【全国有機農法連絡会 フォトニュース ブログ版】

有機野菜宅配の全国有機農法連絡会の農業、イベント、生産者のレポート、直営農場の様子など

食養膳が好評です。 7/11 息もぴったり好発進 安心工房

2016年07月11日 | イベント・活動
 午前8時半、安心工房の朝は大釜でザルやボール類を煮沸消毒するところから始まります。社歴の長い山澤がリーダーで、チーム3名の出勤前に段取りを済ませます。 ベテランが相次いで退社しチームは新人ばかり。心配もあったけれど料理上手の主婦ぞろい、いまは息の合ったチームワークでベテランに負けない仕事ができています。 設立から17年、長い間主力商品が産み出されないでいた工房も、6年前から「食養膳」と銘打ってお . . . 本文を読む

保育士さんたちの農業研修 鳩の森愛の詩保育園

2016年06月13日 | イベント・活動
 5月29日、今日も晴れ。それも日中は31度にもあがって農業には少し辛い。 朝6時起床、大広間にも布団を敷いての分宿です。急いで洗面、片付けをします。昨日も厳しいスケジュールでした。到着早々5班に分かれての農作業。茄子の定植8名、ニラの定植8名、小ねぎの定植8名、潅水3名、除草作業3名とそれぞれ米山と佐藤が指導についての大奮闘でした。米山がいつも感心するのは、見事な連携と丁寧な仕事ぶりです。多くの . . . 本文を読む

豊かに実れ、食育の根っこ 鳩の森愛の詩保育園研修 5/28,29

2016年06月06日 | イベント・活動
 一年に一度、過疎の山形山が若いエネルギーに包まれます。何とも幸せな時間です。 横浜で4園の保育園を運営する「鳩の森」さんが今年も山形山で農業研修を実施して下さることになりました。農の現場で野菜作りを体験し、育てることを学びます。汗を流し難儀な作業を体験することで食の大切さも感じとります。食育は園長瀬沼さんの教育の柱でもあると伺いました。 給食にも全有連の有機米や根菜などを使って頂いていて、数年前 . . . 本文を読む

「ごはんを食べよう」次回を楽しみに 3/5 対話集会

2016年03月24日 | イベント・活動
 今年のテーマは「ごはんですよ!食育をホンキで考えてみませんか?」です。講師には食アスリート協会の中村雅美さんをむかえ、アスリートの健康と活力増進、記録向上に大きく貢献している活動を語っていただきました。 まず、スポーツしている子どもや学生たちにとって、日々の食事は足りていない。エネルギー補給も正しく行われていない現状を栄養学の観点から報告します。そして、エネルギーの正しい摂り方は「お米が一番です . . . 本文を読む

祈りにつつまれた山形 3/11 山形市文翔館

2016年03月14日 | イベント・活動
 3月11日、午後2時46分。大震災から5周年。全国で祈りに包まれた時間、山形市でも追悼行事が開催されました。北風が吹き、雪がハラハラと舞い始め、あの時と同じ凍える寒さとなりました。 県内にはまだ3,500名ほどの方が避難生活をしています。原発事故直後福島から避難し、今は天童に根を下ろすことに決めて前向きに歩みを進められているTさん。「大勢の友人、親族を亡くしたのに、葬式にも出られませんでした。せ . . . 本文を読む

楽しいと美味しいが今年もできました 3/4 みそ作り 於 清瀬市

2016年03月07日 | イベント・活動
 野菜料理メモの田中さんに教えて頂く「料理教室」も8回を数え、全有連の人気行事です。みそ作りも回を重ね皆さんご自分で仕込める腕をお持ちです。でもやっぱり田中さんのアイデア料理も楽しみたい、ランチも楽しいと今年も14名の参加を得て開催の運びとなりました。 会場を借りて下さる清瀬市の会員袴田さんの協力があってこそ。皆で感謝しつつ午前10時半、みそ作り開始です。 安心工房で煮ておいた大豆2キロ麹1.3キ . . . 本文を読む

設立17年を迎える安心工房にも春が近づいています 2/22

2016年02月22日 | イベント・活動
 「おいしいと安心をお届けする」をモットーにお惣菜作りをはじめて18期目に入りました。昨年4月にはベテラン調理師が退社、新体制でのスタートから間もなく1年となります。不安の中ではありましたが「この機会を良い方向に導こう」とスタッフ協力しあって新しい取り組みが始まりました。「食養膳」の献立を見直し、量目を確認、味付けの工夫と試食を繰り返し毎日が勉強です。 「食養膳セットをお試しでとってみたらとても美 . . . 本文を読む

30年を振り返る  記念誌の編集 2/15

2016年02月18日 | イベント・活動
 大きな節目の30年に記念誌の発行をしようと思い立ったのが、一昨年4月。これまでの記録をひもときながら、「通信」「フォトニュース」「土の声」からの抜粋を組み合わせ、会員さんの声を数十編載せる、という大まかな構想でした。 偶然インタビューアとして世に出ようとしていた中道さんと知り合い、構想は一気に形になりました。彼の書いたインタビュー集「僕が歩いた日本の田舎」が隣町の西川町の人々を活写していたからで . . . 本文を読む

悲劇の地で笑顔を贈る 「ウクライナ報告会」 1/31日 於下落合コミュニティセンター

2016年02月16日 | イベント・活動
 食品と暮らしの安全基金が行っている「チェルノブイリ、子供の痛みを失くすプロジェクト」の帰国報告会が31日、さいたま市で開催されました。 低線量被曝地域のウクライナのいくつかの村で調査が開始され、それをもとに内部被曝を避ける食事の無償提供や保養の実施などが効果をもたらし、諦めていた辛い症状から解放された人たちの笑顔がとても印象的です。 今回の報告は体の痛みを取る治療に重点が置かれていました。昨年か . . . 本文を読む

春の山形山を山菜の宝庫にしよう 1/15 全有連

2016年01月18日 | イベント・活動
 山形山を山菜の宝庫にしようと、数年来少しずつ種類を増やしてきたことが今年実を結びそうです。自生しているワラビ、タラの芽、ウド、フキに加えて栽培のアマドコロも畝数を増やし株分けできるようになりました。 昨年晩秋には山でキノコ採りを仕事にしているまり子さんからコゴミの株をもらい、湿り気のある日蔭の畑に植えこみました。勢いよく繁茂するコゴミが育ったらこれは見事です。 コゴミはビタミンやミネラルが豊富で . . . 本文を読む