のんびり夫婦の山遊び

写真付きで日記や趣味を書くならgooブログ

鳴神山

2022-05-15 20:36:01 | 群馬県の山
 駒形登山口から鳴神山をぐるりと歩き、カッコソウを鑑賞してきました。天気は時々陽が射したものの概ね曇り、花はカッコソウ、ヒメイワカガミやヒイラギソウが終盤、ヤマツツジも点々と見られる程度と少な目でしたが、鳴神山山頂などからは日光連山や赤城山などの大展望が楽しめました。 

【日  程】5月15日(日)

【メンバー】2名(相棒と)

【アクセス】🚙
 ・往路:04:15自宅➤(県)4など➤(国)294・50・122➤(県)3・342・338➤07:10駒形登山口路肩駐車スペース(以下「駐車スペース」)
 ・復路:11:55駐車スペース➤(往路の引き返し)➤15:45自宅

【行  程】所要時間4時間20分・歩行距離6.7km
 ・07:25駐車スペース➨07:55第一石門➨08:50肩の広場➨09:00鳴神山(休憩~09:10)➨09:10仁田山岳(コーヒーブレイク~09:25)➨09:45椚田峠➨09:50カッコソウ群生地(散策~10:10)➨10:50赤柴登山口➨11:00林道石ベンチ(昼食~11:20)➨11:45駐車スペース
★コースマップ


【詳  細】
 危険なところもなく、緑濃いなか気持ち良く歩けました。路駐が多かったことからさぞハイカーが多いと思いきや展望が得られる鳴神山山頂を除くと少な目でした。

駒形登山口~鳴神山へ

・駒形登山口手前の駐車スペースをスタート~


・ここを直進して鳴神山へ向かいます。


・藤の花が真っ盛りでした。


・沢沿いを進みます。


・第一石門通過~


・フタリシズカ~開花はこれからです。


・ヤマブキソウ~今日出逢えたのはこの株のみでした。


・緑が濃いです。


・ユキザサ


・肩の広場


・終盤のフイリフモトスミレ


・鳴神山


・山頂からの大展望~右に日光連山、左に上州武尊山まで望めました。


・上州武尊山(トリミング)


・日光白根山(トリミング)


・浅間山方面


仁田山岳からカッコソウ群生地に立寄り、赤柴登山口を経て駒形登山口へ

・アカヤシオが終わって静かな仁田山岳でコーヒーブレイクです。


・第一展望台からの赤城山


・ヤマツツジ~全体的に少な目でした。


・終盤のヒメイワカガミ


・アップ~


・小さい樹ながらも花付きの良いヤマツツジ


・第二展望台からの赤城山


・椚田峠~右に下りてカッコウソウ鑑賞です。


・カッコソウも終盤でした。






・カッコソウ群生地下のルイヨウボタン、花は終わっていました。


・椚田峠に戻り、赤柴登山口へ~


・ヒイラギソウ


・赤柴登山口


・林道は花が少なく、多く見られたのはウツギでした。


・BGMは沢音~


 途中、腰掛けるのに丁度よい大きな石のベンチでランチ~ご馳走様でした。

・ヤブデマリ


・駐車スペース近くでカキドウシを楽しみ、コンプリートです。


 終盤ながらもカッコソウが楽しめ、日光連山などの大展望も得られた鳴神山でした。


筑波山(筑波高原キャンプ場~)

2022-05-08 20:24:57 | 茨城県の山(筑波山)
 筑波高原キャンプ場から筑波山(女体山)をぐるりと歩いてきました。天気は晴れ、遠望は霞みがちでしたが、ユキザサ、ヤマブキソウ、ヒイラギソウやトウゴクミツバツツジなど多くの花々が途切れることなく現れ、存分に楽しむことができました。 
 
【日  程】5月8日(日)

【メンバー】2名(相棒と)

【アクセス】🚙
 ・往路;05:10自宅➤(県)4など➤(国)294➤(県)41など➤07:15筑波高原キャンプ場駐車場(以下「駐車場})
 ・復路;12:30場駐車場➤(県)41など➤椎尾山薬王院➤(県)41など➤(国)294(県)4など➤15:20自宅

【行  程】所要時間:4時間55分・歩行距離:6.4km
 ・07:25駐車場➨(女ノ川)➨09:20女体山➨09:35横瀬夜雨歌碑前ベンチ(コーヒーブレイク~09:55)➨10:05御幸ヶ原(ヤマブキソウ散策~10:20)➨10:40富士見岩➨11:00大石重ね➨11:35男ノ川橋➨11:45仙郷林道ビューポイント(ランチ~12:10)➨12:20駐車場

【詳  細】
 裏筑波もさすがにニリンソウは終盤も終盤でしたが、代わってユキザサなど、女体山に上るとミツバツツジが現れ、山頂連絡路ではヒイラギソウ、御幸ヶ原ではヤマブキソウなどと存分に花が楽しめました。
 なお、今日の筑波山は女体山山頂でも久し振りに展望が楽しめる程人出が少なく、ゆっくりと花が楽しめました。
🌸花の名前は、筑波観光鉄道株式会社発行の「筑波山を彩る花」を参照。
 帰路、椎尾山薬王院に立寄り、セッコクを見てきました。

女ノ川沿いにを上り、女体山へ

・青空のもと駐車場をスタート~


・女ノ川手前の沢、イチリンソウには出逢えずでしたが、クワガタソウが咲いていました。


・仙郷林道沿いの花々
 ユキザサ                ホウノキ


 ギンリョウソウ             ツクバネソウ


・女ノ川へ入るとスプリングエフェメラルは去ってしまっていました。


・代わってツルキンバイでした。


・標高を上げると二輪目の花のニリンソウが~


・女岩近くになるとニリンソウも元気でした。




・ニリンソウを愛でながら上る相棒


・女岩~イワタバコの花が沢山付いていました。


・キャンプ場コースに合流、ここまでは貸切でした。足もとには終盤のフモトスミレ。


・ワチガイソウ


・女体山(一等三角点・筑波山)~今日は珍しく空いているので、展望が楽しめます。


・難台山方面


・宝篋山・千代田アルプス方面


・男体山


・山頂のミツバツツジ、花付きが凄いです~今季は当たり年でしょう。


御幸ヶ原、富士見岩、男ノ川橋を経て駐車場へ
・山頂連絡路のミツバアケビ


・ミツバツツジ


・ヒイラギソウ


・ミツバツツジが次から次へ~既に散り始めた樹もありましたが、まだまだ楽しめます。




・横瀬夜雨の歌碑(男女いてさへ 筑波の山に霧がかかれば さびしいもの)前のベンチでブナの新緑を愛で、ウグイスの囀りを聞きながらコーヒーブレイクです。


・御幸ヶ原


・ヤマブキソウ散策~


・北斜面の木々が切り払われてヤマブキソウの群生が楽しめるようになりました。






・セントウソウ


・自然研究路のミツバツツジ


・富士見岩からの赤城山方面の展望~残念ながらここのミツバツツジは撮る程ではありませんでした。


・ブナの芽吹き


・自然研究路のニリンソウは終盤でした。


・ツクバキンモンソウ


・男ノ川上の立派なユキザサ


・男ノ川の咲き残りのニリンソウ


・男ノ川橋手前のヤマツツジ


・開花真近のフタリシズカ


・仙郷林道のビューポイントの切株でランチ~ご馳走様でした。駐車場へ戻り、コンプリートです。


椎尾山薬王院

・セッコク


・下にはキンランが咲いていました。


・タツナミソウ
 薄紫花                 白花


・大きな草鞋のある山門


・本堂&三重ノ塔


 筑波山ではミツバツツジ、ヒイラギソウ、ヤマブキソウなど、椎尾山薬王院ではセッコクなどと花三昧の一日でした。






小丸山(袈裟丸山)

2022-05-05 21:21:26 | 栃木県の山
 折場登山口からカニ岩、ツツジ平を経て小丸山(袈裟丸山)歩き、アカヤシオを鑑賞してきました。天気は快晴、アカヤシオはハサミ岩辺りでは綺麗に咲き残っており、期待のツツジ平では霜の被害を受けて残念な状態、小丸山までも霜の被害を受けており、まだ蕾が多いものの何時もより花付きが少な目という状態でした。
 また、素晴らしい展望に恵まれ、バッタリもありと楽しめた一日でした。 

【日  程】5月5日(木・こどもの日)

【メンバー】2名(相棒と)

【アクセス】🚙
 ・往路:03:40自宅➤(県)4など➤(国)294・50・122など➤07:05折場登山口手前路肩駐車スペース(以下「駐車スペース」)
 ・復路:13:00駐車スペース➤(往路の引き返し)➤18:05自宅

【行  程】所要時間5時間35分・歩行距離8.4km
 ・07:15駐車スペース➨08:20ハサミ岩➨08:40ツツジ平(コーヒーブレイク~08:55)➨09:20賽の河原➨09:40雨量計➨10:20小丸山(ランチ~10:50)➨11:30雨量計➨11:55賽の河原➨12:50駐車スペース
★コースマップ


【詳  細】
 初めての駐車スペースからハサミ岩を経てツツジ平へのコースはバリエーションコースでしたが、結構歩かれていて踏み跡も明瞭だったことから迷うこともなく歩け、ハサミ岩辺りでは霜の被害を受けずに綺麗に咲いているアカヤシオが楽しめました。

ハサミ岩、ツツジ平、賽の河原を経て小丸山へ

・駐車スペースをスタート~車道を戻ります。


・ここから登山道へ入りました。


・九十九折に進みます。


・足もとに咲く花々
 ワチガイソウ              ヒメイチゲ


・途中の笹原からの展望~前袈裟丸山。


・さらに上るとアカヤシオが現れました。


・綺麗~


・ハサミ岩下のアカヤシオ


・ハサミ岩


・ハサミ岩で赤城山などの大展望を楽しんでいると先行されていた鹿沼のご夫妻から声をかけていただきました~嬉しいことに拙ブログをご覧いただいているとのことでした。


・前袈裟丸山&ツツジ平(ピーク1549)


・アカヤシオを楽しみながらツツジ平へと向かいました。




・急登の先には~


・ツツジ平~見頃だったんでしょうが、残念ながら霜の被害を受け茶色に変色していました~来季に期待です。ここで展望を楽しみながらコーヒーブレイク、久し振りに休憩中のテントミータカさんと嬉しいバッタリでした。


・気を取り直して痛みの少ないアカヤシオを探しながら小丸山へ向かいます。


・折場登山口からのコースに合流~


・状態の良いアカヤシオ


・展望台


・賽の河原


・何時もだったらアカヤシオトンネル...


・雨量計


・雨量計下のアカヤシオ


・見応えのある樹、痛みが~


・小丸山下のアカヤシオ、まだ蕾が多く見られます。


・小丸山。今日はここまです。岩のベンチでランチ~ご馳走様でした。


・小丸山からの展望~皇海山と真っ白な日光白根山。


・日光男体山


・アカヤシオ・ミネザクラ越しに前袈裟丸山


賽の河原を経て折場登山口へ

・良さそうなアカヤシオを探しながら下山です。


・雨量計東側のアカヤシオ、以前は桃源郷のような咲きっぷりでしたが、このとおりです。


・ピンク&ホワイト


・賽の河原まで戻ってきました。


・新芽が綺麗なカラマツ林


・前袈裟丸山の展望


・赤城山に向かってダイブしたい気分~


・登山口近くに咲くフデリンドウ


・フモトスミレ


・ミツバツツジを楽しみながら登山口へ下り、少し車道を歩いて駐車スペースに戻り、コンプリートです。


 ツツジ平では期待外れながらもハサミ岩辺りの見頃のアカヤシオと大展望が楽しめ、嬉しいバッタリもと充実した袈裟丸山でした。




ミツモチ山~大丸

2022-04-30 22:55:17 | 栃木県の山
 全国育樹祭会場跡地駐車場からミツモチ山、大丸をぐるりと歩き、アカヤシオを楽しんできました。天気は快晴、アカヤシオはミツモチ山ではほぼ終わっていましたが、大丸では若干盛りが過ぎた感があるものの見頃と存分に楽しめました。他のツツジはこれからが本番でしたが、フデリンドウなど多くの花々と出逢えました。

【日  程】4月30日(土)

【メンバー】2名(相棒と)

【アクセス】🚙
 ・往路;05:30自宅➤(県)4など➤R294・408➤北関東道真岡IC➤東北道矢板北SIC➤(県)272など➤08:30全国育樹祭会場跡地駐車場(以下「駐車場」)
 ・復路;14:20駐車場➤(県)272・43など➤(国)4・408・294など➤(県)4など➤18:20自宅

【行  程】所要時間5時間30分・歩行距離10.3km
 ・08:40駐車場➨09:40P1002下(コーヒーブレイク~09:55)➨10:35ミツモチ平➨10:40ミツモチ山➨11:10大丸(アカヤシオ散策~11:30)➨11:55ミツモチ平(ランチ~12:15)➨13:10第二展望台➨13:25第一展望台➨13:50車道出合い➨14:10駐車場
★コースマップ


【詳  細】
 芽吹いたばかりのブナなどの新緑のなかアカヤシオやフデリンドウなどの花々を楽しみながら、薫風を頬に気持良く歩けました。快晴で微風と良い天気でしたが、出合ったハイカーはミツモチ山、大丸間ではそれなりでしたが、ミツモチ山の上りで1名、下りで4名と比較的静かでした。

ミツモチ山を経て大丸へ

・青空のもと駐車場からスタート!


・林道を歩き、ここを右折して登山道に入ります。


・檜林のなかに咲くスミレ
 シハイスミレ              マルバスミレ?


・広葉樹林帯に入るとシロヤシオが咲き出していましたが、花付きはイマイチのようでした。


・ハウチワカエデ&ミツバツツジ


・まだヤマザクラが楽しめました。


・チラホラとミツバツツジ


・ピーク1002手前でミツバツツジを楽しみながらコーヒーブレイクです。


・ブナの芽吹きも綺麗でした。


・標高を上げるとアカヤシオが〜残念ながらほぼ終わりでした。


・咲き残りのアカヤシオ


・ミツモチ平ではアカヤシオの出迎えてくれました。


・誰もいない静かなミツモチ平


・ミツモチ山


・三等三角点・大間間を確認、今日のメインイベント、アカヤシオ散策に大丸へ向かいます。


・途中にもポツポツとアカヤシオが〜




・大丸到着


・アカヤシオ散策~落花もみられたもののほぼ見頃、素晴らしい群生地です。












ミツモチ平、第二、一展望台、キャンプ場を経て駐車場へ

・足もとにキクザキイチゲも〜


・咲き残りのカタクリ


・見晴コースに咲くヒメイチゲ


・釈迦ヶ岳方面の展望


・女峰山は雲に覆われつつありました。


・ミツモチ平の空いているベンチでランチ〜ご馳走様でした。


・下り始めて直ぐに那須岳の展望が〜


・ウグイスカズラ


・新緑のなかを下ります。


・フデリンドウの群落


・タチツボスミレ&フモトスミレ


・第二展望台手前のツツジの群生地〜これからです。


・第二展望台


・展望台からの八溝山方面


・咲いているツツジを探しながら歩くと第一展望台〜小枝が邪魔して女峰山の全貌が見えません。


・九十九折の登山づを下ると〜


・チゴユリ


・車道出合い、右折して駐車場へ〜


・車道沿いの花々
 ミツバチグリ               スミレ


・車道沿いにはフデリンドウの群生が見られました。


・ヤマツツジ


・ヤマブキを楽しみながら駐車場へ戻り、コンプリートです。


 やっと大丸のアカヤシオに出逢え、沢山の花々が楽しめた一日でした。


赤城山・鳥居峠(利平茶屋森林公園~)

2022-04-23 22:42:51 | 群馬県の山
 利平茶屋森林公園から鳥居峠を経て、ぐるりと歩き、アカヤシオを鑑賞してきました。天気は薄曇り後晴れ、アカヤシオは標高1,300m位までで開花し、咲きたてピカピカのアカヤシオが存分に楽しめ、また、ヒメイチゲなどの花々にも出逢えました。 

【日  程】4月23日(土)

【メンバー】2名(相棒と)

【アクセス】🚙
 ・往路:04:10自宅➤(県)4など➤(国)294・50・122➤(県)62・70➤07:45利平茶屋森林公園駐車場(以下「駐車場」)
 ・復路:14:15駐車場➤(往路の引き返し)➤17:55自宅

【行  程】所要時間6時間・歩行距離5.7km
 ・08:00駐車場➨09:00ピーク1207➨10:10篭山分岐➨10:35鳥居峠(休憩~10:50)➨11:20林道端➨12:00遊歩道出合い(ランチ~12:30)➨13:45遊歩道尾根下り口➨14:00駐車場
★コースマップ


【詳  細】
 アカヤシオが開花している辺りは特に問題はありませんでしたが、上りのピーク1207先は細尾根や急登が続き、下りの林道端からの尾根は激下り、途中も危なっかしい激やせの尾根と気の抜けないコースでした。また、森林公園遊歩道も公園近くの橋手前は踏み跡が極めて薄く、どこを歩いて良いのか探してしまいました。
 なお、出合ったハイカーは鳥居峠付近はそれなりでしたが、上り下りとも3名と静かにゆっくりとアカヤシオが楽しめました。

ピーク1207を経て鳥居峠へ

・薄曇りのもと駐車場からスタート〜


・管理棟前を右折~


・直ぐに登山口でした。


・程なくしてアカヤシオ登場!


・気持ちの良い尾根を上っていくと〜


・アカヤシオゾーン~青空があれば...




・オオカメノキも咲き始めていました。


・良い感じ~




・ピーク1207先の分岐


・青空が出てくるとアカヤシオも一段と輝きを増します。


・細尾根を進む相棒


・この辺りのアカヤシオはピカピカの一年生という感じでしょうか。




・急登、お助けロープも出てきます。


・フモトスミレに応援してもらいながら~


・岩を越えて~


・梢越しながらも展望の良いところに出ました~皇海山?


・駒ヶ岳方面


・鳥居峠分岐


・間もなく一面ピンクに染まるであろう篭山


・篭山の岩々のトラバース道にヒメイチゲが咲いていました。


・間もなく鳥居峠。かつて利平茶屋と鳥居峠を結ぶケーブルカー(赤城山鋼索鉄道)があったそうですが、今は駅舎跡(売店)の建物だけが残っています。


・鳥居峠で休憩。大展望が拡がっています~覚満渕、大沼方面。


・地蔵岳方面


・東方面~真中に下る尾根が。


林道端から尾根を下り、森林公園遊歩道で駐車場へ

・小地蔵岳下をトラーバスする林道を歩きます。


・崩落箇所下の傍らにはまだ雪が残っていました。


・途中、展望を楽しみます。


・林道端からの踏み跡の薄い尾根を下りましたが、最初から激下りでした。


・左右とも崩落して極めてデンジャラスな激やせの尾根~出合った2名の男性ハイカーからえぐれてて危ないので注意するようにとアドバイスを頂きました。


・高度を下げるとアカヤシオゾーンとなりました。


・森林公園遊歩道に入ります。ここのベンチでランチ~ご馳走様でした。


・遊歩道を反時計回りに尾根を進みましたが、アカヤシオがドンドン現れます。


・この辺りはシャクナゲの群生地、間もなく開花~


・アカヤシオ、途切れません。


・アカヤシオトンネルイン~




・ゴージャス




・駒ヶ岳、篭山をバックに~


・アカヤシオを堪能しました。


・九十九折に遊歩道を下ります。


・まだヤマザクラも楽しめました。


・遊歩道は橋手前の最後の部分が踏み跡が極めて薄く、何とか歩けそうなところを探しやっと沢に下りました。沢のハナネコノメソウは終わってましたが、コガネネコノメソウが咲いていました。


・隣のヤマエンゴサク


・森林公園の橋


・キャンプ場周辺の花を探しながら、駐車場へ戻り、コンプリートです。
 ミズバショウ              コガネネコノメソウ


 マルバスミレ              ヒトリシズカ


 咲きたてピカピカのアカヤシオを堪能した利平茶屋森林公園からの赤城山でした。