のんびり夫婦の山遊び

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生瀬富士・月居山

2018-11-17 15:31:10 | 茨城県の山(奥久慈)
  奥久慈の生瀬富士・月居山を歩き、紅葉と眺望を楽しんできました。小春日和の暖かな天気のもと、気持ち良く歩け、生瀬富士から袋田の滝展望所間の3ヶ所のモミジ谷の真っ盛りの紅葉と月居山のフレッシュな紅葉を堪能できました。
  下山後、紅葉で有名な永源寺に立ち寄り、モミジの紅葉を楽しみました。

【日  程】11月16日(金)

【メンバー】2名

【アクセス】🚙
  ・往路;04:25自宅➤R6など➤常磐道千代田石岡IC➤同友部SIC➤R123・118など➤袋田の滝第一駐車場
  ・復路;12:45袋田の滝第一駐車場➤R118など➤(永源寺)➤R118・123・355・6など➤18:00自宅

【行  程】所要時間5時間20分・18,500歩
  ・07:15袋田の滝第一駐車場➨08:25生瀬富士(散策~08:45)➨09:10立神山➨09:50かずま分岐➨10:00滝展望所(コーヒーブレイク~10:20)➨10:35渡渉➨11:10月居観音堂➨11:20月居山(ランチ~11:50)➨12:25土産物店街➨12:35袋田の滝第一駐車場
       

【詳  細】
  低山ながら急登も渡渉もある奥久慈ならではルートですが、素晴らしい紅葉に出逢え、袋田の滝を真上から眺めることができる展望所もあり、楽しめました。なお、渡渉箇所は水量が少なく、持参のビニール袋の出番はなく、備えあれば憂いなしでした。

➢ 袋田の滝第一駐車場から生瀬富士に上り、立神山、滝展望所を経て渡渉、次に月居山へ上り、袋田の滝近くに下りるルートでぐるりと歩きます。

・樹林のなかの沢沿いを暫く歩くと正面に生瀬富士が見えてきました。
       

・これから先は急登です。
       

・早速、真っ赤なモミジです。
       

・岩場を攀じ登る相棒
       

・生瀬富士到着!
         

・山頂先の高度感のある岩峰で360度の大展望を楽しみます。
       

・展望を楽しみ山頂へ戻ります。
       

・日光連山等が薄っすらと望めました。
       

・生瀬富士と立神山の間の鞍部の紅葉、真っ盛りでした。
       

・陽が当たり輝く紅葉
       

・凄い~
       

・中には色付き始めたモミジも~
       

・立神山
       

・梢の先から前山、月居山、その先には奥久慈男体山も望めます。
       

・二番目のモミジ谷
       

・素晴らしい~
       

・錦秋~
       

・三番目のかずま分岐のモミジ谷
       

・何と表現すれば~錦秋しか思いつきません。
       

・陽をバックに~
       

・真っ赤~
       

・激写中の相棒
       

・綺麗~
       

・滝展望所到着!
       

・真上からの袋田の滝
       

・見晴らしが良く、下流の集落も良く見えています。
       

・袋田の滝を真上から楽しんだ後はコーヒーブレイク、次は渡渉箇所へ向かいます。
       

・水量が少なく、ビニール袋を使わず何とか渡れました。
       

・前山手前から~歩いて来た立神山からの尾根
       

・月居観音堂。下山時、正午の鐘が聞こえてきました。
       

・月居山到着!
 紅葉を愛でながらのランチ~ご馳走様でした。
       

・ランチ後の紅葉散策、進み具合は半分程度でフレッシュ~未だ青いモミジもありました。
       

       
 
       

       

       

・黄葉の中を袋田の滝近くへ下ります。
       

・観光客で賑わう土産物店街を歩き、第一駐車場へ戻り完了です。
       

◆永源寺◆
  下山後、永源寺へ立ち寄りました。紅葉は終盤、さらに曇ってきて陽がなく鮮やかさが足りないながらも楽しめました。
       

       
       
       

       

       

  天気の良く暖かいなか、生瀬富士・月居山、そして帰路に立ち寄った永源寺と奥久慈の紅葉を存分に楽しめた一日でした。
  
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塔ノ岳・鍋割山

2018-11-11 18:49:38 | 丹沢
  三年振りに塔ノ岳・鍋割山をぐるりと歩き、眺望とはしりの紅葉などを楽しんできました。天気は晴れ後曇りの暖かな一日、塔ノ岳からは秀麗富士などの素晴らしい眺望が得られたものの、徐々に曇り、鍋割山山頂からは真っ白で何も見えませんでした。
  塔ノ岳はハイカーが少な目でしたが、鍋割山は大混雑、残念ながら名物「鍋焼きうどん」は次の機会となりました。

【日  程】11月10日(土)

【メンバー】2名(相棒と)

【アクセス】🚙
 ・往路;4:20自宅➤R16など➤京葉道武石IC➤首都高➤東名秦野中井IC➤県道71・62号線など➤6:25県民の森下駐車スペース「以下「PS」)
 ・復路:14:05PS➤県道62・71号線など➤東名秦野中井IC➤首都高➤東関道習志野IC➤R357・16など➤17:00自宅
 
【行  程】所要時間7時間10分・32,200歩
 ・06:50PS➨07:10二俣➨09:15二俣分岐(休憩~09:25)➨10:05塔ノ岳(休憩~10:20)➨11:00二俣分岐➨11:30鍋割山(ランチ~11:45)➨12:50後沢乗越➨13:40二俣➨14:00PS

【詳  細】
  泥濘も殆どなく快適でしたが、鍋割山は大人気のようで後沢乗越までは上って来る大勢のハイカーを待ちながら下山とかつてない程の大混雑でした。

➢ 二俣から小丸尾根を上って塔ノ岳へ向かいます。

・県民の森駐車場は満車、下のPSから出発!
       

・二俣付近のモミジは未だ青々、小丸尾根に取り付くと黄金色に輝く黄葉も見られるようになってきました。
       

・ズンズンと~
       

・リンドウ、開花準備中。
       

・黄色のカエデ
       

・鍋割山稜の二岐分岐手前からは端正な秀麗富士が望めました。
       

・二俣分岐到着!今日は暖かく汗ビッショリ、ここでウエア調整、シャツ一枚にしました。
 秀麗富士~素晴らしい眺めです。
       

・隣の大山は雲海、山頂付近のみが見えています。
       

・箱根方面も同じ~
       

・鍋割山稜のブナ林のなかを塔ノ岳へ向かいます。
       

・大倉尾根から続く塔ノ岳
       

・カラマツ越しの秀麗富士
       

・蛭ヶ岳も~
       

・金冷シで大倉尾根に合流、良く整備された登山道を上ると塔ノ岳到着!
       

・ここからは遮るものがありません~素晴らしい秀麗富士の眺めです。
       

・丹沢山、蛭ヶ岳方面
       

・表尾根方面、ガスが取れません。
       

・一通り眺望を楽しんだ後は~ボーっとしていたようで、コーヒーを忘れてしまい、おやつのみの休憩です。
       

➢ 塔ノ岳からは鍋割山稜を歩き鍋割山へ、鍋割山からは後沢乗越を経てPSへ戻ります。

・これから歩く鍋割山稜
       

・気持ち良い尾根
       

・鍋割山が見えてきました。
       

・陽を浴び、リンドウが開いています。
       

・鍋割山手前の鞍部からの蛭ヶ岳方面
       

・鍋割山到着!
 凄い人だかり~大人気です。
       

・アレレ、大行列ではないですか~鍋焼きうどんは諦めてオニギリだけの寂しいランチとなってしまいました。
       

・眺望も得られないので、ランチを早めに切り上げ、下山です。
       

・行列がさらに伸びていました。
       

・まだまだ大勢のハイカーが上ってきました。
 何回もゆづりながら下りるとガスで真っ白~
       

・紅葉もガスが無ければ切れなんでしょうが~
       

・ズンズン下る相棒
       

・後沢乗越まで下りるとガスが取れました~色づき始めた木々。
       

・谷筋の紅葉~もう少し時間がかかるようです。
       

・二俣まで戻ってきました。
       

PSの手前の色付き始めたモミジや~
       

・足下のリンドウを楽しみ、PSへ戻り完了です。
       

  天気の良く暖かいなか、秀麗富士などの眺望とはしりの紅葉が楽しめ、大汗を掻きながらも気持良く歩けた塔ノ岳、鍋割山でした。
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中禅寺湖周遊

2018-11-03 19:50:25 | 栃木県の山
  yamasanpoさん、和子さん、徹也さんとご一緒させていただき、晴れ時々曇りの穏やで暖かな天気のなか、歌ヶ浜駐車場から「中禅寺湖周遊歩道」を千手ヶ浜を経て竜頭ノ滝臨時駐車場まで歩き、紅葉を楽しんできました。特に北岸ではエメラルドグリーンの湖水とのマッチングが素晴らしく、湖畔の紅葉を存分に楽しめた一日でした。
  ご一緒いただいた皆さん、楽しく充実した最高の一日を有難うございました。

【日  程】11月2日(金)

【メンバー】5名

【アクッス】🚙
  ・往路:03:25自宅➤R294・4・119など➤日光宇都宮道路宇都宮IC➤同清滝IC➤R120➤06:30歌ヶ浜駐車場(竜頭ノ滝臨時駐車場へ車1台回送・デポ)
  ・復路:14:05竜頭ノ滝臨時駐車場➤R120➤日光宇都宮道路清滝IC➤大沢IC➤R119・4・294など➤19:30自宅

【行  程】
  ・07:05歌ヶ浜駐車場➨08:10阿世潟➨09:15大日崎(休憩~09:25)➨10:50白岩(昼食~11:25)➨12:45千手ヶ浜(休憩~13:05)➨13:35熊窪➨14:40竜頭ノ滝臨時駐車場

【詳  細】
  湖畔の紅葉も南岸は終盤でしたが、今は盛りの西岸、北岸の紅葉を楽しみながら気持ち良く歩けました。

➢ 歌ヶ浜から南岸を阿世潟へ、さらに西岸を進み、白岩を経て千手ヶ浜へ向かいます。

・竜頭ノ滝臨時駐車場に車1台をデポしていただき、未だ陽が射さず閑散とした歌ヶ浜駐車場を出発!
       

・周遊歩道へ入ると色付いた木々が~期待できそうです。
       

・紅葉も終盤の八丁出島、上には雪を被った日光白根山が望めます。
       

・今日は穏やか、逆さ日光男体山です。
       

・なおもブナなどの黄葉を楽しむながら歩くと阿世潟でした。
       

・阿世潟を過ぎ、西岸に入ると真っ盛りの紅葉が待っていてくれました。
       

・錦秋です。
       

・続きます。
       

・エメラルドグリーンの湖水をバックに黄金色に輝く黄葉
       

・紅葉も青空がお似合いです。
       

・光り輝いています。
       

・紅葉の湖を進む皆さん
       

・橙のカエデ
       

・これだけ綺麗だと激写したくなります。
       

・斜面の上は黄葉~
       

・大日崎で休憩しながら社山への取り付く尾根の状況を確認した後、錦秋のなかを進むと~
       

・白岩。昨秋と同じ隣で場所でランチ~ご馳走様でした。
       

・シャクナゲの群生地になかをドンドン進むと紅葉が現れましたが、陽射しが欲しいです。
       

・黄葉の中をズンズン進むと~
       

・間もなく千手ヶ浜です。
       

・歩いて来た南西側湖畔
       


・千手ヶ浜からの山頂を雲で覆われた日光男体山。
 休憩舎で用意してあるコーヒーをいただきながら、楽しい休憩、募金箱にチャリン~
       

➢ 次は北岸、熊窪を経て菖蒲ヶ浜の竜頭ノ滝臨時駐車場へ向かいます。

・次は北岸、ここも紅葉真っ盛りでした。
       

・斜面も~
       

・眩いばかりです。
       

・いや~息を呑む程に綺麗です。
       

・見上げても~
       

・中禅寺湖をバックに~
       

・青空をバックに~
       

・紅葉の湖を進みます。
       

・いや~錦秋です。
       

・熊窪、何時歩いても良いですね。
       

・熊窪先も凄いことに~
       

・紅葉を楽しみながら進みます。
       

・どうしても足が止まってしまいます。
       

・エメラルドグリーンに紅葉が映えます。
       

・赤岩
       

・凄い~
       

・またまた凄い~
       

・鮮やか~
       

・中禅寺湖周遊紅葉巡りも間もなく閉幕です。
       

・紅葉のアーチを潜ると竜頭ノ滝臨時駐車場~デポいただいた車で満車状態の歌ヶ浜駐車場に戻り完了です。
       

  暖かく穏やかな天気のなかを気持ち良く歩き、真っ盛りの紅葉が楽しめ、美味しく楽しかった一日、ご一緒いただいた皆さんに感謝です。



      
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筑波山(つつじヶ丘から)

2018-10-29 20:10:09 | 茨城県の山(筑波山)
  筑波山を歩き、今回も晩秋の花を散策してきました。天気は晴れ時々曇り、センブリなどの花々と眺望が楽しめ、特に花はセンブリの他想定外の初見のキッコウハグマなどと大収穫でした。

【日  程】10月28日(日)

【メンバー】2名(相棒と)

【アクセス】🚙
 ・往路:05:55自宅➤R6・125など➤表筑波スカイラインなど➤07:30つつじヶ丘駅手前筑波スカイライン駐車スペース(以下「PS」)
 ・復路:14:50PS➤(往路の引き返し)➤17:05自宅

【行  程】所要時間7時間00分・29,300歩
 ・07:40PS➨08:20弁慶茶屋跡➨09:00女体山➨09:55筑波高原CP場(コーヒーブレイク~10:10)➨10:40坊主山登山口➨11:20坊主山➨11:35大石重ね脇東屋(ランチ~12:00)➨12:15男体山➨12:50女体山山頂下➨13:30林道(土俵場手前)➨14:40PS
       

【詳  細】
  昨日の雨で登山道は滑りやすくなっていましたが、時間とともに歩き易くなっていました。目的のセンブリは2箇所の小群生地で楽しむことができ、また、想定外、キッコウハグマにも初めて出逢え、晩秋の花々を存分に楽しめました。

➢ 今回もつつじヶ丘のPSからスタートし、女体山から筑波高原CP場へ下り、坊主山、男体山へと上り返します。

・まずまずの天気のなか、道路を歩いておたつ石コース登山口へ~
       

・弁慶茶屋跡~樹間に女体山山頂で展望を楽しむハイカーが見えていました。
       

・ブナの小径
       

・色付き始めた北東側の斜面
       

・女体山山頂下では真っ赤に染まった葉も~
       

・女体山到着!皆さん展望を楽しまれています。
       

・加波山方面
       

・筑波高原CP場へ下ります~途中の小径
       

・CP場にはリンドウが咲いていました。筑波山を良く知られているハイカーによると咲いているのは2ヶ所のみとのことでした。
       

・CP場で大郷戸アルプスを眺めながらコーヒーブレイクです。
       

・CP場からは林道を歩き、鬼ヶ作林道沿いの坊主山登山口へ向かいます。
 林道途中からの加波山
       

・坊主山への上り始めの伐採地からは筑波山山頂が望めます。
       

・樹林のなかへ入る手前からの振り返った眺め~難台山が望めました。
       

・ピンクに色付いたカエデが~
       

・坊主山到着!
       

・大石重ね先の東屋でランチ~ご馳走様でした。
 自然研究路で男体山へ~途中、ブナの紅葉が綺麗なところがありました。
       

・男体山到着!
       

➢ 御幸ヶ原へ下り、女体山山頂下から再度筑波高原CP場方面へ下り、東筑波ハイキングコースで戻ります。

・何時ものとおり男体山から女体山までは賑やかです。
       

・賑わう御幸ヶ原
       

・女体山山頂下から再度筑波高原CP場方面へ下ります。
        

・二度目の小径
       

・小径を真直ぐ進み、土俵場へは下りられないので、手前の小ピークから林道へ下りました。
 花を探しながら東筑波ハイキングコースを歩いていると、樹林のなかの登山道に初見のキッコウハグマの小群生がありました。
       

・他のハグマ類と違い、極めて小さい花~花はそっくりでした。 
       

・何度か渡渉を繰り返します。
       

・渡渉が終わるとコース沿いにサラシナショウマが咲き残っていました。
        

・咲き残りのアケボノソウを楽しみ、PSへ戻り、完了です。
       

●筑波山のセンブリ
○第一の群生地
・小さな株ながら咲いていました。
       

・まだ咲き始め~
       

・沢山花芽がありますので、未だ先まで楽しめそうです。
       

○第二の群生地
・ここも咲き始め~
       

・小さな可愛い花
       

・良く見ると綺麗です。
       

  目的のセンビリ、そして初見のキッコウハグマに出逢え、晩秋の花々が楽しめた筑波山でした。
    
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浅間山・黒斑山

2018-10-22 20:19:14 | 長野県の山
  yamasanpoさん、和子さん、徹也さんとご一緒いただき、車坂峠からトミーの頭を経て浅間山(シェルター前まで)へ、浅間山からはJバンドから黒斑山を経て車坂峠へと歩いていました。天気は快晴、カラマツの黄金色に輝く黄葉は勿論のこと、雪化粧した浅間山との織りなすまるでカレンダーのような景色と秀麗富士や北アルプスまでの眺望が楽しめました。
  カラマツの黄葉と素晴らしい眺望を堪能し、また楽しく歩け、大満足の一日でした。ご一緒いただいた皆さん、有難うございました。

【日  程】10月21日(日)

【メンバー】5名

【アクセス】🚙
 ・往路:02:10自宅➤R294・50など➤北関東道太田桐生IC➤関越道→上信越道➤(佐久平SA)➤中部横断道佐久北IC➤06:20車坂峠先林道路肩駐車スペース
 ・復路:15:50車坂峠先林道路肩駐車スペース➤R18など➤関越道高崎IC➤北関東道太田桐生IC➤R50・294など➤22:15自宅

【行  程】8時間35分/33,400歩
 06:50車坂峠➨08:20トミーの頭➨09:10湯の平口(休憩~09:20)➨10:40浅間山シェルター前(ランチ~11:10)➨11:55湯の平(ウェア調整~12:05)➨12:30Jバンド(休憩~12:40)➨12:50仙人岳➨13:10蛇骨岳➨14:05黒斑山(休憩~14:20)➨車坂峠15:30

【詳  細】
  浅間山の登山が解禁され、天気が良かったことから車坂峠の駐車場は満車、林道も1km位まで路駐となり、特に浅間山へは浅間山荘からの方々も合流することから大賑わいでした。
  登山道は昨日の雪が残り、午前中は凍結箇所や圧雪で滑りやすく、午後は特に蛇骨岳から黒斑山間はずっと泥濘でドロドロと歩き難いところが多かったですが、降雪のお蔭で頂上付近が真っ白な浅間山とカラマツの黄葉との織りなす素晴らしい景色に出逢えました。
 
➢ 車坂峠から表コースでトミーの頭へ、草すべりで湯の平へ下り、浅間山へ上ります。

・今日は快晴、高峰高原ホテルの玄関先からは雲海の先に秀麗富士が望めました~車坂峠からスタートです。
       

・表コースの途中、カラマツに陽が当たり黄金色に輝き始めていました。
       

・展望地へ出ると水ノ塔山と四阿山の間には妙高山などが望めます。
       

・シェルターを過ぎると真正面に浅間山が望めるようになります~頂上付近には昨日の雪が残っていました。
       

・トミーの頭への上り
       

・トミーの頭、皆さん大展望を楽しんでいます。
       

・浅間山
       

・仙人岳、Jバンド方面
       

・トミーの頭の先から激下りの草すべりを下ります~ダイナミックな眺めです。
       

・皆さん、早い~
       

・陽が当たり黄金色に輝くカラマツの黄葉
       

・振り返ると多くのハイカーが下りてきます。
       

・黄葉の海へダイブ~
       

・浅間山の白と深緑、カラマツの黄葉が織りなす風景、まさに絶景です。
       

・素晴らしい~
       

・間もなく湯の平口、休憩です。
       

・黄葉のなか、湯の平の分岐から浅間山へ向かいます。
       

・遅い私達を待っていてくれる皆さん
       

・湯の平の眺め
       

・雪が残り、湯べり易い登山道を上って行きます。
       

・四阿山方面、北アルプスも見えています。
       

・志賀、草津方面
       

・やっとシェルター前に到着、浅間山(前掛山)山頂方面に多くのハイカーが~私達が大分時間を要したこともあり、Jバンドを経て黒斑山を廻ることから、帰りの時間を踏まえ、残念ながら今日はここまでです。
       

・シェルター前の大きな噴石をベンチでランチ~ご馳走様でした。
       

➢ 湯の平に下り、Jバンドへ上り返し、仙人岳、蛇骨岳、黒斑山を経て中コースで車坂峠へ戻ります。

・湯の平へと下りていると嬉しいことに今年4月の古賀志山でのランチの際にお隣におられ、yamasanpoさんをご存知という男性ハイカーの方に声をかけていただきました。
       

・湯の平へワープ~ウェア調整です。
       

・岩峰を眺めながらJバンドへ向かいます。
       

・急登を上ると~
       

・早い皆さんは鋸岳からの絶景を楽しまれていました~ここで休憩です。
       

・Jバンドからは浅間山の噴煙が見えていました。
       
       
・仙人岳へ向かいます。
       

・小ピークから上り返すと~
       
    
・仙人岳でした。
       

・次は蛇骨岳へ向かいます。
       

・ズームすると北アルプスの鹿島槍ヶ岳などが~
       

・蛇骨岳
       

・陽を浴びて綺麗に輝く湯の平方面
       

・泥濘の酷いドロドロの登山道を進むと黒斑山~休憩です。
       

・浅間山の雪も大分融けていました。
       

・記念写真
       

・トミーの頭下から中コースに入り、車坂峠へ戻り完了です。
       

  浅間山(前掛山)山頂は踏めなかったものの、黄金色に輝くカラマツの黄葉に出逢え、眺望にも恵まれ、秋の浅間山、黒斑山を存分に楽しめた一日でした。また、美味しく楽しかった一日、ご一緒いただいた皆さんに感謝です。 

 
 
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