青川の里 ~付知川 鮎釣り日誌~
青川(付知川つけちかわ)の里、岐阜県中津川市田瀬地区から鮎釣りや川のこと、地元情報などを。オフにはワカサギ、アマゴ情報も
 



今日も朝方強い雨が降り、累計も72ミリでまたまたの増水です。
9月も明日で終わりですが、こんなに雨に祟られた年も無かったように思います。
鮎釣りの道具はまだ仕舞わずにおりますが、ぼちぼち片付けようかと思い悩む今日この頃であります。



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昨日はけっこう良い天気で釣り人の姿もたくさん見られましたが、本日はまたぐずついた天気となってしまいました。
しかし、こんな天気でも数名の釣り人が専用区に入っておられましたのでちょっとビックリでした。
この雨は明日の午前中くらいまでは降るようですが、明後日は晴の予報となっております。
でも週末はまた少し雨マークもありはっきりしない天気のようです。



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昨日来の雨はまたまた100ミリを越える雨量となり、付知川は連日の増水となっております。
週末には天気は回復する予報ですが、川の方はしばらく入れそうにありません。



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昨日の雨は累計で100ミリを越え付知川は再びの増水となりました。
今回は日曜日のと比べると雨量はあまり変わらないようでしたが、川の水位は少し高かった模様です。
この時期の増水で鮎釣りも少し終わった感がありますが、川をよく見ているとヘチのよれているような場所ではけっこう跳ねが見られますので、まだまだ鮎は残っていると思われます。
今度の週末あたりには竿も出せそうですので、最後の挑戦をしてみるのも良いかも知れません。(自分は所用で残念ながらできませんが)



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昨日の付知の雨量は100ミリ越え、付知峡度合の雨量は160ミリ越えとかなりの雨で、付知川の水位も付知で1.37m、下流の知原橋では2mほど上昇しておりました。
今日は濁りは取れてきましたが水位はまだまだ高い状態です。
せっかくの3連休でしたが皆さんあまり釣りにならなかったかと思われます。
まだ明日に掛けて台風16号が接近中ですので注意が必要ですね。



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本日、恵那漁協主催の「2016鮎フォーラム」という催しがあったので行ってまいりました。
開催の主旨は「国の人口が減少に向かい、釣り人(組合員・遊漁者)も高齢化し減少傾向にある中で、恵那漁業協同組合の鮎事業を基に様々な知見から検討頂き、内水面漁協が存続するための問題点を共有し、相互に連携し合える体制を構築することを目的とし開催いたします」というものです。(恵那漁協HPより)
前半の講演会の講師は水産総合研究センターの中村智幸氏、たかはし河川生物調査事務所長の高橋勇氏、郡上漁協参事の白滝治郎氏というそうそうたる顔ぶれで、いろいろとためになるお話を伺いました。
後半は講師の他に釣り人代表の餌取春義氏やヤマワ産業社長の古田徹哉氏などが加わりいろんなディスカッションが行われました。
いろんな話があったわけですが、鮎釣りを取り巻く環境は今後益々厳しくなってくると予想されますので、漁協や釣り人はもちろん、鮎に関係する全ての人達が協力して努力してゆく必要があると感じた次第です。


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今日は朝からけっこう強い雨が降っていて、日中も降ったり止んだりのぐずついた天気でした。
上流の付知峡度合では昼までに67ミリの雨量で、付知川もかなり増水しておりました。



さて、11日の日曜日は恵那漁協主催の付知川メガ鮎釣り大会がありまして、自分も久しぶりに参加してきました。
朝は地域の環境整備作業と言うことでそれをすませてからの参加でしたので、川に入ったのは8時半頃でありました。
入川場所は今年はあまり調子の良くない杉渡瀬橋付近で一発勝負を掛けてみました。
しかい、結果はやはり惨敗で12時半までやって26.2センチを頭に3尾のみの貧果に終わりました。
優勝は田瀬地区の専用区外で29.2センチを釣られた恵那市の安藤正臣さん、2位が女性の方で28.6センチ、3位は28.0センチとのことでありました。
写真は上から1,2,3位の鮎です。




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今日は朝から雨模様でしたが田瀬地域では夕方までに20ミリ程度と大した雨ではありませんでした。
自分は午後から恵那方面に出掛けていましたが、夕方帰ってきたら付知川はご覧のようにまっちゃっちゃでありました。
上流の付知峡度合で2時から3時までに54ミリの集中豪雨が観測されており、累計でも99ミリということでこの増水となってしまったわけです。
今度の日曜日は付知川メガ鮎釣り大会が開催される予定ですが、かなり厳しい釣りになるのは間違いなさそうです。

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今日は朝からよく晴れて絶好の釣り日和ということもあり、付知川はたくさんの釣り人で賑わっております。
水も減ってきて釣りやすい水況でありますが、釣果のほどはまだ確認できておりません。
昨日の12時より網漁の解禁となりましたので、今後は釣り専用区が中心になると思われますが、付知川には長い専用区が設けてありますので、まだまだ楽しめるものと思います。
専用区の場所は鮎釣りマップでご確認下さい。



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東北地方は台風直撃で心配されるところですが、この地方は雨もそれほどでなく少しの増水程度で納まりました。
今日未明からの雨は田瀬地域で44ミリ、上流の付知方面では50ミリほどの雨量でした。
川はちょっと変な濁り方ですが、水位は付知で50センチくらい、下流の高山(知原橋)で80センチくらいの増水でありました。

先の日曜日は午前中に防災訓練があったので参加し、午後から付知川へ出掛けてきました。
入ったのは田瀬区民会館下流の専用区でしたが、釣り人はまばらでイヤな予感がしました。
ポイントはどこでも好きなところに入れて移動も自由にできましたが、案の定まことに渋い釣りとなってしまい、夕方5時過ぎまでやって9尾(17~23センチ)がやっとでありました。
最初深いところを中心に釣っていましたが1時間半まったく反応が無く、浅い石色の良いところでやっとの1尾目。
それで少し息を繋ぎましたが連ちゃんも無く、夕方の入れ掛かりもなく終了でした。
そんな中でも分かったのは上に飛ばしてやった方が掛かるということでしたが、なかなか思うように行かずストレスの溜まる釣りとなってしまいました。
この増水で状況が好転してくれることを期待したいと思います。



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