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こもれび日記

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松下さんに感謝 コンセントの丁寧な配線 パナソニック  ト型二灯用クラスター 松下幸之助歴史館

2008-11-26 21:12:31 | Weblog
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081126(水) 松下さんに感謝 コンセントの丁寧な配線 パナソニック ナショナル ト型二灯用クラスター 松下幸之助歴史館
◎TVでは「ナショナルFF式ファンヒーター云々」と繰り返し熱心にその回収を呼びかけている。誠実な会社だと思う。 実は別件だが松下さんの「誠実な製品づくりに最近感心・感謝したことがある。
○恥ずかしい話だが「古い古い炬燵を義母が長年使用していた」今年も炬燵の季節となり例年通り出して設置した。◎コンセントへ指す際にコードの端が酷くほつれていることを見つけた。良く見るとコードは昔懐かしい赤と黒との折り込み模様の繊維製布で覆われ中には3本線の被覆線が入っている。チョット触ると被服部分がポロッと落ちて銅線が出た。今年の夏に「古い古い扇風機が作動中に発火して火事になった」という危ない例を思い出した。
近所のスーパー内の電気屋で注文したが「入荷には数日かかるという」
そこで寒い日だったので、炬燵内ヒーターへの接続部分コンセントと電源への差し込み部分の配線をチェックし絶縁テープで安全を図ることにした。
○「炬燵内ヒーターへの接続する部分のコンセント」部分をひらいて「その丁寧な配線・取り付け方にビックリした」写真のように1本毎に丁寧に糸でキチッと巻いてある。従ってその部分は、被服は劣化していても全く安全なのである。糸で巻いてない部分の絶縁材料は老化して触ればはがれてくる状態であった。(これまで長く放置した責任は所有者にあるのだが)こんなに丁寧に完全に安全に作ってなければ、何かのはずみでショートして*火災になっていたかも知れない。
松下さんの「誠実な製造法は、幸之助さんからの伝統であったのであろう。お陰で事故なく今日新しい炬燵と交換することが出来た」「一つのコンセント部分の配線にまでこんなに手をかけていた時代・会社があったことに感心した。ありがとう松下さん」である。
○写真は1本毎に丁寧に糸でキチッと丁寧に巻いてある被覆線と二股ソケット
○パナソニックのHPの「松下幸之助歴史館」でみると、ト型二灯用クラスター(二股ソケット)(1920年)とある。当時から「もったいない」の精神で、省エネの工夫をしていたことは立派である。
ついでだがHPの「松下幸之助歴史館」をゆっくり見て楽しませてもらった。
○松下電気産業㈱からパナソニック㈱へ次世代電池でECOへ!頑張って欲しい。
*影の声:ショートしたらブレーカーが落ちるよ!そうかも知れませんがね。

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