

ひょんなことから遺体を棺に納める“納棺師”となった男が、仕事を通して触れた人間模様や上司の影響を受けながら成長していく姿を描いた感動作。
監督には『壬生義士伝』の滝田洋二郎があたり、人気放送作家の小山薫堂が初の映画脚本に挑戦。
一見近寄りがたい職業、納棺師に焦点を当て、重くなりがちなテーマを軽快なタッチでつづる。
キャストには本木雅弘、広末涼子、山崎努ら実力派がそろい、主演の本木がみせる見事な納棺技術に注目。


楽団の解散でチェロ奏者の夢をあきらめ、故郷の山形に帰ってきた大悟(本木雅弘)は好条件の求人広告を見つける。
面接に向かうと社長の佐々木(山崎努)に即採用されるが、業務内容は遺体を棺に収める仕事。
当初は戸惑っていた大悟だったが、さまざまな境遇の別れと向き合ううちに、納棺師の仕事に誇りを見いだしてゆく。
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DVDではなくTV放送されてたのを録画してたのを観ました。

世の中にはいろんな職業がありますがこういう職業があるのは知りませんでした。

納棺に立ち会ったことがないのでどうするのかは知りませんが家族か葬祭の方がしているものだと思ってました。
それなりの給料はいただけるんでしょうけど、なかなかできる仕事ではないですよね。
この職業は誇りを持てる仕事だと思います。
レビュー見てショックだったんですが、かなりカットされてて感動&面白さ半減らしいです。

確かに観てみて、世間で言われているほど感動しなかったので納得しました。

DVD借りてみてみないといけません。不完全燃焼です。
