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歌って食べてまた歌って・・・“歌姫ひのこ”の音楽欲営業日報

日々よい音楽と巡り会うために生きてる暴走歌姫日記です。
最近、歌うよりも“食う”に浮気しています。。。

映画 『おくりびと』

2010年10月24日 23時58分31秒 | DVD、映画
<解説>
ひょんなことから遺体を棺に納める“納棺師”となった男が、仕事を通して触れた人間模様や上司の影響を受けながら成長していく姿を描いた感動作。
監督には『壬生義士伝』の滝田洋二郎があたり、人気放送作家の小山薫堂が初の映画脚本に挑戦。
一見近寄りがたい職業、納棺師に焦点を当て、重くなりがちなテーマを軽快なタッチでつづる。
キャストには本木雅弘、広末涼子、山崎努ら実力派がそろい、主演の本木がみせる見事な納棺技術に注目。

<あらすじ>
楽団の解散でチェロ奏者の夢をあきらめ、故郷の山形に帰ってきた大悟(本木雅弘)は好条件の求人広告を見つける。
面接に向かうと社長の佐々木(山崎努)に即採用されるが、業務内容は遺体を棺に収める仕事。
当初は戸惑っていた大悟だったが、さまざまな境遇の別れと向き合ううちに、納棺師の仕事に誇りを見いだしてゆく。

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DVDではなくTV放送されてたのを録画してたのを観ました。
世の中にはいろんな職業がありますがこういう職業があるのは知りませんでした。
納棺に立ち会ったことがないのでどうするのかは知りませんが家族か葬祭の方がしているものだと思ってました。
それなりの給料はいただけるんでしょうけど、なかなかできる仕事ではないですよね。
この職業は誇りを持てる仕事だと思います。

レビュー見てショックだったんですが、かなりカットされてて感動&面白さ半減らしいです。
確かに観てみて、世間で言われているほど感動しなかったので納得しました。
DVD借りてみてみないといけません。不完全燃焼です。

映画 『THE LAST MESSAGE 海猿』

2010年10月19日 01時12分10秒 | DVD、映画
<解説>
海上保安庁の潜水士たちが苦難を乗り越え成長する姿を描く『海猿』シリーズの劇場版第3弾。
巨大天然ガスプラントで発生した大事故の救助に向かった主人公たちが、国家レベルの非常事態と人命救助のはざまで翻弄されながらも、自らの命を賭した行動に出る。
主演の伊藤英明以下、シリーズのキャストが再集結。
父親になった主人公の覚悟、新しいバディとの共同作業、過去最大級のスペクタクルなど、スケールアップした内容に興奮確実。

<あらすじ>
2010年10月、福岡沖の巨大天然ガスプラント施設レガリアに、高波にあおられた海洋掘削装置が激突し、大事故が発生する。第十管区海上保安本部機動救難隊の仙崎大輔(伊藤英明)、バディの吉岡(佐藤隆太)らは施設に向かい要救助者の救出を行うが、予想外の爆発が起こり、大輔たちはレガリア内に取り残されてしまう。

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この映画で初の3Dを体験しました。
最初に画面の文字が浮かび上がってるのに感動!
人間も飛び出てくるのか?なんて思ってたら、案外そうでもなかったです。
映画が始まってすぐに目が慣れてしまいましたね。。。
ただ3D眼鏡ってレンズが薄い黒色しているので、実際に見る映像よりも暗く映って、全体的に薄暗いような感じでした。
この映画は海中が多いため、ちょっと不向きかなぁなんて。
もしかすると通常の2Dの方が見やすいのかも。

映画の内容の感想はというと、、、
それなりに面白くて感動したんですが、物語としてはあっさりしすぎてたような気がします。
レガリアという建物の中で逃げ遅れ、鉄砲水に押し流され、足を骨折してっていうどう考えても助かりそうもない困難な状況なのにあっさり救助されて、あれれ?感じでした。
タイトルにもあるようにラストメッセージなのですごく期待していたのでちょっと消化不良気味です。。。

一緒に見に行った友人は3Dに最初から最後まで慣れなくて、それどころではなかったようです。
残念ながらその友人とは3D映画は見れなさそうです。

映画 『悪人』

2010年09月27日 01時15分50秒 | DVD、映画
<解説>
朝日新聞夕刊に連載され、毎日出版文化賞と大佛次郎賞を受賞した吉田修一の話題作を映画化した犯罪ドラマ。
九州のとある峠で起きた殺人事件をきっかけに、偶然に出会う男女が繰り広げる逃避行と愛を息苦しくなるほどリアルに描く。
監督は、『フラガール』の李相日。
罪を犯してしまう肉体労働者と彼と行動をともにする女性を、『ブタがいた教室』や大河ドラマ「天地人」の妻夫木聡と『女の子ものがたり』の深津絵里が演じる。
原作で巧みにあぶり出される登場人物の心理がどう描かれるのか、実力派俳優たちの共演に期待が高まる。

<あらすじ>
若い女性保険外交員の殺人事件。ある金持ちの大学生に疑いがかけられるが、捜査を進めるうちに土木作業員、清水祐一(妻夫木聡)が真犯人として浮上してくる。
しかし、祐一はたまたま出会った光代(深津絵里)を車に乗せ、警察の目から逃れるように転々とする。
そして、次第に二人は強く惹(ひ)かれ合うようになり……。

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原作と映画のイメージが違ったり、結末が違ってたりってことはよくある話です。
ですが、この映画は原作に忠実に作られてました。
脚本が監督と原作者だったというのもあると思います。
なのでわたし的にはまったく期待を裏切らない作品でした。

キャストを見たときに殺人犯役が妻夫木君だったので彼に対してはかわいい坊ちゃんっていうイメージしかなくて彼では物足りないんじゃないのかな?と思ってました。
が、やはりそこは役者ですね。
指名手配されていた写真はホントに犯人っぽかったです。
こんな犯人いるいるって感じでした。
犯人のイメージに近づくために食事制限をしていた妻夫木君、頑張ってかいがあったと思います。

深津絵梨という女優さん、ずっと前から大好きなんです、私。
清純派の女優さんだったのでセミヌードシーンにはちょっと驚きました。
この作品で賞を取りましたが、そんなの関係なく演技は素晴らしかったと思います。

映画を観終わったあとでなぜか原作をもう一度読んでみたくなりました。
本を人に貸す予定があるのですがその前にもう一度読みます(笑)

DVD 『ROOKIES-卒業-』

2010年08月31日 23時46分45秒 | DVD、映画
<解説>
騒ぎを起こして、出場停止になった野球部の部員たちに一人の教師が再び野球をさせようと奔走する熱血ドラマ。
平均視聴率19.5パーセントを記録した、大ヒットドラマを劇場版でさらにスケールアップ。
主演はドラマ版と同じく佐藤隆太。
生徒役にも市原隼人、小出恵介、城田優、中尾明慶らドラマ版のメンバーが名を連ねる。
ドラマ版では登場しなかった赤星ら新メンバーとのエピソードや、一心不乱に甲子園を目指す“ニコガク野球部”に胸が熱くなる。

<あらすじ>
ニコガク野球部に戻ってきた顧問の川藤(佐藤隆太)は、安仁屋(市原隼人)、御子柴(小出恵介)、新庄(城田優)らと再び野球を共にできる喜びをわかち合っていた。そして新学期、メジャーリーグを目標とする新入生の赤星(山本裕典)と、ひょんなことから入部した濱中(石田卓也)が野球部に入ったことによって……。

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ドラマが面白すぎただけに映画は少し面白さに欠けてたかもしれません。
私の個人的意見ですけどね。
ここまで奇跡が起きすぎるとちょっと冷めてしまいます。
甲子園ギリギリ逃すくらいでないと感動はなかなかしませんよ、わたし的に。
なので映画での涙はあまりなかったかな。
ただ最後のシーンでみんなでマネージャーに背番号の入ったユニフォームを作ってあげて、「俺達の仲間だから」ってところは涙こらえられませんでした。

自分が運動が苦手なだけに運動が出来るってだけで尊敬します。
なのでこの手のドラマは感動しっぱなしです。
感動をもう一度ってことでもう一回ドラマを見てみようかな。

映画 『踊る大捜査線 THE MOVIE3 ヤツを解放せよ!』

2010年08月26日 23時18分40秒 | DVD、映画
<解説>
過去2作がいずれも興行収入100億円を超えた大ヒットムービー『踊る大捜査線』シリーズの第3弾。
強行犯係係長に昇格した青島が、新しい湾岸署への引っ越しを命じられる中、数々の事件に巻き込まれてしまう。
監督は、テレビシリーズから携ってきた本広克行。
キャストは、青島を演じた織田裕二、深津絵里、ユースケ・サンタマリア、柳葉敏郎らが続投し、内田有紀と故いかりや長介が演じた和久平八郎のおいっ子として伊藤淳史が新たに加わる。
8つの事件が絡み合うストーリーと、熱い思いに突き動かされる青島たちが、懸命に奔走する姿から目が離せない。

<あらすじ>
湾岸署を襲った連続殺人事件から7年。海外からの要人が降り立つ空港が近くにあり、高速道路や変電所などが立ち並ぶお台場は、テロリストの標的となっていた。
そのため湾岸署は、よりセキュリティー設備が充実した新湾岸署への引っ越しをすることになる。
引っ越しの作業を一任された青島(織田裕二)は、部下と一緒に取り掛かるものの、湾岸署管内で次から次へと事件が発生し……。

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レディースデーに行ってまいりました。
平日の1000円の日は多いとは思いましたけど、はるかに想像を超えた人数でした。
夏休みですものね。
意外に家族が多かったです。
上映ギリギリに行ったので一番前のど真ん中で見させていただきました。

人気シリーズの第3弾ともなるとやはり期待せずにはいられません。
でもいろんなレビューを読んでいるとあまり良く書かれていないわけです。
ということで、期待せずに見ました。

感想は、、、期待せずに見ると結構面白いですよ。
ただ“クス笑い”が今までで一番少なかったので笑いでは残念な結果です。
前々作、前作は映画館で一目をはばからずにゲラゲラ笑ったものです。
映画じゃなくてTVのスペシャル版だったらもっと評価がよくなるかもしれませんね。
第4弾があるのか、ないのか、、、あって欲しいですが、また期待してしまうので期待せずに待つことにします。

DVD 『SEX AND THE CITY』

2010年08月23日 23時31分52秒 | DVD、映画
<解説>
ニューヨークに暮らす女性4人の本音を赤裸々に描き、エミー賞にも輝いた伝説の大ヒットテレビドラマがついに映画化。
テレビシリーズのその後を舞台に、キャリーら4人が恋愛に仕事に奔走する。
監督はテレビ版で製作総指揮を務めたマイケル・パトリック・キング。
サラ・ジェシカ・パーカーらオリジナルキャストに加え、『ドリームガールズ』のジェニファー・ハドソンも出演している。一流ブランドから寄せられた1,000着以上の最新コレクションなど、物語を華やかに彩るファッションも見逃せない。

<あらすじ>
今や作家として成功したキャリー(サラ・ジェシカ・パーカー)は、ビッグ(クリス・ノース)との関係も順調な中、25歳の若いルイーズ(ジェニファー・ハドソン)を助手として雇うことに。一方、俳優の恋人スミス(ジェイソン・ルイス)とともにロサンゼルスに住むサマンサ(キム・キャトラル)は、ニューヨークの暮らしを恋しく感じていた。

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海外ドラマで唯一シリーズ全て見ているのは今のところ、この“SEX AND THE CITY”だけです。(韓国ドラマを除く)
私は好きな人に素直に言えない性質なのでこのドラマを見ていると自分の言いたいことや言いたかったことを彼女たちが言ってくれてるような気がして、気持ちがスッキリするんですよね。
アメリカの女性は言いたいこと言うというか白黒はっきりしているというか。。。
たぶん自分に自信があるんだと思います。仕事も出来て、容姿も綺麗だし。
ゆえに恋だけは上手くいかないっていうところもあるのですが。

映画の初っ端から結婚式の当日になって花婿(ビッグ)が逃げるっていうところから始まって、結局キャリーは結婚できないかと思いましたが、最後にどんでん返しがあって、ハッピーエンドとなったので安心しました。
2人だけの結婚式の時になぜか号泣してしまいました。
今までキャリーを応援し続けていたので、親友が結婚したような気持ちになったんだと思います。
映画の中ですがキャリーが幸せになってホントによかったです。
どうやら続編があるようなのでまた観ないと!

DVD 『キサラギ』

2010年01月11日 23時55分45秒 | DVD、映画
<解説>
自殺したアイドルの1周忌に集まった5人の男が、彼女の死の真相について壮絶な推理バトルを展開する密室会話劇。
『ALWAYS 三丁目の夕日』で日本アカデミー賞を受賞した古沢良太の巧みな脚本を『シムソンズ』の佐藤祐市監督がコミカルかつスリリングに演出。
小栗旬、ユースケ・サンタマリア、小出恵介、ドランクドラゴンの塚地武雅、香川照之という人気、実力を兼ね備えた5人が繰り広げるハイテンションな会話劇から目が離せない。

<あらすじ>
売れないグラビアアイドル如月ミキが自殺して1年、彼女のファンサイトの常連である5人の男が追悼会に集まる。
家元(小栗旬)、オダ・ユージ(ユースケ・サンタマリア)、スネーク(小出恵介)ら5人は、思い出話で大いに盛り上がるはずだったが、「彼女は殺された」という言葉を引き金に、事態は思わぬ展開を見せ始め……。

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知り合いの方から「邦画で1番面白い作品」という太鼓判を押されて借りました。
その知り合いの方は小栗旬の大ファンなので、わたし的にはそれほど期待をしてなかったです。ま、その方が観たときにホントに面白いと思えるかもしれないので。。。

率直な感想は・・・結構面白かったです。
当初の設定は“なんだこりゃ”って感じでしたが、ドンドン映画の世界に引き込まれました。
物語の進行が二転三転して、まったく飽きることはなくて一気に観ました。脚本が面白いのかもしれません。
俳優たちもその脚本の面白さにガッツリとはまってる気がしました。
ところどころで声出して笑っちゃいました。

邦画の中で1番と言っていた彼女の気持ちも分からなくもないです。
私は邦画の中で5本の指には入れときます。
でもあとの4本邦画が思い出せない。。。

映画 『TAJOMARU』

2009年11月15日 21時07分20秒 | DVD、映画
<解説>
『羅生門』の原作となった芥川龍之介の短編「藪の中」に登場する盗賊・多襄丸を主人公にした異色時代劇。
時代も設定も原作とはまったく異なるオリジナルストーリーを、『SF サムライ・フィクション』の中野裕之監督がスタイリッシュな映像感覚で紡ぐ。
主演は話題作への出演が相次ぐ小栗旬、多襄丸が純愛を貫く阿古姫に『私は貝になりたい』の柴本幸。
そのほか『包帯クラブ』の田中圭、松方弘樹、萩原健一ら若手からベテランまで多彩な共演陣が顔をそろえる。

<あらすじ>
阿古姫(柴本幸)という許婚もいて将来を約束された畠山家の次男・直光(小栗旬)は、陰謀により家を追われてしまう。
山中に逃げ込んだ二人は盗賊の多襄丸(松方弘樹)に襲われ、その際に阿古が言い放った言葉に直光は驚く。
すきをついて逃げ出した阿古を追う多襄丸を殺めてしまった直光は、死にゆく多襄丸から彼の名前を継ぐよう託される。

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何となく映画館に行って、その中で唯一見てみたいと思った映画です。
この映画に好きな俳優さんが出ているわけでもなく、むしろ小栗旬以外ほとんど知らない俳優さんばかりが出演。
映画の内容は矛盾する箇所があり、
「そんなバカな
と思ったところもありました。

でも、、、小栗旬がめちゃめちゃカッコいい。
観た人はたぶん惚れますね。
剣さばき、必見です。

映画 『しんぼる』

2009年10月03日 01時33分07秒 | DVD、映画
<解説>
2007年に公開された初監督作品『大日本人』が第60回カンヌ国際映画祭・監督週間正式招待作品になるなど、映画監督として衝撃のデビューを果たした松本人志の長編第2作。
前作同様、企画・監督・脚本・主演を松本人志が務める。
2008年9月にクランク・インし、一部海外ロケも敢行されたという大作。

<あらすじ>
家族と幸せに暮らすプロレスラー、エスカルゴマンはメキシコのとある町でいつもと変わらぬ朝を迎えていた。
一方、水玉のパジャマを着た男は、目を覚ますと四方を白い壁に囲まれた部屋に閉じ込められており、途方に暮れ出口を必死に探すが見つからない……。

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映画の日で1000円ということと仕事が早く終わったのでその日に思い立って観て来ました。

これから見るという人はここからは読まないで下さい。
かなりの酷評なので。

前作の「大日本人」よりも宣伝も多いし、ちょっと期待してました。
率直な感想は面白くなかったです。
一体何がしたかったのかも分からないし。
小学生でも分かる映画と本人言ってましたが、下ネタ大好きな小学生は面白かったかもしれません。
私の周りではクスリ笑いは聞こえるものの、大爆笑はなし。
私自身笑った場面、、、一切無し。
芸人松本人志は天才かもしれませんが、監督松本人志としてはどうなんでしょう。
彼の自己満足映画のような気がしてなりません。
彼には悪いですが、これは映画ではなく、DVDで充分だと思いました。
この映画が面白かったら「大日本人」をレンタルしようかと思いましたが、、、
残念ならがら止めた方が良さそうです。

映画 『ココ・アヴァン・シャネル』

2009年09月21日 23時39分28秒 | DVD、映画
<解説>
伝説のファッション・デザイナー、ココ・シャネルの若き日を描いた伝記ストーリー。監督は『ドライ・クリーニング』のアンヌ・フォンテーヌ。孤児として育ちながら、後にファッションを通して女性たちの解放をうたう存在へと成長するココ・シャネルを『アメリ』のオドレイ・トトゥ、彼女の生涯の思い人を『GOAL! ゴール!』のアレッサンドロ・ニヴォラが演じる。想像を絶する体験を重ね、やがて伝説となるヒロインの生き様に注目だ。

<あらすじ>
孤児院で育った少女時代を経て、酔った兵士を相手に歌うナイトクラブの歌手となったガブリエル(オドレイ・トトゥ)。その一方、つつましいお針子として、田舎の仕立屋の奥でスカートのすそを縫う日々に甘んじていた彼女は、将校のエティエンヌ・バルサン(ブノワ・ポールヴールド)の愛人となり、退屈な暮らしを送ることに……。

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どんな映画か予習せずに観ました。
笑う面白さというよりもその世界に引き込む面白さがあり、食い入るように観ました。
元々は歌が歌いたくてパリに出てきて、軍人の愛人になって、男の手を借りずに生活をするために帽子のデザイナーになったのが原点で、今現在のブランドのシャネルに繋がってるんですよね。
彼女はハングリー精神の塊で出来たような強い女性です。
女性として見習わなければいけないとこたくさんあります。

映画の内容で気になったのが、帽子のデザイナーになって順風満帆かと思いきや、恋人が交通事故で亡くなって、そこからどう立ち直るのか?という場面から、いきなりファッションショーで成功しました、って感じで物語がぶっ飛んでました。結構そこ大事なんだけどなと思ったのは私だけでしょうか。

主演の女優さん、どこかでみたことあるなぁと思いつつ、映画が終わるまで思い出せず、家帰って検索したら「アメリ」の女優さんと分かり、すごくスッキリしました。

DVD 『少林少女』

2009年09月14日 22時56分15秒 | DVD、映画
<解説>
中国で少林拳の修行を終えて帰国した少女が、祖父の道場再建に向けて奮闘する姿を描くアクション・ムービー。
「踊る大捜査線」シリーズの亀山千広プロデューサーと、『少林サッカー』のチャウ・シンチーが共同プロデュースという形式で手を組み、邦画史上初の本格武術映画に挑んだ。
監督は同じく「踊る大捜査線」シリーズの本広克行。
主演は『県庁の星』の柴咲コウ。
1年間トレーニングを積んだ柴咲が繰り出す本格アクションは必見。

<あらすじ>
祖父の道場を継ぐため中国の少林拳武術学校に修行に行った凛(柴咲コウ)が3000日の厳しい修行に耐え帰国すると、道場は潰れ兄弟子たちは少林拳を辞めてしまっていた。
単独で少林拳を広めようと決意した凛は、ひょんなことから大学のラクロス部の助っ人になる。チームは勝ち進み、道場再建に向け着々と準備は進んでいくが……。

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確か去年話題になってたような。
監督は本広さんだし、プロデューサー陣だけ見ても面白くないわけがないと確信してました。

だがしかし・・・
久々に、、、面白くなかったです。

確かに柴咲コウの武術姿は素晴らしかったです。
少林サッカーが意味なく無茶苦茶面白かった分、期待しすぎたのか、笑う場面が一切なかったというのもあります。
しかも学長の仲村トオルが一体何がしたかったのかさっぱり分かりませんでした。

後でこの映画のレビュー読みましたが私の意見とほぼ一致。
私だけが酷評かと思いましたが、そうではなかったので良かったです。

DVD 『20世紀少年 第2章/最後の希望』

2009年08月25日 23時16分26秒 | DVD、映画
<解説>
人気漫画家・浦沢直樹の大ベストセラー・コミックを、総製作費60億円をかけ、全3部作として実写映画化したサスペンス巨編の第2作。“血の大みそか”から15年が経った2015年を舞台に、秘密基地のメンバーたちと“ともだち”による新たな攻防が展開する。監督は前作に引き続き、『自虐の詩』などの堤幸彦が担当。豊川悦司、常盤貴子らに加え、平愛梨などフレッシュな顔ぶれも加わっている。驚がくの真実が次第に明かされていく第2章から目が離せない。

<あらすじ>
“血の大みそか”から15年後の2015年。
歴史では、2000年の巨大ロボットによる人類滅亡計画は、悪魔のテロリスト、ケンヂとその仲間が行ったものとされ、それを阻止したともだちは救世主と崇められていた。
高校生になったケンヂのめいであるカンナ(平愛梨)は、そんなともだち中心の国家に反抗し、問題児とみなされてしまう。

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第一章の内容が分からないまま、第二章見てみました。
友達は「第二章は全く面白くないから見なくてもいい」と言っていたので迷いましたが、結局見るはめに。
友達のおかげかもしれませんが、私は第一章よりも物語は分かりました。
第一章は何回も寝てしまって、何回見直したかわかりません(汗)
第二章は一度も寝ませんでした(当たり前か。。。)
ただ、、、人が殺されるときのリアルさに気持ち悪くなりました。
原作はかなり面白いと聞きます。
やはり映像化すると面白くなくなるのでしょうか。
第二章まで見てしまったので、最終章まで見ないといけませんね。
あまり面白いとは思いませんが、、、

DVD 『HERO』

2009年06月25日 23時34分01秒 | DVD、映画
<解説>
2001年にフジテレビ系列で放送され、同局歴代ナンバーワン大ヒットドラマとなった「HERO」の劇場版。初の映画版では、ある傷害致死事件をめぐる巨大な陰謀劇に、主人公の検事・久利生公平が立ち向かっていく。久利生役の木村拓哉、彼の事務官役の松たか子らレギュラーメンバーが再集結するほか、松本幸四郎、森田一義(タモリ)、イ・ビョンホンなど超豪華キャストが参戦。全シリーズを踏まえた映画オリジナルの展開に注目。

<あらすじ>
東京地検城西支部に再び戻った久利生(木村拓哉)は、ある傷害致死事件の裁判を任されるが、容疑者が初公判で犯行を全面否認、無罪を主張したために思わぬ事態を迎えてしまう。被告側の弁護士・蒲生(松本幸四郎)は“刑事事件無罪獲得数日本一”の超ヤリ手。さらに事件の背後には、大物政治家の花岡練三郎(森田一義)が糸を引いていることを突き止める。

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正月の特別番組で放送され、録りっ放しで、約半年間放置してました。

キムタクが主演しているドラマで一番好きなドラマかもしれません。
彼は演技上手いと思うのですが、どれも一緒なキャラに見えませんか?
そう思うのは私だけかもしれないですけど。
ま、基本的にこのドラマは謎解きなので、ストーリーはとても面白いです。

2時間半の長めの映画なんですけど、韓国に行く必要があったのか、なかったのか。
単にイ・ビョンホンを出演させたかっただけに無理矢理韓国へ行く話を入れたのではないのか?と少し疑問に思いました。

エンディングを観た感じではやはりこれが最終章でしょうね。
残念です、久利生検事が見納めだなんて。

TV版のHEROから6年。
ほぼ年をとらない出演者。
ただ、、、松たか子一人がちょっと老けたような気がする。。。
髪型のせいにしておきます。

DVD 『カンナさん、大成功です!』

2009年06月03日 23時09分24秒 | DVD、映画
<解説>
鈴木由美子の同名コミックを映画化し、韓国のアカデミー賞“大鐘賞”で最多12部門ノミネートを成し遂げたラブコメディー。身長169センチ、体重95キロのヒロインが、全身整形で美貌(びぼう)を手に入れ、スター歌手としてサクセスしていく。監督は『オー!ブラザーズ』のキム・ヨンファ。主人公のカンナを本作で大鐘賞主演女優賞を受賞したキム・アジュンが演じる。自分自身と向き合えないヒロインの葛藤(かっとう)をコミカルに描き、誰もが笑って泣ける感動作に仕上がっている。

<あらすじ>
身長169センチ、体重95キロのカンナ(キム・アジュン)は、美声を生かして音楽業界に入ったものの、舞台裏でスター歌手の声を当てる日々。ある日、思いを寄せるプロデューサー、サンジュン(チュ・ジンモ)が「カンナには才能はあっても美ぼうがない」と言っているのを耳にしたカンナは、美ぼうを手に入れるために大手術を決意する。

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原作の漫画を持ってたのであらすじは大体知ってました。
原作はたしか冷蔵庫に入ると美人に変身し、熱湯で元に戻っていたような気がします。
実際はそんなことは出来ないので美容整形にしたようですね。
美容整形が当たり前の韓国。
韓国の女性の50%が美容整形してると聞きました。
そりゃ綺麗な人多いわけです。
ということはドラマ等に出てる女優さんも半分は整形してるってことなんでしょうか。ちょっとショックです。
綺麗になりたい気持ちは分かりますが、、、メス入れてまで綺麗になろうとは思いません。
痩せるのも人間やれば出来るんです。(私は最近頑張ってないけど。。。

それより、整形して人前で歌っていた彼女の歌の上手さにちょっと嫉妬しています。いや~上手かった。
あの♪アヴェ・マリアのCD欲しいです。
それと男前のプロデューサー役の人、カッコいいんですけど、どうしても劇団ひとりにしか見えなくて。ってことは・・・劇団ひとりも男前ってこと???
確かに嫌いな顔ではないです。

映画 『252-生存者あり-』

2009年02月13日 23時22分11秒 | DVD、映画
<解説>
観測史上最大の巨大台風に襲われた東京を舞台に、未曾有の災害に直面した人々の姿を描くパニック・ムービー。新潟中越地震のトンネル崩落事故の奇跡の救出劇をベースに、邦画史上空前のスケールで一大スペクタクル劇を創出。レスキュー隊隊長を務める兄を内野聖陽、かつてハイパーレスキュー隊隊員だった弟を伊藤英明が演じる。脱出と救出の立場から極限下の人間ドラマを紡ぐ。実景とCGの融合で生み出された衝撃シーンは圧巻。

<あらすじ>
関東に直下型地震が発生して数週間後、都心の機能は回復しつつあったが、地震の影響で海水温度が急上昇し、史上最大規模の巨大台風が発生する。元ハイパーレスキュー隊員の祐司(伊藤英明)は、娘(大森絢音)の誕生日を祝うために、妻(桜井幸子)と銀座で待ち合わせをしていたが、突然巨大なひょうが降ってきて……。

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日本映画もこんなパニック映画を作れるようになったんだなと。
ハリウッド映画にも引けを取らないと思いました。(ちょっと言いすぎ???)
ただ、、、話の中で無理に作った感があったものに関しては、
「んなわけないやろ?
と突っ込みましたけど。

地震も台風も日本は多い国。
いつ、何時、この映画のようになることも無いとは言えないわけで。
準備しないといけないなと思う今日この頃。
とはいえ私の性格上、「何とかなるさ」でこの話は終了。。。

この映画上映開始2日目に観に行ったんですが、私と友達を入れても10人くらいしかいなくて、人気が全く無いのかと思ったら、興行成績はそこそこだったようで。
たまたま人数が少なかったにしても少なすぎでしょう。