のんびり夫婦の山遊び

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筑波山(つつじヶ丘~東筑波hc②)

2019-09-11 16:00:05 | 茨城県の山(筑波山)
 台風一過の蒸し暑いなか、筑波山を歩いてきました。天気は晴れ、タオルを絞ると汗が滴り落ちる程蒸し暑く、良いトレーニングとなりました。花はツリフネソウなどが見れましたが、少しはと期待していたアケボノソウはこれからでした。

【日  程】9月10日(火)

【メンバー】2名(相棒と)

【アクセス】🚙
 ・往路:06:30自宅➤R6・125など➤表筑波スカイラインなど➤08:50つつじヶ丘駅手前筑波スカイライン駐車スペース(以下「PS」)
 ・復路:15:05PS➤(往路の引き返し)➤17:10自宅

【行  程】所要時間5時間50分・歩数20,200歩
 ・09:05PS➨09:55弁慶茶屋跡(休憩~10:05)➨10:45女体山➨11:00かたくりの里側ベンチ(ランチ~11:30)➨11:35御幸ヶ原➨12:40男ノ川橋➨13:05筑波高原CP場BQサイト(コーヒーブレイク~13:25)➨14:55PS
★コースマップ


【詳  細】
 歩いたコースでは倒木2本、沢の水が少し多いくらいと台風15号の影響は思いのほか軽微でした。戦場ヶ原などで咲き始めたアケボノソウですが、前回(8月21日)よりは成長していたものの、楽しみはもう少し先のようです。
 なお、花名は筑波観光鉄道発行の「筑波山を彩る花」によりました。

・暑いなか何時ものつつじヶ丘駅下PSからのスタート。


・おたつ石コースの花
 キツネノゴマ                 ゲンノショウコウ


・終盤のシラヤマギク


・今日は快晴、つつじヶ丘から振り返ると千代田アルプスから宝篋山まで良く見えていました。


・樹林帯にさしかかったところに立ちふさがる倒木、台風の爪痕です。


・弁慶茶屋跡に咲くツリフネソウ。東筑波ハイキングコースでは終盤でした。


・ブナの小径


・ノアザミに羽を休めるアサギマダラ


・女体山山頂下岩場のダイモンニソウ~少し少な目のような気もしますが、開花が楽しみです。


・女体山頂本殿裏にも爪痕が~


・静かな女体山


・加波山、難題山方面


 かたくりの里側の木蔭のベンチでランチ~ご馳走様でした。

・静かな御幸ヶ原。売店で七味唐辛子が置いてないか聞いたところ、福来みかんの皮を入れたものなので、この時期までは持たず置いてないとのことでした。
 

・雨巻山、高峰方面


・男体山へは寄らずに男ノ川を下りました~男ノ川橋。


・林道からの眺め、なかなかでした。


・筑波高原CP場BQサイトで田園風景を眺めながらコーヒーブレイクです。


・咲き始めたセンニンソウ


・東筑波ハイキングコースに入ると終盤ながらもマツカゼソウが咲いていました。


・キンミズヒキの群生


・アケボノソウ、開花が楽しみです。


  花は少な目でしたが、たっぷりと汗を絞られ、良いトレーニングとなった一日でした。

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那須岳(三本槍岳)

2019-08-27 08:59:15 | 栃木県の山
 峠の茶屋駐車場から初秋の三本槍岳を歩き、見頃を迎えたオヤマリンドウなどの花々と眺望を楽しんできました。天気は晴れ後曇りの比較的涼しいなか、花々と眺望を楽しみながら、気持ち良く歩けました。
 
【日  程】8月26日(月)

【メンバー】2名(相棒と)

【アクセス】🚙
 ・往路;03:50自宅➤R294・408・121・4など➤県道30・17➤07:30峠の茶屋駐車場
 ・復路;14:10峠の茶屋駐車場➤(往路の引き返し)➤18:45自宅

【行  程】所要時間6時間20分・歩数23,700歩
 ・07:40峠の茶屋駐車場➨08:30峰の茶屋跡➨09:10朝日の肩(コーヒーブレイク~09:25)➨10:15北温泉分岐➨10:45三本槍岳(ランチ~11:15)➨11:40北温泉分岐➨12:35朝日の肩➨13:10峰の茶屋跡(休憩~13:20)➨14:00峠の茶屋駐車場

【詳  細】
 初秋の爽やかな空気につつまれた那須岳、気落ち良く歩けました。下山時に立ち寄ろうとした朝日岳でしたが、朝日の肩に着くと雨が降り出したので、朝日岳は寄らずに下山となりましたが、直ぐに止む一時的な雨でした。

・ひんやりと気持ち良く感じる(17度)峠の茶屋駐車場をスタート!


・テンニンソウ


・トリカブト


・良い天気、茶臼岳がクッキリ~


・峰の茶屋跡の避難小屋が見えてきました。


・峰の茶屋跡からの隠居倉、流石山方面


・朝日岳方面へ向かいます。


・剣が峰トラバース道に咲くミヤマホツツジ


・ヤマハハコ


・アキノキリンソウ、ミヤマアキノキリンソウより大振りです。


・岩場を上る相棒


・朝日の肩、コーヒーブレイクです。


・今日は朝日岳は下山時に寄ることにし、先を急ぎます。


・能見曽根下、やっとオヤマリンドウ登場!


・能見曽根からの茶臼岳


・P1900からの朝日岳、茶臼岳~大分雲が出てきてしまいました。


・P1900から清水平へ下りる斜面に咲くエゾシオガマ


・清水平


・オヤマリンドウ&シラネニンジン


・清水平を過ぎるとオヤマリンドウの群生密度が増します。


・オドリギソウも咲いています。


・ミヤマアキノキリンソウ&オヤマリンドウ


・ピラミダルな旭岳


・三本槍岳への上り、オヤマリンドウに励まされて~


・三本槍岳~ランチ、ご馳走様でした。


・今日は山頂からの遠望は良くありません。
 旭岳方面、下のP1826のハイカー見えています。


・流石山方面


・天気が悪くなりそうなので、戻ります。


・帰りもオヤマリンドウを楽しみました。


・綺麗です~


・清水平からシラネニンジン越しに三本槍岳


・P1900を過ぎると朝日岳は雲に覆われつつありました。


・朝日の肩に来ると小雨が降り出してレインウエア着用、残念ながら朝日岳には寄らず下山でした。すると岩場の途中で雨が上がってしまいましたので、ここでレインウエアを脱ぎました~茶臼岳は雲に覆われつつありました。


・峰の茶屋跡、ここで休憩し、峠の茶屋駐車場に戻り、完了です。


 天気は前半は概ね晴れでしたので、見頃のオヤマリンドウなどの花々と眺望を楽しめた一日でした。
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筑波山(つつじヶ丘~東筑波hc)

2019-08-22 15:48:19 | 茨城県の山(筑波山)
 残暑が厳しいなか、筑波山を歩いてきました。天気は時折陽が射すものの曇り、遠望はお預けながらもイワタバコ、タマガワホトトギスなどの花々を楽しむことができましたが、アケボノソウはまだまだでした。

【日  程】8月21日(水)

【メンバー】2名(相棒と)

【アクセス】🚙
 ・往路:06:25自宅➤R6・125など➤表筑波スカイラインなど➤08:25つつじヶ丘駅手前筑波スカイライン駐車スペース(以下「PS」)
 ・復路:15:00PS➤(往路の引き返し)➤17:20自宅

【行  程】所要時間6時間10分・歩数21,500歩
 ・08:40PS➨09:35弁慶茶屋跡(休憩~09:40)➨10:30女体山➨10:50御幸ヶ原(コーヒーブレイク~11:05)➨11:20男体山➨11:50大石重ね側東屋(ランチ~12:10)➨13:00男ノ川橋➨13:25筑波高原CP場➨14:50PS
★コースマップ
 

【詳  細】
 平日のためハイカー、観光客ともに少なく、大汗を絞られながらもゆっくり歩くことができました。
 なお、花名は筑波観光鉄道発行の「筑波山を彩る花」によりました。

・青空のもとつつじヶ丘駅下PSからのスタートでしたが...


・可哀そうな名前ですが、良く見ると綺麗なヘクソカズラ


・つつじヶ丘から振り返ると雲が湧き出し、宝篋山も直ぐに覆われそうです。


・シラヤマギク


・弁慶茶屋下のイワタバコ~終盤でした。


・弁慶茶屋跡、休憩です。


・女体山山頂下岩場に咲くイワタバコ


・終盤ながらも楽しめました。


・コバギボウシも終盤でした。


・女体山~皆さん、遠望は得られませんので、高度感を楽しんいます。


・御幸ヶ原~コーヒーブレイクです。


・男体山


・花は少な目です。
 ヤマジノホトトギス                ソバナ


・自然研究路のイワタバコ


・タマガワホトトギス


・終盤ながらも綺麗です。


・大石重ね側の涼しい東屋で柏市から来られたという三人の方々(お爺ちゃんと可愛いお孫さん二人)とお話ししながらランチ~ご馳走様でした。

・男ノ川橋手前のマツカゼソウ。アズマレイジンソウは蕾でした。


・揺れて撮るのが大変だったカノツメソウ


・タマアジサイ


・男ノ川橋~花を探しながら筑波高原CP場を経て東筑波ハイキングコースで戻りました。


・伐採地のオトコエシ


・伐採地からの展望、隣の加波山ですら良く見えません。


・アキノタムラソウ~沢山咲いていましたが、終盤でした。


・東筑波ハイキングコース沿いはマツカゼソウの大群生が続きます。


・キンミズヒキ


・花芽さえもまだのアケボノソウ~ウルトラマンに出逢えるのが楽しみです。PSまで戻り、完了です。
 

 イワタバコやタマガワホトトギスなどは終盤ながらも沢山の花々を楽しめた一日でした。
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五色ヶ原

2019-08-13 13:53:18 | 北アルプス
 五色ヶ原山荘伯の一泊二日で室堂から高山植物の宝庫と言われている高層湿原・五色ヶ原を歩いてきました。天気は両日ともに晴れ、大きなアップダウンを繰り返しながら急な岩々やザレ場の連続する歩き応えのあるものの、花園のなかに登山道があるかのように多くの花々が咲き競っており、薬師岳や黒部湖などの素晴らしい眺望にも恵まれ、存分に楽しめました。

【日  程】8月10日(土)~11日(日)

【メンバー】2名(相棒と)

【アクセス】🚙
 ・往路:22:05(9日)自宅➤R294・50など➤北関東道太田桐生IC➤関越道➤上信越道➤長野道更埴IC➤R18・19・白馬長野有料道路など➤03:20扇沢駅有料駐車場(仮眠)
  ★3連休の初日ということもあり、3時到着でも無料駐車場は満車、やむを得ず有料駐車場に駐車となりました。
 ・復路:14:35扇沢駅有料駐車場➤白馬長野有料道・R19など➤上信越道長野IC➤関越道➤北関東道太田桐生IC➤R50・294など➤21:30自宅

【一日目:8月10日(土)】

〖行  程〗所要時間7時間40分・歩数19,200歩
 ・08:20室堂ターミナル➨09:50浄土山北峰(休憩~10:10)➨10:20南峰➨11:20鬼岳東面(ランチ~11:35)➨12:40獅子岳(休憩~12:50)➨14:05ザラ峠(休憩~14:10)➨15:00五色ヶ原山荘(泊)

〖詳  細〗
  室堂山、浄土山北峰を経ましたが、室堂山までは遊歩道、浄土山からが登山道の始まり、大きくアップダウンを繰り返す急な岩々、ザレ場が続き、距離は短いものの体力の消耗が大きく、ヨレヨレでした。

・扇沢駅から激混みながらも運良く始発6時30分発の関電トンネル電気バスに乗れ、次いで黒部ケーブルカー、立山ロープウェイ、立山トンネルトロリーバスとテーマパークのアトラクションを楽しむかのような立山黒部アルペンルートでした~黒部ダムの放水。


・室堂ターミナルからスタート!
 延名水の隣から階段を上がると写真で見たことのある景色が目の前に現れました。


・遊歩道を歩き、日本最古の山小屋「立山室堂」前を右折すると直ぐに花園でした~終盤のチングルマ。


・ハイキング中のライチョウの親子


・室堂山も沢山の花々が楽しめました。
 ウサギギク&シラネニンジン           ヤマハハコ&エゾシオガマ


ヨツバシオガマ                 ヒメクワガタソウ

 他にはヤマガラシ、ミヤマダイモンジソウ、ミヤマリンドウなど

・振り返ると室堂ターミナルやミクリガ池、その先には奥大日岳、なかなかの絶景でした。


・室堂山展望台手前まで上がってきました。


・展望台へは寄らずに浄土山へ~


・ワオー、絶景登場~薬師岳を背に五色ヶ原など。


・急登を上がると浄土山北峰~休憩です。


・雄山方面


・ミヤマリンドウ


・イワギキョウ~この先沢山見かけました。


・未だ健在なハクサンイチゲ


・富山大学立山研究所のある南峰


・ガスが湧いてきましたが~


・龍王岳トラバース道から槍ヶ岳も望めました。


・ミヤマダイコンソウ


・急な岩々・ザレ場を鞍部まで下り、前に立ちはだかる鬼岳東面へと向かいます。


・少数派のチシマギキョウ


・ミヤマトリカブト&ミソガワソウ


・鞍部の岩場に咲くアオノツガザクラ


・下りてきた龍王岳が望める鬼岳東面の小ピークでランチ~ご馳走様でした。


・雪渓も~


・シナノキンバイ&ハクサンイチゲ


・密集して咲くミヤマダイモンジソウの群生


・やっと獅子岳~休憩です。


・山頂からの絶景~正面は針ノ木岳、下は黒部湖。


・ハクサンイチゲの花畑


・戦国時代の越中富山城主・佐々成政の雪中越えで知られるザラ峠が見えてきました。


・ザラ峠


・ミヤマコゴメグサ


・ザラ峠から一上りすると今日の宿・五色ヶ原山荘でした。


・山荘の計らいで風呂に入れて汗だくのヨレヨレの体も少しリフレッシュ、ラッキーでした。
 夕食前に外へ出て絶景を楽しみました~赤牛岳。


【二日目:8月11日(日)】

〖行  程〗所要時間7時間15分・歩数19,300歩
 ・05:30五色ヶ原山荘➨06:40ザラ峠➨08:10獅子岳(休憩~08:25)➨09:50鬼岳東面➨10:55浄土山南峰(ランチ~11:15)➨11:45一ノ越(休憩~11:50)➨12:45室堂ターミナル

〖詳  細〗
  快晴のなか五色ヶ原のテン場を廻り、浄土山南峰から一ノ越しを経て室堂ターミナルへ戻りました。一ノ越からは観光客が多く、人気の立山、実感でした。

・朝食前の絶景~高い山があるので、ご来光とはならないようです。今日も良い天気です。


・帰りはテン場をぐるりと廻りました。


・チングルマの大群生


・テン場


・快調な相棒


・静かなザラ峠


・獅子岳への途中から振り返ってのこれぞ北アルプスの絶景~素晴らしいです。


・ミヤマアキノキリンソウ、ヤマハハコ、ミヤマコウゾリナ


・ハシゴ


・ハクサンフウロ


・上りがきついこともあり、何度も振り返ってしまいます。


・薄っすらと見えるのは八ヶ岳?


・遠くに白山~


・写真で見るのと同じ北アルプスの絶景


・針ノ木岳の上に蓮華岳の頭が見えていました。


・今日の獅子岳~休憩です。


・一旦下り、鬼岳東面のピークを越え、さらに下って龍王岳のトラバース道を浄土山南峰まで上り返さなければなりません。あーあー。


・メタカラコウ


・足取りが軽い相棒


・次は鬼岳東面のピークです。


・小さなハシゴを上ると鬼岳東面です。


・歩いて来た獅子岳方面


・次は龍王岳のトラバース~


・少し上って振り返ると薬師岳、笠ヶ岳、赤牛岳などの絶景~うーん、素晴らしい。


・ヨレヨレながらも何とか雄山が望めるところまで上ってきました。浄土山南峰は直ぐ先です。


・浄土山南峰~絶景を楽しみながらのランチは格別、ご馳走様でした。


・一ノ越への途中に咲くタカネツメクサ


・トウヤクリンドウ&イワツメグサ


・一ノ越からの室堂方面~これまた絶景です。


・一ノ越からはこれまでと違い、大勢の観光客もおり、雄山の登山道は数珠つなぎでした。立山黒部アルペンルートの混雑を踏まえ、少し急いでおりました。
 途中のミヤマキンポウゲの群生


・室堂ターミナルまで戻り、延名水を補給し、完了です。

 一ノ越から少し急いだことが大正解、立山黒部アルペンルートはほぼ待つことなく扇沢駅まで戻れました。

  ヨレヨレになりながらも、沢山の花々に出逢え、また絶景に恵まれた五色ヶ原でした。

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水ノ塔山~池の平

2019-08-05 21:02:48 | 長野県の山
 高峰温泉手前の駐車スペースから浅間連邦の水ノ塔山、東篭ノ登山さらに池の平と天空の花園を歩いてきました。天気は概ね晴れ、遠望は得られなかったものの、多くの花々を愛でながら心地よい涼風が吹き抜ける稜線を気持ち良く歩けました。
 ヤナギランやマツムシソウなどは咲き始めでしたが、リネンソウやコキンレイカなど沢山の花々を存分に楽しめたました。

【日  程】8月4日(日)

【メンバー】2名(相棒と)

【アクセス】🚙
 ・往路:04:00自宅➤R294・50など➤北関東道太田桐生IC➤関越道➤上信越道➤中部横断道佐久北IC➤R141など➤07:55高峰温泉手前登山口駐車スペース
 ・復路:15:10高峰温泉登山口駐車スペース➤R18など➤関越道高崎IC➤北関東道太田桐生IC➤R50・294など➤20:45自宅

【行  程】所要時間6時間50分・歩数22,100歩
 08:10高峰温泉手前登山口駐車スペース➨09:25水ノ塔山(休憩~09:35)➨10:35東篭ノ登山(コーヒーブレイク~10:55)➨11:35池ノ平湿原入口(ランチ~12:00)➨12:40雲上の丘➨12:55見晴岳➨13:20三方ヶ峰➨13:50池ノ平湿原入口(休憩~14:05)➨15:00高峰温泉手前登山口駐車スペース

【詳  細】
 スタート直後から花が現れ、多少岩ゴロがあるものの、涼風が吹き抜ける稜線の花畑のなかを気持良く歩けました。

・高峰温泉手前の登山口駐車スペースからスタート!


・高峰温泉前の登山口に入ると直ぐに花が現れました~ミヤマホツツジ。


・クルマユリ


・他の花々
 コメツツジ                  オドリギソウ


 ホタルブクロ                 ツリガネニンジン


・ヤマブキショウマ越しに東篭ノ登山


・ミネウスユキソウ


・ガレ場からの展望~水ノ塔山


・遠望はききませんが、微かに高峯の先に八ヶ岳が頭を出していました。


・岩場を上る相棒


・水ノ塔山~休憩です。


・水ノ塔山の山名標識の後ろ側にリネンソウの小群生がありました。二輪一緒に咲くので「夫婦花」とも言われるとのこと。


・何時もの所に咲くリネンソウ


・赤ゾレ上の稜線、涼風が吹き抜けて気持ち良いです。


・大株のイブキジャコウソウ


・コキンレイカは花盛り、水ノ塔山のあちらこちらに咲いています。


・東篭ノ登山~コーヒーブレイクです。黒斑山方面はガスがかかっています。


・池の平の全貌~今日は良く見えていました。


・岩ゴロを下りた先の樹林帯の花々
 イチヤクソウ                 アキカラマツ


 池の平インフォメーションセンター付近のベンチでランチ~ご馳走様でした。

・池の平院フィメーションセンター付近の花々
 ヤマオダマキ                 カワラナデシコ


・ハクサンフウロ&ウツボグサ


・見晴歩道に入りましたが、花は少な目でした~小さなオオヤマフスマ。


・これも小さなグンバイズル


・他の花々
 タカネシュロソウ               グンナイフウロ


・目立つシシウド


・雲上の丘


・ピグミーの森を過ぎると花園でした~シオガマギク。


・見晴岳分岐


・見晴岳への花畑


・マツムシソウ


・ホソバノキリンソウ


・見晴岳~見晴らしは...


・コマクサの咲く三方ヶ峰へ向かいます。


・クガイソウ


・シモツケソウ


・クモキリソウ?


・三方ヶ峰


・終盤のコマクサ


・東歩道を周回せずに真直ぐに池の平三方歩道で戻りました。


・白花のウツボグサ


・咲き始めのヤナギラン


・歩いてきた赤ゾレ、水ノ塔山を眺めながら林道を歩き、戻りました。


・林道沿いも花園、エゾスズランは稜線では蕾でしたが、咲いていました。


・林道沿いの花々
 シモツケ                   シャジクソウ


・高峰温泉隣の駐車スペースに戻り、完了です。


・おまけ~高峰高原ビジターセンター付近のニッコウキスゲの群生(帰路、車を止めて鑑賞)。


 花の宝庫の水ノ塔山、池の平、爽やかな空気のなかを最初から最後まで多くの花々を愛でながら気持ち良く歩けた一日でした。
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