2009年12月10日(木)
「県南高齢者はつらつ百人委員会」主催の「関東ふれあいの道(茨城)」を歩くウォーキングに参加した。
2年間をかけて茨城県の「関東ふれあいの道」18コース(全255Km)を歩こうというものである。
全コースを踏破すると認定証が交付されるが、各コースの定められた撮影ポイントでの本人が写った写真が必要だ。
第2回目の今回は、土浦市匂橋から木原水神宮(コースNo.16)までの約14Kmである。
集合地の土浦駅西口URALAには14名が集まった。
10時過ぎに先ずはスタート地点の匂橋へ。
実際には、会長の判断で、一つ土浦駅寄りの橋からのスタートとなった。
後方に見えるのが"匂橋"だ。
10時10分、会長を先頭にスタート。
桜川畔の桜並木を快調に進む。
後ろには土浦市街の建物が見える。
うなぎ料理が美味しいと評判の「三浦柳」(みほやぎ)
二階から霞ヶ浦畔を眺めながらの食事は格別だとのこと。
「霞ヶ浦総合公園」のシンボルである風車が見えてきた。
今回の撮影ポイントだ。
認証のための写真を撮り、右手に「霞ヶ浦浄水場」を見ながら進む。
霞ヶ浦浄水場の一部。現在、隣接して新しい浄水設備を建設中とのこと。
北東の風が強く、霞ヶ浦の岸は波だっている中、釣りをしている。
足元が洗われるほどというのに、何を狙っているのだろうか?
「自衛隊武器学校」を過ぎてしばらく行くと、変わった建物が建設中だった。
作業員の人に聞くと、「予科練平和記念館」とのこと。
現在の「予科練記念館」が新しくなるらしい。来年2月に新しくオープンするそうだ。
レンコンの収穫作業中。
水を勢いよく噴射してたんぼの中のレンコンを掘り出すのである。
腰のあたりまで水に浸かって作業するのは大変な重労働でしょうね。
しばらく湖岸に沿って歩く。12時を過ぎ、お腹も空いてきた。
仲よく土手に並んで弁当を広げる。
子供の頃の遠足を思い出す。
コースは、いったん湖岸を離れて民家のあるところに変わる。
落花生を干しているところ。
新しい社を建設中だ。完成は間近なようだ。
再び、湖岸へ戻る。突き当りが湖岸だ。
ゴールを目指して力強い歩きである。
ゴールも近い。
14時20分、この日のゴール、「木原水神宮」だ。
実は、木原水神宮は、次のコースの撮影ポイントで、今回指定されたコースより2Kmほど余分に歩いたところにある。
次回の集合場所の駐車場を考慮してのことなのである。
従って、記念の撮影は次回に持ち越しということに。
帰りは、御主人が迎えに来た1人を除き、バスで帰ることに。
バス停の真ん前が酒まんじゅう屋だ。
美味しそうなので、土産に買って帰ることにした。1個105円である。
この日は、次のコースを2Kmほど余分に歩き、合計16Km以上歩いたことになる。
北東の向かい風ではあったが、天気も良く、心地よい疲れの一日となった。
”ウマさんの「はつらつ百人委員会」の目次”
「県南高齢者はつらつ百人委員会」主催の「関東ふれあいの道(茨城)」を歩くウォーキングに参加した。
2年間をかけて茨城県の「関東ふれあいの道」18コース(全255Km)を歩こうというものである。
全コースを踏破すると認定証が交付されるが、各コースの定められた撮影ポイントでの本人が写った写真が必要だ。
第2回目の今回は、土浦市匂橋から木原水神宮(コースNo.16)までの約14Kmである。
集合地の土浦駅西口URALAには14名が集まった。
10時過ぎに先ずはスタート地点の匂橋へ。
実際には、会長の判断で、一つ土浦駅寄りの橋からのスタートとなった。
後方に見えるのが"匂橋"だ。
10時10分、会長を先頭にスタート。
桜川畔の桜並木を快調に進む。
後ろには土浦市街の建物が見える。
うなぎ料理が美味しいと評判の「三浦柳」(みほやぎ)
二階から霞ヶ浦畔を眺めながらの食事は格別だとのこと。
「霞ヶ浦総合公園」のシンボルである風車が見えてきた。
今回の撮影ポイントだ。
認証のための写真を撮り、右手に「霞ヶ浦浄水場」を見ながら進む。
霞ヶ浦浄水場の一部。現在、隣接して新しい浄水設備を建設中とのこと。
北東の風が強く、霞ヶ浦の岸は波だっている中、釣りをしている。
足元が洗われるほどというのに、何を狙っているのだろうか?
「自衛隊武器学校」を過ぎてしばらく行くと、変わった建物が建設中だった。
作業員の人に聞くと、「予科練平和記念館」とのこと。
現在の「予科練記念館」が新しくなるらしい。来年2月に新しくオープンするそうだ。
レンコンの収穫作業中。
水を勢いよく噴射してたんぼの中のレンコンを掘り出すのである。
腰のあたりまで水に浸かって作業するのは大変な重労働でしょうね。
しばらく湖岸に沿って歩く。12時を過ぎ、お腹も空いてきた。
仲よく土手に並んで弁当を広げる。
子供の頃の遠足を思い出す。
コースは、いったん湖岸を離れて民家のあるところに変わる。
落花生を干しているところ。
新しい社を建設中だ。完成は間近なようだ。
再び、湖岸へ戻る。突き当りが湖岸だ。
ゴールを目指して力強い歩きである。
ゴールも近い。
14時20分、この日のゴール、「木原水神宮」だ。
実は、木原水神宮は、次のコースの撮影ポイントで、今回指定されたコースより2Kmほど余分に歩いたところにある。
次回の集合場所の駐車場を考慮してのことなのである。
従って、記念の撮影は次回に持ち越しということに。
帰りは、御主人が迎えに来た1人を除き、バスで帰ることに。
バス停の真ん前が酒まんじゅう屋だ。
美味しそうなので、土産に買って帰ることにした。1個105円である。
この日は、次のコースを2Kmほど余分に歩き、合計16Km以上歩いたことになる。
北東の向かい風ではあったが、天気も良く、心地よい疲れの一日となった。
”ウマさんの「はつらつ百人委員会」の目次”
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