ウサチーロのとりあえず日記 Part 2

日々の記録および3人兄弟の成長日記。

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Dragon Fest!

2015-11-08 16:39:08 | アメリカの生活

今日は長男にとって2回目の水泳大会、Dragon Festでした。前回はアウェーでしたが今回はホームチームです!

 

・・・ということで私も保護者として大活躍(?!)

 

このようなイベントはボランティアで成り立ってるということで、売店で販売するパスタ料理を献上したうえ、長男のセッションである日曜午前中、「Runner」という役割で立候補しました。

 

まず、パスタ料理は、Baked Zitiというのを作ると決まっているので、パスタ3箱(約1.5kg)、コスコで買った大瓶のパスタソース2瓶、チーズ(リコッタとモッツアレラ)を用意して、昨晩おおきなトレイに二つ作り、朝オーブンで焼いて完成。給食のおばさん状態でした。

 

これを朝6時おきで準備して、7時に地元のYMCA集合で、長男を朝練に。8時半から出番です。

 

今回のRunnerという仕事は、プールサイドに立ち入れる仕事ということで、よくわからずに選んだのですが、実は大仕事だった!そもそもオフィシャルなボランティアなので、入場料は無料だったのはラッキーだったけど、事前にアメリカ連邦とペンシルベニア州の犯罪歴と児童虐待歴をチェックして書類を提出したりと、なかなか面倒なのです。

 

今回プールサイドで働いてみて、良く分かったのですが、水泳大会というのはなかなかすごい。このような大会では、プールに、タッチパネルがついていて、1レーンに、タイムを計る人が3人もいます。一人は、タッチパネルについてるボタンを押す人。二人は、バックアップで普通のストップウォッチを持っている人。三人同時に計っています。8レーンあるので、タイムだけで24人、プラス、さらにバックアップが一人いて、25人の大仕事です。(最も重要ですからねぇ)それプラス、審判が10人くらいと、レースをスタートさせる人、記録をチェックするデスクの人、など、いろんな人が働いています。選手の入退場を管理する人、参加賞を手渡す人。そして各チームのコーチが選手を励ますためにプールサイドに待機しています。

 

タッチパネルで測ったタイムは、スコアボードに直接出るのですが、選手によって押し方が足りなかったりするとうまく計れないので、それをモニターしているデスクの人が、レース(ヒート)中に、正確なタイムを確認のため、Runner(私の役目)に、このイベントのこのレーンのタイムを調べてくるようにと、小さいメモ用紙をくれます。それに、バックアップタイマー二人分のタイムを調べて書いてくるのが私の役目。

 

ほとんどのターン付きのイベントで、確認する必要があり、私はそれぞれのレーンのタイマーとデスクの間を、9時~1時半まで行ったりきたりしていました。いっぺんに何レース分ももらうのですが、各タイマーもそれぞれの長いリストを持っていてそこから調べるので、最初は別のヒートのを書いてしまったり、スタート直前に邪魔してしまったり、ちょっと失敗しましたが、だんだん慣れてきて、最後のほうはできるだけ効率的にやったと思います。それにしてもうかうかトイレにも行けず、タイムを書きまちがえないようにと、かなり気を使う仕事でした。おかげで長男のイベント、せっかく近くで見れると思っていたのに、一つ目はいつの間にか見逃してました(苦笑)

 

いずれにせよ長男は大活躍で、背泳ぎは全体で7位、得意の背泳ぎは3位で自己記録更新と、大健闘でした。しかし!最後のイベントであるバタフライの前におなかが痛いと泣き出したらしく、残念ながら棄権。おなかのほうは数時間して直りましたが、ちょっと残念でした。

 

ホームチームなので家も近いし、勝手知った場所なので気は楽でした。今回はボランティアとして全部参加したので、開会式でアメリカ人と一緒にアメリカ国旗に向かって胸に手を当ててアメリカ国歌を聴いたりなど、珍しくアメリカ人になりきりました(笑)すごくいい経験になりました。でもほんと、大仕事だったよ・・・前回同様午後は疲れ果てて昼寝が必要でした。でもシーズン残り、これからも機会があったらてつだって行きたいと思います!

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付き添いママデビュー

2015-10-25 17:20:22 | アメリカの生活

今日は記念すべき?日でした。

 

長男が、初めて水泳の大会に出場しました。

 

アメリカの親は、子供の習い事(特にスポーツ)のためにあちこちに連れて行ったりして大変だそうですが、うちはそれには結構無縁でした。週末のうち1日は、日本語の補習校に行かせているので、サッカーとかバスケットボールなどには参加できなかったし、子供たちもそれほどは興味がない感じでしたから。

 

水泳だけは子供たち3人とも、幼稚園のときから授業の一環でクラスを取っているので、一番なじみのあるスポーツです。そして長男は三兄弟の中でも、水泳は子供のときから得意で、幼稚園のころから泳げるようになっていました。本人も水泳は大好き。去年は大会などにはでませんでしたが、スイムチームに入って週3回練習していたし、今年の夏は日本でも地元の水泳教室に週4回通っていました。疲れないのかと思うのですが、本人は水の中に入るとリフレッシュ・リラックスできるそうです。生まれたときから水に入るのが大好きな子供でしたから、何か縁があるのでしょうね。

 

今年の水泳シーズンが9月から始まり、長男は本格的なスイムチームに入りました。今度は週4回の練習です。そして今日ははじめての大会。地元のYMCAが集まってここから1時間ほど離れた町のYMCAのプールで行われました。朝7時集合だったので、朝早くから大変です。

 

初めての大会で、夫も私も楽しみにしていたので、これを一番の優先として、残りの子供二人も連れて行きました。たくさんの人のなかで待っていたり、席を取ったり、すべてが初めての経験でした。

 

長男の一番の得意は背泳ぎなのですが、4種目まで登録できたので、年齢別(9~10歳男子)のバタフライ50、クロール50、背泳ぎ50、クロール100に登録していました。(メートルではなくてヤードなので少し短いです。)どの種目も、すべてファイナル(決勝がなく、一回勝負で、最後タイムを比べて順位が決まる)です。一種目に何十人もいますから、事前の登録タイムが遅い順に8人ずつくらいでレース(Heatといいます)が行われます。

 

長男は今回が初めての大会なので、登録記録がなかったため、どの種目も一番最初のHeatでした。もちろん彼のように、今回初めてで早く泳げてもタイムがない子供もたくさんいるのですが、長男はどの種目でもHeatの中ではトップでした。もちろん、同じ種目の後半のHeatでは早い人ばかりのHeatなので、その人たちとタイムを比べる必要がありますが、結果的には、どの種目も、本来なら最後のHeatに入れるくらいの記録が出ました。背泳ぎは全体で4位でした。他の種目は入賞はありませんでしたが、初めての大会で緊張もあったのによくやったと思います。

 

一緒に来てくれていたコーチは、小さいときから長男がお世話になった人なのですが、「やっぱり君ならできると思ってたよ」といって一緒に喜んでくれました。親としては初めてでこれだけ活躍してくれて大満足です。これからが楽しみです。すでに親の私よりずっと早く泳げてしまって、本当に感心します。

 

夫も早速夕方やってきた自分の父に自慢しまくり。週4回の送り迎えも、今までずっと頑張ってきてるのですから当然ですね。子供のスポーツの付き添いは初めてだから嬉しいといって張り切っています。

 

これから水泳シーズンは3月末まで続くので、何度か大会があります。次の大会は、11月2日、Dragon Festという、私たちのYMCAがホストになって行う大きなイベントです。自分たちがホストなのでそのときは親としてボランティアもしなければなりません。

 

今回は半日のイベントだったのですが帰ってきたら私も夫も疲れ果てて、ソファーで1時間くらい気絶(昼寝)してましたが、これからは体力つけて頑張らなければなりません。親としての楽しみなので頑張ります♪

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ニュースです

2015-08-27 10:21:59 | つれづれ

このブログも半年以上放置していて、読者もいなくなったかもしれないのですが、もしかしてみていてくださる方には近況報告をここでしてみます。この半年である大きな変化がありました。

 

何年か前から、いつかは・・・と思っていましたが、とうとう、来年3月を以って日本に帰国することになりました。

 

今思えば、大学卒業して、就職して、海外営業の仕事に就いたため、海外出張の多い生活になり、そのまま1998年後半からアメリカに居ついてしまいました。その後もずっと同じ会社で海外駐在員として仕事をしてきた中で、結婚、ベルギーに引越し、アメリカに戻り、出産を3回も経験し、あれからもう17年?

 

日本を出たときは、社会人になりたての、まだぴちぴちギャル(←死語)だったのに、いまやアラフォーのおばさんでアメリカ人の夫と元気な子供3人の子連れでの「凱旋帰国」!!です。

 

周りの人からもアメリカ人になったと思われていて、自分でも、がさつで大雑把な性格がアメリカの風土にぴったりで、気に入っていたので、正直これから日本の生活になじんでいけるのだろうか、という不安があります。長年の海外勤務で、仕事もかなり自由度があり、ここ数年はきちんとした通勤のようなことを経験していないので、毎日同じ場所に通うことができるだろうか、とか。ただ自分の心の中では私は日本人としての誇りがあり日本は大好きですから、嬉しい気持ちもあります。両親や親友たちと近くに住んでいつでも会えると言うのもとても楽しみなことです。というわけで複雑なわけです。

 

会社からもここ近年は、いつでも日本に帰れるように準備をしておくようにといわれていたので今年の春にほぼ正式に帰任となる、といわれたときは、やっと、という感じがありました。そして今年は、帰任とは全く別件のプロジェクトで、ほぼ毎月日本に出張がありまして、数日単位で日本に戻っているので、心理的にも日本との距離がだいぶ近くなった感じです。

 

そして春先からインターネットで、どのようなところにすむか、という研究も始めていました。一家5人、しかも子供のときから大きな家に住んでいるアメリカ人の夫がいるので、なるべく大きい家を探していましたが、首都圏ではそもそもそんなに大きい家はない、あったら庶民には手の届かない値段、という事実をつきつけられました。日本の住宅事情についてはすっかり疎くなっていたというか、忘れていたというか、日本を出国したときはまだ若くて家族ですむ家のことなんて考えたことなかったので知らなかったというか。

 

長男は今年の夏も、今までどおり、千葉の実家にお世話になって、地元の小学校に体験入学させてもらいました。下の二人は、まだ年長さんと1年生ということもあり、来年日本に帰るなら英語のほうが忘れてしまいそうなので、今年の体験入学は見送りました。次男は代わりに、2週間ですが日本から来ている子供たちと一緒に、ニューヨーク州の山奥ですごせるという泊りがけのキャンプに一人で送り出しました。社交的な彼は全然物怖じもせず、2週間楽しく過ごしてきたようです。一つ大きく成長しました。

 

長男が実家にお世話になっている間も私は日本出張があったので、それを利用して長男と一緒に、目星をつけていたエリアに住宅・地域を見に行きました。7月上旬のことです。

 

そのエリアでは最大級のマンション(中古と新築)を見学したのですが、あまりの狭さに大ショックを受けました。4LDK、100平米あるはずなのに、異様に小さく感じられました。こんなところに一家5人住んでいたら、夫は発狂しそうです。

 

でショックを受けて、希望エリアを散歩していたら、新築戸建てのオープンハウスをの矢印を発見。みてみたら私の条件にぴったり。ということで、その日は一旦実家に戻って夫や両親と相談し、一晩寝て考えましたが、やっぱりこのような条件のところはめったにないと思い、その家を買うことにしてしまいました。

 

そのときにはいきなり家を買うつもりは全くなかったので、全然準備しておらず、いろいろ大変だったのですが、その日本滞在を幸い1日延ばすことができたので、最低限の手続きをしてアメリカに戻りました。そしてつい先週、とうとう決済して、正式に家を購入手続き終了したのです。

 

日本に戻るまでにはまだ半年以上あり、タイミング的にはもう少し待っても良かったのですが、希望の家が見つかるかどうかって言うのは縁ですから、見つかったら掴み取るしかないですよね。これから引越しまで、また日本に出張もあるので、何度かそこにいけるでしょうし、それまでに少しずつ荷物を運んだり、準備ができるので、まあよかったかなと思っています。日本の両親、特に父には、荷物を受け取ってもらったりといろいろお世話をかけていますが。

 

家族のほうは大丈夫なの?とこの話をした人には聞かれますが、子供たちはご存知のとおり子供のときから日本語を努力して教えており、今も毎週日本語補習校でびしびし鍛えているので、会話はもちろん読み書きにも問題なく、日本の生活にはほとんど問題なく溶け込めると思います。ハーフだからいじめられたりしないか、というのと、アメリカ生活が長くて日本の子供のように自由に出歩いたりした経験がないので、安全にすごせるか、というのが二つの大きな心配です。夫のほうは、昨年秋に日本語補習校の日本語クラスに入ったにもかかわらず、すぐに挫折。日本語はほとんどわからないですが、本人は大丈夫といっております。Sink Or Swimといって、泳がないとおぼれる状況になると、力を発揮するタイプです。当初引っ越すかもしれなかったカリフォルニアよりは日本のほうが好きだといっているので、何とかなるでしょう。いずれにせよ、数年前から家族には引っ越す可能性を告知していたので皆心の準備はできているようです。逆に子供たちは、「いつ日本に行けるの」ともう引っ越す気まんまんです。

 

日本に引っ越しても、アメリカの仕事と深くかかわっていくのは間違いなく、ほぼ毎月アメリカに出張に行くことになるでしょう。この家は羽田空港に程近く、非常に便利な場所です。会社には自転車通勤する予定。自転車だと20分くらいの場所に会社の事務所があります。なので仕事が忙しくてもできるだけ家族と一緒にすごせる時間を持つようにするつもりです。

 

アメリカに住んでいながら気持ちはもう半分日本に飛んでいる感じなのですが、これから頭を悩ませるのが引越しの荷物。正式に告知を受けた春先からすでに少しずつ荷物の整理をしていて、大量の荷物をすでに処分したのですが、まだまだ山のようにある荷物。日本の小さな家には間違いなく入らないので、大半処分の必要がありますが、どうなることやら。

 

不動産の手続きやらでいろいろ日本の人とやりとりするようにになりましたが、タイムカプセルで未来に来たような感じがします。今まで里帰りやら出張やらで日本には毎年帰ってきていましたが、上述のように私が最後に住んでいたのは社会人になりたてのころで、自分ではやったことも考えたこともなかったことが多かったです。なので自分の頭の中では、ある意味そこで時間が止まっている。それがだいぶ「大人」になって戻ってきて、いろいろな手続きをしていると、知らなかったこと、新しいことが多くて、自分の国なのに自分の国ではないような、気がします。この感覚、わかるでしょうか?会社も日本の会社ですし、フィラデルフィアの日本語補習校とも深く関わっているので日本人・日本社会とは継続的に付き合ってきたのですが、日本にいる日本人は、海外の日本人と微妙に違う・・・という気がしています。海外の日本人のほうがやっぱり伝統的というか、自分と同じ環境にいるせいか、全く違和感ないタイプが多いですが、日本に行くと、新・日本人というか、自分の知らないタイプの日本人がたくさんいますね。これも長く海外に出ていたせいだと思いますが、日本も日本人も、昔とはやっぱりかわったなあと思います。

 

そういうわけでこのニュースを知らなかった人、ぜひ連絡ください、日本であいましょう☆

 

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パリ備忘録

2015-01-15 19:15:32 | おしごと

仕事で、あるトラブル処理のため突然パリに来ています。先週突然話が出て今週ですからあっというまに来てしまいました。まるで私は警察関係の仕事でもしてるみたいですね!ふふふ私は実はCIAのエージェントなんです、なんてね。でもフランスは思ったより全然平和で、警備も厳しくなってないし、アメリカ出国時も全然普通でした。デモやってる人とかも見ませんでしたし警察さえも見かけませんでした。

 

昨日の昼ごろ到着して時差調整をし、今日は早朝からミーティング。明日アメリカに戻ります。2泊4日の旅。今回も空港とホテルとミーティングの客先の往復で終わるんだろうなあなんて思っていたら、期待していなかったのに夕食に招待されて、今晩はパリの市内に行ってきました。

 

もう空港の近くに泊まってるので電車で1時間も(!)ゆられて市内の中心部に行ったのですが、地下からでてきたらいきなり凱旋門が目の前にあって感動した! 思わず今流行の「セルフィー」を撮影してしまいましたよ。

 

それにしてもパリはアメリカ東海岸より断然暖かい。天気は外を見るといつも、雨、嵐と悪い感じだったのに、なぜか私が外に出たときはいつもやんでいた(私、まじで晴れ女なんです)。もっと天気が良かったら久しぶりにぶらぶらパリの町を散歩したかったけど、今日は天気がどうなるかわからなかったし、しかも日が異様に短いのでやめました。(朝はいつまでも暗く、夕方もあっという間に暗くなってしまった)

 

パリは欧州でもっとも好きな街の一つです。皆が想像するそのままに、何を見てもおしゃれだし(フランス語の影響?)、食べ物も美味しいし、ほんと、ああパリだわ~って、皆があこがれるイメージそのままだから。でも今回はだいぶ久しぶり(数年ぶり?)に来たけど結構変わっていた。電車の中で3ヶ国語(英語、スペイン語、フランス語)のアナウンスがあり、あちこちの看板も英語が増えており、観光客向けにがんばってるようでした。

 

夕食に誘っていただいた現地のお客さんとも話に花が咲き(長い付き合いなんで)、3時間もかけて美味しいフランスの夕食とワインを頂きました。トラブル処理のために来たので来る前は気も重く、また話す内容が結構きつい内容なので、かなり緊張してたのですが、何とか収まりそうなんで、気も楽になったし、来てよかったなあ☆

 

夕食以外も毎朝(2日だけだけど)美味しいクロワッサンとフランスパンが食べられるのがほんとうれしかった。フランスのパンは世界一美味しいと思う。少なくとも今まで私が行った国で一番美味しい。・・・って食べ物のことばかりですね(汗)

 

今回はニューヨークからアイスランド経由で来てみたのですが、初アイスランド、不思議な場所でした。真っ暗で外は良く見えなかったけど、写真とか映像を見てたらすごくきれいなところみたい。今度時間があったらアイスランドで有名な温泉に行ってみたいです。飛行機にのるとき見たことがないパスポート(アイスランドの)を持ってる人がたくさん居てびっくりした。人生でこんなにアイスランド人を一気に見たのは初めてでしょう。見かけも話口調もデンマークとかの北欧の人と似てますし空港もデンマークの空港といわれても違和感ない感じでしたが。英語がすごく訛っててびっくりした。ほんと欧州の田舎って感じだなあ。

 

というわけで久々のパリ訪問の備忘録でした。食べ物のことばかりですみません。

 

 

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終わった~そして秋。

2014-11-07 22:22:08 | おしごと

こちらは気温も下がって秋らしくなり、夏時間も終わり、紅葉も中盤を過ぎたところです。

 

仕事ではアメリカで一年に一度の大イベント(展示会)が終了して、やっと一息つけそうです。ほぼ2週間連続出張で、週末もなく休んだ気がしませんでした。普段このようなときには母に来てもらっていたのですが、今回は途中で1回帰ってくることもあり(一晩、数時間だけでしたが)、また子供たちも皆学校なので大丈夫かなと思って乗り切りました。その代わり2週間くらい前からスーツケースを二つパックして(1週目分と2週目分別に)、さらに給食のおばさんのように大量の食事を作って冷凍しておきました。これでしばらくは今後の出張時も準備が楽です。

 

今月末は感謝祭だしその後はクリスマスで、かなりスローダウンするかなと思っていたけれど、いろいろイベントが。子供たちの学校は相変わらずいろいろ行事があるし、長男のバースデーパーティーの企画、また12月にはヨーロッパに出張、その後はニューヨークで大型プロジェクトのスタート、など、忙しさは続きそうです。

 

もちろんストレスがたまらないように、毎日あるいは数日ごとに少しずつ、適度に解消してますが。たとえば出張中も時間を見つけて運動したり。飛行機での移動中は本や雑誌をゆっくり読んだり・・・など。

 

今年の感謝祭は2年ぶりに義姉の家に行くことになりそうです。その翌日は長男の9歳の誕生日だし・・・いろいろとイベント続きになりそうです。

 

12月のヨーロッパは、ベルギーとロンドンなのでエボラが心配だなあと上司と話していたのですが、(行くのは良いけど空港とか人ごみに行きたくないですね)、気をつけます。ニューヨークは以前から働きかけていた某地元大企業から受注となりついに納入です。いつも寒い時期に行くことになるのがたまに傷ですが。。。

 

アメリカの秋は大好きな季節なのでわくわくしています。紅葉、七面鳥の丸焼き、かぼちゃパイ、など感謝祭は大好きです☆

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ニューヨークへ

2014-10-14 18:21:45 | おしごと

先週金曜日、仕事の用事があり、日帰りでニューヨークへ行ってきました。

 

会場がタイムズスクエアにあるホテルだったので、電車で行きました。特急電車で最寄のウィルミントン駅より約1時間半。実家から渋谷に行くようなもんです。ちなみに家から駅までは車で25分くらいかな。ドアツードアで家からニューヨークのど真ん中に2時間程度でいけるならなかなか便利だと思います。

 

ウィルミントンを通るアムトラックの電車は、南はワシントンDCから北はボストンまでを通り、ニューヨークのペンステーションという駅に止まります。これは32Stと7thAveのあたりです。ここから北に10ブロック、西に1ブロック歩いてタイムズスクエアまで行きました。

 

その前にせっかく来たのだからと、近くの美味しそうなレストランを見つけて一人ランチしました。前もって、NYCに住んで働いていたらしいグルメの日本人サラリーマンのブログを見つけて研究しておき、それにしたがって、タイムズスクエア近辺のあるフレンチビストロに行ったのですが、大正解でした。ちょっと高級っぽいせいか、お昼に少し早めだったせいか、結構空いていたし、値段もランチのせいか高すぎず、味もよかった。人ごみの中を荷物をもって駅から歩いて大変だったので、ほっと一息つけました。

 

その後イベントに参加してまた駅まで歩いて帰りました。途中でお弁当を買って、電車の中で食べました。

 

NYCの街中は久しぶりで楽しみだったけど、金曜日だったせいかのろのろ歩いてる観光客が多くて、荷物も多かったのでぶつかりながら歩いて、いらっとしてました。天気も曇り空でいまいちだったし。

 

そしてペンステーションは緊張の場所。なぜなら、日本と違ってホームの場所が出発直前までわからないのです。なので写真のように、掲示板の前に皆合格発表を待つかのごとく並んでいます。10分前までには何番線のホームかわかると書いてありますが、なんでもっと前に教えてくれないのよ!10分しかないと、ちょっとのんびりしてると駅は広くて人も多いので、目的のホームにたどり着けないこともあるかもしれません。テロ防止なのかな?

 

しかも1等車だろうが2等車だろうが、指定席じゃない。込んでると空いてる席探すの大変だし。帰りはNYが始発だったので余裕でしたが。

 

またこれは有名ですが、電車が出発するときに合図がない。日本の電車はうるさいというけど、アメリカの電車は勝手にドアがしまっていつの間にか出発してるので、絶対乗り遅れる人がいるはず。

 

いいところといえば特急電車は全席電源とインターネット接続が出来るので、1時間半もあれば結構メールチェックとかノートブックで仕事がはかどること。

 

というわけで乗ってしまえばなかなか快適でした。車だと渋滞とかあるし、NYCに行くには橋を渡らねばならずその通行料も高いですが、電車は速いし運賃もリーズナブルだと思います。

 

ちなみに仕事の用事というのは「アメリカの大学生の就職フェア」だったのですが、日本人留学生の発掘に期待して行ったのですが来たのは中国系、韓国系の生徒ばかり。やっぱり日本人のアメリカへの留学生が激減しているというのは事実だったのでしょうか?他の日系企業もがっかりしてたようでした。

 

ではまた。

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遠足そしてアメリカの弁当

2014-10-08 21:43:25 | アメリカの生活

昨日は「全校遠足」で、車で1時間弱くらい離れたファームに行ってきました。子供たち3人同時に同じ場所に行くのと、私は今週は珍しく出張がなく家にいたので、シャペロン(付き添い保護者)として三男のクラスと一緒に行動しました。

 

帰る直前に雨がぽつりぽつりでしたが、ほとんどの時間、お天気はまずまずで、平日なので貸しきり状態、とても広いところに素朴な遊具(滑り台、公園、ボール遊び場、トランポリンのようなエリアなど)+ファーム(かぼちゃ畑、トウモロコシ畑の迷路など、やぎなどにえさをやったり触れるエリア)+農園関係のレクチャー(バターの作り方、かぼちゃの育て方、蜂蜜はどうやってできるか)などがあり、幼稚園~小学生にはとても良い場所だったと思います。

 

それにしてもどっと疲れた・・・三男のクラスは生徒が9人しかいないのに、担任の先生+保護者3人+美術の先生が付いていくことになったので楽勝と思っていたけど、小さい子供なので皆より歩くのが遅い子、どこかにいってしまう子、途中で泣いたりする子、などいて、皆に気を配って一日行動するのはとても疲れました。肉体的にもかなり広い場所をあちこち歩いたりしましたから。帰りのバスでは三男と居眠りしてしまったけど、毎日こんなのに付き合って元気な担任の先生はすごい!と思いました。

 

途中で長男や次男のクラスと一緒になったりして、話したり少しだけ一緒に行動もできたので行ってよかったとは思いますが、ほんと結構つらかったのでやれたとしても、1年に1度くらいですね。

 

お弁当の時間は、テーブルとベンチがある広いエリアがあったので、全校で集まって食べたのですが、私の興味は「アメリカの子供のお弁当」でした。日本と違ってお菓子とかばかり持ってきてるのは知ってたけど・・・ちなみに私の前に座ってた子は、付き添い保護者の一人の子供だったから保護者が張り切ったのかしりませんが、サンドイッチ、ブドウ、スナック菓子、アップルソース、ジュース2パック、チーズスティック、クラッカー、とものすごい量でした。よくよく見ると、まあ作ったのはサンドイッチくらいであとは市販品を詰めただけという気もしますが、それにしても、4歳の子供がこんなに食べるのかしら?と思ったらやっぱり半分も食べてませんでした。

 

他にインド系の子供とかも結構いたのでさりげなくチェックしてみましたが、やっぱり普通のサンドイッチじゃなくてアルミホイルに包んだサモサ?みたいなのを持ってきている子もいました。遠足のときはBrown Bag Lunchといって、使い捨てのパックや袋に全部詰めてこなければいけないので、サンドイッチじゃないとだめかなとおもってたのですが、ジップロックのバッグに肉をいためたようなのを持ってきていてスプーンで食べてる子もいたので、結構何でもありかもしれないと思いました。自分だけ違うと馬鹿にされたりしないかな、とか、大多数の子がそうであるように、市販品の寄せ集めじゃないと皆と違うからいやなのかな、とかいろいろ今まで悩んで(?)気を使っていたのですが、私がときどきやってるのと同様、大きい袋づめのお菓子を取り分けたジップロックを持ってきていた子供とかもいたし、そもそも子供たちは他の子が何を食べてるかとか特に気にせず食べてたようです。特に三男にはその日、スナック菓子をいれなかったので、他の子が食べてたらほしがるかなとかちょっと心配してたのですが、自分のものだけみて普通に食べてました。

 

ちなみに私がその日に作った「弁当」は、卵とハムのサンドイッチ、手作りブラウニー、Dry Roasted 枝豆、が基本で、長男と次男にはフルーツジュース、長男にはさらにスナック菓子を入れました。普段サンドイッチの日はフルーツか野菜系、スナック系、ちょっとした甘いお菓子(シリアルバーなど)を入れているのですが、枝豆が結構かみごたえがあって食べるのに時間が掛かるのと、おなかに結構たまること、またサンドイッチはハンバーガーのパンのようなタイプでボリュームがあったこと、そしてブラウニーもボリュームがあったので、種類は少なめでした。それでも案の定三男は枝豆は食べず、ブラウニーも最後の一口がおなかいっぱいだといって食べなかったし、次男も時間切れでブラウニー食べられず、長男は枝豆を食べる時間がなかったということで放課後のおやつとなりました。

 

ほんと普段から弁当には悩みます。長男がもうすこし小さかったときはよく日本風のお弁当を持たせていたら先生にも注目されて悪い気はしなかったようですが、新しい学校になってからは結構アメリカン方式でやっています。といっても、9月は毎週出張だったので私がお弁当を作ったのはほとんどありませんでしたが。10月は家にいる日も多いので、出来る日は必ず私が作ってますが、普段弁当担当の夫はサンドイッチしか作れないので、私が作るときはなるべくスープとか、パスタとか、調理したものを保温ジャーに入れて持たせるようにしています。補習校で弁当がある日は必ず日本風にしてますが。まあ今までいろいろ心配だったけど今回自分で見られたので、やっぱりこんなもんでいいんだなと気が楽になりました。

 

 

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新学期その後

2014-09-21 23:55:00 | アメリカの生活

子供たちの学校が始まって2週間が終わりました。

 

私は8月末からずっと仕事で忙しくて毎週出張でしたが、今週はやっと出張お休みできそうです。家から仕事できるので今週はお弁当を毎日作り子供たちの送り迎えもできる日にはする予定です。

 

子供たちは新しい学校が気に入っているようです。長男は特に、下から上がってきた中に突然入って馴染めるかな・・・と少し心配でしたが、すぐに友達も出来て、楽しく過ごしているようです。この学校は サイエンスとテクノロジーに力を入れており、コンピューターの授業が必須であります。そのような新しい学習環境も、結構勉強好きな長男は気に入ったみたいです。去年まで行っていた学校より楽しいと言っています。何よりです。

 

各担任の先生からは週に2回くらいはメールで連絡が来ます。さらに校長先生から学校の様子、行事などのお知らせなどもあるのでほとんど毎日学校から連絡メールが来ています。担任からのメールは主に、今週の授業のこと、宿題のことやテストのこと、持ち物や行事ですが、2週目に入ってからは毎日宿題が出て、そのテストも毎週あるようです。子供たちの授業風景などの写真も来ます。なかなかきめ細かくて親としても気に入っています。

 

やはりもともと私立に入れた理由「先生の目が行き届いてほしい」「たくさん勉強させてほしい」というのにかなっていて、思い切って決めてよかったなあと思っているところです。

 

遠足もたくさんあって、長男はすでにボルチモアに遠足へ。来月は2回も遠足があります。遠足じゃなくて校外学習というべきでしょうか。ボルチモアに行ったときはいきなりお弁当じゃなくて、昼食用に20ドル持たせてくださいというメールを見たときは、夫と二人で「やっぱり私立校の子供はリッチ?」と驚愕したものですが、来月のファームへの遠足は、使い捨てバッグにランチを入れてくださいという連絡が来たので毎回そういうわけではないようです。でも行き帰りのバスの中でPersonal Electronics(タブレットとかDSとかのこと?)を使っても良いですよというのも驚きました。今風というか、リッチというか。うちの長男は家で進研ゼミのタブレットはやってるけど、あれはインターネットがないと使えないし。でも Minecraftというゲームを知らなくて友達に驚かれたそうです。調べてみたらアイフォンとかアイパッドとかのアプリで、子供のあいだではやってるらしい。他の子が持ってるからとかそういう理由ではどっちみち買ってあげたりしませんが。ただ算数のインターネットベースの自習プログラムは、長男も次男も、家庭学習でやるように、という連絡があったので、子供向けに中古でクロームブックを買いました(ほぼインターネット専用のミニコンピューター)。今後は子供たちの勉強用にそれを使ってもらう予定。

 

というわけでなんだかんだで出費が増えている。いまどきの子供は仕方ないのかなと思いつつ。でも長男は日本語補習校の勉強も三年生になって、かなりきついのに頑張ってやっているし、それ以外に読書などして英語でも日本語でも勉強してるし、最近は家の手伝いもよくやってくれるので環境は整えてあげたいなとも思っています。

 

そういうわけで環境の変化を楽しんでいる私たちです。

 

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新学期!

2014-09-02 21:46:53 | 日常

長男と次男は8月19日に日本からかえって来ました。今年もたくさんの思い出を作ったようです。私の父が日本から送ってきてくれたのですが、その父も今朝日本に帰ってしまいました。

 

そしてあっという間にアメリカの学校は新学期。長男は3年生、次男は1年生、三男はPre-K(年中)が始まります。

 

今学年より、子供たちは三人とも同じ私立の幼稚園・小学校に通わせることにしました。実は突然で思いつきのアイディアなのですがあれよあれよと話が進んであっという間にきまってしまいました。

 

大きな理由は次男です。日本に滞在中、体験入園していた日本の幼稚園に呼び出され、次男が問題児であることを実感しました。実家の両親も次男には手を焼いているのを聞いて、このままアメリカの1年生に上がって大丈夫だろうかと不安になったのです。

 

次男は去年アメリカの地元の公立のKinderに通っていましたが、そのときは長男のときと同じ担任のベテランで優秀な先生のクラスにたまたまあたったので、たくさんのことを学んだと思います。でもこの先同じようにいい先生にあたるだろうか・・・また公立の学校は一クラスの人数が多いので、先生も次男に目が行き届かない可能性が大。そうするとこのままコントロールがきかずドンドンひどくなるのではないか・・・と不安に思ったのです。次男はきちんと見守ってあげれば伸びるタイプと思うので、一クラスの人数が少ない私立のほうが次男にとってはいいのではないかと思ったのです。

 

それで休暇中に、日本から、地元の私立小学校を探していたのですが、一番近い学校は学費が超高い。また、次男だけそこに入れるとなると、送り迎えと長男のスクールバスの時間があわない、という問題がありました。もう一つ見つけたのは少し遠いので、躊躇していたのですが、アメリカに戻ってきてからしばらくしたら、ある日オープンハウスがあるというのをラジオのCMで聞いて、ちょうど都合のいい日だったのでホームページからコンタクトしてみたら、すぐに返事が来て是非見に来てくださいということでした。それで長男と次男が帰ってくる前の週に、夫と三男と訪問してみたのです。

 

こじんまりしていますが、Pre Kから5年生まであり、校庭も体育館もコンピューター室もあり、よい感じでした。でも私立は学費が高いし・・・と思っていたら、ツアーのあとで校長先生と話していたら、現在小学生は卒業まで学費が半額になるという制度があり、長男と次男二人入れてもひとり分の学費しか払わなくて良いということがわかったのです。三男はまだ幼稚園なのでどのみち私立のPreschoolに通う予定で去年も行った学校に入学金は払っていましたが、3人一緒に同じ学校ならば、家からは少し遠いけど(車で20~30分くらい)一度に全員同じ時間に送り迎えできるし、同じ学校なので学校行事や休みの日などのスケジュールも皆同じ。これは大きな利点でした。去年など3人とも別の学校・幼稚園だったのでそれぞれ管理が大変だったのです。

 

Pre K以外1学年1クラスのみの小さい学校ですが、一クラスも少人数で、地元や先生たちの評判も良いようでした。よさそうだねと話していたところこの学費の半額制度が効きました。それでさっさと入学手続きをしてしまったのです。もちろん次男のような問題児のボーダーラインも入れてくれるのかと校長先生に相談してみましたが、話を聴いている限りでは問題ないようだといわれました。校長先生が直接相談に乗ってくれたのも、プラスでした。長男は公立でも問題ないようだったのでわざわざ私立に入れるつもりはなかったのですが、このように恵まれた環境で勉強できるならもっと伸びるだろうと言う事で長男も入れることにしました。三男は、今まで長男、次男が2年ずつ通い、三男も去年通ったところでも良かったのですが、長男からずっといた先生が辞めてしまってから過去2年は、毎年先生も変わっていて、なんだかな~と思っていたので、今年から別のPre-schoolにすることは未練なし。

 

小学校とはいえ、私立なので「制服」がきまっていてなんかおぼっちゃまたち、って感じです(そう思うのは私だけ?)ロゴ入りのポロシャツ、カーキパンツ、靴下、靴の色はきまってる、などで結構な出費になりましたが、毎日きまった服装で学校に通うのは悪くないと思います。

 

今日は初日なので私も一緒に送っていってしばらくそれぞれのクラスを覗いていましたが、最初は緊張していた子供たちもすぐ笑顔になって、夕方家に帰ってきたときはみんなにこにこしていました。楽しかったみたいです。先生たちからも早速写真だのメールの報告などがきて、とても行き届いているなあと感心しました。まだ初日ですが、あまり考えずにさっさと決めてしまったけど、良い選択をしたなあと思っています。夫ともそう話していたところです。

 

この学校は遠足もたくさんあるらしく長男は早速再来週はBaltimoreに行くそうです。コンピューターも一人1台あって毎週授業があります。この1年、三人ともいろいろ学んで成長してくれるといいなあと思っています。

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とうとう・・・

2014-07-06 21:03:08 | 日常

さてアメリカは独立記念日と合わせて3連休でした!

 

子供たちは6月の中旬から日本に行っています。今のところちゃんと日本の学校&幼稚園に通っているようです。うるさくてエネルギー一杯の男児3人を長期にわたって実家に預けるというのは、親としても気が引けるのですが・・・子供たちは日本での生活や学校を体験し、また大好きなじいじ、ばあばと一緒に過ごせるというのは何事にも代えられない経験だと思います。子供たちは両親がいなくても全然平気みたいです。

 

夫は先月子供たちを日本に連れていくと同時に、お父さんと一緒に日本観光してきました。夫の父は長年日本刀の売買+コレクションをしており、漢字も独学で勉強したくらいなのですが日本に一度も行ったことがなかったので、高齢で旅行できなくなる前にということで招待しました。

 

なので6月の後半は私は一人でアメリカに残り、ちょうど仕事であちこちでプロジェクトがあったので、週末もなく出張していました。そしたらたまたま出張で日本に行くことになり、ほんの数日だけ日本にも行きました。そして先週の日曜から約1週間は夫と「水入らず」で過ごしました。

 

平日は仕事だったのでこの3連休だけですが・・・夫とは、長男が生まれて以来二人きりでこんなに長く過ごしたのは初めてなので、「子供たちがいると出来ないことをしよう」ということでいろいろ話し合い・・・映画、美術館、野球観戦、などなどいろいろテーマはあったのですが、見たい映画特になし、美術館は行ってみたら独立記念日で閉まってた、野球観戦もアウェイだった、ということで、結局はゴルフと買い物、静かなレストランでの食事、で落ち着きました。

 

ゴルフは特に子供禁止で5時間くらい掛かるので良かったかな。私は最近ゴルフがお気に入りで、夫は大学生のとき少しやったくらいだということでしたがやってもいいということなので、いつも行ってるコースに行ってきました。やってみたら夫も私とレベルが近いのでちょうどよかった。全然やってない人が、時々練習してる私と同じレベルというのはくやしいですが・・・今度からは一緒に出来ると思います。

 

前置き?は長くなりましたが今日は私の誕生日でした!とうとう大台にのりました・・・なかなかよい1日を過ごせて幸せでした。朝は少しゆっくり寝て、その後YMCAでコンバットのクラス、その後お気に入りのレストランでブランチ、そして午後は夕方までゴルフ、夜はすし屋に行きました。

 

ケーキは自家製、砂糖なしのレアチーズケーキ。なかなかおいしかったなあ。この話は長くなるので機会があるときかくかもしれませんが、食生活改善して、4月からは低炭水化物の生活をしています。市販のデザートは砂糖が多いので、最近はデザートがほしいとときはノーカロリーの砂糖代替品で自分で作ってるのですが、なかなか美味しい。チーズケーキも美味しいし、先日はクレームブリュレやココナッツアイスをつくりました。最近はまってるのはコーヒーゼリー。そのうちクックパッドでレシピ紹介します♪

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