが……。

*******************

久々に映画観ました。
久々に映画観て笑いました。
でもハンコックが一体何者なのか分からず。
見た目、中身など普通の人間なのに空を飛んで、銃弾もなんのその。
もちろん注射の針も通さない肌。
宇宙人なのかロボットなのか・・・全く意味不明の人物です。
準主役のシャーリーズ・セロン、好きなんですよね、この女優さん。
ハンコックの親友の奥さん役なので、彼女が準主役として映画に名を連ねているのか不思議でした。
普通に考えて3番手なのに・・・とは思ってました。
映画観れば、その理由は分かるんですけどね。

彼が何者か分からない以外は何にも考えずに笑えたので、面白かったです。

DVD 『さくらん』

2008年07月30日 00時28分39秒 | DVD、映画
<解説>
本作がデビュー作となる世界的フォトグラファーの蜷川実花が、カリスマ漫画家・安野モヨコの同名コミックを映画化。華やかな江戸時代の吉原遊郭を舞台に、8歳で吉原に足を踏み入れ、やがて伝説の花魁(おいらん)となった女性の生き様を描く。主人公の花魁(おいらん)を演じるのは『下妻物語』の土屋アンナ。音楽監督を人気ミュージシャン、椎名林檎が務める。ヴィヴィットで斬新な映像世界と、女性の心情に深く迫るリアルなストーリーを堪能したい。ヒロインの先輩花魁(おいらん)を演じた木村佳乃と菅野美穂の大胆な濡れ場も必見。

<あらすじ>
8歳で吉原遊郭の玉菊屋に連れて来られた少女・きよ葉は何度も脱走を図るがあえなく失敗。気位が高く、絶世の美しさと知性を兼ね備えた完璧な高級花魁(おいらん)・粧ひ(菅野美穂)は、そんなきよ葉に花魁(おいらん)としての生き方を教える。やがて17歳になったきよ葉(土屋アンナ)は、玉菊屋にやって来た青年・惣次郎(成宮寛貴)と恋に落ちるが……。

******************

ハーフであり、見た目はアメリカ人っぽい土屋アンナが時代映画の主役ということでどう彼女を映すのか気になっておりました。
花魁のカツラは似合わないじゃないのかと思っていたら、肌の色が白いので、着物と抜群に相性が合うと思いました。
オープニングから「なめんじゃねぇよ」のセリフ。
土屋アンナ、超カッコいいです。

この映画を見た人なら分かると思いますが、菅野美穂の体当たり演技に度肝抜かれました。私の中では清純派だったんですけど、、、
そこまで脱ぐか?おい、おい、見えてるよ、見えてるよって思わず言っておりました。

そういえば、私のブログタイトルが“花魁”ついてますよね。。。
恥ずかしながら、花魁の意味をこの映画を観て、初めて知った次第です。
う~ん、、、タイトル変えたいなと。
近いうち変更します。

DVD 『アンフェア the movie』

2008年06月15日 22時55分39秒 | DVD、映画
<解説>
バツイチ、子持ち、大酒飲みだが検挙率ナンバーワンの美人刑事の型破り捜査を描いた同名人気TVドラマの劇場版。シリーズ完結編の位置付けとなる本作では、謎の爆弾事件に巻き込まれたヒロイン・雪平と、警察庁長官を人質に取った凶悪なテロリストとの息詰まる頭脳戦が展開する。主演の篠原涼子をはじめ、江口洋介、椎名桔平、成宮寛貴、加藤ローサらがスケールアップした本作を彩る。徹底したハードボイルドな世界観は劇場版でも健在。

<あらすじ>
何者かが仕掛けた爆弾で自宅の駐車場に止めてあった雪平(篠原涼子)の車が爆発炎上、学校に向かおうとしていた娘の美央が巻き込まれ爆風で大怪我を負ってしまう。雪平は刑事をしているために払う犠牲が娘の美央に及ぶことを心配し、刑事を辞めようかとさえ思い始める。しかし、数時間後、警察病院がテロリストに占拠されてしまい……。

**********************

映画の前に「アンフェア the special コード・ブレーキング - 暗号解読」というTVでのスペシャルがあり、これは出てくる人が同じで、単独の物語かと思いきや、ガッツリTVドラマの続きであり、映画に続いてる話でした。
先に見といてよかったです。これ見てないとサッパリ物語が分からないところでした。

レビューを見てみると、あまり面白くなかったという意見が多いようでしたが、私は結構面白くて、スペシャル版も含めて、DVD2本(約4時間半)をノンストップで見ました。相当物語に引き込まれました。
物語も面白かったんですが、次々に現れる真犯人。
自分以外は誰も信じられない、そんな感じです。
海外ドラマ-24-を見てるようでした。物語も真似したとまでは言いませんが、どこか似てるような・・・

江口洋介、何でこんなにカッコいいんでしょうね。
ドラマ救命病棟の先生役に惚れたんですけど、警察役も相当カッコ良かったです。
公務員でその眼鏡は無いだろうとか思いつつ、凝視してました。
目の保養になりました(笑)

DVD 『デイジー』

2008年05月14日 23時48分00秒 | DVD、映画
<解説>
『インファナル・アフェア』シリーズのアンドリュー・ラウ監督が、全編オランダ・ロケで臨んだ宿命の愛の物語。敵対する2人の男に愛されるヒロイン役に『猟奇的な彼女』のチョン・ジヒョン、相手役には『私の頭の中の消しゴム』のチョン・ウソンと、『氷雨』のイ・ソンジェがふんし、どうにもならない運命に流される男女の悲哀をつづる。韓国のカリスマスターが一同に会し、華麗なアクションと情感あふれる人間ドラマで魅せる感涙作。

<あらすじ>
アムステルダムで暮らすヘヨン(チョン・ジヒョン)の元に、毎日見知らぬ人からデイジーの花が届く。ある日街頭で似顔絵を描く彼女の前にジョンウ(イ・ソンジェ)が現れ、彼女は彼こそが待ち焦がれた運命の相手だと確信する。だが、実は男は国際警察の捜査官で、彼の追う暗殺者(チョン・ウソン)こそが花の贈り主だった。

************************

借りた韓国ドラマのDVDの作品紹介で紹介されていて、
「彼女に出会ったのは私が初めて人を殺した次の日でした」
というナレーションから始まり、興味をそそられ、即行借りて観ました。

感想としてはどう言っていいものやら。。。
確かに切ないラブストーリーで、好きな人に気持ちを伝えるために花を贈り続けてしたのに、彼女の勘違いで別の人と恋に落ち、そのうえ彼女の想い人を殺さなくてはいけないはめになってしまう、という。。。
韓国映画ではありがちというかなんというか。

いろいろレビューを読んでみても賛否両論。
0点か満点かの真っ二つに分かれてます。
0点と満点の2つしか選択がないとしたら・・・私としては残念ながら0点かな。
ちょっと期待ハズレだったのもで。
出てくる人みんな韓国人なのに、撮影場所は何故にオランダ?って感じです。
韓国で撮影でいいんじゃないかなぁなんて。

DVD 『大奥』

2008年05月03日 17時35分20秒 | DVD、映画
<解説>
江戸城大奥を舞台に繰り広げられる女たちの愛憎劇を描いた時代劇「大奥」が、三度のテレビシリーズを経て映画化。初の劇場版では大奥史上最大のスキャンダルと言われる「絵島生島事件」と城内で起きる禁断の悲恋を絡め、ラブストーリーを強調した壮大な愛憎絵巻が展開する。監督の林徹を始め、テレビシリーズのスタッフが集結したほか、同作のファンだった仲間由紀恵が悲劇のヒロインを熱演。贅(ぜい)の限りを尽くした衣装の数々にも圧倒される。

<あらすじ>
徳川家七代将軍家継の世、大奥では先代将軍の正室・天英院(高島礼子)と将軍の生母・月光院(井川遥)が熾烈(しれつ)な女の闘いを繰り広げていた。若くして大奥一の実力者となった絵島(仲間由紀恵)は、月光院の信頼が厚かったため、天英院派の不満を買っていたが、そんな折、天英院に月光院の許されぬ恋のうわさが届いてしまう。

*********************

テレビで放映されてたもの全て見たわけではないのですが、途中から見てもそれまでのあらすじが大体分かってしまうという昼ドラ的のようなドラマなので、映画化されても、問題なく単発で見れました。

思っていたよりも女の闘いがなく、あっさりしていました。
映画化ということで期待していた部分もあったかもしれません。
主演の仲間由紀恵にトゲトゲしたものがあまりないせいかも。
敵役に高島礼子、杉田かおる、松下由紀、木村多江、浅野ゆうこですからね。
名前を連ねただけでもお局級のキャストです。
これに立ち向かう仲間由紀恵と井川遥。
う~ん、物足りないって感じです。
テレビドラマのスペシャルバージョンで充分だったんじゃ・・・

映画 『うた 魂(たま)♪』

2008年05月01日 23時05分48秒 | DVD、映画
<解説>
高校の合唱部に所属する女子高生が合唱を通して友情をはぐくみ、自らにとって大切なものに気付いていく青春賛歌。映画『天然コケッコー』の夏帆が、自分はかわいくて歌がうまいと思っている自意識過剰の女子高生役をコミカルに演じる。さらにライバル校のヤンキー合唱部の部長を、ガレッジセールのゴリがガクラン姿で熱演する。監督は映画『タナカヒロシのすべて』の田中誠。子どもから大人へと成長するプロセスに訪れる一瞬がハートウォーミングに描き出す。

<あらすじ>
かすみ(夏帆)は自分のことが大好きな女子高生。しかし、秘かに思いを寄せる牧村純一(石黒英雄)が撮ってくれた、大口を開けて歌う自分の写真を見てがく然とする。その日以来、自信喪失してしまったかすみ。しかし、ライバル校のヤンキー合唱部の魂の込もった合唱と、部長・権藤洋(ゴリ)の一言をきっかけに自分を取り戻す。

*********************

合唱経験者としては見とくべきだと思い、お隣の県まで観に行きました。
うちの県でも一応公開されてはいましたが、小さい映画館だったもので。。。

設定、物語はベタです。
しかもゴリが高校生役って。
でもゴリが所属するヤンキー合唱部の“15の夜”には感動しました。どう考えたって下手だと思って聞いたら、案外上手くて、全部ユニゾンではなくちゃんとハモッてるわけですよ。
全国大会に出られるレベルではないけれど、心に響くものはありました。

主役の子、歌はそこそこ上手かったですが、ソロをやれるほどではないですね。
コンクールの地区大会のレベルも高校生レベルではなく、中学生レベルでちょっと残念。もっと合唱レベルの高い高校に出演して欲しかったですね。

途中、昔の自分を思い出し、涙ポロリ。
「なぜそのシーンで泣く?」と私の隣に座ってた友達は思ったことでしょう。

映画 『ナショナル・トレジャー/リンカーン暗殺者の日記』

2008年01月07日 23時54分13秒 | DVD、映画
<解説>
テンプル騎士団が残した宝の謎を描いたアクション・アドベンチャーの第2弾。今作で歴史学者にして冒険家、ベン・ゲイツの飽くなき冒険心を駆り立たせるのは、リンカーン大統領暗殺事件の背後に隠された歴代大統領のみが知るタブー。ニコラス・ケイジら前作の主要キャストとともに、ヘレン・ミレンやエド・ハリスなど豪華な顔ぶれが参加する。歴史が重要な鍵を握るアドベンチャーは、大人も子どもも心を躍らされる仕上がりになっている。

<あらすじ>
アメリカの大統領リンカーン暗殺事件は、いまだに謎に包まれているが、その犯人の日記から消えていたとされる一部が発見された。そこには、暗殺犯の属する秘密結社の一員にゲイツ(ニコラス・ケイジ)の祖先が名を連ねていたという衝撃の記録が記されていた。歴史に隠された真実を求め、ゲイツたちは自由の女神から、パリ、ロンドンと世界を舞台に冒険を繰り広げていく。

***********************

この映画、第2弾だそうで。。。
そんなことはまったく知らず観ました。
でも続き物ではなかったので充分楽しめました。

ネタバレなんですけど、途中アメリカ大統領を誘拐する場面がありまして、
「そんなこと出来るわけないやん!
と、突っ込みましたが、ニコラス・ケイジはやってくれました。
実際は200%できないでしょうけどね。

主役、主役の家族、恋人、友人のすべてが歴史学者って凄いですよ。
手に入れたい物が皆一緒って。。。
そりゃ皆仲が良いなんてことは有り得ないです。って思ったのは私だけ?

友達いわく第1弾の方が面白かったとか。。。
第1弾、観ます。

DVD 『マリー・アントワネット』

2007年12月01日 01時43分18秒 | DVD、映画
<解説>
有名な悲劇の王妃マリー・アントワネットの物語を、1人の女性の成長期としてとらえた宮廷絵巻。幼くして故郷を離れ、異郷フランスの王室で必死に生きた女性の激動の人生を丁寧に物語る。監督は『ロスト・イン・トランスレーション』のソフィア・コッポラ。『スパイダーマン』シリーズのキルステン・ダンストが孤独を抱えて生きる女性を愛くるしく演じている。実際のヴェルサイユ宮殿で撮影された豪華な調度品や衣装の数々は必見。

<あらすじ>
14歳のオーストリア皇女(キルステン・ダンスト)は、母マリア・テレジア(マリアンヌ・フェイスフル)の命令でフランス王太子(ジェイソン・シュワルツマン)に嫁ぐことになる。期待を胸に馬車に乗り込んだ彼女だったが、国境では衣装から下着までをフランス製のものに変えさせられ、愛犬まで取り上げられてしまう。

**********************

スパイダーマンのヒロインがこの映画では主役なんですけど、髪の毛の色が違うだけでこんなに人の印象が変わるものなんですね。おそらく同じ人って言われなければ絶対気づいてなかったです。

映画館で予告を見て、これは面白そうと思って観て見たら・・・予告以上にワクワクする場面が無くて少々残念。これからどうなるの???ってところで映画は終わり。消化不良おこしそうでした。

実際のベルサイユでの生活を再現してると思いますが、寝室まで召使が付き添いがいて寝ずの番←これは大奥とかで観たことあるので日本と同じようですが、ただ出産のとき、男女関係なく大勢が見守る中、子供産むんですよね。有り得ない。。。
プライベートは全くないですし。マリー・アントワネットが酒、ギャンブルに溺れ
るのも分からないでもないです。
「パンがないならケーキを食べればいいのに
という名言?この映画では本人は言ったことがないようになってますが、実際はどうなんでしょうね。

DVD 『ドリームガールズ』

2007年11月24日 00時02分26秒 | DVD、映画
<解説>
トニー賞で6部門を受賞した伝説のブロードウェイミュージカルを映画化した極上のエンターテインメント作。コーラスガールの女性3人組が歩んだ成功と挫折の物語を、数々の名曲に載せて描き出す。『シカゴ』で脚本を担当したビル・コンドンが監督と脚本を担当し、コーラスガール役にはグラミー賞受賞者のビヨンセ・ノウルズがふんする。共演者にはジェイミー・フォックスやエディ・マーフィなどの人気と実力を兼ね備えたスターが顔をそろえる。ビヨンセ率いるコーラスガールたちが披露する歌声と魅惑的なパフォーマンスは圧巻。

<あらすじ>
エフィー(ジェニファー・ハドソン)、ディーナ(ビヨンセ・ノウルズ)、ローレル(アニカ・ノニ・ローズ)の3人組は、コーラスグループ“ドリーメッツ”を結成し、成功を夢見てニューヨークへ旅立った。やり手マネージャーのカーティス(ジェイミー・フォックス)に見出され、大スターのジェームズ・“サンダー”・アーリー(エディ・マーフィ)のバックコーラスとしてデビューするが……。

******************

観終わって思ったのは、やはり劇場で観るべきだったなと。
ミュージカルっぽくて、歌いながらセリフを言うシーンが何度かありました。

差別と偏見で出来た人間模様を描いたような作品でもあります。道徳的な映画とも言えるのではないでしょうか。
黒人だからとか、見た目が悪いとかで、人間を判断してはいけませんね。

ここに出てくる人、全て歌が上手いんですが、その中でもジェニファー・ハドソンっていう女優?歌手?が強烈に上手くて、私が今までいろんな人の歌を聴いてきた中で一番になりそうなくらいの歌唱力でした。
CD探してるんですが、これが見つからなくて、、、どうやら舞台を中心に活動してるみたいですね。

一つビックリしたことがあります。
それは・・・ビヨンセのスッピン。
化粧栄えの凄いこと。同じ人間とは思えませんでした。
スッピン、必見です。

映画『未来予想図~ア・イ・シ・テ・ルのサイン~』

2007年11月23日 00時02分19秒 | DVD、映画
<解説> “ドリカム”ことDREAMS COME TRUEの名曲「未来予想図」「未来予想図II」の世界観をモチーフにしたラブストーリー。本格長編映画デビューとなる蝶野博が監督、音楽監修はドリカムの中村正人が担当。ヒロイン役は『アジアンタムブルー』の松下奈緒、相手役にオーディションで選ばれた竹財輝之助。ブレーキランプを5回点滅させ“アイシテルのサイン”など、ドリカムの歌の世界をそのまま映像化したシーンは必見。

<あらすじ>
同じ大学に通うさやか(松下奈緒)と慶太(竹財輝之助)は、誰もが羨(うらや)むほどの似合いのカップル。スペインの建築家ガウディに憧れる慶太は、いつか自分の設計した建築物を建てたいとさやかに熱く語っていた。卒業旅行でスペインを訪れた2人は、ガウディの未完の大作の教会を前に、自分たちの未来が確かにつながっていると確信したが……。

**********************

ホント言うとオチのない、先の見えたものだと全く期待していませんでした。
なので、観に行くのも迷いに迷って、、、結局は美和ちゃんというかドリカムの未来予想図がどこでどのように使われているかを確認したくて、観に行きました。

期待してなかったおかげかもしれませんが・・・
意外にも・・・
感動して・・・
泣いちゃいました(汗)
しかも2度3度と。。。
自分でもビックリでございます。

ただ不満なのが主演の男性の方、新人さんなのは分かりますが、相当演技が下手で。。。その演技でよく監督がOK出したよなぁ~って、上映中ずっと思ってました。感動も半減かな。オーディション、ホントにしたのかなと疑ってしまいます。

映画の最後で未来予想図Ⅱが流れる中、キャストも当然画面で流れ、これで終わりかと思わせるような感じになったところで「あれ?主題歌の新曲が使われてないけど」と不安になっていると、周りの方たちは終わったのを確信したかのように外に出て行きました。
「あれ?あれ?」と思っていたら、場面が切り替わって、新曲「ア・イ・シ・テ・ルのサイン」が流れ始め、ハッピーエンドのシーンが映し出されてました。コンサートでいうアンコールみたいな感じでした。でも途中で勘違いして出て行った人、かなり勿体ないですね。私は全部観れたので大満足です。