青川の里 ~付知川 鮎釣り日誌~
青川(付知川つけちかわ)の里、岐阜県中津川市田瀬地区から鮎釣りや川のこと、地元情報などを。オフにはワカサギ、アマゴ情報も
 



昨夜来の雨は90㎜くらい降りまして、川もかなり増水した模様です。
写真撮影時(9時半頃)にはずいぶん下がっておりましたが、先週の土曜日もよく降って(100㎜くらい)増水し、また今回ということで放流した稚鮎が心配であります。

さて、この季節になりますと書店には鮎釣り関連の雑誌がたくさん並んできますが、毎年買うのはやはりつり人社の「鮎釣り」(今年は鮎釣り2011)であります。
今年は表紙が小澤剛名人ということでこれで三連ちゃん。

この雑誌は競技指向の記事ばかりでなく、のんびりと温泉に浸かっての鮎釣り(なかなか行けませんが)なども紹介されているのでおじさんにはぴったりです。

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




今日は割と暖かい一日でしたが、今週はずっと寒い日が続いていて桜もなかなか散らずに残っています。
今はあちこちで花桃が咲いていて車で走っていても気持ちが良いですね。

さて、稚鮎の放流も今週で一段落ですが、水温がなかなか上がらず成長が少し心配されております。
しかし旧田瀬橋のトロ場を眺めているとヘチには小さな稚鮎の群、大きな石の周辺にはすでに縄張りを持った少し大きめの鮎が確認できました。
しばらく見ていると大きなアマゴらしき魚影や、盛んにライズする波紋などが見られ、川も段々と賑やかになってきております。

下の写真は昨日恵那からの帰り道、真っ白な御嶽山がとてもきれいに見えたので、車を止めて撮ってみました。
山はまだまだ冬景色であります。


コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




このところ連日20℃を越える気温で、桜も満開、草木も芽吹いて春真っ盛りとなってきました。
付知川もあと一月ほどで解禁を迎えます。
放流も前倒しで順調に行われており来週21日には4月分(海産系2400㎏、湖産系2400㎏)の放流予定が完了する見込みです。
あとは連休明けにかき混ぜ役の湖産系600㎏を残すのみ。
解禁後は6月中旬に海産系300㎏、梅雨明け後に海産系1300㎏となっております。
そのほかにも阿木川湖の遡上が良好であれば天然の汲み上げ放流を行うようです。
阿木川湖の天然遡上物は基本的に阿木川や中津川、その他の小河川に優先的に放流することになっており、遡上が少ないと付知川までは回せないかも知れません。
阿木川湖には阿木川のほかに岩村川も流入しておりますが、そちらには魚道が無かったため今までは採補できませんでしたが、今年度水資源機構の発注で魚道整備の工事が行われております。
来年度以降はそちらもうまく機能すれば採補漁も増えるのではないかと期待されております。
しかし、その分仕事量も増えるので役員の皆様はまた大変だと思われますがよろしくお願い致します。


コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




ここ数日は良い天気が続いていて、田瀬の桜も大分咲いてきました。
でもまだまだ寒気が居座っているのか、朝方は0℃近くまで冷え込み、日中でも日影にいると少し肌寒さを感じます。

先の日曜日は土岐のセラトピアで、やすやの展示会があり行ってきました。
当日は小澤剛名人、小沢聡名人、島啓悟名人のトークショーがあり、ちょうど聞くことができラッキーでした。
いろいろ為になる話が聞けましたが、内容は秘密です。
といってもこの本(↓)にすべて書いてあるのでぜひ買って御一読下さい。
小澤名人が仕掛けから釣り方その他諸々、すべて包み隠さず語ってくれており、鮎釣り師必見の一冊です。

小澤剛 著  「友釣り無双」 つり人社刊 1,890円


コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




付知川の稚鮎放流が5日から始まっております。
もっと早くお知らせしたかったのではありますが、子どもが拾ってきたインフルエンザに不覚にも罹ってしまい、ブログどころではありませんでした。
今日は福岡支部の放流当番日であり、体調も少し良くなってきたので少しお手伝いをしてきた次第です。

本日は300㎏積のトラック2台で三本松から岡山橋までと、その上流から田瀬地内までの2班に分かれて放流しました。
稚鮎の大きさは10㎝前後でしたが、どの鮎も川に放たれると勢いよく上流に向かって泳いで行き、あっという間に見えなくなってしまいました。

今日は久しぶりに(中津川市の)高山方面に出掛けたのですが、桜がかなり咲いていてビックリでした。田瀬地内はまだまだで、今日小学校で予定されていたお花見給食も来週に延期となったそうです。

下の写真は三本松付近。


コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




今年も出ました、鮎マスターズ24。
先日、本屋さんで見つけてすぐに買ってしまいました。
今号は小沢剛選手悲願の初優勝が詳細にレポートされております。
滅多に見られないオールDAIWAの小沢さんがかっこいいですねえ。
今年は決勝大会が長良川で開催予定とのこと。
小沢さんの連覇も充分考えられますね。
自分は予選突破目指して頑張りたいと思います。

さて、世の中東日本大震災を受けて、いろいろなイベントが自粛されております。
私共のアマゴ釣り大会もその一つでありますので偉そうなことは言えませんが、この流れは果たしてどうなのかなとちょっと考えてしまいます。
今回の大震災の被害があまりにひどすぎて、どんなことにも自分たちだけが楽しい思いをしていてはいけないんじゃないのかという思いがあって、全ての行事を自粛してしまう心情は充分理解できます。
しかし、それでは日本全体が一緒に沈んでいってしまうような気もします。
今日から4月、新しい年度のスタートです。
決して東北の人達の苦しみを忘れるわけではありませんが、私達に今できるのは自分の仕事をしっかりやって、消費活動も今まで通りやっていくことだと思います。
来月にはもう鮎釣りが解禁します。
竿も新しいのを買えばいいし、釣りにも行けばいい。
そしてその上で被災地のために自分のできる活動をすればいいと思います。

と偉そうなことを書きましたがほとんど、セルジオ越後さんの受け売りです。


コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )