todonoinori

日常のささいなことの中に・・・・
神さまの愛が隠れています・・・☆”

※写真、文章等の無断転載はご遠慮ください。

恵みの雨〜

2012年02月13日 | Weblog

恵みの雨〜です。

朝は、昨日より少し気温も高いでしたが、
午後からは、深々と冷えてきました。

昨日は、ミサの後、南地区の評議会の役員の方々が、
26聖人のミサの時のテントや、ジュウタン、横断幕などを
きれいに拭いて、片付けておられました。
行事の時に雨が降ると、
その日のうちに、片付けられないので、大変だなぁ・・・と思いました。

片付けておられる横を通りながら・・・
「お疲れ様!ありがとうございます」と挨拶するだけで失礼しました。
本当に最後まで、ありがとうございました。
殉教者の取り次ぎによって、必要な恵みが与えられますように・・・。

今日は、昨日初聖体を受けた子どもたちの勉強でした。
「昨日、大きな声が出なかったのは、どうして?」と尋ねると
子どもは「だって、恥ずかしかったんだもん」と答えました。
「こんなに大きな声が出るのに、残念だったね」と言いました。

私は、午後から、カップケーキを焼いて、
子どもたちのご褒美のおやつにしました。
「チョコチップが入っているね」と2人共喜んでいただいていました。

イエスさまの体をいただいて・・・・
「心の中が温かくなった」
「心が明るくなった」と感想を書いていました。

恵みの雨に、春を待っている草木が喜んでいます。
私の心にも、子どもたちを通して・・暖かな恵みが注がれました。
感謝のうちに・・・。

おめでとう!

2012年02月12日 | Weblog

今日は2人の子どもが初聖体を受けました。
私は8時頃から、いろいろと準備にかかっていました。

15分前には、子どもたちも準備が終わりました。
しかし、侍者が揃っていません。
そこで、ベンチにいる子どもにも侍者をお願いして、
やっと4人が揃いました。
当番になっていた子どもは、風邪や腹痛で来れなかったのです。

ミサが始まり・・・
お説教の時、神父様は、秘跡が人間の成長に合わせて
組み込まれていることを説明され、
ご自分の初聖体の思い出などを話してくださいました。

次に、洗礼の約束の更新になりました。
いつもは大きな声で答える男の子が、恥ずかしくて小さな声です。
女の子の方が、しっかり大きな声で答えてくれました。

ご聖体は口で拝領しました。
この日を待っていただけに、どんなに嬉しかったことでしょう。

マリアさまのメダイと、記念品をいただいて、
また、昨年、初聖体をした子どもから花をいただいて・・・
とっても喜んでいました。

最後に、記念写真を撮って、喜びを共にしました。


保護者の方が、感謝を述べられましたが、
初聖体が近づくにつれて、神さまのことを口にすることが増えました、と。
こんな話を伺うと、神さまがこの子どもたちを確かに導いてくださり
準備させてくださったと、感謝で一杯になりました。

どうか、これからも、今日のこの喜びを大切にして
ご聖体をいただいて欲しいものです。

今日は、おめでとうございました!

静修日!

2012年02月11日 | Weblog

2月の初金には、福山に出かけたので、
今日は2人のシスターが静修をしました。

静かに、今を振り返ってみました。

そして・・・・
神さまからいろんな恵みをいただいていることに感謝が溢れました。

ついつい、不平や不満の方が大きくなりがちですが、
こんなにたくさん・・・・と、心を開いて感謝すると、
小さなことでも、大きな感謝になることに気付かされました。

明日は、初聖体なので、
午後少し、そのリハーサルに出かけましたが、
このことも、感謝に繋がりました。

神父様の質問に対して、子どもたちがちゃんと答えたのです。
私は、内心、答えられるかと・・ドキドキしていましたが、
出来ましたね〜〜。
「やる〜〜」と嬉しくなりました。

明日、神さまからの大きな恵みをいただくこの子どもたちが
良い心の準備が出来ますように!

今日の静修を
この子どもたちと、そのご家族のために捧げました。

開け!

2012年02月10日 | Weblog

今朝も冷えました。

金曜日で共同体のミサだったので、助かりました。
その代わり、神父様が寒い中、私たちの修道院に来てくださいます。
今日、寒い中歩いて来られるとき、シスターたちは毎日、
この道を通って教会に来ているんだなぁ・・と思われたそうです。
そんな心で、私たちのことを思ってくださっているというのは、
本当に嬉しいことです。

今日の福音のテーマは「開け!」と言うことでした。

お説教では・・・・
単に肉体的な耳が聞こえない、口がきけないだけでなく、
心の耳が閉ざされている、心が開かれていない、
ということが往々にあります。
気を付けないと、気が付かないうちにそうなっているのです。
お互いに心を開いて関われないことにもなります。
イエスさまはその人に向かって「開け!」とおっしゃるのでした。
自分から心を開かなかったら、相手も心を開きません。
その繰り返しの中で、次第に気まずくなっていくのです。
神さまが恵みを与えようとしておられることにも
心を開かなければ、受け取ることができません。
感じることができません、と。

「開け!」とおっしゃったイエスさまの言葉に信頼し、
私たちもその恵みに与るものとなりましょう。

寒さが厳しくなっています。
皆さま、お体には、ご注意ください。

互いに〜

2012年02月09日 | Weblog

朝は雪が降り積もっていないか、ドキドキしながら起きました。
全然、雪は降っていません。ホッとしました。

しかし、何だか、まだまだ降るような空模様でした。

さて、5,6年生は、今、秘跡について勉強をしています。
今日は「結婚の秘跡」を学びました。

普通の結婚との違いを話しても、まだ、ピンと来ていません。

そこで強調したことは・・・・・
あなた方が結婚する時には、
カトリック信者の人と結婚してください。
もし、カトリック信者でなければ、信者になって欲しいと言ってください。

神さまの前で互いに愛と忠実を誓っても、
それが秘跡になる場合と、
秘跡にならない場合の違いを知って欲しかったのです。

この秘跡は、結婚する二人が互いに授け合うのです。
そして、この秘跡は、一生涯に一度だけです、と強調しました。

テキストには、
堅信を受けたカトリック信者の二人が互いに授け合う秘跡であると。

この秘跡によって、家庭生活をおくる上での忍耐、
いたわり合う心、お互いを大切に思う心、
不足があってもそれを補いあう心など、
最後まで、愛を忠実を果たすための恵みが与えられるのです。

全くの他人同士が一緒になって、一生を過ごすのですから、
神さまの恵みに支えられなければ続かないでしょう。

互いに・・・・という言葉が心に残りました。
そう、互いに・・・は、修道生活でも同じです。

寒い〜〜

2012年02月08日 | Weblog

昨夜は、M教会でのお通夜のオルガンの奉仕に行きました。
終わってから、神父様が「シスターご苦労さん。通夜や葬儀に与ると
長生きするんだって・・」とおっしゃったのです。
その時は「ふ〜〜ん」と思っていましたが、
別に、長生きしなくても良いんだけど・・・と、後で思いました。
しかし、こうして奉仕が出来たことに感謝しました。

まっ暗い道を帰りながら・・・・
寒さの中にも、心は喜びで満たされていました。

今日はきっと、氷点下かな?
ずっと、雪がちらちらと、寒い一日でした。

しかし、水が出る。温かい着物がある。食べる物も十分にある。
温かい部屋がある。お風呂もある・・・・などなど。
十分に寒さを凌げるのです。

被災者の方々、特に仮設住宅の方々の寒さは、どんなものでしょう?
先日、テレビで、寒さで凍って水が出なくなっているとありました。
寒さの中で・・・仕事が無い、家族がいない・・・となると、
寂しさもつのることでしょう。

前に、叔母を亡くした叔父に電話した時に、
「寒くなると、寂しくなってね!」と言っていたのを思い出しました。

4年生は「真の平和をもたらすイエスさま」という主題を学びました。
単なる平和ではなく、真の平和をイエスさまがくださるのです。

それぞれの学校での様子も聞くことが出来ました。
また、いつも模範になっている学級もあるようで、話してくれました。

単に、争いがないことではなく
互いを尊敬し、優しさをもって、
隣人愛を実践できるようにしたいものです。

最後に、26聖人のビデオを見ました。
この時代に、26人が捕らえられて殺されたことが、
今の自分たちの信仰と、どのように関係があるかを、
子どもたちなりに、ほんの少しだけ理解したようでした。

西坂の丘へ!

2012年02月07日 | Weblog

風が冷たくなってきました。
明日は、雪かも?という予報です。

2年生は、先週、26聖殉教者の中の3人の子どもを勉強したので、
今日は、西坂の丘まで巡礼しました。

途中まで来ると・・・・
女の子が「日曜日に、ここまで来たよ!」と嬉しそうに答えました。
家族で、ここに寄ったそうです。

丁度、日曜日が記念日だったので、是非帰りに寄ってくださいと
言っていたのですが、実行されたようで私も嬉しかったです。

「え??本当にここで、血が流れたの?」
「殺されたの?」と現実には、結びつかないようでした。

3人の子どもたちを見つけると、
「この人が、誰?」と尋ねたので、
「この人が、ルドビコ茨木。何歳だったかな?」
「12歳〜〜」
「この人が、アントニオ」
「13歳」
「この人が・・・」
「トマス小崎、14歳でしょう」と答えていました。
子どもたちは、私も知っている人と言った感じで、眺めていました。

一緒にお祈りをして・・・記念写真を撮って・・・

帰りました。

教会に帰り着いたところで、
「今日、ここに行ったことをお母さんにも話してあげてね!」と言いました。

近くにこんなに素晴らしい巡礼地があっても、
行ったこともないでは、困りますからね!

おや?後ろに、5日の横断幕がまだ、掛けてありましたね。



あの日は、雨で、片付けも大変だったでしょう。
私も雨のために、写真が1枚も撮れませんでした。残念!

教会の匂い〜

2012年02月06日 | Weblog

日曜日の堅信式から、M教会は、修理した聖堂に移りました。

私は今朝、初めて入りました。
照明が明るくなり、壁、天井のペンキも塗り替えてあるので、
とてもきれいになっていました。
もちろん、大きな十字架、ヨゼフさま、マリアさまのご像も・・・。

ミサが始まり、入祭の歌を歌うテンポが遅くて、
オルガンを弾きながら・・・「あぁ・・あ!」と溜息をついていました。

そして、祭壇を見ると・・・
「え??ウソでしょう?」とビックリしました。
そこには、3人の神父様方に交じって、
浜串教会のN神父様がいらっしゃるではありませんか。

あぁ・・一度に、すっかり目が覚めました。

昨夜は、F会の修道院に泊られたそうです。
今度の黙想会に、W神父様が浜串教会に来てくださるので、
顔を出されたそうです。
院長であるT神父様は、出身教会の先輩の神父様なので、
話にも花が咲いたようです。

本当に、ビックリしましたね!
久しぶりに、N神父様と一緒にミサを捧げることが出来て、
大きな喜びでした。
神に感謝!

昨日、堅信式に来られた大司教様が・・・
「まだ、ススの臭いが残っていますが、
皆さんでこれから教会の匂いになるようにしてください」と
おっしゃったそうです。
教会の匂い・・・それは、信者が作っていくものでしょう。
皆で、頑張って行きましょう・・・。

今日と明日は、司祭研修会です。
皆さん、真面目にしておられるでしょうか???

午前中は晴れていましたが、
午後からは、また、雨が降ってきて、寒くなりました。
日本海側の雪は、大丈夫でしょうか?
被害が大きくなりませんように・・・。

雨の中のミサ〜

2012年02月05日 | Weblog

怪しいお天気で・・・
12時30分頃から雨が降ってきましたが・・・
それでも、公園の方で決行と言うことで集合しました。

次第に、冷えてきて・・・
いつものことですが、26聖殉教者の記念日は、
こんなお天気が多いです。

殉教者に倣って・・・神さまへの愛のために・・・・
それでも、やっぱり大変でしたね!

大分教区の司教様、福岡教区の司教様、韓国の大司教様も来られていました。
説教師は、フランシスコ会のK神父様でした。
とても分かり易くて、感動的な話をしてくださいました。

私は雨に濡れている26聖人のレリーフを眺めながら、
信仰の継承の難しさを、どのようにしていけばいいのか?など・・・
思い巡らしていました。
殉教者の取り次ぎによって、必要な恵みを祈りました。

今日私は歌の手話を担当しましたが、帰ると、
うちの姉妹が「随分、手話が滑らかになったね」と言ってくれたのです。
こういう言葉を聞くと嬉しくなりますね。
また、頑張ろうという気持ちにもなりますからね。

東京からの訪問者の方も、雨の中でしたが、
ミサに参加できたことを喜んでおられました。
くまさんが、お供しておられたので、
私は何もできませんでしたが、5年ぶりの再会を喜びました。
良い巡礼をなさいますように・・・。

試験!

2012年02月04日 | Weblog

福山修道院でのミサは、元気があります。
ベトナム人の神父様で、とてもきれいな発音でミサを捧げられました。
広島教区の神学生が、福山教会で体験自習中とのことで、
修道院のミサに参加されていました。
この神父様の時には、毎朝一緒に来られるそうです。
そして、うちの高等学校で、宗教を教えておられるとか・・・。
若い方なので、高校生も喜んでいるそうです。

さて、今日も寒い一日でした。

今はいろんな試験(?)シーズンですが・・・
堅信組も、今日は試験をしました。

真面目に勉強には、参加しているので、それで良しとしたいところですが、
やはり、少しは理解していなければ、
信仰生活ができないので、確認する意味でも試験は仕方がありません。

自分の言葉で説明(表現)すると、意外に分かっていないことがあります。

早く来た子どもたちは、試験範囲のプリントとにらめっこしていました。

真面目に試験問題と取り組んでいましたが・・・・
さて、結果はどうでしょうか?

3月4日までに、まだまだ、仕上げが必要な感じです。

神さま(イエスさま)のと、出会いの喜びを体験しなければ、
信仰生活は、あってもなくてもいいものになってしまいますからね。

引き続きお祈りください。