岩湧の森

大阪府河内長野市の岩湧山の四季の風景

我が家の裏山の一徳坊を越えて岩湧へ行き、更に紀見峠へ行く予定を途中で変更帰宅するも20キロの道のりでした。2017年5月21日その1

2017-05-27 23:15:01 | 岩湧の森を歩く
天気も良いので、我が家の裏山の「一徳坊山541m」から「編笠山635m」を越えて「岩湧山898m」
まで行きダイヤモンドトレイルを歩いて 紀見峠まで歩こうと思い出発しました。

以前何回かこのコースを歩いたときは、9時にスタートした記憶がありますが 今回は10時にスタート
しましたが、急激に夏日になり汗が滝のように出て体力が奪われて 途中で引き返しました。

しかし途中から帰宅したのは初めてでしたが、結果的に距離が20キロになってしまい、そのまま紀見峠へ
歩いて電車で帰宅したほうが早くて楽だったのかもしれません。
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一徳坊から岩湧へ その1
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コースの地図です。ピンクのラインの予定でスタートしましたが、途中で時間が遅くなり、
岩湧の登山途中で引き返したのですが 後で地図を見ると アップダウンを別にするとそのままコースどおりに
歩いたほうが短かったみたいです。
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家から歩いて浄水場を通ります。滝畑ダムから水を引いてここで浄水して、河内長野市と富田林市に送っています。
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直ぐに高速道路の建設現場に来ますが、実は農道の建設現場です。
誰も頼んでいないのに、市民のお金を勝手に数百億円もつぎ込んで 誰が通るか分からない農道を作っています。
こんなデタラメをしているから 人口がどんどん減るのです。
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山は削られて もうありません。
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一徳坊山日野登山口です。私が取り付けた標識のほかに最近誰かが別の白い標識を付けたようです。
しかし周りの木の枝が密集して 通れないので15分くらい格闘して枝払いをしました。
おかげで 虫に耳を刺されて 腫れあがりました。
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登山口付近には「蛇結茨ジャケツイバラ」が沢山咲いています。絡み合った枝が 蛇が絡み合ったように見えるらしいのですが
わたしにはそう見えませんが。この木はバラ科ではなくマメ科です。
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登山口から数十メートル歩くと 農道が直ぐ其処に来ていました。
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直ぐ足元まで来ています。国道の建設なら迂回路を作ってくれますが、農道の建設は市の職員の程度も低く
ほったらかしなので 道が消されるのも時間の問題です。現に岩湧の森の遊歩道も林道工事でズタズタです。
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広い山道を進みます。時々道をふさぐ枝をきりますが。
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変わった花が咲いていました。捨て小蒜(すてごびる)です。はじめて見ました。
蒜とは韮、葱、ラッキョウなどの総称で この植物は 何の役にも立たないので捨ててしまえというのが名前の由来だそうです。
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麒麟草も咲いています。麒麟のように黄色いから麒麟草だとか 黄色く輪に名って咲くから黄輪草だとか。
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カキドオシも目立ちます。垣根を通り越すような生命力だそうです。
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日野から一徳坊、編笠山を越えて岩湧にいたる山道は「河内長野市テクルート」というテクテク歩く道です。
市役所も職員達自分自身のこととか 農道などにしか興味が無いので ほったらかしです。
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なんとかすればいいのに。あんな誰がとおるかわからない農道に数百億円もだすのに。市民の健康や趣味には
市役所職員は無関心です。これでは人口が減るのも無理ないですねえ。
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広い尾根道をしばらく進むと 
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我が家の周りの新興住宅地が見えてきました。家を出て1時間です。
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やがて自然の森に入り、しばらく歩くと
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ようやく一徳坊山のピークが見えてきました。家を出て2時間です。
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更に歩くと 左端に「一徳坊山ビューポイント」が見えて、その右奥に遠く岩湧山が見えてきました。岩湧まで遠いなあ。
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しばらく下って1本目の鉄塔を過ぎます。
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きれいな羊歯の群落を見て楽しんでいたら
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なんと初夏の花「野薊」がもう咲いていました。
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やがて横谷分岐です。右へ分岐して下ると 滝畑村横谷集落です。右分岐して下ると南花台奥の林道へでます。 
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滑りやすい急登、急降下を5回ほど繰り返すと
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一徳坊山ビューポイントに到着です。ここは単なるビューポイントですがみんなが一徳坊山頂標識をぶら下げていて
ご丁寧に「思い出ノート」も親切に置いています。山頂はここから更に10分ほどかかります。
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一徳坊から岩湧へ その2へ続く
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我が家の裏山の一徳坊を越えて岩湧へ行き、更に紀見峠へ行く予定を途中で変更帰宅するも20キロの道のりでした。2017年5月21日その2

2017-05-27 23:14:46 | 岩湧の森を歩く

一徳坊から岩湧へ その2
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滑りやすいガレ場を進みます。
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ここは非常に危ないので わたしは 何回もロープをフィックスして ハイカーが安全に歩けるようにしました。
しかし日野の心無い住民が 直ぐに取り外して持って帰ります。8階くらい設置してやめました。
その心無い気違いが 死なないとダメみたいです。また分岐標識も20回くらい取り外されました。
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分岐です。編笠山へのテクルートは右へ進みますが、間違いやすい左への道は南花台林道へ降りてしまいます。
良く注意してみるとびっくりしました。南花台林道への分岐標識をわたしが取り付けたのですが、
最後に取り付けたのがまだ残っていました。あの気違いは亡くなったのでしょうか。
ならばもっと大きく目立つ新しい標識を取り付けなくては。
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しばらく自然の森を進むと
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一徳坊山山頂到着です。ちゃんと三角点もあります。
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鉄塔の向こうに岩湧山が見えています。少し近づきました。その左手前の山が編笠山です。次はあれを越えます。
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今日は河内平野は霞んでいます。気温もかなり上昇してきました。
家を出てちょうど3時間です。午後1時なのでここで簡単に昼食休憩します。先が長いので15分ほど休んで出発しました。
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編笠山への分岐標識の新しいのが取り付けられていました。今までわたしが20回くらい取り付けてもたちまち
取り外されました。やはりあの日野の心無い変人は 亡くなったのかもしれません。
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しばらく山道を進むと かわいらしい丸い「鷹の爪」の花が沢山咲いていました。
鷹の爪は雌雄別株で この花のように雄しべが飛び出ているのが雄花で雌花は雄しべがなしそうです。
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山梨(やまなし)も咲いていましたこの木は梨の原種だそうで、小さい果実は 硬くて食べれないそうです。
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このあたりには 歩いていると3枚ほど昔の国体の看板か案内標識が残っています。
今年の国体は72回ですから ちょうど20年前の看板です。よく持ちこたえていますねえ。
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なんと団体さんがやってきました。この道では ほとんど人に会わないのでびっくりです。
30人の団体さんは 道を譲ってくださいました。このあたりの散歩をしているそうです。
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前回歩いたときは無かった倒木があちこちに道を塞いでいます。去年の台風でしょうか、そういえば
もう1年以上この道を歩いていません。
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西タツガ岩到着です。滝畑林道から良く見える岩場ポイントです。
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正面に岩湧山が見えています。まだ遠いなあ。
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更に進みます。急登のさきに 
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東タツが岩への分岐標識があります。私の設置した標識は無事でした。
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東タツが岩へ寄り道します。この標識も無事でした。西立つが岩への標識は何べん取り付けても すぐに撤去するやつがいます。
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東タツが岩です。この岩場は西向きです。
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左端に岩湧山が見えています。
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猿子城山など滝畑の山々が見えます。
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今日は大阪湾はかすんで見えません。
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元の道に引き返します。常盤露草がきれいです。
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白糸草がもう咲いています。梅雨時の花なのに。 
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編み笠山到着です。標高640m、岩湧林道までもうすぐです。
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一徳坊から岩湧へ その3へ続く

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我が家の裏山の一徳坊を越えて岩湧へ行き、更に紀見峠へ行く予定を途中で変更帰宅するも20キロの道のりでした。2017年5月21日その3

2017-05-27 18:34:12 | 岩湧の森を歩く

一徳坊から岩湧へ その3
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突然道がなくなりました。久しぶりにこの森の道をあるいたらとんでもないことになっています。どうせ「大阪府森林組合」のやつらの仕業です。
あいつらは人の税金で好き勝手し放題です。誰もこんなこと頼んでいないのに。
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標識も何もありません。登山道を破壊しっぱなしです。しかたないので 林道を進みます。
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岩湧山が正面にみえるので 方向はあっているようです。
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岩湧林道の峠に出ました。
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すぐそばの 葛城経塚二十八宿の第十五番経塚にお参りしていきます。
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第十五番経塚です。
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岩湧林道から岩湧急坂の道に直登します。四番ポイントに出ました。
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編笠山と同じ高さに登ってきました。
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我が家も見えます。

しかしここで問題が出てきました。時刻は3時15分です。今日はいつもより1時間以上遅くスタートしたからです。
このまま歩くと 岩湧山へ1時間、更に紀見峠へ2時間半、そこから電車に乗り三日市から歩いて帰ると帰宅は午後8時前です。
それでは遅くなりすぎて奥様に叱られる事間違い無しです。急遽下山して家へ歩いて帰ることにしました。
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岩湧寺に降りてきました。時刻は午後3時半です。
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樹齢千年近い夫婦杉のあいだから 石畳の「古の道」へ下ります。
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古の道(いにしえのみち)を駆け下ります。
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雪ノ下がもう咲いています。梅雨の花なのに。
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都忘れも咲いています。昔佐渡に流された上皇がこの花を見て「都を忘れるくらい きれいな花だ」といったので
「都忘れ」と言う名前がついたのだとか。
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水汲み場横の 雨乞い地蔵の周りにはいつもは誰かが水汲みをしていますが 今日はもう遅いのか誰も居ません。
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せせらぎコーナーではまだ何組かの家族連れが水遊びをしていました。 
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岩湧の森の入口を過ぎて
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加賀田集落最奥のSさん宅まで降りてきました。以前はこのお宅の庭でチェルシーという喫茶店をされていました。
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道の両側には 羽衣ジャスミンや
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定家蔓が満開できれいです。
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花を見ながら足早に降りていると 行司河原に来ました。この家は 変人で有名な人が住んでいます。

大型トレーラー牽引車のドライバーをしている人で、休み前にはトレーラーヘッドに乗りここまで帰ってきて
トレーラーヘッドをこの道に止めています。以前車で岩湧に来た時に 運転下手な女の人と ここで鉢合わせして
トレーラーヘッドが邪魔で なかなかすれ違えなかったときに そのおっさんが裸足で家から飛び出てきて
「お前らみたいな へたくそな奴は もう二度と岩湧へ来るな」と怒鳴りながら 殴りかかって来たので 
あわててクルマに乗り 逃げました。それ以来 車でこの家の前を通りません。

今度出くわしたら 何をするかわかりませんから 怖いわ。皆さんも気をつけてください。

そのほか 岩湧の森には変な人が多く住んでいます。自宅庭で「日本狼」を飼っていて それが逃げ出したといって
登山者に聞いて回っている通称「狼少年」、岩湧の森麓に住みながら 岩湧の森へ来るハイカーに片っ端から喧嘩を
売っているYやSなど。気をつけましょう。
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高速道路のような農道の下を通過します。みんなの税金を気前良く使って 誰が通るのか分からんような山の中に農道を
数百億円も使いながら 未だに完成もせず放置している 河内長野市の不可解な政策。

市民のためにお金を使う琴が嫌なようです。
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小学校の向こうに我が家の団地が見えてきました。まだ30分はかかりそうです。
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やれやれ ようやく帰宅できました。時刻は午後6時。岩湧寺を出てから2時間半かかりました。 
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実際に歩いた記録です。
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歩行距離は結局20キロありました。あのまま岩湧へ登り紀見峠へ歩いてもおんなじ位 距離はあったと思います。
次回 もう一回歩いて記録を取りたいと思います。
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岩湧の森トップページはこちらです。
http://yochanh.sakura.ne.jp/kongodaitore/index.html
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曼荼羅桜が満開になりました。 2017年4月24日

2017-04-25 22:31:25 | 岩湧の森の四季の風景
自宅周りの染井吉野は すっかり終わって若葉が出揃いました。
ぼちぼち あの曼荼羅尾根道の曼荼羅桜が気になるので出かけてみました。
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曼荼羅尾根道と曼荼羅桜の位置図です。
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中の谷林道からわき道へ降りて 川を渡り尾根へ登ると シルバーボーイさんが取り付けた標識があります。
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曼荼羅桜の標識もありますが、この木は桜ではありません。少し離れた場所に立っています。
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堂々とした山桜の巨木です。
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見上げると満開のようです。
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山桜特有の「葉と花の同時開園」です。かなり高いところに咲いているので望遠で撮影しました。
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何故か離れたら花は見えなくて 真下からだけ見えます。
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薄いピンクの花です。遠いからよく見えないけど 少し小ぶりな花のようです。 
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山頂直下のトイレ前の木も ピンク色と白の花を付けています。
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白いほうは クチナシです。
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ほぼ満開状態です。
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ピンクの花は 山桜です。
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トイレ建設時に 植えられた山桜とクチナシです。数本の山桜は満開でした。
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山頂へ向います。
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ワラビかゼンマイか分かりませんが 少し芽吹いています。
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ギザギザ葉っぱで 白い花の肥後スミレがあちこちに沢山咲いています。
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少し日陰へ入ると 雪笹が蕾をつけていました。早いなあ。
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バイパス下山道へ入ると 蔓樒が満開です。
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急坂の道、10番ポイントの山桜の大木も満開です。下がピンク色に染まっていました。
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林道へ入ると 白花猩猩袴は花が終わり 実をつけていました。
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岩湧寺へ寄るとなんと石楠花が咲いています。
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お寺の横の山桜も満開でした。
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「岩湧の森」と「ダイトレ紀泉山脈を歩く」のトップページはこちらです。
http://yochanh.sakura.ne.jp/kongodaitore/index.html
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曼荼羅桜を見に曼荼羅尾根へ行きましたが、桜は早かったけど、春の花に沢山あえました。 2017年4月13日 その1

2017-04-14 23:41:07 | 岩湧の森の四季の風景
自宅の周りの染井吉野は 散り始めています。湖の前歩いた岩湧曼荼羅尾根道の曼荼羅桜
の様子を見に 曼荼羅尾根を歩きました。
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曼荼羅桜 その1
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今回歩いたコースです。赤が往路、青が復路です。
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岩湧の森入口の石碑の左の林道を歩きます。
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すっかり暖かく、春らしくなった林道を歩きます。以前の2回は雪道でした。
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以前は気がつかなかった、巨石にしだがびっしりと。暖かくなったので羊歯も元気よくなったのでしょうか。
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このテープが沢山ぶら下がっているところから川を渡ります。
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曼荼羅尾根道を進みます。
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足元に白い花びらが沢山散っています。
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見上げるとコブシのような花です。下に落ちているのはタムシバの花びらですが。
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やはりコブシの花のようです。
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シルバーボーイさんたちが撮りつけた曼荼羅桜の標識まで来ました。
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堂々とした巨木の山桜ですが
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どんなに探しても蕾はまだまだ見えないくらい小さいのです。
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蕾は固く小さく 開花は来月半ばでしょう。
そのまま進むと 栃谷道に出ました。
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五つ辻到着です。前2回はここまで2時間半かかりましたが 枝打ちやテープ取り付けで時間が掛かり、
今日はほとんどまっすぐ歩けたので 1時間半でこれました。
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山頂直下まで来るとなんか雰囲気がおかしいなあ。
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山焼の立て札がなくなり、萱も刈り取られています。
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今年は山焼は無くなったようです。山焼による通行止め看板がなくなっています。
4月2日は山頂付近は積雪で 山焼中止、翌4月9日は朝から土砂降りの天で中止、
今年は山焼をやめたようです。
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沢山の軽トラが止まっています。そして沢山のエンジンカッターの音。
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山焼の変わりに萱を刈り取って 新芽の発育を促す作戦なのでしょう。
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滝畑集落の先に見えるはずの堺岸和田の街や大阪湾は見えません。春霞なのか、花粉なのか 支那から
飛んで来た迷惑物質なのか。
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三国山も霞んでいます。
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歩き出してから この山頂広場までちょうど2時間でした。さあ帰ろう。
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正面に見える金剛葛城の峰々も霞んでいます。
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山頂付近は ワラビゼンマイはまだ出ていませんが、タチツボスミレやこの黄色いキジムシロが
あちこちに咲いていました。
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曼荼羅桜 その2へ 続く
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