ドラクエ9☆天使ツアーズ

■DQ9ファンブログ■
オリジナルストーリー4コマ漫画を中心に更新中
時々ドラクエ風味ほかゲームプレイ漫画とかとか

リハビリる

2021年07月06日 | ツアーズ らくがき
首と肩と腕の痛みがおさまってきたので
次の小ネタ作成開始!

アナログ方面では鉛筆で文字を書くと手が悲鳴を上げるのですが
デジタルは握力ほとんどいらないので全然楽に描けるうぅぅう!!
なにこれデジタル様様
スマホ老眼でアナログだと線がぼやぼやで見えないけど
デジタルだと視力ほとんどいらないので全然楽に見えるうぅぅ!!
なにこれデジタル様様

って感激して久しぶりに2時間ほど作業してたら肩がバッキバキに…
アホですか

てな感じなので徐々に冒険開始していくつもりです

鏡写し

2021年05月24日 | ツアーズ らくがき
トーリの「恋とはどんなものかしら」の完了形として考えていたネタ
ですが
何っにも完了しなかった…
いい女どころかますますめんどくさい女になってしまいました
(落とし所としてはミオがいい女に育てば自ずとヒロもいい男に育つ、みたいな方向を狙ってみたものの、です)

トールはヒロの成長具合をみて、ヒロがこのままこの路線で成長するなら
まあトーリの相手として認めてやってもいいなと思ってトーリに手を貸してやろうという気になっているのに
肝心のトーリがヒロの成長を素直に喜ばない天邪鬼な女だったためにもう勝手にしろ状態

この双子を描いてると、もう少し年齢は下の方がいいのかな、とか悩んでしまうのが正直なところ
まあそもそも年齢とか意識しないで適当に作ったキャラなのでどうしようもないと言えばどうしようもない三姉妹なんでした


CGはじめました

2021年04月24日 | ツアーズ らくがき
私はパソコンとクリスタでマンガを描いて(たまにとち狂ってイラスト描いて)いますが
誰かの作品を見たときに感動するのは、CGかアナログか、では断然アナログの方です
それも生原稿なんか見ようものならインクのムラとか、水彩の滲みとか、そういう部分に心惹かれ、良いもの見た!といつまでも記憶に鮮明に残るのです
(絵の上手さとか色彩の素晴らしさとか技術とかあんま関係ないとこじゃんね、それ)

CGがこんなに発展し、アナログでは追いつかないくらいの表現力とかが広がって、ちょっとネットに繋ぐだけで美麗なイラストを一日中追いかけていられる時代に、これはちょっとつまらないのでは?と最近、ふと思ったんですよね

そこまでCGに感動出来ないのは、実は己の感性が死んでるからなのでは!?と

つまり
「はっ、何がカラーテレビじゃい。画像は白黒こそが良いんじゃ!この白黒で表現される世界に作り手の魂がこもっとるんじゃ!カラーなんぞ安直!!色に頼るなど愚劣の極み!けしからん!」
と言う(人が本当にいたかどうかは知らないけど)昭和の老人の様な頭の固さなのでは?と言う結論に至り

ちょっとCGを勉強して、死んでる感性を呼び起こした方が良いのではないだろうか!

と何故か突然思いたち、ひとまず簡単そうなところから手をつけてみたのが上の画像です

具体的にいうと、今まで運で色が乗るもの、という認識だった「オーバーレイ」と「スクリーン」を学んでみた次第

うん、よくわからなかった!!

よくわからなかったけど、とりあえず手順で指示されたままに塗ってるから、いつもの様に迷いはなかった
この絵が良いかどうかもわからないけど、とりあえず「自分で塗った絵」って感じがしないから、まあ良しとする、という現実逃避です

感性が死んでるから然もありなん、一枚、二枚描いたところで、って感じなのでしばらくこの塗りを続けてみるつもりですが
それでもピンとこないなら、私には合ってなかったんだろうな、と次の塗り方を学びにいく所存
何しろネットでは神絵師の講座がワンサカあるし!
次々手をつけていけば、そのうち「あ、これ好きかも」っていう塗り方に出会うかもしれないし!
その修行で絵は上達しなくても、死んでる感性がゾンビくらいには活きるかもしれないし!
っていうヌルいスタンスの、CGの勉強やってみようと思った春

これが続くかどうか不安なのは
私、イラスト描くのそんなに好きじゃないんですよね…
上手い下手以前に、描けないっていうのがあって、描けない上に下手っていうのがあるので好きになれない作業だな
なかなかヘビー

上の絵と同じ塗りが、先に上げた「シャル ウイ ダンス」のイラストです
(順番で言えばこれが最初、ダンスのが二作目)
そっちも自分で塗った感じがしないので、まあ良しとする、なんですけど

塗りはまあ良いとして、完成してから気づいたけどミオの体型がやばい
普段は裸を描いてそこに服を着せていく描き方をするんですが
下絵の段階で切り張りして横に避けておいたミオの足を元に戻すのを忘れて作業開始
完成してそこに気がついても、もう修正できる気がしない
いつもの私の塗り方なら容易に切り張りで戻せるんだけどな、これはちょっとな
って思って放ってある(あんまり足のほう見ないで…)

そういう意味でも、忘れっぽさとうっかりさに磨きがかかってきている今
感性磨くより先にそっちをどうにかした方が良いのでは、という意味でも新しい挑戦にドキドキしっぱなしです
春ですね

待ち遠しい

2019年08月24日 | ツアーズ らくがき

マリス 「兄上様が来てくださる園遊会の日、もうすぐですねえ」

アステ 「本当に来てくださるか、わからないわよ?」

 

 

 

 

ミカ妹とその侍女が通う全寮制の学校の設定を煮詰めるのを忘れてました!

 

若かりし日のミカ母は、後継では無いのでワンランク下の学校へ入学してます

なので、伯爵以下の貴族クラスがあるところに庶民クラスも併設されていて

ミカ母と侍女レアは(ついでにミカ父も)ここで出会うことができたわけですが

 

ミカは後継なので、最高ランクの学校へ入ってます

ここで優秀な成績を収めてから近衛の任務へついて、さらに外交任務(お飾り)へという流れなのですが

アステも後継では無いので、最高ランクの学校へ通う必要はないはずです

しかしアステは教師陣からミカがいかに優秀であったか、またクラスメイトの兄弟からいかに孤高であったかを聞かされている、という設定でSSを書いています

(この段階であまり深く考えてなかったことが明るみに)

そのおかげさまで、アステも最高ランクのミカと同じ学校へ入学した、ということになってしまいました!

 

学校…

お貴族様の学校…

 

って考えてここで気づく

ミカの卒業すんげえ早くねえ?!

現代だと高1で卒業かよ!ってなってる、今

近衛…、近衛を務めてる設定が邪魔だな!!ああそうだな!

 

セントシュタインと近衛の設定が邪魔です!!

 

と過去の私に全力で念波を送っておいてので、多分、なんとかそこの設定を回避してくれているはず

そして時間軸が変わって、多分そのへんうまいこと回してくれているはず

うむ、このまま園遊会を書き始めればその設定が消え失せているのは想像に難くないな!

よし、万事おっけー!

 

てことで園遊会ネタは、時間軸が変わったら始まる手はずを整えておきましたので!

頼んだぞ、過去の私!

 

いやあ、待ち遠しいなあ!!!

 

 

 

 

 

ていう逃避


おめかしたい3

2019年08月23日 | ツアーズ らくがき

立ち絵、激むず

だったので、前日のウイヒロと同じ下絵を使った

(絆し絆されも同じく)

なのに、ミオの顔が異様にでかいのはなんでなのかしら😨

全く同じなんだけどな?

 

あと、ウイヒロがゴシックだったのでミカミオはパンクを狙った

パンク…

パンクってなんだ…

 

 

良い塩梅にトチ狂ったのでそろそろ真面目にやります

 


おめかしたい

2019年08月21日 | ツアーズ らくがき

次からの長編は園遊会ネタが控えておりますです

ヒロとミカしか出てこないので、ちょっと女の子成分を補給しとこっかな!

てことで衣装がおニューになります!

 

4コマで素早くかけて(デッサン狂いまくってても気にならなくて)

白・黒・灰色・薄灰色・濃灰色の塗り分けが楽で(背景なくても画面の白さが気にならなくて)

適当にファンタジー風味にごまかしが効く服!!

っていうのが大前提

いつもだいたいそれを目標にラフにかける服を考えてるつもりなんだけど

実際4コマで使ってみて「楽だったわあ」っていう服はあんまし無い

…だから何度もデザイン思考錯誤しては撃沈されてるとも言える

あと、どう頑張ってもファンタジー風味の服にはならない(私的にファンタジー風味衣装は鎧ビキニだから…ほら…)

さらに、男の服のバリエーションはもう尽きた(特にミカ)

 

てことでもう次のネタに突入してもいいかな汗

 

本当はミカ父のSS挟む予定だったのだけども

このSS作った時はここの段階でねじ込む予定は全くなかったので

(SSはだいたいキャラの肉付けのために作るので、前後の流れとか無視して単発で作ってく)

ミカが父を呼び出す理由がちょっと唐突にすぎるんだよなあ、って悩む

「お小遣いで公共事業始めるつもりなのでアドバイスください」

ってところから始まるので、これはもうミカスピンオフの方で出した方がいいか、と思い始めている

(ウイたち一切出てこないし)

 

もう一つ、ヒロの妹とミカが絡むSSもどこに入れようかと狙ってるものの

これも単発で作ってるので前後のつながりが全く無い

あるのはただ「妹」という重し…

ミカが自分の妹と絡んでからヒロの妹と絡むのがいいか逆がいいか、決めかねる

どっちの妹もミカには懐かないからそれは別に良いんだけど

兄に懐きたいけど懐き方がわからない妹

兄に懐いてるけど懐いてるが故に兄の友人を敵視してくる妹

どっちを先に攻略するか、っていう、ただ単にミカの経験の問題

 

難題だなあ…


二人の場合

2019年03月16日 | ツアーズ らくがき

ウイの中身入りミカと、ヒロの中身入りミオ

これはウイだから、とか思いながら描いたらちょっとミカが乙女っぽくなったかな

…気のせいかな

 

これがミカミオのイラストだとこんな余裕っぷりな二人は描けなくて

(あの二人はどことなく妙な緊張感が漂うのが個人的に趣味)

中身が違うだけでこんなに容易く描けるものなのか、と我ながら驚いた仕上がりに!

それでいうと、中身がウイヒロであるだけでミカヒロのダンスシーンとかも

ノリノリでサラッと描けそうなのが恐ろしい

(満面の笑みで踊ってくれるはず)

やっぱり人間、見た目じゃなくて中身!!

 

以前「人は見た目か見た目じゃないか」みたいなのが流行った時に

じゃあ中身が入れ替わったら?って一人で考えてたことがあって

中身が入れ替わってもやっぱり中身が表面に出るだろうな、という結論に達し

やっぱり人間(中身が表面に出るから)見た目が大事!!をモットーに

生きてきましたわけですよ

いやー図らずもここで個人的考察を証明できましたよ、ハッハーン

 

っていうのはまあ、あーはいはい、と横に置いておいて

今回の話は

 

きゃわきゃわするミカとピキピキするヒロを描く!

 

ただそれだけのためだけ!に作った話です

深い意味はありません

(それだと話にならないので後から色々浅い意味合いを付け足してる具合)

 

当初は体ごと入れ替わっていたために他にも色々ネタがありましたが

まあ元が「入れ替わり」という古典的ネタなので

他の漫画とかドラマとか映画とかでやり尽くされてるおなじみな騒動になるよね!

って感じですね

 

強いてヒロミカでやる意味を持たせてたのは、背の高さネタ、くらいです

今では二人の身長差はあまりないと思っていますが(ていうかそういう数字考えるのが苦手で)

ヒロは普段猫背気味、ミカは竹が入ってんのかと疑うほどの直立姿勢、ということで

同じくらいの背だと思ってたのに、体が入れ替わってみたら実はヒロの方が背が高かった

っていう事実にミカが大ショック!っていう展開

 

初期では、ヒロのちょっと卑屈っぽいところにミカがイライラするっていう設定もあって

ヒロを教育しつつ、でも実はヒロを卑屈にさせてるのは自分なのか、と反省するミカとヒロとの

仲良しへの道、第一歩!的な話でもあったのですが

今では普通に仲良しなのでこの辺もいらないかなと考えて、見た目の入れ替わりへ舵を切りました

 

いやまあ一番の理由は、体の入れ替わりに気づくならどのタイミング?!っていうのが

漫画にしづらかったので、というところです

個人的な技量不足の問題ですハイ

(ミカが「鏡で見てもヒロの顔になるのか」っていうところは実は私しくじってるんですが)

(鏡では自分の姿に見えないと話がおかしいね)

 

あと、体の入れ替わりだと男女の入れ替わりに性別の支障があってそれも難しいところです

(抵抗がなければウイにお姫様抱っこされるミカの絶望とか)

(お師匠と入れ替わって、筋肉素敵ヒャッホーするウイとか考えられるけども)

いえ、今回の話では入れ替わるのミカとヒロだけなんですけども

ただ想像だけなら如何様にもなる、というのがまた技量不足問題発生

 

ってことで

入れ替わり話、前半戦はあと2、3回程

入れ替わりドタバタ劇場の中盤戦と

解決編グダグダ劇場の後半戦へと進めてまいります


竹馬の友

2019年01月19日 | ツアーズ らくがき

サリス 「参ったよー前期より成績下がっちゃったよ」

リオルド 「おいおい成績下がったくらいでしけんなよ、ほら話題の歌姫のチケット」

「取っておいてやったぜ?(親の権力で)」

 

 

 

 

            

二人の学生時代

成績下がって落ち込むサリスと慰めるリオルド

なんの解決にもなってないけど(むしろ成績下がってる人を遊びに誘うとか鬼畜)

サリスは「まあリオルドなりに励ましてくれてるんだし」で気持ちが浮上できるキャラです

二人で歌姫のコンサートで盛り上がり気分も一新、さーバリバリ勉強頑張るぞー!ってなるサリスを見て

リオルドも「よし俺は良いことをしたぞ」ってなるので二人の関係はずっとこれで保たれてます

 

そんな二人の仲良し設定

キャラとは関係ないところで仲良しすぎてめっちゃ困ってるのが二人の名前

最初リオルドはオードリーって名前でした

意味なんかない、ただちょろっと顔を描いた時に

「この顔はなんとなくオードリーって感じ」と思ってから彼の名前は私の中で

何の意味もなく暫定オードリーだったのですが

サリスの名前を決める時に、「サリスはおっとりさんだからオットリーで良いや」と

これまたテキトー命名でイメージ固めた後に

「やばい、オットリーとオードリーちょっと名前被ってない?」って焦る

オットリーはもう変更できないので、仕方なくオードリーからリオルドに苦し紛れの改変

「よしよし、なんとか類似を免れた」とその時は思っていました

そこからリオルドの公名称をオルドニーに繋げ

(ここの家は代々の当主から名前の響きを護符的に引き継いでいくみたいな設定誕生)

どっしり構える家風をイメージして、スワロウ家にしとこうか、みたいな…

やっぱり適当命名でフルネーム完成

 

ところが

 

今、この二人のフルネームを連ねてみれば

スワルツ・サリス・オットリー

オルドニー・リオルド・スワロウ

…に成るではありませんか!!(ありませんか、って言われても)

 

オットリーとオルドニーで微妙に被ってるし!スワルツとスワロウで絶妙な被り方してるし!!

こいつら親戚かなんかなのかよ?!全体的に妙なちょい被り名になってますけど?!!??

我ながらどこをどうすれば被りを回避した名前を考えた挙句、上も下もかぶるのか?と

360度首を傾げても明快な正解にはたどり着けないのが遺憾の意です

(もう現在被ったのをどうこうする気力がないので、頭悪いんだな、って流しちゃってください…)

 

さて、それはまあ置いておいて

 

4コマの方では、何が何でも従者は欲しくない頑なミカを

なんとか侯爵家の跡取りとしての軌道に乗せるために「従者を育てるってなんだろな?」

な話を挟みました

オチがなかったので強引に師匠に締めてもらいました

(あーこう言うとき師匠のありがたみを感じるわー師匠が要るってこういう所だわー)

 

サリスも従者を育てる利点の話は一通りミカにしているはずなんですが

「これは何て説得すれば良いのかなあ」なんて困っていたように

頑ななミカに対応できていません

この点では目の前のことに気を取られるミカの習性をよく知っているヒロの方が上手です

 

ミカの興味をひく事柄を例えに、数字という明確な素材を使って理解させるのはお手の物

そんなヒロは「長いものには巻かれろ」派なので、

「偉い人が言ってるんなら、育てた方がミカのためになるんじゃね?」ってことで

従者を育ててみるように、とミカを強力後押し

一応やってみて自分には合わないってわかれば方向転換すれば良いだろうし、てとこです

押したことで自分たちの未来がどうなるか、というところまではまだまだ把握できません

 

サリスにとっては、こんな所でヒロに借りを作ったとは思いもよらないでしょうけども

ミカとしては、ちょっと間抜けたサリスを目の前にして「使えなさそう」って思ってるわけで

サリスが一発でミカの従者に内定するチャンスがあったとすれば

SS君の糸、で夜会の挨拶回りで颯爽と振舞っていた時だったのでしょう

夜会の賓客にミカがサリスと挨拶回りをして、サリスが夜会の振る舞いをミカを指導する一幕

あの時に「ほら俺がいたら便利ですよ従者にどうですか」って言っていればミカも

「おう」って素直に前向きに検討したはずなんですが…

まああの場面で「従者にしてください」と潔く自分の運命を転換できるような人物だったなら

とっくにどこぞの主人の従者としてバリバリ活躍していたわけで…

全てのピースが綺麗に揃わずなかなか完成しないパズルのような運命を負っているサリスです

 

私はこのサリスの運命をとにかく軌道に乗せたくてミカのスピンオフネタが続いてるんだなと

最近気がつきまして

(それまではミカ、もしくは貴族生活に萌えてるんだと思ってた)

 

サリスは貴族側からのミカ大賛辞状態を突っ込むキャラが必要だな、と思って作った

ただそれだけのキャラです

(ミカは優秀そうに見えるだけで実は違う、というのをバラすのはウイたちの役目ですが

侯爵家に入ってしまうとウイたちが手出しできない部分も多々あるので)

それが実際話の中に入ってきてみれば全然違う役割を持ったキャラが生まれてしまいました

 

共感性が豊かで、他人に感情移入しやすく、思い込みが激しいようです

ミカが一人でフラフラしているのは「他人が身近にいるのがうざいから嫌」という

全く持って本人の希望なのにも関わらず

サリスは「自分だったら寂しくて死んじゃうかも!そんな状況のミカヅキ様かわいそう!!」

と勝手に盛り上がり、勝手に使命感を燃やし、勝手に忠誠を誓ってくれる始末

 

そういえば、ミカのお爺さんとの会話をカットしたことで

「お前なんで俺がただの一人も従者がいないと思ってるんだよ」

「侯爵家がそれなりの人物山ほど押し付けてくるに決まってんだろ」

とミカに指摘されて、

「ああー!そういやそうだ!なんで俺しか従者になれないって思ってたんだろう!!」

って羞恥でのたうち回るネタも消えてしまいましたが

サリスはそんな感じのキャラです

 

まあミカにとっては、そばに置いておけば勝手に心酔してくれるお手軽さんとして重宝しそうではありますが

このサリスというキャラの行く末を定めないと落ち着けない、とどこかで思っていたのでしょうか

今脳内劇場ではサリスは長年の恋人と所帯を持ちマイホームを建てたところです

ここで、お貴族様物語が止まってます

何にも新しい話が出てきません

ミカの問題は何一つ進展していないのですが、サリスが幸せの軌道に乗ったからまあ良いや、みたいな落ち着きぶりを考えると

 

私、ミカのことはどうでも良かったみたいです

(まあミカはウイたちが付いているのでどうにでもなる、っていうのもあるんですけど)

 

こうなってくると竹馬の友のリオルドの方

彼が本格的に絡んできたらまたもや、脳内でお貴族様物語が再開してしまうのだろうか?!と言うのが

最近の悩みどころ

 

リオルドはものすごく捻くれているのでちょっと近寄りがたい上に

幸せの軌道に乗せてやるのが非常に困難そうなのがせめてもの救いか…

(多分、彼はツアーズ世界のはるか遠くの方にいてくれると思う手に負えない感)

 

リオルドのこの難解そうな人生を考えて、彼が親友に選ぶなら多分こんな背景の人物だろう、

と言うイメージでサリスは侯爵家の次男にしました

同じ侯爵家同士分かり合えるところもあり、後継する者と後継できない者という相反する部分もあり

つかず離れずの良い距離感ならこんなところだろう、と想像した結果なんですが

ミカの従者としてのサリスは、もう一つ下の伯爵あたりが扱いやすかったな、と後悔中

しかし伯爵クラスだとリオルドが心を開いてくれそうにないんだよな、と葛藤中

 

お貴族様物語、意外にもモブ顔のサリスがめっちゃ鍵なことに驚きつつも

そうやすやすと収まるところに収まらないのが、今回の押しかけ従者

 

後半戦、旅の珍道中は短めです

もう少し、サリスのジタバタにお付き合いください


冬の日

2018年12月18日 | ツアーズ らくがき

ミカ 「うっわ、さっぶ…!!」

サリス 「ほらあ、だから言ったじゃないですか」「仕方ないなあ、俺の貸してあげますよ」

 

そんな冬のとある一日

クリスマスプレゼントを買いに街に出て、店をはしごする中で

いちいちマフラー巻いたり外したりするのが面倒くさくなって馬車に置いてきた主人と

そばについていて用意周到にお世話をする従者の絵

…以上、サリスの考える「ミカとの理想的な主従関係(ドリーム)」でした

 

 

サリスは自分がおぼっちゃまとしてこんな感じで従者に甘やかされてきたので

「俺が従者になったら甘やかしてあげるんだ〜(甘やかされた事ないだろうし!)」

と夢見ていますが、ミカはそんなものは一ミリたりとも!望んでいないので

サリスが正式にミカの従者になったその時には

地獄を見る

のが決定しているわけですが

 

今日のイラスト、サリス’sドリームを描き起こしたのは当然私です

が、彩色は私ではありません

 

なんと!彩色のプロ!彩色をするためだけに生まれたと言っても過言ではないお方に

塗っていただきました!!!

 

その名も!

クリップスタジオペイント様です!(パチパチパチパチ〜)

 

はい

私が使っているお絵かきソフトの「クリップスタジオペイント」様の事です

もう今回の事で、様付けでないと呼べない(呼び捨てなんて恐れ多い)事態になっております

 

何がどうしたかと言いますよ?

今回クリスタでイラストを描いていて、本当に偶然、「自動彩色」っていうツールを見つけたんですよ

「これは何じゃろかい」と思って、ポチッとクリックしただけで、

ただの落書きが、上のカラー絵になった時の驚きと言ったら!

「うっヒェえええ!?」ってリアルに言いましたよ

リアルでそんな悲鳴を口から出す人を初めてみましたよ

見ましたよ、っていうか私なんですけど

 

思い返せば、昔このブログのどこかで、

「ポチッとするだけで色を塗ってくれるソフトがあったら大金積んででも手に入れる!!」

とやけっぱちになっていた事がありましたが(ぬりえが壊滅的に下手)

私、なんとそれ、もう手に入れていたらしいです

いやあ、まだまだ使ってない機能山ほどあるんですけど(多分8割くらい手付かず)

時代ははるか上を行っていたんですねー

こうなってくるともう後は、脳内映像を写実してくれるソフト爆誕もすぐそこ!ですね

もうあるかもしれないけど天文学的お値段から入手しやすいお値段になる頃までには

おそらく多分天使ツアーズは描ききっていると思っているんですが

そうなると入手する意味はないな…悩ましいところだな…

 

まあそんな阿呆な独り言は置いておいて

 

何が一番びっくりかって、私が塗るより神降臨!だった事ですよね

もう私イラストこれで良いわこれで良いなら毎日更新復活できるわそうするわ

と思いながら、ミカが金髪だってなぜわかった?!ってとこも震撼ポイントでしょうか

夏から使い始めて今に至るまであまりミカのカラーイラスト描いた覚えはないんですが

こいつはミカという奴で頭は金だな、って学習してくれてたって事でしょうか

な、なんと愛い奴!!その調子でこれからも天使ツアーズ世界を学習していってくれ!

学習すればするほどウイたちに影響されてアホの子になる気がしないでもない一抹の不安はあるけれども

 

…まあ、んなわけねーと思うのが現実

 

勿論色々、そこはその色じゃねえ!っていうのはあるんですが

そのもじゃもじゃは植え込みなんだよなー(画力!)とか

ここ地面は雪が積もってるのがポイントなんだけどな(知らんがな)とか

あーマフラーはカシミヤですか?私は白が好きなんですけど(ただのイチャモン)とか

サリスは手袋してるけどミカは素手じゃん?(無茶いうな)とか

そういう不満

それを解消するツールも発見!!色を指定して自動彩色、ということもできました

 

て事で、上に並べた諸々を「こうして欲しいの」と

クリスタペイント様に再度塗ってもらった絵がこちらです

 

 

うん、着色指定しないほうが断然良い!!

むしろ私の指定が陳腐である事が際立つという恐ろしい事態に!!

 

それと、あまり細かい要望は聞いてくれない模様

(手袋と素手とか、二人の鼻の頭と耳は赤くして、とか)

いや、そもそも元の線画が30秒くらいのチャラ描きなので

これを本格的に整えればまた結果は違うのかもしれませんが

…線画を消してみます

 

 

すごく丁寧に塗ってくれているのがわかります

むしろ2、私の線画が邪魔!線画があることで雰囲気をぶち壊している悲惨さがあからさまに!!

 

…こうなってくるともう私の存在そのものが不要な事態…

(ドアの上のステンドグラスなんか一枚目を参照して敢えて赤にしたくらいだ)

脳内映像を写実化してくれるソフトの前に、下書きをプロ並みに線画にしてれるソフトの登場が待たれます!!

 

…実はもうそれもクリスタペイント様にあるような気がしないでもない

だって8割も未踏の地があるんですもの…

多分、私の下絵をなんかこう…丸に点々描いて上にツノが出てるのがミカだな、って判別して

ほらよっ、って完成させてくれるツールが絶対どこかに眠っているはず!!

 

…発見したら、またご報告いたします

 

 

 

 

 

 

 

 

私の下絵はあまり見せられるレベルではないのだが(心配はそこ)

にほんブログ村 イラストブログ ゲームファンアートへ

にほんブログ村


天使御一行様

 

愁(ウレイ)
…愛称はウイ

天界から落っこちた、元ウォルロ村の守護天使。
旅の目的は、天界の救出でも女神の果実集めでもなく
ただひたすら!お師匠様探し!

魔法使い
得意技は
バックダンサー呼び

 

緋色(ヒイロ)
…愛称はヒロ

身一つで放浪する、善人の皮を2枚かぶった金の亡者。
究極に節約し、どんな小銭も見逃さない筋金入りの貧乏。
旅の目的は、腕試しでも名声上げでもなく、金稼ぎ。

武闘家
得意技は
ゴッドスマッシュ

 

三日月
(ミカヅキ)
…愛称はミカ

金持ちの道楽で、優雅に各地を放浪するおぼっちゃま。
各方面で人間関係を破綻させる俺様ぶりに半勘当状態。
旅の目的は、冒険でも宝の地図でもなく、人格修行。

戦士
得意技は
ギガスラッシュ

 

美桜(ミオウ)
…愛称はミオ

冒険者とは最も遠い生態でありながら、無謀に放浪。
臆病・内向・繊細、の3拍子揃った取扱注意物件。
旅の目的は、観光でも自分探しでもなく、まず世間慣れ。

僧侶
得意技は
オオカミアタック