【全国有機農法連絡会 フォトニュース ブログ版】

有機野菜宅配の全国有機農法連絡会の農業、イベント、生産者のレポート、直営農場の様子など

今年も若者の声響きわたる 5/13~14 山形山農場

2017年05月15日 | イベント・活動
 全有連と鳩の森愛の詩保育園さん恒例の「山形食育研修」の日、期待して待っていた13日は残念な雨に阻まれました。 お迎えする米山は逆にこの雨を好機としてじっくりと農業について学ぶ時間にしようと到着早々勉強会が始まりました。 前もって「食育の旅」のリーダーから寄せられた質問事項に答える形での質疑応答、一問一答形式で学習が始まりました。 質問は8項目、それぞれが実践している園や自宅の菜園などでぶつかる疑 . . . 本文を読む

もっと美味い作物作ろう 3/22日 全有連ファーム総会

2017年03月27日 | イベント・活動
 寒の戻りで小雪の舞う22日、午後3時より野菜部会の総会が開かれました。 参集したのは代表米山はじめ主力生産者たち8名です。 総会に先立ち米山が挨拶し「先の役員会で高品質の果物を作れないだろうかとの私の提案に、奥山さんが手を挙げてくれ、シルバーベルならできるとの返事がありました。昨年も高品質のラフランスなどを作り、今年は雪下リンゴにも初挑戦してくれています。大いに力を感じているところです。」 「こ . . . 本文を読む

やっぱりご飯は体と脳の元気の源・ご飯に雑穀を混ぜて。 3/4 対話集会講演会ご報告

2017年03月21日 | イベント・活動
 3/7大宮での対話集会第二部として講演会「 子どものやりたい!やり抜く!を育む親の関わり方」と題して、SmileSpirits代表米澤先生にお話しいただきました。前半はセルフイメージについて「子供に『シャツが汚れるからスパゲティをこぼしちゃダメよ』というと、必ずこぼしてしまう。それは、子供にそれをイメージさせてしまうから。プロ野球選手でも大切な場面で三振をイメージすれば三振する確率が高くなります . . . 本文を読む

山形から今年も美味しい発信を 第26回対話集会 3/4 於 さいたま市

2017年03月06日 | イベント・活動
 気温は15度、でも外はひんやりとした風の吹く3月4日、さいたま市大宮のソニックシティを会場に恒例の対話集会が開かれました。 午前11時の開会には主催者合わせて16名、午後からの講演会参加も合わせて20名が集いました。二部構成で第一部は報告と意見交換会、第二部は講演会です。一部は1時間という短い時間ながらご挨拶と報告、意見交換の場も設けるなど濃密な時間を持ちました。 活動の報告ではスライドや動画も . . . 本文を読む

今年もありがとうございました 12/26

2016年12月26日 | イベント・活動
 今年もたくさんの思い出を織りなした1年でした。新しい年の交流会を埼玉、神戸で終えて間もなくの4月、熊本での大地震に驚かされ、余震も収まらない中、夏の豪雨渦と秋の大型台風により今年も天災に翻弄された1年でした。 そうした中でも熊本では幸い生産地への直撃は免れ、なんとか予定の作物をお届けすることができました。多くの方々から寄せられた募金もすぐさま産地に届けられ、恐怖の中にいる生産者を大いに励ましまし . . . 本文を読む

冬籠りの準備 今年の余韻を楽しむ 山形山 12/4

2016年12月05日 | イベント・活動
 まもなく大雪の予報に、山形山も閉山の準備に入ります。ここのところ米山の日課は朝定刻に自宅を出て山形山へ出勤。畑や周辺を一回りしながら、今年できなかったことや来春からの構想にふける、そんな穏やかな毎日です。風の強い日には乱舞する落葉を眺めるのも一興、完成したばかりの燻製機で、燻製作りも楽しんでいます。 12月4日、今年最後の仕事は地下室に設けた果実酒の瓶の清拭でした。200瓶は . . . 本文を読む

来る人も迎える人も楽しい オーガニックフェスタ 11/3 山形国際交流プラザ

2016年11月07日 | イベント・活動
 東北秋田から始まり、山形でも6回目を迎えた「オーガニックフェスタ」。今年も11月3日、山形国際交流プラザで開かれました。 山形でも安心な有機の食品を求める人たちが増えてきて、こうしたイベントでの出会いが生産者と消費者の結びつきを育てます。 この日はあいにくの小雨模様で、出足が危ぶまれましたが、10時開店にはたくさんの人たちが来場してくれました。今回は入口そばのブースになった全有連と安心工房では3 . . . 本文を読む

山の畑でセンスオブワンダー レイチェル・カーソン日本協会の皆さん来村

2016年10月11日 | イベント・活動
 51年前、アメリカの海洋生物学者レイチェルカーソンは「沈黙の春」を書いて化学合成農薬の多投に警鐘を鳴らしました。感性豊かな彼女にとって自然が壊され、生き物が無残に命を落としていく状況が我慢ならなかったのでしょう。代表作以外にも「潮風の下で」「海辺」「センスオブワンダー」など多数の著書を出版し、52歳で没しました。その業績は大きく「沈黙の春」は今なお環境問題のバイブルとして世界中で読み継 . . . 本文を読む

手づくりお惣菜、もっと美味しく 安心工房 9/14

2016年09月20日 | イベント・活動
 安心素材で作るお惣菜も定着し、ネットからの注文も増えています。すぐ欲しい方への作り置き品も毎週完売し、厨房は活気に満ちています。それでもまだ最新のコンベクションの使いこなしが充分でなく、仕上がり具合や味にムラがありました。 この課題をクリアすべく、県の「未来サポート制度」を利用してスペシャリストのシェフに指導をお願いすることになりました。 入社早々の調理スタッフも参加して6名が光田シェフの指導を . . . 本文を読む

無添加のお惣菜セットが好評です。 7/11 息もぴったり好発進 安心工房

2016年07月11日 | イベント・活動
 午前8時半、安心工房の朝は大釜でザルやボール類を煮沸消毒するところから始まります。社歴の長い山澤がリーダーで、チーム3名の出勤前に段取りを済ませます。 ベテランが相次いで退社しチームは新人ばかり。心配もあったけれど料理上手の主婦ぞろい、いまは息の合ったチームワークでベテランに負けない仕事ができています。 設立から17年、長い間主力商品が産み出されないでいた工房も、お惣菜のセッ . . . 本文を読む