柳美里の今日のできごと

小説家、劇作家の柳美里のブログ

神経症

2014年11月01日 00時33分04秒 | 日記
考え事をしながらコンタクトをはずすと、はずしたかどうかわからなくなって、はずしたのに、はずしてないと思い込んで、何度も何度も黒目をつまんで、「もうッ!なんで取れないのッ!」と叫んで、次第にパニックになって、しまいには爪楊枝でひっかけて取ろうとしたり――、今夜は爪楊枝の手前で、はずれている(見えない)ということに気づいたんですが、何度も目の中に指を入れちゃったから、眼球が痛いです。

またやっちゃったよ……
バカだ……

ティグリーノ

2014年11月01日 00時24分21秒 | 日記
ティグリは、必ず仰向けで寝るんですよ。

股間をおっ広げて、舌を出して、ぐるぐる喉を鳴らして……

糖尿病、治らないかな……

『創』篠田博之編集長に送る歌

2014年10月31日 18時26分29秒 | 日記

頭脳警察「ふざけるんじゃねえよ」

https://www.youtube.com/watch?v=TGKKhe7djGg

ふざけるんじゃねえよ
てめえの善人面を
ふざけるんじゃねえよ
いつかはぶっとばしてやらあ

篠田さんは、嘘つきです。

2014年10月31日 17時44分08秒 | 日記

本日発行の業界紙 『メディア クリティーク』に、『創』篠田博之編集長のインタビューが載っていました。

「2012年6月に『創出版30周年記念&ジャーナリズムを語る会』を開催し、柳さんも参加されましたが、そのときに私個人で雑誌を1冊支えるというのは 無理なことなので、みんなで支えて続けていく方法はないかという提案があり、原稿料を出資という形に回していただくなど、いろいろなお願いをしました。だ から100万円単位で出資をしてくれている方もいるし、連載陣以外でもカンパや出資をいただきました。出資者は50人くらいになっています。いろいろな人 にサポートしていただいて雑誌を継続することにしたのですが、ただ、そのサポートのしかたはそれぞれ人によって違います。」

わたしは、業界関係者が集まる場所が嫌いなので、この手の会合やパーティーには出席しません。

それを篠田さんもよく知っているので、わたしには声を掛けません。

『創』編集部が主催するシンポジウムにも、わたしは一度も参加していません。

パネラーをやってくれ、とお願いされたこともありません。

『創』編集部とは、連載原稿を依頼され、執筆する、という関係のみでした。

篠田さんは、『創出版30周年記念&ジャーナリズムを語る会』に柳美里も出席したのだから、柳美里も『創』のサポートメンバーの一員だった、だから無料で書くことでサポートしてもらっていたと思ってしまった、と言い訳したいのでしょうが、これは、真っ赤な嘘です。

篠田さん、嘘をまき散らすのはやめてください。

2012年6月18日『創出版30周年記念&ジャーナリズムを語る会』についての『創』ブログに、わたしの名前は出てきません。 http://www.tsukuru.co.jp/tsukuru_blog/2012/06/3018.html

これは、わたしのTwitterです。http://twilog.org/yu_miri_0622/date-120618/asc-nort

「単なる二日酔いかと思ったら、頭蓋骨と顔面の骨にカミナリが走るような激痛。痛みで目を開けられない。吐く。去年、救急車で運ばれ、1ヶ月寝たきりになっ た痛みと同じだと気付き、鍼灸の先生に電話するも今日は予約いっぱい。とりあえずバファリン飲んで、明日の治療時間まで堪える」

6月18日、わたしは具合が悪くて、起き上がれなかったのです。

篠田さんは、業界紙だから、柳美里の目に触れることはないだろうと高を括り、自分の立場を取り繕うために様々な嘘を吐いています。
 
そして、わたしはこんなチラシに顔写真と名前を使用することを許可したおぼえはありません。
無許可でこんなチラシを作っていいんですか? http://dmm-news.com/article/895759/
 
篠田さん、『創』で「稿料未払い問題」を取り上げるらしいけど、嘘はやめてね。
 
嘘は、バレるよ。
 
わたしが全部暴くからね。

 

 

PCの陰から覗くのは……

2014年10月31日 17時42分19秒 | 日記
ラグドール♀7歳のエミリーです。

こういう迫り方は、オスはしません。

女っぽい、って言うと、フェミニズムのひとに叱られるかな?

でも、猫における性格の性差は確実にありますよ。

トラ

2014年10月31日 16時50分41秒 | 日記
トラも由起夫くんと同じ9歳。
ずいぶん顔の毛が白っぽくなってきました。
高いところで寝てると、落ちるんですよ。
若い時分は、落ちながらくるっと体勢を立て直して、きちんと着地してたんだけど、最近は、背中や頭をまともに打ち付けるから、危ないなんてもんじゃない。齢なんだから、もう高いとこで寝るのはやめなよ、と言い聞かせてはいるんですけどね……

オス猫(由起夫くん、ティグリ)はドテッとひっくり返って、こっちきて撫でろよって感じなんですけど、メス猫(トラ、エミリー)はどこに移動しても追い掛けてきて、膝の上に飛び乗って、すりすりゴロゴロぺろぺろ――、オスとメスとじゃ全く違います。

どっちが好きですか?

う〜む

2014年10月31日 13時58分32秒 | 日記
今日は、頭痛がひどい。

えいッと気合を入れて起き上がって仕事したいんだけど、頭痛――。

あと、30分で起きる。

白猫の由起夫くん

2014年10月31日 00時04分43秒 | 日記
由起夫くんは最近ぐっと老い込みました。

9歳です。

糖尿病猫ティグリ

2014年10月31日 00時00分17秒 | 日記
寝姿がベラボウに可愛いのですよ。

ねこだけじゃない……

2014年10月30日 19時56分35秒 | 日記
中3息子、高校受験目前です。
息子の内申点では、公立高校は無理なのです。

私立高校の学費は3年間で300万以上かかります。

大学受験で、また塾に入れざるを得ないでしょうね。
大学も、国公立は無理でしょう。

大学は、私立だと、500万円はかかりますね。

出生率なんて上がらないよね。
保育園増やして、母親が働きに出て共働きできたとしても、学費が高過ぎる。

子どもひとりが限界だよね。

ひとりだって、あっぷあっぷですよ。

糖尿病猫ティグリ

2014年10月30日 19時29分40秒 | 日記
ティグリ(ラグドール・オス7歳)です。
4月から糖尿病治療をはじめ、インスリンを1日2回、午前9時と午後9時に注射しています。
2週間に1度、動物病院に連れて行き、血液採取して血糖値を調べてもらわなければなりません。

次回の診察は、11月11日。
4月からの治療費(検査・入院・インスリン・注射器代)は17万7736円――、
糖尿病にかかったら、生涯インスリン投与と食餌制限(療法食)が必要です。

年間25万円はかかります。
猫の平均寿命って16歳くらいですよね。
あと9年、生きるとして、治療費だけで225万円――。

がんばらないと、いけないぞぉ。

ふぁいとぉ……

わたしの前髪

2014年10月30日 16時31分45秒 | 日記
しかし、前髪ガタガタだ――。
美容院代節約のため、紙切り鋏を使って自分で切っているのですよ。
前髪なんて目にかからなければいいや、というぐらいなもので、多少のガタガタは他人は気にしないでしょう。
結局、俳優や歌手じゃない限り、顔なんてたいして見られないものです。
気にしているのは、自分だけ。

来年、47歳になる。

2014年10月30日 16時11分05秒 | 日記
わたしは、アンチエイジングという言葉が嫌いです。
齢は誰だってとるものだし、皺も染みも年輪みたいなものだと思うのです。
美容整形手術で年齢を打ち消そうとするひとの気持ちは、理解はできるけれど、共感はできません。

リンゼイ・アンダースン監督の『八月の鯨』は、大好きな映画のひとつです。
姉のリビーの長い白髪をブラシで梳かす、妹のサラ――、陽の光を受けて輝く白髪が美しくて、「真っ白なロングヘアーって素敵だな」と思いました。

撮影当時、サラを演じたリリアン・ギッシュは93歳、リビーを演じたベティ・デイビスは79歳でした。

年老いた姉妹の長年つづけてきた日常のささいなあれこれの掛け替えのなさが描かれている映画です。

DVDで発売されているし、レンタルもできるので、是非観てみてくださいな。

化粧できた。

2014年10月30日 13時55分10秒 | 日記
立川談志の「文七元結」の途中で出掛けなければならない。

「来年の大晦日、一日でもこのお金を持ってくるのが遅れた時は、私ゃ鬼になるよ。この娘を店に出すよ。挙げ句、悪い病を引き受けて、片輪みたいなことになったからって、私ゃ恨まれても困るんだ。それが嫌ならこの話は無しにしよう。この娘を連れて、財布を置いてお帰り。どうする長兵衛さん、性根据えて返事をおし」

2時から打ち合わせ

2014年10月30日 13時12分31秒 | 日記
お化粧しながら、立川談志の「三方一両損」を聴く。

「もとは俺の物かも知れねえけど、俺のふところを嫌って飛び出しちまうような不実な金に俺は用はねえ」
「何ネ、落としたのが判らなかったわけじゃアねえんですよ。チャリンなんて音がしたような心持ちはしやしたネ。でも、落としたってンで後ろ振り返って拾ってネ、ほこりィはたいてふところへ入れたなんてのを、脇の野郎に見られた日にゃ、先祖の助六に申し訳ねえ、江戸っ子の恥っさらしになるしネ」