柳美里の今日のできごと

小説家、劇作家の柳美里のブログ

【告知】4月21日(月)トークイベント@池袋【告知】

2014年04月18日 19時44分21秒 | 日記

4月21日(月)高橋源一郎×柳美里『JR上野駅公園口』刊行記念
「忘れられた震災――いま『文学』、そして『作家』ができること」

日時:4月21日(月)午後7時〜 
会場:西武池袋本店別館9階 池袋コミュニティ・カレッジ20番教室
参加チケット:1000円(税込)
チケット販売場所:西武池袋本店 書籍館地下1階リブロリファレンスカウンター
お問合せ:リブロ池袋本店 03-5949-2910
http://www.libro.jp/news/archive/004020.php

※トークイベント終了後に、お二人のサイン会を行う予定です。
なお、サイン会は、リブロ池袋本店にてお買い上げ頂いた本が対象になります。

ティグリ退院

2014年04月17日 19時04分39秒 | 日記

動物病院に、ティグリを迎えに行ってきました。

入院して、インスリン・ランタスの量を1回0.25U/kgから0.3U/kgに増量して血糖値を測ったところ、
最低値が350mg/dl……
(猫の血糖値の正常値は50〜150mg/dl )
駄目です。
下がりません。

これから2週間、インスリン・ランタスを1日2回(1回0.3U/kg)投与してみて、
5月1日に病院で血液検査をする、ということになりました。

その時点で、血糖値が下がっていなかったら、「レベミル」という種類に変更するために再入院ですね。
入院はお金がかかる……

今日の治療費は、15336円。
4月7日の初診からの合計額は、9万94円になりました。

次回の検査と入院で、10万円を超えますね。

キビシイ……

反抗期のひとり息子

2014年04月17日 18時10分26秒 | 日記

つづき。

息子との買い物、これがひと山もふた山もあるんですよ。

お年ごろなので、大きなサイズが嫌なのはわかるのですが、

小さいサイズを買って入らなかったら、交換に来たり、買い直したりするのは、わたしです。

「Mでいいよ」

「Mは無理。小学3年で、もう大人のメンズのMだったじゃん。ユニクロのXXLだってパツンパツンなのに、」

「黙れ」

「じゃあ、買わない」

「自分で着るものぐらい自分で選ばせろ」

「こういうやりとりはお互い疲れるからやめようよ」

「うるさい。黙れ」

「あんたが反抗するんなら、わたしも反抗してやるからね」

――いちいちこんな感じで、非常に疲れます。

次回は、息子にお金を渡して、自分で買いに行かせることにします。

嫌になった。

成長期のひとり息子

2014年04月17日 16時24分01秒 | 日記

制服の採寸に行ってきました。

いえいえ、転校ではありません。

高校入学は来年です。

息子は現在中学3年生です。

あと1年も着ないというのに、なんと、制服のズボンとスクールシャツが小さくなってしまったのです。

身長は176・5cm、体重はトップシークレットだそうですなので、100kgにはまだ届かない、とだけ言っておきましょう。

制服のみならず、体操服のズボンもアウトです。

入学時に最大サイズ3Lを注文したので、もはや既成品のサイズは無いのです。

5Lを特注しました。

靴も現在29.5cmなのですが、そろそろきつくなりそうです。

つぎは、30.0cm……定規……

それでなくてもお金がないというのに、これは大変な出費です。

幼稚園のお誕生会でうたっていた歌が思い出されます。

「誕生日はうれしいな おおきくなくから うれしいな 誕生日は大好きさ 大きくなるから大好きさ」

我が息子、いったいどこまで大きくなるのでしょうか?

この勢いだと、190cm、100kgは越えるのかもしれません……

 

ゴロゴロ猫

2014年04月17日 12時09分20秒 | 日記
ティグリは、とても扱いやすい猫です。

さすがに採血の時は暴れますが、

診察台の上にのせられても、かおり先生や看護師さんにゴロゴロと喉を鳴らしながら擦り寄り、あんまり盛大にゴロゴロするので、聴診器で心音が聞き取れないくらいなんですよ。

「診察台の上でこんなにご機嫌な猫は珍しいですよ。普通は恐怖で全身を固くして、ごはんを食べたり水を飲んだりするなんてとんでもないという感じになるんですが、ティグリさんは診察台の上でも平気で飲み食いしますよね。すごく珍しいです」

猫は環境の変化に適応できず、飼い主がペットホテルに預けているあいだ、飲まず食わずで排尿排便も我慢するという状態に陥り、いっきに病気になってしまうケースもあるそうです。

言われてみると、我が家では、由紀夫(9歳)がそういうタイプです。

トラ(9歳)とエミリー(7歳)も、駄目かもしれない……

猫も高齢になると、さまざまな病気にかかりやすくなります。

食生活や来客に注意を払い、なるべくストレスをかけないように生活をさせなければなりません。

高齢の犬や猫を飼っているみなさん、気をつけましょう。

ティグリ再入院

2014年04月17日 12時05分49秒 | 日記
9時にティグリ(ラグドール・オス・7歳)を動物病院に連れて行きました。

もう採血に嫌気がさしているようで、仰向けにされただけで、ティグリは暴れます。
――注射針がズレて、やり直しになってしまいました。

「ちょっとガンバっておさえてください」

と、かおり先生が看護師さんに言いました。

看護師さん2人がティグリの四肢をぎゅっと押さえ付けて、
かおり先生が「痛いね〜、知ってるよ〜、でも、もうちょっとがんばってね〜、動くと、またやり直しになっちゃうよ〜」となだめながら、血を抜きました。

午前9時の(空腹時で最も低い値が出る)血糖値は、398mg/dl。
(猫の血糖値の正常値は50〜150mg/dl )
4月12日の同じ時間の血糖値が381mg/dlでしたから、むしろ上がっています。
全然よくなっていません。

体重は、12日が4.9kgで、今日が5.05kgと、若干増加していますが、
血糖値が下がらないことにはどうしようもありません。

ティグリは入院して、インスリン・ランタス1日2回投与の1回あたりの量を0.25U/kgから0.3U/kgに増量して、血糖値を細かく測定することになりました。

1日に何度も採血されるのはかわいそう……

犬の糖尿病の場合は、血糖値を100mg/dlにまで下げる必要がありますが、
猫の糖尿病の場合は、200~300mg/dl(1日の大半を300mg/dl以下にする)を目標にします。

インスリン・ランタスの1回あたりの量を0.25U/kgから0.3U/kgに増量しても、血糖値が下がらなかったら、「レベミル」という種類に変更して、それでも下がらなかったら、なにか別の疾患がないか、精密検査をする必要があるそうです。

う〜ん……

この子だれの子?

2014年04月16日 19時13分25秒 | 日記

我が家の庭のモスローズ(アンリ・マルタン)の葉を食べていた毛虫です。

『イモムシハンドブック』(文一総合出版)と『日本産幼虫図鑑』(学研)で調べてみたところ、

キドクガによく似ている。

ただし、キドクガは背線が橙色で、食樹がヤシャブキ、アラカシ、ケヤキ、アカメガシワ――、バラ科の葉っぱは食べないんですよね。

背面に黄色い線があるのは、モンシロドクガで、こちらはバラ科の葉っぱを食べる。

しかし、毛束の感じは、キドクガの方に似ているような……

 

どちらにしろ、毒刺毛があり、取り扱い要注意です。

毛虫や芋虫が湧いてきたのがうれしくて、思わず触っちゃったぜ……

かゆい、かもしれない……

国蝶オオムラサキ!

2014年04月16日 15時09分14秒 | 日記

嘘みたいな話なんですが、本当です!

2012年9月23日、わたしは大手町サンケイプラザで開催された「インセクトフェア」で、オオムラサキの幼虫を4匹購入しました。

食樹であるエノキも2株購入し、幼虫を育てました。

12月頭に枯れ葉に糸を吐いて体を結びつけ、枯れ葉色になって、葉とともに落下しました。
みるみるうちに半分くらいの大きさに縮み、かさかさになり、黒ずんできました。

ここまでは、想定内なんですよ。
オオムラサキは、4齢幼虫の姿で仮死状態となり、越冬するのです。

2013年――、春になり、夏になり、秋になりましたが、幼虫はかさかさに縮んだまま目覚めませんでした。

や はり昆虫マニア(わたしは蝶・蛾の幼虫、息子は「ハネカクシ」という甲虫が好き)の息子に、「これはもう駄目だろうね」とてのひらにのせて見せたところ、 「駄目だね」と断言されたのですが、わたしは「万が一」という望みを捨てられず、彼らをエノキの根元に置いておいたのです。

2013年が終わり、2014年が始まり、春になりました。

今朝、植木の水やりをしている最中に、エノキの葉の上で動くものが――。

「わぁぁぁぁぁぁぁ! わぁぁぁぁぁぁ!」わたしはホースを投げ出して叫びました。

オオムラサキです!

1回脱皮して緑色になった5齢幼虫が2匹、
まだ茶色い越冬モードで幹に張り付いているのが2匹、
全部、います!

これから、5齢幼虫はエノキの葉を食べつづけて脱皮し、6センチほどの6齢幼虫に成長すると、6月に入る頃に いよいよ蛹化し、7月に羽化します。

1年間仮死状態で、翌々年の春に目覚めるなんてことが、あり得るんですかね?

ひなたぼっこの兄妹猫

2014年04月15日 15時39分04秒 | 日記

ティグリ(オス)とエミリー(メス)はいっしょに生まれたので、兄妹か姉弟なのかは定かではありませんが、
こうやって糖尿病のティグリに寄り添い、脚を舐めてやっている様子を見ると、エミリーが姉のような気がしてきます。

ラグドールは、1960年代にカリフォルニアのブリーダーによって作り出された新しい猫種です。

ミャンマーの寺院で飼われていた「シン」という白猫の子孫が、1919年にフランスに持ち込まれ、異種交配によってロングヘアが生み出されて「バーマン」という猫種が確定しました。
バーマンから、「ラグドール」という猫種が作り出されたわけですが、猫種図鑑で見ても、バーマンとラグドールはそっくりで、わたしには区別がつきません。

図鑑によると、カラーの種類は、
エミリーが、ブルー・ミテッド、
ティグリが、ライラック・ポイント・バイカラー、ですかね。

9年前、小学校の校庭に捨てられていた由紀夫くん

2014年04月15日 15時07分47秒 | 日記
由紀夫くんは、来客があると、隠れて出てきません。
何時間でも飲まず食わずトイレにも行かず、隠れつづけます。

来客を怖がり、家族には甘えまくる由紀夫くんです。

由紀夫くん、至福の時。

2014年04月15日 15時04分32秒 | 日記
わたしは毎夜、歯をみがいて、お風呂に入って、パジャマに着替えて、髪を乾かして、 寝支度を完璧に整えてから、ストレッチを行います。

必ずストレッチの邪魔をしてくるのが、この由紀夫くんです。

これは、開脚の体勢なんですよ。

開脚した股間あたりで、撫でてぇ、と身を捩らせるのですよ、由紀夫くんは。

糖尿病のティグリ

2014年04月15日 14時54分28秒 | 日記
線のこちら側は台所です。
以前は、鍵をかけ忘れて出掛けようものなら、爪を引っ掻けて引き戸を開け、食器棚に飛び乗り、食パンやかつおぶしの袋を噛みちぎったりしたのに……

いまは、開けっ放しでも入ってこない。

じっと見ているだけです。
具合が悪いんだね……

由紀夫くん

2014年04月14日 19時12分51秒 | 日記
真っ白猫の由紀夫くん(オス・9歳)。

家族みんなの関心が、糖尿病のティグリ(ラグドール・オス・7歳)に向いているので、
ちょっと拗ねています。

ティグリの妹のエミリー(ラグドール・メス・7歳)を噛んだり、トラ(メス・9歳)を噛んだりして、
家族の視線を集めようとしています。

1ぴきの猫には1つの心がある。

それは、人間と同じです。

ペットとして猫を飼っても、その心は飼うことはできない。

心は、とても難しい。

インスリン7 日目

2014年04月14日 19時06分17秒 | 日記
自宅で、ティグリにインスリンを1日2回注射して、
1日1回尿検査用試験紙を尿に浸します。
スティックの先端のラインでケトン体を測定し、2番目のラインで糖を測定します。
ケトン体は陰性。
血糖値は――、4月10日は深緑色でしたが(10日のブログ写真を見てください)、
黄緑色です。
血液検査ではないので正確な数値はわかりませんが、300mg/d前後、かもしれません。
(猫の血糖値の正常値は50〜150mg/dl )

体重は、抱っこして測って、5.0kg。
0.1kg増えているか……

インスリンが効いているといいな……

猫の痛み

2014年04月12日 22時05分24秒 | 日記
昨夜、福島から鎌倉の自宅に戻ったのは、深夜12時半。
もろもろ用事を済ませ、寝たのは午前3時。
朝7時に起き、もろもろ用事を済ませて、
9時にティグリ(ラグドール・オス・7歳)を動物病院に連れて行きました。

今日の採血で、ティグリは激しく暴れました。
毎回、右後ろ脚の付け根に針を刺して採血しているのですが、
既に内出血をしているそうで、
痛いのでしょう。
左後ろ脚の付け根に変更して、
看護師さん2人がかりで四肢を押さえ付けて、
かおり先生が「痛いね〜、いやだね〜、ごめんね〜」と言いながら、血を抜きました。

ティグリ、かわいそうです。

午前9時の血糖値は、381mg/dl。
(猫の血糖値の正常値は50〜150mg/dl )

体重は、4.9kg……

インスリン(ランタス)を打って、療法食(ロイヤルカナン・糖コントロール)を日に4度に分けて食べさせ、抗生物質(バイトリン)を服用させているのですが、
一向によくなる気配がありません。

かおり先生は「う〜ん」と考え込みました。

とりあえず、16日までの5日間、インスリン・ランタスの1日2回(1回0.25U/kg)の投与をつづけ、
餌は1日100gから120gに増やしてみる。

それで、17日午前9時の時点で、やはり結果がよくなかったら、
再度入院し、ランタスの量を1回0.3U/kgに増やして、
頻回、血糖値を測って様子をみてみる――、という方針になりました。

今日の治療費は、8996円。
4月7日の初診からの合計額は、7万4758円……
17日に再入院したら、費用が跳ね上がるでしょうね。

ティグリのためにも、我が家の家計のためにも、
この5日間で、血糖値が下がり、体重が増えてくれればよいのですが……

もう、祈るしかありません。

神様……