東京つれづれ日記

あっという間に変化していく街「東京」で、なんとなく感じたことを書いていきます。

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ゆりかもめ

2006年04月16日 23時59分24秒 | Weblog
ゆりかもめ、始発から臨時ダイヤで復旧 (読売新聞) - goo ニュース

 お台場などの湾岸に行く交通手段法は、いまはかなり増えてバスや水上バスも使えるようになりました。
 しかし一番メジャーで観光気分満載なのがやはり「ゆりかもめ」。
 先頭車両で景色を見ながら進むというのが好きでした。

 しかし今回の運休は大変だったみたいですね。
 むかーし昔の船の科学館のあたりを知っていますが、昔はなーんにもなかったあの辺も今ではホテルや博物館、商業施設でいつも人がたくさんいます。
 居住している人も結構いるようですし、交通手段がひとつ止まると他の交通機関も相当混んだのではないかと思います。

 都バスをよく利用するので、浜松町から出発している虹系統もたまに利用することがあります。土日の夕方などは特にイベントなどが無くても結構混むのですが、なんでもこの週末は乗り切れない人が続出したとか。

 今回の件で、湾岸地帯がやはりアクシデントに弱いということが証明されたような気がします。
 そのうちやってくる大地震の時は、文字通り陸の孤島となってしまうような気がします。
 そうなったら水上バスや海上保安庁、海上自衛隊あたりに、船で都内に輸送してもらうしかないですね。あとは延々と歩くしかないですけど…。
 今回の件で交通機関で苦労した方々は、帰宅難民の防災訓練に強制的に参加させられたような気がします。お疲れ様でした。
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