まじめに遊ぼう! 「旅と人と器と」

旅行記と陶芸だけだったのが、

手芸や籐工芸や多肉ちゃん

そして孫話まで・・・広がりすぎ~!

メルハバ~ 16

2019-07-08 |     トルコ

 

昼食後はハレムを見学

 

スルタン、その母、妃、宦官、女奴隷たちの部屋の一部が公開されている

 

かつては400もの部屋があったとか

 

えっ!?

建物内なのに鉄格子

 

もちろん外部からの侵入を防ぐためだけど、女奴隷の逃亡も防いでいたそうだ

 

 

 

ハレムには各地で集められた13,4歳くらいの 女たちが500人ほど暮らしていた


午前中に見た厨房跡の大きさが理解が出来るわね

 

スルタン以外には、ここに入れるのは黒人宦官たちだけで、女たちを世話したり取り締まったりした

 

 

ハレムでは愛憎劇 が繰り広げられてた・・・と思うと

この豪華さが・・・寒々しい

 

 

 スルタンの広間

スルタンだって位を巡って殺しあってたって言うんだから

落ち着かな~~い

 

洗面台

 

 

トイレ

 

 

 

新市街に戻り

 

ガラタ塔へ 

14世紀にジェノバ人が居住区の防御のために建設した9階建ての塔

 

さっきトプカプ宮殿から見た、真ん中の塔

 

 

 

この日は日曜日

人出が多く、エレベーターに乗るまで30分位並んだ

 

 

待った甲斐あり、いい眺め 

 


一方通行の外廊下は狭く、立ち止まるラブラブカップルを追い越すのが大変 

 

 

 

イスタンブール楽しかったなぁ

 

 再訪したいなぁ

 

一旦ホテルに戻り

今日こそ、イスティクラル通りへ

 

 

レストランで夕食

 

「皆さんがおイヤじゃなかったら、全員写真を撮りたいんですけど・・・」と若夫婦の妻

「いいねいいね~」

ただしアド交換も面倒なので、各自のカメラ使用

 

 

 

深夜便 なので、22:00ホテル出発

 

イスタンブール発01:40→ 成田19:10

 


「トルコ楽しいよ」と何度も聞いていたけれど

想像以上の面白さ!


トルコの歴史の奥深さに驚き

遺跡あり奇岩あり、そしてイスラム文化の不思議さに触れた旅になった


これだから旅は止められない


って次は決まってんの


=完=

 

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メルハバ~ 15

2019-07-06 |     トルコ

= 8日目 =

今日もいい天気だ

 

 

市内観光へ

  


オルタキョイ

 

周囲に土産物屋さんが軒を連ねてるけど

10時前でオープンしている店は少なかった

 

耳にタグが付いてる地域犬(?)

大型犬が多く、この犬は小さい方

 

 

ドルマバフチェ宮殿

 

1843~1856年にかけて造られ、トプカプ宮殿に代わるスルタンの居城として機能した

 

ボスポラス海峡に面して立つオスマン帝国最後の宮殿

宮殿内には285の部屋、大小43のホール、6つのハマムがあり

豪華な装飾で埋め尽くされる

今でも迎賓館として使われている


一日の入場人数制限もあるけど

ちょ~混雑


牛歩の場所も・・・


内部は、それはそれは豪華絢爛

なのが残念無念

 

 

2.5トンのバカラ製のシャンデリアもすごかった~~


「この宮殿を作り、トルコは国家存続の危機になりましたよ」

そりゃそうかも・・・の贅の極み!

 

 

そういえば、

ほとんどの観光地での警備は厳しく、手荷物は金属探知機を通す

 の場合はカメラもバッグにしまわないといけないほどだった





トプカプ宮殿

15世紀にイスタンブールを征服したメフメット2世が建設し

歴代のスルタンが増築しながら約400年にわたって居城とした

 

 

 

宝物殿は改装中

宝石やトプカプ短剣は日本へ・・・残念、行き違い

 

 

厨房

今は陶磁器展示室

 

 

 

 聖遺物殿

 

 

バラも盛り 

 

 

 

 

眺めもいい

 

 

 

宮殿内のレストラン

 

コースに入っているらしいこのジュース・・・ビミョーなお味

 

お料理もビミョー 

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メルハバ~14

2019-07-03 |     トルコ

 

 

買ってきたトラ〇ルミン服用

これで大丈夫・・・な はず
 
ボスポラス海峡クルーズ 出航~

 

 

 橋の下にはお店がいっぱい

 

 

昨日行ったブルーモスク 

 

 

 アヤソフィア

 

緊張で、 撮ってないと思ったけど、撮ってた

 

 

 

日本企業が造った橋だって言ってたかな?

 

 

 

しかし、最大の敵は、揺れより 寒さ

薄いコートを着てたけど、風強し 寒~~い

 

 アジア側

 

トラベ〇ミンが効き、無事生還

 

 ただいま~

なんだか疲れた~

ボーっとする~

 

 

 

 

夕飯に行くまで2時間位あるけど

 

近くのイスティクラル通りまで行く元気も出ない・・・

 

ならば 

ホテルのアフタヌーンティへ(もちろん無料

 

 

食べ放題 

 

 

 でも、そうは食べられない

雰囲気だけ・・・だって夕飯前

 

 

現役のジャズピアニスト

御年93歳 すばらしい

 

 

 

ボスポラス海峡沿いのシーフードレストランへ

 

 

一人参加の女性(60代後半)と同席

 

彼女、朝食の時に添乗員さんに、白い壁をバックに写真を撮ってもらっていた

「なんでこんなところで?」

「実は私 東方神起のファンで、コンサートチケットを申し込むのに写真が必要でそれに使うの」

 

「へぇ~~」


その会話をきっかけに、旅の話でも盛り上がる



 


聡明な方で、話も面白い

「私は友達との旅行でも1人部屋じゃないとムリ。あなた達よく平気ね

「平気~~」

「私は5・7・9か10なの」

「んん?」

「毎年5月7月と9月か10月に旅行するって決めてるの」

 

人の話を聞くって楽しいなぁ 

 

 

 

 

 

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メルハバ~ 13

2019-07-01 |     トルコ

=7日目=

 

トルコはフルーツが豊富で

サクランボは「佐藤錦」だってキンさん言ってたな

どれどれ・・・

 

 

 

見た目はいいけど、味は

やっぱり日本の佐藤錦は素晴らしい!

 

 

イスタンブール観光 スタート

 

イスタンブールはボスポラス海峡をはさみ、アジアサイドとヨーロッパサイドに分かれる

そしてヨーロッパサイドは金角湾をはさみ新市街と旧市街に分かれる

 

ブルーモスク(スルタンアフメット・ジャーミー)

オスマン帝国が栄華を誇った17世紀はじめにアフメット1世によって建てられたイスラム寺院

 

朝方の もすっかり上がり

 

 

 

私達も頭にスカーフを巻きます

 

 

 

 

うわっ!混んでる~

でもス~ッと入場

 

本当に本当に残念なことに・・・

ただ今 内部の改修工事中

 
 

 

分かっちゃいたけど・・・ 

本当ならこの柱は無いんだよなぁ

 

 

 

 

でも、イズニックタイルの素晴らしさは堪能!

 

 

 

きれいな色使い

 

 

 

 

 

次はお向かいにある 

アヤソフィアへ

ビザンティン帝国時代の360年、コンスタンティヌス2世により、キリスト教の聖堂として建てられた

オスマン帝国が征服した後はイスラム教のモスクとなった

偶像崇拝を禁止するイスラム教の教えに背くことから

数々のモザイク画は500年間、漆喰で塗りつぶされていたが、トルコ共和国時代に入ってからの

大修復で昔の姿をほぼ取り戻した

 

 

 

 

直径約33m、高さ約56m

ひゃ~入る前からぞくぞくする~

 

 

 

息をのむとはこの事だわ

 

上むきっぱなし

 

 

 

皮肉なことに、 500年間漆喰で塗られてたことで、逆に守られてきたのね

 

 

 

 

こちらも一部 改修工事中

2階から見ると、大きさが良く分かる

 

 

グランドバザールに向かう

 

 

 

 

 

 

 

 時間があれば、横道にも行ってみたかったね

 

 

 

このお店ではないけど、自分へのお土産購入

 

3500円→2000円で購入

1500円まで値切ればよかった

久々だったので、腕が鈍ったか

 

 

 

 トルコの通貨はトルコリラ

旅行会社から事前に貰ったガイドブック(2015年の情報)には

1トルコリラ=約40円 だったけど

今回は約20円 もう1/2

 

€とは違い残したくないので、ちょびちょびと換金

 

 キンさんお勧めの土産物屋が集合場所 

そこで買ったドライアンズ1kg

ワインでちょっと煮てお土産にして喜ばれた~

 

さて昼食

 

日本食レストランで

 

 私的には、トルコまで来て日本食じゃなくてもいいけどなぁ

 

 

しかも午後にはボスポラス海峡クルーズ

 

鬼門の乗船の前に天ぷら・・・

大丈夫か 私

 

 

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メルハバ~ 12

2019-06-29 |     トルコ

イスタンブール到着

やっぱり大都市は渋滞がつきもの

 

 

 

香川選手 のホームグラウンドだって

 

長友選手もトルコに来てるし

両選手のポスターでもあれば、盛り上がったけどなぁ

 

 

歴史あるホテルらしい

 

アガサ・クリスティやアーネスト・ヘミングウェイなども宿泊し、

アガサ・クリスティの代表作「オリエント急行殺人事件」がここで執筆されたことでも有名です。

オスマン王朝初のラグジュアリーホテルとして1892年に創業した「ペラ パレス ホテル」。

オリエント急行の乗客を迎えるホテルとして栄えました。


だって

 

 

 

天井の高さとシャンデリアがいい

 

 

 

トルコ初の電動エレベーターだって

 

 

ホテルは新市街側

金角湾の向こうは旧市街

 

滞在中、行ったり来たり

 

 

 

 

 

 

 

夕食はホテル・レストラン

 

肉料理をチョイス

 

食後、全員でベリーダンスショーへ

 

妖艶ではあるけど

私的には骨盤の動きに目が釘付け

お腹を、縦横四角く動かすのを初めて見た

 

 

 

実はフォークダンス的なチームも、合間に2回出演したのに、一枚も  無し


親父か!

 

 

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メルハバ~ 11

2019-06-27 |     トルコ

=6日目=

日の出、見たかったなぁ

 

 

 

8:00ホテル出発

アンカラへ(300km/約4時間) 

 

 

ちょっと走れば、いつもの?光景

 

 

トゥズ湖

アナトリア中央部に位置する広大な塩の湖

トルコで消費される塩の約70%を生産


トイレ休憩のお店で塩とローズウォーターを買ったんだけど

このローズウォーターと同じ物が、イスタンブールで2倍で売ってて

 

 

アンカラ到着 


アンカラ出身のキンさん

「この街で育ち、子供の頃から毎日体操の練習をしていました」

「体操で、大きなけがはしなかったんですか?」

「腰に大きなけがをして、四か月間ベッドの上で過ごしました」

「今でも走れません、ゆっくり歩きます」

 

 

 

トルコ共和国建国の父・アタテュルクさんの霊廟

 

外から見るだけ

 

 

 

 

アナトリア文明博物館

地元の小学生も、静かに先生の説明を聞いてます

 

 

「waiwaiさん、一緒だね」

と見ると

あらホントだ 私の陶芸のお印

 

 

アンカラ城塞跡を横目で見ながら

 

 

もう少し

 

トルコはスパイスの宝庫

 

 

レストラン到着~

 

  

お魚ド~~ン 

「魚きれいに食べるの苦手なんだよなぁ・・・」 

「私もです!良かった~」若夫婦と同席

ご主人の還暦祝いの旅というけど、とても還暦には見えない!

 

「お2人のお住まいの〇〇に友達が住んでいて、行った事があるんです」とご主人

話を聞いたら家主は知らないけど、家はすぐ近く!

世界は狭いわ~

 

 

 

「キンちゃん、この後もすぐお仕事ですか?」

「4日休んでもう一度ガイドをしたら、1ヵ月間のバカンスです」

「妻もガイドをしているので、休みを合わせます」

 

 

空港に向かう途中の新都市

 

 

アンカラの空港きれい~

 

さぁイスタンブールへ

 

 

 

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メルハバ~ 10

2019-06-26 |     トルコ

  

絨毯屋の後は短時間だけど

トルコ石屋に連れて行かれ・・・

 

買え買え攻勢を受け、お腹が空いた

 

地元の人気レストランだって

 

 

ここは美味しかった~

 

 

 

 

 レストラン前の洞窟住居

 

 

地下都市カイマルクへ

 

イスラム教徒の迫害から逃れて、キリスト教徒たちが地下へと身を隠した

深さ55m、地下8層で、大部分は9~10世紀に製作された


途中、屈まないと通れないような通路もあった

「閉所恐怖症の方はいますか?大丈夫ですか?」

そういえば、入場する前にキンさん言ってたね

 

 

 

 

まさにアリの巣のよう!

 

生活空間だけでなく、教会や墓地、家畜小屋もあったそうだ

 

 

井戸

 

 

 この中で数千人が生活していたらしいが・・・

 

驚異的な信仰の力

 

ムリムリ~

 

しかも他にも10数か所の地下都市があるんだって

 

 

 

さあカッパドキア奇岩群の観光も最後

 

 

 

 

藤沢から参加のご夫婦

結構お茶目な辛口コメントのご主人と、気遣いの奥様

家庭菜園をしていて、野菜の話になると

お医者さんだったとか・・・

 

 

 

 

 

夕食はホテル・レストランで


この日は熱海ご主人の誕生日

ホテルからサプライズ

「こんな誕生日は初めてです

 

旅先で誕生日を迎えるのって、なかなか無いものね


そして添乗員さんからTシャツのプレゼント

「そういえば添乗員さん、昨日Tシャツ買ってたね」

ご主人、翌日はそのTシャツを着てました

 

 

カッパドキア満喫しました 

 

 

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メルハバ~9

2019-06-24 |     トルコ

 

=4日目=

 

寝るのも早いから、早くに目が冷めちゃう・・・健康的

 

残念、朝日はカラぶり

 

でも左を見ると

 

 

9:00出発  

 

今日もカッパドキア観光

 

 

 奇岩群もちょっと飽きてきた・・・

 

 

土産物屋でキラキラのついた・・・腰に巻くスカーフ?を見つめる若夫婦の妻

 

「これ買って何に使うの?」


「友人たちに買って来てと頼まれました」

「実は私、腰痛で辞めたんですけど、ベリーダンス習ってました」

 

綺麗な顔も、艶っぽい雰囲気も「うんうんそんな感じ~~カッコ良さそう!」

 

 

熱海から参加のご夫婦

体格のいいご主人と、いつもニコニコの奥様

  

この日、ちょっと不思議な柄のお揃いのTシャツで登場

内心はだったけど

「ラブラブですねぇ」と大人の対応(どこが

「家内は仕事をしていたせいで、カジュアルな恰好が下手なんですよ」

「だから主人が選んだ服を着ることにしてます。ウフ

 

「ウフ・・・


前日の会話

「熱海の奥様、毎日違うアクセサリーしてるよね」

「え~そうなの・・・てか全然見てないし

「はぁ


Iねえさんはおしゃれさんだしアクセサリーも好きなので


「いつも素敵なアクセサリーしてますね」

 

「主人が顔の周りにキラキラした物を付けなさいと、視線がそっちに行くからって ウフ


「ウフ・・・


「じゃあ買ってもらわないとね」


「主人は買うのが好きで、いつも買ってくれるんです ウフ


「ウ・・

もちろん歩く時もいつも一緒

しかも、バスの座席はいっぱい空いてるけど、必ずお隣


今後は我が夫婦も・・・


いまさら路線変更は出来ませ~ん



 

 

 

この会社のツアー、今まで土産物屋に寄らない所も気に入ってたのに

 

トルコは特別なのか・・・

 

「トルコ絨毯工房見学」


織るには、若い女性の細くしなやかな指がいいそうで・・・

 

 

説明もお上手

 

 

 

さあ好きな絨毯を選んでくださ~~い

 

「この一番上の絨毯は数年前の日本橋のデパートの展示会で1500万円でした」

 

証拠写真あり

 

「それがここなら150万円です」

 

「安~~い!」

 

なぜ展示会で 10倍になるのか、その仕組みが知りたかった~

 

 

 

 


ここからは全員マンツーマン接客


あっちこっちで商談成立の拍手が ゾワゾワする~

 

私は壁掛けサイズがあれば買おうかな・・・

 

「こちらはいかがですか?80万円だけど65万円になります」

一番有名な家族が織っているその織物

大きさもいい、色も素敵

でも65万円は出せない

「ご予算はいくらですか?」

「そりゃ言えないな 秘密だよ」

(数回リピート)

 

 

「お友達助けてあげなくていいんですか?」と若夫婦の妻

「へ?」

別室で、壁掛けを前に三人の男性にひざまずかれたIねえさん

引くに引けなくなったらしい

「どうしたの?買うの?」

「どうしようかと思って・・・23万円なの」

「ヒャ~高い!止めたら?」

 

「そうだね、辞める~」

 

結局3夫婦と一人参加女子がお買いあげ~


キンちゃんもお喜びじゃないかな

 

絨毯の厚みや手触りの違いがわかり、結構楽しめたわ~

 

 

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メルハバ~ 8

2019-06-20 |     トルコ

 

 ホテル到着

 

洞窟ホテルらしい

 

 

 

さっき訪問したお宅はあそこかぁ

 

 

私達の部屋は 2F

 

入り口を入り

 

 

照明はセンサーで付くけど、薄暗い

 

 

はい到着

 

 

なんか・・・無駄に広い・・・

 

バスタブの位置はベッドの真ん前

 

結局一度も入らず・・・

 

 

 

部屋からの眺め

 

前の建物の屋根が・・・惜しい

 

夕飯はホテル・レストランで

 

何か一品 忘れてる・・・

 

 

 

「皆さん違うタイプの部屋です」なのは承知

ほろ酔い気分で部屋に帰る時、その話になり

一番若い夫婦が

「私達の部屋、見に来てくださ~い」

 

「行く行く~~」

「添乗員さんはトラブルの元だから、部屋を見せっこするのは辞めてくださいって言ってたけど」


「大丈夫~ひがまな~い」

 

3夫婦(とはいっても女性陣中心)+私達で「お部屋見比べ隊」 結成

 

 

私達の部屋の上の2部屋は、リビング分がベランダなので狭いけど、眺め抜群

 

もちろん私達の部屋も「どうぞ~」

 

若夫婦の部屋はまさに洞窟ホテル

でも、壁の土が舞うのか、テーブルの上は常にザラザラ、だから荷物を出しっぱなしにできないって

 

どの部屋も一長一短あるけれど、「お部屋見比べ隊」楽しかった~

 

 

 

 

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メルハバ~ 7

2019-06-18 |     トルコ
tomyさん コメントの設定が「許可しない」になってました 
 
 
カッパドキアは太古の昔、火山の噴火によって堆積したようがんや火山灰が
 
長い年月の間に侵食され出来た奇岩群
 
ホント!説明通り!(当たり前)
 
ギョレメ野外博物館
 
 

 
 
古代ローマ時代、この辺りにキリスト教徒が岩を掘って住み始め
 
岩の中に数多くの洞窟教会を造って信仰を守り続けた
 
 
 りんごの教会

なぜりんご? 入口にりんごの木があったから??忘れた
 
 
 
ベージュ一色の外観からは想像できないが、フレスコ画が見事!

でも 教会の中は  残念



崩落しているのが分かる

 
 
 
 
 
「友達が洞窟に住んでいて、皆さんに見学させてくれると言っています」
 
「予定には入ってませんが、ホテルの近くなので寄りましょう」
 
「なんかさぁ、昔バリに行った時みたいじゃない?仕込み的な」

いくつになっても、人の話を素直に聞けません
 
「だね」
 
 
 
 
 
 同じような眺めなのに、全く飽きない
 
 

想像以上の迫力だ
 
 
 
 
 
眺めのいい場所へ
 
 
 
トルコ名物 のびーるアイス
 
添乗員さんにゴチになりました
 
 
 
 
こんな所に住んでたんだねぇ
 
 
 
 
お宅訪問 
 
 
 
 
「なんでも質問をしてください」と言うけど
 
トルコ絨毯の話ばかりするキンさん


ご夫婦に質問しなくちゃ
 
 
ご主人は洞窟ホテルの内装の仕事をしているんだって
 
 
代々ここに住んでいて、不便な事は無いそうで10代の息子もここに住み続けるという
 
奥様も、結婚当時はマンションに住んでいたが
 
夏は涼しく、冬は暖かい、騒音問題も無いここの方が住みやすいそうだ
 
ブレブレだったので
 
(拝借画像)

 
 
生活感はあるけど・・・ 
 
 
 
 
 さあ終了

 
 
 
「奥さんが手仕事で作った物だそうです、良ければどうぞ」

玄関には息子と母さんがいて、クセサリーが並んでいるし
 
 
「いっこ ごひゃくえん」「いっこごひゃくえん」商売人になってるし
 

 

「どうりでな・・・しかも絨毯屋に行く前の布石としか思えん!」

いつまでもあまのじゃくの私

 

「そうやって悪態ばかりついて・・・でもそうだよな」と一人参加の男性

 この男性、良くおしゃべりになる方でなんだかんだ言いながら私達に話しかけてくる

 

奥様は飛行時間7時間以上は  なので、今回はお一人だそうで


あ~なんだか疲れたよ、早くホテルへ連れて行っておくれ~

 

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