青川の里 〜付知川 鮎釣り日誌〜
青川(付知川つけちかわ)の里、岐阜県中津川市田瀬地区から鮎釣りや川のこと、地元情報などを。オフにはワカサギ、アマゴ情報も
 



本日も30度を越える猛暑となりましたが、午後からは少し曇ってきておりました。
明日以降は曇りや雨の予報もあり天気は下り坂です。
これだけ暑いと水温も上がってきますので冷水病の発症が懸念されます。
水温が上がって病気が出てくるなら温水病じゃないかと思うのですが、なぜ冷水病と言うのでしょうか?。
ウィキペディアによりますと”英語病名cold water disease を直訳し、冷水病と呼ばれるようになった”とのことであります。
なんにしてもやっかいな病気でありますね。



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




本日は中津川市でも30度を越える猛暑となりました。
付知川は平日ですがたくさんの釣り人で賑わっておりました。

昨日付知川で開催されたレディース鮎釣り大会の結果を聞きましたが、8時から11時までの3時間で優勝・準優勝が12尾(オトリ込み)とのこと。
場所は違いますが自分は倍くらいの時間釣ってツ抜けもできませんでしたので完敗ですね。



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




今日は一日川に浸れるということで早朝より出掛けましたが、午前中は低水温と混雑で我慢の釣りとなり、昼までに9尾となんともストレスの溜まる釣りでありました。(入川場所は見佐島橋付近でした)
午後はゆっくり1時半頃から田瀬地内の専用区外へ行ってみましたが、ここも午前中釣れなかったと見えてどこでも自由に入れるくらい空いておりました。
ぱっと見渡したところ平瀬が石色も良く輝いて見えたので迷わず入りましたが、これが大正解で5時半までに26尾となんとか午前中の鬱憤を晴らすことができました。
早朝の水温は11度と大変冷たかったのですが、午後は18度を越えていて一気に鮎の活性が高まったものと思われます。


コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




昨日は午前中少し肌寒いくらいの陽気でしたが、本日は朝からよく晴れて気温もグングン上がり28度を越える暑さとなっております。
付知川は土曜日ということもあり大変な賑わいで、専用区外でも今日はたくさんの釣り人の姿がみられました。

新しく稚鮎放流箇所のマップを作ってみましたので入川場所の参考にしてみて下さい。
ブックマークにもリンクを張っておきましたのでご利用下さい。



新田瀬橋下流の写真も載せておきます。


堰堤下のアップ。


コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




今日も暑い一日となりましたが付知川はたくさんの釣り人で賑わっておりました。
水位もだいぶ下がってきましたので、だいたいどこでも竿がさせる状況です。
土曜日はレディース大会が開催されるそうですが、一般の釣り人だらけで入るポイントがあるのかが心配ですねえ。
訂正
レディース大会は22日(日曜日の開催ですので訂正いたします。



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




今日は天気も回復し暑いくらいの一日となりました。
付知川は予想以上に早く水が引いており、早朝からたくさんの釣り人が入川されておりました。
水位は朝方で出水前の20センチ高、夕方には10センチ高まで減水し、垢もそれほど飛んでいないように見受けられます。
明日以降しばらく暑い日が続きそうなので、熱中症対策も万全にして釣りを楽しんでいただきたいと思います。



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




昨夜からの雨は田瀬で39ミリ、上流付知峡の度合では79ミリとけっこう降っており、付知川の水位も若宮大橋の観測所で60センチの増水となっております。
明日以降はしばらく天気も安定しまた暑いくらいになる予報ですので、この水が引けばまた良い釣りができると思います。



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




今日は朝から曇り空で日中の気温もあまり上がらず、時折細かい雨も降るという鮎釣りにはあまり良くない天気でありました。
釣り人の姿も田瀬地内の専用区にはそこそこ見えましたが、それ以外ではポツリポツリといった程度で少し寂しい感じでした。(まあ釣ってる本人にとっては空いていて良かったのではと思いますが)
さて、今年の解禁は他河川が同日に何カ所も解禁していたと言うことで、例年より人出は少なかったようです。
釣果もかなりムラがあったようでしたが、あの垢の残り具合からすれば致し方なかったかと思います。
自分も二日間釣り歩きましたが、垢の残っているポイントとそうでないポイントがはっきり分かれていたので、ポイントの見極めはしやすかったですが、解禁当日のまだ暗い時点で例年通りのポイントに陣取って、明るくなったら目の前の川が真っ白だったと言う方もみえたのではないでしょうか。
前日に下見ができれば良いのですが、遠方からのお客さんには無理な話でありましょう。
そこはやはりオトリ屋さん等で情報を仕入れるしかありませんね。
今後の自分への教訓としてもしっかり肝に銘じておきたいと思います。




コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




付知川は昨日無事解禁を迎えました。
昨日は久々に一日川に浸かっていたため、さすがにブログを更新する体力が残っておらず誠に申し訳ありませんでした。

さて解禁の状況ですが、漁協の報告によれば場所ムラはあったものの全般的には良く釣れていたようで、この時期としては上出来の解禁だったのではないでしょうか。
今年は例年より水位が高く流心では垢が飛んでいたので、強い流れのポイントはあまり芳しくなかったと思われます。
逆に垢の残っているポイントでは魚が寄っていて爆釣された方もたくさんいたようです。
自分は例年瀬のポイントに入るのですが、今年は平瀬のポイントに入りまずまずの釣果に恵まれました。(サイズは12〜18センチでした)
自分の回りでは早朝から良く掛かっておりましたが、午後からはさすがにペースダウンしてしまったようです。
でも皆さんそこそこ釣られていたようで何よりでありました。


コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




いよいよ明日解禁ということで島田橋や田瀬区民会館の駐車場には早朝からすでにたくさんの車が停まっておりました。
気になる水位ですが午後5時の時点で付知・若宮大橋の水位計で先日の日曜日の生育調査の時より15センチほど高い状態です。
朝までにはもう少し下がると思いますが、例年より水位が高いのは間違いないでしょう。


今日は各橋から写真を撮ってきましたので参考にしてください。
まず上流から付知橋の上下流です。




若宮大橋上下流




付知南大橋上下流




稲荷橋上下流




田瀬橋上下流




新田瀬橋上下流




見佐島橋上流


栗本橋上下流




岡山橋上流


ローマン橋上下流




最後になんじゃもんじゃ(ヒトツバタゴ)が花盛りでしたのでおまけの一枚です。


それでは皆さんマナーを守って楽しく釣りをして下さい。

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )


« 前ページ