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【全国有機農法連絡会 フォトニュース ブログ版】

有機野菜宅配の全国有機農法連絡会の農業、イベント、生産者のレポート、直営農場の様子など

信頼を絆に23年、集いも盛会に。 /第十八回 対話集会

2008年12月08日 | イベント・活動
 氷雨降る山形から錦彩る晩秋の東京へ。12/6日、準備万端ととのえて、恒例の国分寺対話集会に臨みました。生産者は、稲作、果樹、野菜から一名ずつ、国のモデル農村だった大潟村から減反政策を仲間と共に闘った歴史をもつ高野健吉さん、さくらんぼからりんごまで果樹栽培に磨きをかける奥山隆志さん、気候の安定している仙台で両親と多種類の野菜を生産する粟野信治さんが参加しました。会員の参加も19名、提携している東京都区職員生協から責任者の両角朗さんの参加もいただき会場をいっぱいにしての集会となりました。午後2時から行われた第一部は代表米山からごあいさつと報告、各生産者からの報告と続き、参加者を交えてのスピーチタイム、質疑応答が行われました。スピーチでは大学生活の四年間を天童の親許から自炊の要として送られた当会の野菜箱で過ごした山澤光希さんが「ふるさとか
ら離れての自炊生活を懐かしいもの、楽しいものにし食を通して友達の輪も広がりました。なにより健康で四年間を送れたこと、食の安全が騒がれる中、安心して食事づくりができたこと」の報告があり、会場の共感を呼びました。その他「夏場の米の食味の問題」や「受付担当者は「電話応対のプロ」になってもらいたい」旨、要望がありました。一部終了後和やかにコーヒータイム、第二部は「いのち育む食と農のミネラル物語」と題して小田範男先生から講演をいただきました。

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