ゴルフタイムスの世界   Eagle Eye

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遼とゴルフツアーの世界 270    USツアーから継続して270段の論評

2019-11-28 | 危うい日本のゴルフの世界

遼の第2章、序曲

遼の世界、第2章に入って、2年を経過しようとしている。記者が、15歳の遼を追って以来、13年がいつの間にか、時がたったのには、驚いている。遼を外国特派員クラブに呼んだチーフライターのデユーク石川は、すでにこの世にいない。

遼をクラブに呼んで講演を成功させたころは、遼のゴルフが、グレッグノーマンやほかの選手もまた、激震を走らすほどの威力と信頼性があり、頼もしく感じたジャーナリストは、自分だけではない。一般的な新聞の物書き記者は、日替わりランチのような存在で、その時節のゴルフトップだけに集中をして、少しでも、いい成績が落ちると、去っていく。それは、生活の懸かっている記者連であるから、日和見的存在を悪く言うことはできない。

かのタイガーさえ、不幸のど真ん中にいた時に、きっと立ち直る、頑張れとエールを送ったのは、数少ないジャーナリストであったと思う。タイガーの16歳の時から、追っていた我々は、今、デユークの遺稿として、The Golf times に連載してる。そのタイガーは、不死鳥のように世界に再登場し、今や、またトップの座を君臨している。43歳にになっているのだ。

遼は、15歳からまだ13年、28歳などの年齢は、どうにでも、自己改造できるスバらしい年齢である。その高きを目指して、遼は、いま頑張っている。タイガーがいい見本なのだ。自分が、270段の遼のゴルフを述べてきたには、彼の人間の品性とゴルフに対する取り組みが実に真摯であり、ゴルフファンの心を打つからである。

第2章に入った遼は、記者が想像する以上に進歩を遂げている。にhんが生んだ逸材だけでなく、世界の遼の最出発に外国記者連で、疑っているのものはいない。自分たちのアメリカの遼ファンはいまだに、健全である。それは、彼らが、遼がまたツアーに戻って大活躍をするのを疑っていないからだ。この真実は、老記者自分の生命にかかわらず、ゴルフ方程式で、遼が世界のトップランカーになっていく姿を見届けるであろう。この度は、自分が、遼のゴルフのすごさを、強烈にVOICEとなす講演をしていきたいのである。今年は、選手会長兼選手として、大活躍をしたのは、遼の第2章の幕開けの挨拶と思えばいい。これからだ。(老記者 古賀剛大)www.thegolftimes.net

 

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