邦楽部の部屋414号室

東北大学学友会邦楽部のブログです。イベントや日々思うことが綴られています。ぜひ私たちのことを知ってください!

新入生歓迎合同演奏会

2017年04月21日 22時40分08秒 | Weblog

こんにちは!邦楽部2年のMです。ブログの更新は初めてですが頑張ります!
僕たち邦楽部は4月16日に川内萩ホールで行われた、新入生歓迎合同演奏会に参加させていただきました! このイベントは東北大学の数ある音楽系サークルが新入生の勧誘をねらい、熾烈な争いを繰り広げるという非常にハードなイベントです!!
邦楽部も男子は袴、女子は着物を身につけて、菊花繚乱と覚醒の2曲を演奏させていただきました。
自分も菊花繚乱という曲の1箏として参加しました!この曲は去年の定期演奏会でも弾いた曲なので、そこまで緊張することなく、最後まで楽しく弾かせていただきました。
演奏を聴いて少しでも興味を持ってくださった方は、ぜひ一度川内新サークル棟414号室に来て、実際に和楽器を体験してみてください!楽しいですよ!! 用事があって演奏会に来れなかったという方も、ぜひ一度部室にお越しください!運よくメンバーが揃えば目の前で生演奏が聴けるかも!?
また、4月22日(土)には萩ホール前でお花見も計画しています!どしどしご参加ください!お待ちしております!!

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ようこそ川内サークル棟へ

2017年04月01日 22時56分22秒 | Weblog
こんにちは。2人目の2017年副代表です。がんばるぞー。よろしくお願いします。



今日から新学年ですよね!最近時が経つのが早くて怖いです…
4月最初のブログということで、新入生に向けて宣伝をしていこうかなと思います( ・∇・)



○邦楽部の活動

一言で言うと、和楽器(箏、尺八、三絃、津軽三味線)を演奏する部活です!

なんと言っても1番のイベントは
春の三曲発表会、秋〜冬の定期演奏会
です!!!!
その他、依頼をいただいて外部で有志メンバーで演奏しに出かけることも多いです。

わたしたちの練習は、基本的には自由に個人練習ですが、演奏会や演奏依頼前の時期は必ず合奏をして完成度を高めていきます。合奏は大事です。原則必ず参加です。

春と夏の合宿(という名の旅行)、お花見、BBQ、芋煮会がレクリエーション的な?行事です。
学年飲み、パート飲みもちょくちょく開催されているそうです。



○個人的にわたしが邦楽部に入ってよかったと思うこと

①お箏を弾けるようになったこと(まだまだ未熟ですが、、、)

②演奏会を一から全て自分達で運営する経験ができること

③自分の専門分野と全く異なる分野の友達ができたこと


の3つです!!

①については、和楽器を演奏する部活だから当然といえば当然なんですけど、ピアノ弾ける人は多くてもお箏弾ける人ってなかなかいないのでやっぱりちょっとうれしいです。

②については、大学生の部活ならではではないでしょうか。演奏会を会場の手配から後片付けまで運営するにあたって何が重要なのか、いろいろ考えさせられました。

③については、一言で言うと視野が広がったな〜という感じです。(ざっくりしすぎ?)部活に入らなかったら同じ学部の友達しかできなかったと思います。



まあ、邦楽部についてはこんなかんじですね!!!!(雑)

百聞は一見に如かずと言いますし、ぜひ新サークル棟414まで気軽にお越しください(^ν^)
部員一同、新入生のみなさんをお待ちしています。



以下、新歓イベントです↓↓

4/7(金) 楽器体験会 (16:30〜 @C201)
4/12(水) 楽器体験会(16:30〜 @C106)
4/15(土) スプリングフェスティバル(10:00〜17:00@C406)
4/16(日) 新歓合同演奏会(@萩ホール)
4/21(金) 楽器体験会(16:30〜 @C302)
4/22(土) お花見(@萩ホールらへん)
5/14(日) 三曲発表会リハーサル(@川内201)
5/20(土) 三曲発表会(@シルバーセンター)
☆ALLごはんおごりあります☆
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新年のいろいろ

2017年02月18日 21時18分30秒 | Weblog
こんにちは。2017年度副代表の安達です。
邦楽部も代替わりの時期を迎え、新代表・副代表が仕事を引き継ぎました。今年は代表1名、副代表2名で運営します。1年間よろしくお願いいたします。

既にイベントがいくつかあったのでちょっとずつご紹介します。




〈石田杯受賞〉



東北大学にはその年活躍した学友会所属団体に贈られる賞がいくつかあります。2016年度はなんと、文化部賞の中で最も名誉ある(?)石田杯を受賞しました。
前年度代表・副代表の精力的な活動あっての受賞だと思います。演奏依頼もたくさん出かけていましたし、自薦プレゼンもすごく評判が良かったですしね...。今年も頑張りましょう。

写真はその時の様子です。副代表2名が出席してきました。受賞団体の中で1番おどおどしていたとのこと。恥ずかしかったです。

詳しくはこちらからどうぞ。
URLが表示できない...。


式典のあとは、文化部・運動部合同のレセプションパーティーでした。運動部と文化部では部員の雰囲気も、顧問の先生方の雰囲気も違いますね!いろいろ感じることの多い会でした。




〈お弾き初め:冬の部内発表会〉

そして部内発表会。今年は24曲・6時間コースの大規模な演奏会でした。定期演奏会と同じようにタイムテーブルを作り、舞台配置図を作り。中心となったのは新代表の大村です。おつかれさま、ありがとう。

1年生が頑張っていましたね!六段の調、水川寿也、吉崎克彦、とか。上手になったなあと思っていました。ぜひそのまま突っ走ってください。良ければ一緒に1曲やりましょう。


ポケモンBGMメドレーという曲もやりました。209ばんどうろ、シダケタウン、フロンティアブレーン戦とか。




〈追いコン〉

お弾き初めののち、卒業生の追い出しコンパでした。くどくど内容は書きませんが、楽しかったです。お弾き初めと追いコンが同日だったので、4年生のいるイベントがまとめて終わってしまい、さみしくもあったり。

お世話になりました。4年間おつかれさまでした。




〈演奏会の曲決め〉

次の演奏会は5/20(土)、三曲発表会@仙台市シルバーセンター交流ホール です!
その曲目を決める会議を行いました。

曲決めって難しいです。部員の好みの曲、お客さんに受ける曲、みんなあんまりやりたがらないけど大事な曲、特定の部員がやりたい曲(しゃくはち合奏...)などみんな違いますし。
慣習とか思いつきだとかいろんな意見が混ざり合って、いちおう決まりました。仕切る準備が足りずにすいませんでした。多くの部員にとって良い選曲であることを願っていますが...。難しい曲もあります、大丈夫かな。
曲目はもう少し後で正式に発表します。

もう一度。
次の演奏会は5/20(土)、三曲発表会@仙台市シルバーセンター交流ホール です!




結局長文になってしまいました。たまの更新だから良いですよね。
もし1年生がブログ書くことがあれば、内容の重複があっても大丈夫です。
それでは。
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所感

2017年02月15日 06時47分41秒 | Weblog
今までのまとめてとして書いておく。
かなり長いので、気が向いたときに呼んでほしい。こういうのいやな人は読まないほうが良いかもしれない。個人的な見解です。




まず、外の部活について。
いろいろな部のきれいなポスター。デザインの参考に。他の部の運営携帯など、知れば勉強になることは何かとある。


早稲田こちく会。尺八だけの部活。
早稲田には他にも三曲の竹友会がある。尺八で掛け持ちしてる人も当然いる。また、長唄三味線サークルもある。
美術部に頼んだとか。


一番好き。
同志社。先生がおらず、うちと似たような現代曲多めの曲目。学フェスの運営をよくお手伝いしている。


シンプル。知り合いはいない。


ポップ。
慶応竹之会。三曲部。古典多め。
関東関西は先生がいるところが多そうなので、そうすると基本古典多めになる気はする。
でも最近現代曲もちらほらやるらしい。三上さん効果。
慶応にももうひとつ、竹友会があったきがする


鮮やか。知り合いはいない。


シンプルだが印象的。知り合いはいない。


関東学生三曲連盟。おびただしい連盟数。
月一で会議、飲み会をやっていて、コールが激しいときもある。新鮮の一言に尽きる。
合宿・おさらい会などもしばしば。他大とのつながりがひろがる。京都・四国中国・九州にはこういった集まりがあるものの、東北にはないので作ることを夢見ていた。


これはTシャツのデザインらしい。
島根大。


センス。


あ、岩手大さん。ぼちぼち宮学さんとともにつながりができてきたかな。今後どうなるかは後輩しだい。


名市大。正派。


うちもまけてないね。

あれ、意外と少なかった。お気に入りだけ残していたらしい。




続いて、部室コーナー。


これは岩手大さん。


鹿児島大の部室棟。うちの部室棟、4Fてけっこうでかいんですな。


青学



関東学生三曲連盟 新人演奏会@東京女子大。
毎年2年生がネタ➕演奏をし、順位を競う。
ネタに苦心する。


これは東大尺八とたしか本女。パンダがネタの残心をしている。




どこだ…
きれいに整頓されてますよね


これは岩手大


京都 佛教大。木の看板を置いているところが多い気がする。


こういう柱のしまいかたもあるのか…


筑紫流。気になる方は遊びに行くこと。


盛岡 黒澤楽器店。


京都大。開いてなかったんですけどね。
ばりばりの古典。でも現代曲もやる実力派。


立命館。かなり仲良くなった。
まさに部活部活しているところのひとつと認識している。

三味線立て。津軽置き場によいかと。

楽器の名前が箏は木偏ついたの名前。三絃は氵のついた名前だったか。
うちも三絃は源氏物語にゆかりあるけど、箏は番号だ。


箏の内貴さん。バランス命。

他にも國學院とか千葉大とか、早稲田のこちく・竹友会とか行ったんだが、どこも似てなくておもしろい。




このように、せっかく和楽器やってるもの同士、自ら外へ出て仲良くやろうと思ってやってきて、思ったこと
1.うちは部員数が他に比べてけっこう多い。60名はなかなかいない。
2.他の部は定演で最後(終曲)に大合奏をほぼやる。
うちは多いのにやらない。なぜやってこなかったかは不明。それはそれで、個人曲(小編成)が多くできることをとしたのかもしれない。
3.東北は特に外との交流が少ない。広い大地に大学が少ないから仕方ない。
4.友達が増える。美大の人なんかもいていろんな話が聞ける。
5.上手い人も部もそこらにいるので刺激をうける(井の中の蛙だったか
6.手に入りづらい音源や楽譜がもらえる
7.部室の整頓とか運営とか勉強になる
8.うちのなんか変なところに気づける

(60年以上続いてきた伝統にはそれなりの理由があるのだろう。しかし、今では意味もないのにやり続けていることもある。そういうことを改善・改革、ときには新しいものを導入していくことが必要だろう。







次、合奏・演奏会についてつらつらと。
1.曲は多くもったほうがうまくなる。
当然。部内なら4、定演でも3はみんなならイける。

2.いろんな動画、音源を聴いて真似、どうなってるかを考えると上手くなる。引き出しが増える。
1にも通ずる。なぜ、このスリ音がなるのか。このバチ打ちの音は、けっこうねばっこく打ってるな、とか。

3.邦楽を知らない人には、短くてテンポがよい曲のほうが向いている。Popsはできるに越したことはない。

4.早めに五線譜を読めるようになったほうがよい。3にも通ずる。縦譜にも当たり前のようにフェルマータなどがでてくるし、音楽記号はもちろん、現代曲は作曲家がまず五線譜で書いてるから、慣れておく。(3年生くらい)
でも、多くの演奏作曲家の根底にあるものは古典。

5.だれかが前に出て先生役をし、リード・指摘したほうが進行がスムーズ。
進行役があやふやだと進まない。そのため、前もって曲想を考える必要がある、
みんなと同じ方向を向いていると、みんなが注視しづらい。

6.練習中、だめだったらすぐ止める。
先生の役割。
だらだら通してしまいがち。

7.まずゆっくりなテンポから徐々にあげる。
古今東西そうです。

8.テンポ・ピッチを揃える。
まず揃える。表現は後。
とくに余韻を命のわれわれの楽器は、ピッチがずれていたり、和音がきれいじゃなかったりすると、致命的だろう。

9.そのために調子をしっかりとる。
2年生くらいには基音だけもらい、あとは耳で取れるとよい。
箏なら基本は1だけもらってあとは和音でとる。もっと正確にやるなら、1〜6はチューナーでとりあとは合爪でとる。どちらも合爪では、チューナーでの正確さより、響きを大切にする。
あと、余韻を聴いて柱を動かす。何回も鳴らさないなど、正しい調子の取り方は教本に載っていた。


10.パート練の必要性
パートのための:先生がいないのだから技術など共通認識をもつ。特に2年生は。

曲のための:
個人練>パート練>全体練である。

定演で尺八合奏があるから、彼らは自動的にパートのためのパート練をしている。それがかれらがどんどんうまくなる理由だと思う。先輩が見れば、そりゃうまくなる。

箏・三絃も定演の曲の有無にかかわらず定期的にやるべき。定演で箏曲、三絃曲があれば、やらざるをえないが、そうすると個人曲の枠は減るだろう。最低限お弾き初めでやるとか。

また、曲のためのパート練は、立命館の友達にうちはあんまりやらないよと言ったらびっくりされた。そんなんで合うの?と。確かにおっしゃる通り。中アンだと箏2・十七・三・尺2みたいなのが多いから、箏パ練の重要度は大きいのかもしれない。

11.演奏会は11曲前後がちょうどいい長さ。
うちはお金をもらってないのに極力お客様のことを考えて演奏会を作っていてとてもよい。
好きなところは20曲ぐらいやってるところもあるし、部員が少なければ6曲くらいで終わるところもある。
ちなみに大合奏をすると個人曲が2曲くらい減る気がする。基本全員に+1曲なるからだ。

12.本番の状況を考える
練習どおりにはいかない。
なにか忘れる。壊れる。
でも慌てない。そのための準備。
当日のご飯。そういえば運動部の頃はそこまで考えていた。あとは楽しむこと。

14.学年ごとに
1年 とにかく楽しく。曲を与えられこなす
2年 古典に触れる。奏法のルーツ
3年 五線譜 曲の幅を広く
4年 卒演
自分の好きな曲、難易度的にモチベがさがらない選曲。遠慮しない。

15.曲想・表現
数をこなせば3年頃には基本的なことは自然と思いつく。

16.依頼演奏で確実に宣伝を。
直接聞いてもらった、お客様候補筆頭だ。



深夜テンションの文なので支離滅裂だ。
参考してくれればまことに嬉しい。
4年間こんなことを考えながらやってきたらしい。
長い間もいれば部や人の雰囲気も変わった。

飲み会に行く人は減った。演奏会打ち、追いコンの二次会まで行かないという人はいなかった。大人しい人が増えたしさもあんなりかと。
上下関係が弱まった。部活部活しなくなった?とも言える。下級生はもっと仕事してたような。ぼくはブログとかゴミ捨てはもっとマメだった。でもあまり変わらないのかもしれない。そもそも、掃除してる人はあんまり変わらないな。SNSも誰も更新しないので、好き勝手やってたらお咎めをくらった。ご迷惑をおかけしました。でも宣伝はしてほしい。




その世代のカラーがあると思うので、何が良い悪いということではなく、仲良く楽しくとやれればいいのだろう。



終わり。
長々とすんません。どうもありがとうございました。
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居酒屋むかしばなし依頼演奏

2016年12月18日 15時23分10秒 | Weblog
昨日、八木山にある居酒屋『むかしばなし』様で、依頼演奏を行なってきました。
20人超のお客様に民謡・ポップスなど6曲ほど聞いて頂きました。

スペースがなく、譜面台を置くと通路が塞がれるようなところだったので、こういうときは暗譜が効果的ですね。三味線はストラップをつけて立ち弾きできればいいかもしれないです。

また、お客様は40〜60代の方が多そうでしたが、やはり親しみやすく短いノリのいい曲(民謡・ポップスなど)はウケが良かったです。

津軽三味線以外は話し声に音がかき消されます。

それでも、終わった後に和楽器の音に感動したと仰ってくれる方がいたので、嬉しいですね。

お呼び頂きありがとうございました。
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水野箏曲院仙台スタジオコンサート

2016年11月22日 17時25分44秒 | Weblog
先日、日曜日に行われました水野箏曲院仙台スタジオ20周年記念コンサートに有志の部員が参加させて頂きました。

山田先生はじめ、スタジオ関係者の皆様、またご来場頂きましたお客様に感謝申し上げます。

水野利彦先生、田辺頌山先生、山本玉山先生、本間貴士先生という豪華ゲストと共に演奏する貴重な体験となりました。

また、みのん会jr.の鹿野くん、早瀬さん兄妹と、中高生などの若い世代による『未来花』もよい刺激となりました。


2週間前に同じ福祉大けやきホールで定演を行いましたが、満員の席、プロジェクターなどによる演出、大量のお箏の配置など、勉強させて頂きました。

ありがとうございました。(太)

グリーンウィンド


海の画集


舞台係もありがとうございました。

ちなみに楽屋のドアは開けっぱなしでした。ある程度距離があると下手のドアを閉めれば音が聞こえないので、開けっぱなしのことが多いように思います。





打ち上げ後



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61回定演の写真

2016年11月13日 20時23分30秒 | Weblog
先日行われた61回定演の様子です。感想は1年生が書いてくれるでしょう!

1年生曲

菊花繚乱


江戸小町


八千代獅子 山田流


民謡 長者の山、南部俵積み唄



上級生曲
千代の寿

TbtさんとかTmrさんが褒めてました。

風舞う


https://youtu.be/kL29NE9MHxQ

洋の鳴



残光の彼方へ







卒業演奏
津軽三味線独奏 三下り



瑠璃天来




そして、アンコール。拍手をありがとうございました。

なるなるサンクス。

(太)
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東北大学 学園祭での活動

2016年11月07日 13時35分17秒 | Weblog
初めまして、尺八パート一年生の春日です。10月28日に東北大学の学園祭があり、邦楽部も屋内企画として楽器体験会とミニコンサートを行いました。その副責任者として記事を書きます。更新遅れて申し訳ありません。


まずはミニコンサート。一年生から四年生が六段や戦場のメリークリスマスなどを演奏しました。






約一週間後には演奏会ですが、先輩方はさすがの腕前です。


そして最後の曲は一年生の戦場のメリークリスマス(副責任者ですが僕は出てません)。





演奏会が近いので、あまり練習時間がとれていなかったのでは……と偉そうに考えていた僕ですが、びっくりしました!とても上手!箏と三絃と尺八、とても綺麗な響き!

なんと、週2でで合奏していたそうですよ。


そんなこんなでミニコンサートは大盛況。とても素晴らしいものとなりました。留学生の方々が興味深そうに見ていたのも印象的です。



そしてミニコンサートの後は和楽器体験会。小さな子供達やご年配の方や東北大の学生など様々な方々が体験に来てくれました。



これは僕も参加しました、尺八を教える方で。


最初は穴を塞がずに音を出す練習をしていただいて、音が出てきたら後ろの穴を塞いでまた音を出して、次に上から順に穴を塞いで音出して塞いで音出して


尺八はなかなか音が出ないだろうなあと考えていたのですが、上手な方が多かったです。中にはメリーさんの羊を吹けるようになった方もいらっしゃいました。四月の僕より圧倒的に上手い……


箏にも三味線にも興味を持たれた方もおり、一年生が中心となって体験会を行ないました。春には教わる側だったのに、秋には教える側。みんな頑張っていました。 そんなこんなで、和楽器体験会も大いに盛り上がりました。

そうして学園祭も終了。楽器を部室に戻して解散です。お疲れ様でした。来年も頑張りましょう。
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『ハロウィンナイト』はもう少し

2016年10月25日 19時19分19秒 | Weblog
10月もいつの間にか去ろうとしています。
秋の色香を感じられないまま季節が移り替わろうとしていますね。
「四季」とは言うものの日本は「秋」が弱い気がします。
お久しぶりです。みりん(理系)です。
確か前回書いたのは新歓の時節だったと思うので、半年ほど前ですかね。
あと、10日で定期演奏会です。


さて、最後の演奏会、そういわゆる卒業演奏というものを前にしてブログを書いてみようと思ったのですが、遅々として筆が進まないのでとりまクッションとしていつものようなネタを書きたいと思います。

今日10月25日は恩田陸さんのお誕生日ですね。
恩田陸さん好きなんですよね。
彼女の有名な著作に『夜のピクニック』という作品があります。
これは母校である水戸第一高等学校の行事をモチーフにしている作品で、多部未華子さん主演で映画化もされていましたね。
今年は吉川友さん主演で舞台化もしていました。
この作品について水戸一高出身の友人に聞いてみたのですが、やはり「フィクション」という部分を強調されました。
「青春」の「せ」の字も感じられない行事だとか。
まぁ、その友人の主観かもしれませんが。
みりんは映画のDVDすら持っているほど好きな作品だったので、そのアレですね。
あと、『チョコレートコスモス』の続編を心待ちにしている次第です。


そろそろ、演奏会に対する何かを綴った方がいいですかね。
とりあえず、毎年思うのが「卒業演奏」についてみなさんハードルを上げすぎじゃないですか?
確かに最高学年であることは認めますが、文系は就職活動によるブランクがあるし、理系は研究の合間を縫ってという形になります。
その中でクォリティを上げないといけないんですよ。
ここにきて、歴年の先輩方は凄かったんだなと改めて思わされる日々です。
まぁ、弱音を吐いていても仕方がないのですが。
定期演奏会ということで、いつも来てくださっている来場者、諸先生方、OBやOG、友人(?)などなどたくさんの方に見てもらう機会です。
最後だし、臆することなく演奏したいものです。
みりんは知ったことではないですが、卒業演奏の人たちは各々が自分たちのベクトルで演奏会に向けて取り組んでいるように思います。
その努力が演奏という形で皆様に伝わればなと思います。
いやきっと伝えてくれるはずです。(あくまで他人事)
本来なら演奏の上手さに比例して然るべきなのですが、よければ暖かい拍手をいただければ幸いです。

これで、少しはハードルが下がったかな(?)


いつも通りよくわからないことを書いてますね。
言いたいことは、11/5には定期演奏会に来てくださいねということです、
後輩も上達しています。多分。きっと。あまり、見てないから言えないけど。


忘れてましたが、例年通り東北大HCDコンサートに邦楽部は出演します。
また、10/28(Fri.)には大学祭の催しもあるらしいのでそちらにも遊びに来てくれると嬉しいです。




【ここから主題】
ハロウィン間近ですか。
高校の同級生が「ハロウィンはリア充イベントじゃないから日本では流行らないんだよ」とか言ってたのを思い出します。
みりんはそんなことには凄く興味がないのですが、まぁリア充は『ナイトメア・ビフォア・クリスマス』のDVDでも借りてきて、家でぬくぬくと観ればいいんじゃないですか?
あと、個人的には映画『キャスパー』を推しておきます。(歌手の倉木麻衣さんの愛犬の名前にもなっていたような……。)


なりたいものになれるFantasy world 願い叶えろ 一夜だけのマジック
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第61回定期演奏会は11月5日です

2016年10月13日 20時07分36秒 | Weblog


新セメスターが始まり1週間ちょっと。寒い…。

本業のほうも忙しくなってきましたが、演奏会本番もいよいよ目の前に迫ってきました。

ということで、演奏会についてお知らせします。



東北大学学友会邦楽部 「第 61 回定期演奏会」

日にち:2016年115日(土)
場所:東北福祉大学国見キャンパス 音楽堂けやきホール
時間:開場 13:00  開演 13:30
アクセス:仙台市営バス(999・S899系統、899・S999系統、70系統)「東北福祉大前」下車 徒歩すぐ
     JR仙山線「東北福祉大前」下車 徒歩5~10分
     バスは福祉大学の目の前につきます。JRの場合は少し歩きます。
入場料:無料

曲目:
「菊花繚乱」
「江戸小町」
「八千代獅子」
「民謡」
「千代の寿」
「風舞う」
「洋の鳴」
「残光の彼方へ」
「二本の尺八と群の為の合奏協奏曲 覚」
「卒業演奏~津軽三味線~」
「卒業演奏~三曲合奏~」

全11曲




色々な曲調の11曲です。

きっと楽しんでいただけるのではないかなと思います。

今回、大きなホールなので友達100人お誘いいただいても入れます。

たくさんの皆様のお越しを部員一同お待ちしています。



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