のんびり夫婦の山遊び

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大ドッケ

2017-03-24 09:32:34 | 山遊び(2017年)
  yamasanpoさん、yosieさん、和子さん、徹也さんとご一緒させていただき、秩父の大ドッケを歩き、福寿草の大群生を鑑賞してきました。満を持したこの日、斜面一面を覆う福寿草の大群生に出逢え、大感動でした。
  天気は曇り後晴れとまずまず、もう少し陽が射すと福寿草もより微笑んでくれたのでしょうが、それでも綺麗な福寿草を堪能できました。
  ご一緒いただいた皆さん、楽しく充実した素晴らしい一日を有難うございました。
有難うございました。

【日  程】3月23日(木)

【メンバー】6名

【アクセス】
  復路は道の駅ちちぶからyamasanpoさん先導で下道で帰りました。
  ・往路;3:55自宅→R294・50など→北関東道桐生太田IC→関越道花園IC→R140→皆野寄居有料道路→R144→道の駅ちちぶ(車1台デポ)→R140など→8:00浦山大日堂BS駐車スペース
  ・復路;14:10浦山大日堂BS駐車スペース→R144など→道の駅ちちぶ→R144・407・50・294など→20:00自宅

【行  程】
  ・8:10浦山大日堂BS駐車スペース⇒9:20二股出合(休憩~9:30)⇒10:40福寿草大群生地(昼食・散策~11:35)⇒12:10独標⇒12:20大ドッケ⇒13:20送電線61号鉄塔(休憩~13:30)⇒14:00浦山大日堂BS駐車スペース

【詳  細】
   切れ落ちた崩落地を通り、きつい谷を遡上すると福寿草の大群生地が拡がっており、そこは一面黄色に染まっていました。大ドッケを廻り下山しましたが、急上り・下り、それも稜線に近づくと雪が残って滑り易く、変化を楽しめるルートでした。
   福寿草で有名な大ドッケ、平日にも拘わらずハイカーが訪れていました。

・浦山大日堂BS駐車スペースからスタート~道路を少し戻って橋を渡ります。
          

・程なくすると廃屋でした。
          

・崩落地のトラバース、慎重に進みます。
          

・二股出合到着~休憩です。
          

・二つの沢がありますが、左の沢を上ります。
          

・苔むした沢
          

・上るにつれ雪も出てきました。
          

・福寿草大群生地到着!圧巻です。
          

・凄い~最高です。
          

・ここで昼食~今日も美味しいものがぐる~ぐる。花園のなかでの昼食、美味しくて堪りません~ご馳走様でした。
          

・記念写真を撮っていただきました。
          

・鑑賞タイム~
          

・斜面一面、素晴らしい~
          

・真上から~
          

・凄い群生です。
          

・斜めから~
          

・木の根元にもビッシリと咲いています。
          
        
・鑑賞タイム終了、大ドッケへ向かいます。滑り易い急登、ズリズリと上ります。
          

・稜線には雪が残っていました。
          

・独標通過
          

・大ドッケ。地図を確認し、尾根を下ります。
          

・急下り、雪が残っていて滑り易い~ズルズルでした。
          

・61号鉄塔到着~日も射しだし、暖かいなか休憩です。
          

・上を見上げると~
          

・地蔵峠
          

・見覚えのあるところに出ると間もなく細久保集落、浦山大日堂BS駐車スペースまで歩きました。
          

  道の駅ちちぶのデポ車を回収~完了です。
  素晴らしい大群生の福寿草に出逢え、楽しくそして美味しくもあった一日、ご一緒いただいた皆さんに感謝です。         
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筑波山(湯袋峠から)

2017-03-20 20:18:28 | 山遊び(2017年)
  筑波山麓でハナネコノメを鑑賞し、続いて昨日の反省を踏まえ、読図トレーニングの復習を兼ねて湯袋峠から筑波山を歩き、花々を鑑賞してきました。天気は晴れの暖かい一日でしたので、思いがけずに咲き始めた花々にも出逢え、気持ち良く歩けました。
  今回はスマホアプリの地図ロイドも活用しましたので、読図の精度を上げることができました。

【日  程】3月19日(日)

【メンバー】2名(相棒と)

【アクセス】
  ・往路;6:45自宅→R6・125など→(ハナネコノメ鑑賞)→9:20湯袋峠
  ・復路;14:10湯袋峠→R125・6など→16:50自宅

【行  程】
  ・9:25湯袋峠先駐車スペース⇒(尾根道)⇒10:55林道上土俵場(昼食~11:25)⇒12:10女体山⇒12:55林道・湯袋峠入口⇒(沢コース)⇒13:20沢コースベンチ(休憩~13:35)⇒14:00湯袋峠先駐車スペース

【詳  細】
  花は未だ早いのでは思いながらでしたが、キクザキイチゲなどが咲きだし、そろそろ花シーズンを迎える筑波山でした。  
  また、和子さんから教えていただいたスマホアプリ「地図ロイド」、これまで格安スマホのため容量オーバーを懸念して未使用でしたが、昨日の反省を踏まえ、「地図ロイド」で要所要所の現在位置を確認することにより、読図の精度を上げられることを確認しました。

・先ずはOさんに教えて頂いたハナネコノメの鑑賞です。簡単には見つけられない限られた場所に咲きます~Oさんに感謝です。
          

・見つけられたの2ヶ所、本当に小さくて可愛いです。
          

・筑波山、湯袋峠先からスタートです。
 筑波高原キャンプ場に通ずる林道までは先週歩かれたyamasanpoさん達と同じように、上り尾根道・下り沢コースを歩きました。
          

・尾根コース、枯葉でサクサクでした。
           

・要所要所で「地図ロイド」を使い、地図と照らし合わせて現在地を確認できました~和子さんに感謝です。
          

・明るい落葉樹林帯を進みます。
          

・笹の生い茂る間を進むと手前の林道に出ました。
          

・林道から再度取り付き、一上りで筑波高原キャンプ場に通ずる林道でした。林道から少し上った土俵場のベンチで昼食~さらに進むとキャンプ場からルートに合流し、気持ち良い尾根道となります。
          

・少し雪のあるところを慎重に上ると女体山です。
 湯袋峠からは静かなものでしたが、やはり女体山は大混雑でした。
          

・春霞で遠望はイマイチ~隣の宝篋山でさえ薄っすらとでした。
          

・加波山方面も~
          

・男体山
          

・スプリング・エフェメラルの森を下ります。
          

・林道に出て沢コースを下ります。
          

・前回と同じ場所でコーヒータイムです。
          

・ベンチの後ではユリワサビが咲いていました。
          

・エンレイソウも咲きだしていました。
          

・少し下ると何とキクザキイチゲが現れました。
          

・沢の岩の上に咲いているのはムカゴネコノメソウでしょうか?
          

・樹間から前の山が見え出すと車道~駐車スペースまで少し歩いて完了です。
          

  和子さんから教えて頂いた「地図ロイド」活用で読図の精度を上げられることを確認し、Oさんから教えて頂いたハナネコノメの他にも思いがけずキクザキイチゲなどの花々にも出逢え、充実した筑波山でした。

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盛金富士から里山散策

2017-03-18 21:46:15 | 山遊び(2017年)
  イワウチワの様子見と読図トレーニングを兼ね、昨年yamasanpoさん達が歩かれた奥久慈の盛金富士からのルートをぐる~と歩き、途中何回も迷いながらも春を迎えつつある里山を貸し切りで堪能してきました。天気は概ね晴れ、低山ながらところところで眺望も得られ、今は盛りのダンコウバイや咲き始めたイワウチワも楽しむことができました。

【日  程】3月18日(土)

【メンバー】2名(相棒と)

【アクセス】
  ・往路;5:20自宅→R6など→常磐道千代田石岡IC→同友部SIC→R123・118など→7:50下小川駅前駐車場
  ・復路;16:20下小川駅前駐車場→R118・123など→常磐道友部SIC→同土浦北IC→R125・6など→19:30自宅

【行  程】
  ・8:00下小川駅前駐車場⇒8:50盛金富士(休憩~8:55)⇒11:30ピーク401⇒11:35ピーク401下(昼食~11:55)⇒13:30ピーク255
⇒13:45イワウチワ群生地Ⅳ⇒15:35車道⇒16:10下小川駅前駐車場

【詳  細】
  盛金富士まではハイキングコースなので何ら問題はありませんが、誰一人としてハイカーと会いませんでしたので、ルートを聞くこともできず、地図を片手にコンパス、高度計を駆使するもコースを外れて行ったり来たりと5回も道に迷って時間を費やし、読図の更なる向上の必要性を思い知らされました。

・水郡線下小川駅からスタートです。
          

・鳥居のあるところが登山道の入口です。
          

・伐採地に出ました。
          

・奥久慈男体山方面の眺望
          

・盛金富士山頂下のイワウチワ群生地(Ⅰ)
          

・全く咲いておらず、準備中でした。
          

・盛金富士山頂
          

・水戸方面は霞んでいました。
          

・盛金富士から先はハイキングルートではありませんので、地図を確認しながら進みます。
          

・ズンズンと~
          

・ダンコウバイが綺麗でした。
          

・バラの棘が酷いですが眺望は良いです~奥久慈男体山も良く見えていました。
          

・バラの棘を引っかけないように上ります。
          

・ダンコウバイ、ピーク401手前でも沢山咲いていました。
          

・明るく気持ち良い尾根
          

・シュンランも開花準備中でした。
          

・イワウチワ群生地(Ⅱ)。花はありません。
          

・ピーク401到着!ピーク下で昼食です。
          

・ピーク401の先にはアスレチックのような倒木がありました。
          

・寄藤沢の峠へ向かう手前にもイワウチワの群生地がありました。
          

・イワウチワ群生地(Ⅲ)手前のピーク。ここのイワウチワは数も少ないようでした。
          

・ピーク255を過ぎ、少し上り返すと凄いイワウチワの群生地(Ⅳ)でした。
          

・数が少なかったですが、ここで初めて開花したイワウチワに出逢えました。綺麗でした。
          

・イワウチワの群生地のなかを三角点174.9に~探し回ったものの発見できなかったので、林道を下り、車道に出て下小川駅まで歩いて完了です。
          

  今回は初めて地図を頼りに歩きましたが、リボンに助けられたものの道迷いの経験をしましたので、さらなる読図勉強が肝要です。
     
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筑波山(六所から)

2017-03-12 07:51:51 | 山遊び(2017年)
  六所から今月初めyamasanpoさん達が歩かれた「しらたき道」を辿り、つつじが丘からぐる~と筑波山を歩いてきました。天気は筑波山神社に下りた頃には曇りとなったものの晴れ、歴史に触れ、滝を鑑賞したりと早春の筑波山を楽しんできました。
  「しらたき道」は静かなものでしたが、白雲橋コースと合流する弁慶茶屋跡からは岩場で渋滞ができる程に多くのハイカーが来られていました。

【日  程】3月11日(土)

【メンバー】2名(相棒と)

【アクセス】
  ・往路;6:00自宅→R6・125など→7:40市営六所駐車場
  ・復路;14:30市営六所駐車場→R125・408など→自宅17:05

【行  程】
  ・7:50市営六所駐車場⇒8:55白滝神社(休憩~9:00)⇒9:35ロープウェイつつじが丘駅⇒10:15弁慶茶屋跡(休憩~10:25)⇒11:00女体山⇒11:10カタクリ園地側(昼食~11:40)⇒11:55男体山⇒13:25筑波山神社⇒(林道筑野線)⇒14:20市営六所駐車場

【詳  細】
  静かな「しらたき道」、滝もあり、途中「筑波ふれあいの里」のなかを抜け、踏み跡も明瞭で楽しめました。「筑波ふれあいの里」南の林道筑野線沿いには河津桜があり、終盤だったものの、楽しめました。

・今日は良い天気、六所大仏前の市営六所駐車場(10台程度駐車可・無料)をスタート!
          

・筑波山神社の里宮である六所皇大神宮跡。ここから「しらたき道」へ入ります。
          

・裏手の「六所の滝」へ寄り道です。
          

・滝から「しらたき道」へ上がるとロープウェイつつじが丘駅が見えていました。
          

・「筑波ふれあいの里」のなかへ入ります。終盤の河津桜ですが、まだ綺麗でした。
          

・又次沢渓谷に沿って進みます。
          

・林道白滝線に出て右・千代田側へ少し歩くと白滝神社入口でした。
          

・「白滝」
          

・滝の上の階段を上ると~
          

・白滝神社、一休みです。ここはパワースポットとのこと。
          

・県道42号線に出ますが、突っ切って正面の尾根に取り付きます。思いのほか、急登でした。
          

・再び県道をロープウェイつつじが丘駅まで歩きます~ロープウェイ懸垂線の先は女体山です。
          

・つつじが丘駅からおたつ石コースを上ります。
          

・つつじが丘から振り返ると最近歩いた宝篋山や千代田アルプスが良く見えていました。
          

・弁慶茶屋跡、休憩です。ここからは白雲橋コース、ハイカーが多く、銀座通り並です。
          

・ブナの径
          

・岩場を上る相棒~「筑波ブルー」のもと、気持ち良いです。
          

・屏風岩の先の岩場では団体さんが先行、渋滞発生。
          

・女体山頂上。大混雑でしたので、先へは行かず、男体山へ向かいました。
          

・女体山からの加波山方面
          

・カタクリ園地側のテーブルで昼食後、男体山へ向かいます。
 今日の御幸ヶ原
          

・日光連山は微かに見えていました。
          

・うって変わって静かな男体山頂上
          

・御幸ヶ原手前からの女体山
          

・下山は御幸ヶ原コース~こちらも多くのハイカーが上って来られていました。
 男女川
          

・ケーブルカー宮脇駅に寄りましたが、福寿草は終盤でした。
          

・筑波山神社
          

・真直ぐ県道42号線へ下り、つくば湯から林道筑野線に入りました。                                                               林道沿いの河津桜を鑑賞しながら「しらたき道」へ、六所皇大神宮跡へ下りて完了です。
           

  麓も山も、そして河津桜もと筑波山をまるごと楽しめた一日~このルート、河津桜の満開時に歩ければ最高です。
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宝篋山

2017-03-06 14:11:08 | 山遊び(2017年)
  ナベちゃん達とご一緒し、宝篋山を歩いてきました。今回は宝篋山整備に携わっているOさんのご案内でしたので、小田代コースから純平歩道へ下りるトレッキングマップにはないルートも楽しめました。
  天気は晴れ後曇り、春霞で遠望はききませんでしたが、暖かな天気に誘われ、気の早いニリンソウなどの花も楽しみながら、気持ち良く歩けた一日でした。
  ご一緒いただいた皆さん、楽しい一日を有難うございました。

【日  程】3月5日(日)

【メンバー】15名

【アクセス】
  ・往路;7:10自宅→R6・125など→8:40小田休憩所駐車場
  ・復路;14:35小田休憩所駐車場→(往路の戻り)→16:15自宅

【行  程】
  ・10:00小田休憩所⇒10:45太郎コブシ(休憩~10:55)⇒11:55宝篋山(昼食~12:35)⇒12:50下浅間⇒(純平歩道)⇒13:45要害展望所(休憩~13:55)⇒14:10小田休憩所

【詳  細】
  上りは極楽寺コースで元禄コブシを経由して山頂へ、下りは小田城コース、途中から純平歩道に下り、再度小田城コースへ戻りました。地形図で現在位置を確認しながら歩きました。

・Oさんのご案内で小田休憩所から長閑な畦道を進みます。
          

・登山道へ入る前に東屋へ寄り道です。
          

・気の早い花が咲きだしていました。
          ツルネコノメソウ                                  ニリンソウ
          

・沢沿いを上ります。
          

・ハート岩だそうです。
          

・太郎コブシのところのベンチで休憩です。
          

・太郎コブシ、Oさんのお話しでは20日頃には咲くとのこと。
          

・最初の展望地、春霞で遠望はありませんでした。
          

・陽が射して気持ち良いです。
          

・少し上るとヤブツバキ街道です。
          

・元禄コブシのあるところを迂回、大木でした。上から眺められるので、花が咲いたときはさぞかし綺麗でしょう。
          

・間もなく尖浅間山への分岐
          

・宝篋山山頂到着!多くのハイカーの方々が休憩されていました~隣の筑波山も霞がちでした。
           

・先日歩いた千代田アルプス
          

・山頂下のテーブルで昼食~今日も美味しいものがぐる~ぐるでした。
           

・昼食後は小田城コースで下山です。
          

・下浅間からの眺望
           

・トレキングマップにないルートで純平歩道に下りました。
          

・純平歩道のウラジロシダの群生地、繁ると道が隠れてしまう程とのことでした。相棒も地形図で現在位置を確認しながら~🔰🔰
           

・展望の良い要害展望所、一息入れました。
          

・途中に遺跡があり、日光の三猿の原点、見ざる、聞かざる、言わざるの碑がありました。
          

・キンランソウ。間もなく小田休憩所~完了です。
           

  気の早い花に出逢え、トレッキングマップにないルートも歩け、楽しく美味しく、そして歴史も楽しめた一日、皆さんに感謝です 
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