糠地郷風土記

大島康紀のアトリエ日記

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霧氷の朝

2018-12-18 | 里山日記


城戸山の霧氷

通称しりっぺた山と呼ばれる

おらが村の山

風の流れによって鉢巻状になったり

日々変化する冬の風物詩
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ぬかじ郷夏祭り

2018-08-16 | 里山日記
糠地地区の風物詩 8月15日みはらし交流館広場で夏まつりが開催された。

にわかに夕立に見舞われ危ぶまれた祭りも

地元の子供たちにより聖火に点火。

大きな炎の周りでアトラクションと縁日



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蝶の里山

2018-05-09 | 里山日記
糠地郷の保全活動の一環として
絶滅危惧種の蝶を守るプロジェクトが始動した。
環境整備として蝶の庭や交流館広場、保護区などに看板を設置。
地区の保護活動を告知するためのものです。


みはらし交流館広場


ButterflyGarden「蝶の庭」


水石保護区


蝶を守るという取り組みは
蝶の棲みやすい環境づくりにほかならない。
ミヤマシジミが絶滅の危機にあるのは食草のコマツナギの危機が元凶
国蝶のオオムラサキも環境省のレッドリストに載る蝶です。
糠地郷プロジェクトでは「オオムラサキの里」宣言をし
食草の植栽管理を進めています。
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雪の朝

2018-02-02 | 里山日記


2月の雪、積雪20センチ

地区の最上流部の水石地区は里の集落から離れた飛び地

早朝には除雪車が来て林道の通行に支障はない。

田舎暮らしにも慣れたとはいえ厳寒の今どき

は雪との闘いが少々辛い

どんなところかって

「キツネや狸がいますか。」と

「いやいや、熊も蝮もいますよ。」

熊さんも山のどこかで春の来るのを待っているのだろうね。

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大寒

2018-01-25 | 里山日記


大寒波襲来
連日-10℃超を示す庭の寒暖計
2日前の関東一圓の積雪は太平洋側の低気圧の影響のようだ



山も森も凍てつき
蝶の庭も雪に埋もれている。

しばらくこの寒波を引き連れてきた
冬将軍が居座りそうだ。
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福寿草

2018-01-22 | 里山日記
「大寒」の時節 春を告げる福寿草が咲いている。
裏庭の土手で陽を浴びて黄金の光を放っているかのようだ。
空家になっていた農家の古民家をアトリエにして
自力でリフォーム、東京の住まいを処分して十数年
田舎暮らしもすっかり慣れて自然を満喫しながら
制作に勤しんでいる。
当時は家の周囲も草薮で覆われていた
藪を払い庭を整地するにしたがって
種々の花が咲きだした。
先代の家主のご家族が植えたものだろう
「福寿草」も新春一番に咲きだす。
水仙の花、桜草の花、山野草・・・
花の季節が待ち遠しい。

 
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オオムラサキの里

2018-01-22 | 里山日記


蝶の棲む里づくりを推進しています。

大きな支持母体のない現状でプロジェクトがスタート

小さな村の取り組みを見守っていただきたいと思います。

絶滅危惧種の蝶を守る運動は全国各地で行われています。

蝶の幼虫たちの食草を育て、花を育て

蝶の命の営みを見守ります。

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夕映えの城戸山

2017-11-07 | 里山日記


城戸山の黄葉に夕陽のスポットライト
晩秋の山の祭典
黄金に燃え上がるような輝きをみせる城戸山
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アサギマダラ飛来

2017-10-25 | 里山日記
自然環境保護に取り組む新しい「NUKAJIGOU PROJECT」が発足
糠地郷チョウの里山会の取り組みは
天然のオオムラサキの保護を筆頭にアゲハ、タテハ、シジミチョウなど
蝶の棲む里づくりを推進しています。

夏の蝶たちの姿が少なくなった9月に入って糠地郷にもアサギマダラが飛来
快晴の日には数十頭の群舞が見られました。




旅する蝶のアサギマダラは2000キロもの距離を飛び沖縄や台湾、中国で確認された個体もいます。
飛行経路の追跡調査は各地の団体などがマーキング調査を行っています。
糠地郷に飛来したマーキング蝶を捕獲。山形、福島から飛来したことが確認できました。
更に再訪蝶した個体は南に向かって旅立って行きました。


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JPAL日本出版美術家連盟展

2017-09-17 | 里山日記
日本出版美術家連盟主催「JPAL展」
  会期・2017/09/10~09/16
  会場・銀座salon de G

出版界で活躍する会員作家の展覧会
小説の挿絵画家や装丁などイラストレーター、デザイナーの
幅広い分野のプロ作家が集合した。



今回のわが出品作は(F10)遠雷
日本の自然展の受賞作で
某銀行のカレンダーに採用されたり
一度某氏の所蔵となって、妻が買い戻したり
いろいろ思い入れの深い一作なのだ。
デザイナー、イラストレーターとしてスタートし
タブロー作家として個展活動に入る
ターニングポイントになる作ともいえる。



会期初日、会場にて長岡秀星夫人とお会いしお話することができた。
アメリカで活躍された長岡先生を偲ぶ佳い機会を得た。

オープニングパーティーも大盛況
出品作家と関係者、知人・友人会場に入りきれないほどの賑わいであった。





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