初ちゃんの「ボチボチ生きようぜ!」

毎日の生活で出会った事をボツボツ綴っていきます。

おやじの生態

2017-07-02 | 病気

昨夜、

、夫が娘の職場の送別会に出かけ遅く返って来ました。

娘の職場は夫が退職の前少し在籍した職場なのでまだ知り合いがいるので是非にと参加したのです。

娘は一緒に参加するのは嫌だと言って送迎を申し出てくれました。

「終わったら必ず私を呼んでね。でないと他の方に迷惑がかかるので」と。念を押したのに電話がかからず知人の人に電話したら「おとうさんねえ、どっかにふわ~と去って行っちゃたよ」との返事だったそうだ。

子供たちと一緒に我が家でスタンバイしていた娘、ぶつぶつ言っています。

「あのねえ、自分で去って行ったのならライブハウスで酔いを醒まし、

アストラムラインを行って帰って、又行って、帰って何度か行き来してアルコールが抜け始めたら降りてどこかの畑にゲボを吐いて気持ち良くなったら「ただいま~」と帰って来るからそれでいいんよ」と言うと娘私の顔をまじまじと見て「ふぅ~~ん」と言って頭を振り振り子供たちと帰って行きました。

私はTVを見終わったらお風呂に入りさっさと寝ました。

夫は夜中に帰って来てシャワーを浴びてさっさと寝ていました。

我が家はいつもこんな状態で時が流れて行くのですが娘にはそのあたりが何年しても判らないみたいです。

現役の頃は若い人たちが家まで送ってきたリ、人の車にゲボを吐いたりいろんな不始末をしていたのですが後輩たちはぶつぶつ言いながら面倒をみてくれたみたいで面と向かって「私は●●さんのヘルパーとしてここにきている訳じゃありません。次にこうなったら面倒見ません」と言われつつ結構平気で飲み会に参加するのです。

でも、後輩たちが何か困ったことがあれば出しゃばってでも面倒をみている好好爺なので他の人には悪いのですが信じて黙っています。時々「こりゃ、お前、馬鹿」と電話で怒りまくっていますが結構若い方も合わせて下さるようです。

親父の生態、もう理解してくれてもいいと思うのですが・・・。

コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

毎日の楽しみ

2017-06-20 | 病気

 

かくなったら行こうと思っていてもなかなか行けない「啄木鳥」

やっと行くことが出来たが最近は我が家でお昼を食べて午後ドライブへと言うコースが多く私は春の花も今年は写せていないのでサクラソウを写そうと出かけた。窓に可愛いワンコが覗いています。もう一匹いて3兄弟でしょうか。

ワンワンと出迎えてくれます。ラベンダーが咲き誇って奇麗でした

最近は屋内を歩く事が多く山の中を歩くのはまだ自信がありません。

連れて来て貰ったので写真を写すのに付き添って貰う事は言えません。

転ぶと怪我をするのでじっと室内で我慢です。

その日は丁度ジャズがかかっていて夫は喜んでいます。

お勧めのケーキ、木の実やドライフルーツ入りのケーキ私が好きな甘さを抑えた大人向けの味で美味しかったです。時おり来るお客さんはやはりシニアの方が多く食事よりもお茶の方が多いみたいです。店主さんはいつの間にジャズを好きになられたんだろうねと話ながら帰りました。以前は夫はCD持参でジャズを聞きながら待っていてくれました。私は音楽は何でも好きですが夫はジャズ一筋です。好きな音楽は闘病の助けになります。今からそれに備えておきたいと思います。私が最初に脳出血で長期入院した時には主にフォークソング、オカリナ(宗次郎)アコーディオンCOBAなどの曲を録音してきてくれたので心のバランスを崩さずに闘病することが出来ました。最初は脳の病気なのでTVも見て理解が出来ずニュースやドラマは理解できず、美しい風景だけ見ていました。自宅に戻っても音楽を聴きながら家事をしていたのに最近は音楽を聴くこともあまり無く好きな音楽を探しています。ジャズは結構心地良く聞けますので段々好きになっています。

コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

OB会

2017-06-10 | 思うこと

年一度のOB会。

あの人やこの人に会いたいから夫と出かけました。

でも、あの人もこの人も体調不良で来られていませんでした。

私も夫も大きな職場にいたので知り合いは多くてお話できる人はいますが期待していったら来られていないとちょっと残念でした。

総会もさらりと終わって懇親会に入りますが皆さん「出し物」の支度に行くので食べるのもそこそこでお気の毒です。

今日はカメラは持って行かないのでスマホで待ちかまえました。

腹踊り、名物のひょっとこ踊り、ハモニカの演奏など「出たがり」が多いのが特徴です。

ゆっくりしたいのに「ビンゴゲーム大会」で盛り上がります。

その間に椅子ごとひっくり返る人もいてまあにぎやかです。

私は食べ終わったらスマホで写して回りますが席にいてもお酒をもって色んな人が話に来ます。

兄のお友達も来て話し込んで行かれますが病気自慢の人が多いです。

そうこうしている間にカラオケを歌う人がいてカラオケが嫌いな夫はさっさと帰りました。

私は毎年女子会をするのでそれを楽しみに参加したのに休んだ人が多くて行くのをやめて帰ることにしました。

私達の職場は女性が多かったのですがいわゆる「役者」が多くて忘年会などの宴会は全員で参加するのが通例でいつも「何をしよう」と悩んでいましたが短い寸劇でもせりふが上手くて「かんいち・お宮」などは毎回誰かが演じるので楽しみでした。私は歌を歌ってちょっと踊ることぐらいしか出来なくて今思うともっと楽しめば良かったなと思います。交代制勤務なのでお昼に宴会もアリでしたが宴会場も心得て黒幕を張り巡らせて夜の雰囲気を出してくれるのです。

でも、我ながらそんな時代だったからこそ一次会が終わったら二次会に行く人とすぐに保育所に直行する人に分かれて保育所組は酔いを醒ましてお迎えに颯爽と行くので男性の職員さんはあっけに取られていました。みんな本当に先輩を見てしっかりと親をしていたなあと思います。

我が家の場合は夫が有休をとってお迎えをしてくれていました。二次会に行く人はちゃあんと心得てお酒などは1杯だけが課長のおごりでそれ以上は飲み食いしないと申し合わせていたのでなぜか私がそれを課長に言う役だったですね。でないと新任の管理者はどのくらいお金を出すものかと不安ですから。

娘も時折「飲み会」があるので子供が小さい時は帰宅するまで留守番をしていました。

もう、大きくなったので楽になりましたが私達も娘も電話で様子を聞くくらいになりました。

最近事件が多いので不安はありますが私達のように年取ったらOB会で楽しめるような老後になればいいなと思います。

来年も元気で再会できるように約束して後にしましたが改めて元気でいようと思いました。

 

コメント (4)
この記事をはてなブックマークに追加

山陰へ

2017-05-11 | ドライブ

津和野殿町通り

昨日、山陰へドライブしてきました。

最初は夫が萩へ行きたいと言ってきたので一路西を目指して出発したのですが、お腹が空いてきたのでサービスエリアで食事を早めに取って高速を降りることにしたので山口下車、一般道を今度は東に走り始めあまりなじみのない山口市東部、「仁保」「宮野」のあたりをウロウロ。

(道の駅から青野山を望む)

私はこの辺りはSLから見ていただけで土地勘も無く平日なのでSLも走らない・・・となれば早く脱出したいなあと思っていたのですが夫は初めて行った土地なのでぐるぐる回ってばかりです。

 

それで仕方なく私の思い出話になり、私の目指していた女子大がこの辺りにある事、準備不足で受験できなかったこと、兄がいた山口市に毎月会いに来ていたことなどあまり楽しいとは言えないような自叙伝を披露してしまった。

でも、夫はそれには全く興味がわかなかったみたいで「ふぅ~ん」で終わってしまった。

兄は山口高校の秀才だったが父の一言「行かんで良い」であっけなく進学を諦めてしまったこともついでに披露したがこれも全く興味ない。

こと、進学や学歴等には全く興味の無い人なので息子や娘にもあれこれ言ったことが無い。お金だけ出したいい親だった。

私は東京の私学に行った息子に時折「お金を戻せ」と言ったりするので友人たちから「なんちゅう親か」とブーイングを食らうのである。

子供たちは誰に似たのか勉強が好きでこれまで「勉強をしろ」と言ったことが無い。おかげで私たちは楽に生きることが出来た。

 

コメント (4)
この記事をはてなブックマークに追加

北広島1

2017-04-28 | ドライブ

                         お茶を飲んだ部屋                 

青空のいい天気に誘われて北広島に行ってきました。

「わさまち」と言う春祭りで名前は知っているのですが行ったことは無いのです。

廃校になった小学校で色んな展示があるとフェイスブックで読んだのでまず行ったのですが二階まで行くには私の足が言う事を聞かず転んだり怪我してもいけないので1階をちらり見て撤退することにしました。

車に乗ると二人で「オトナイ」に行く?と意見一致し友人の息子さん夫婦が自宅で開いているお店目指して行きました。駐車場にはもう数台の車がいました。

お店は二階ですがいつも1階の玄関に座って友人とおしゃべりをするほうが楽なので今日もそうしようかな?と思っていたら友人も夫も二階に行こうと言うので手を引っ張てもらって階段を上がりました。

昔はいつも友人の二階のお部屋でお茶を飲んでいたので懐かしく他の部屋にも若い人たちが子供ずれでおしゃべりをされていたので引っ張って貰って上がり良かったと思いました。

息子さんご夫婦は大阪で暮らしていて北広島に戻られて子供さんと3人で暮らしています。

オトナイと言うカフェを開かれて雑誌やTVでも紹介されたので若い人たちの間では広まって行ったのだと思いますが地元の人たちにはどうなのかなあと思っているのですがコーヒー好きの我々には田舎に帰った時に美味しいコーヒーが飲めるのは嬉しいことなのです。

ちょっとしたおやつも自然の甘さで出来たマフィンなど甘いものが苦手な私でも美味しくいただけます。

何よりもやんわりとした空間でゆっくりと休憩できると言うのが子育て中のママと重なるのかな?

豊平町の啄木鳥は数年前から行っているのですが売りはガレットと美味しいコーヒー、お店の周りは山野草を育てながら売っているのでちょこっと行って写真を撮る事もできるのでカメラマンも多いです。

その時々でどちらにするか迷います。

以前は考えられないことでしたが若い人たちが頑張ってくれているので我々シニア世代は利用させてもらっています。

北広島町に10年もいたのにわさまちに行ったことはありません。いい経験でした。できうればもっとバリアフリーにしていただけると嬉しいかな?

明日からは北広島千代田町で写真展が始まります。

毎年楽しみにしている写真展は年を追うごとにパワーアップして感動します。

お時間のある方はぜひ足を運んでみてください。

コメント (4)
この記事をはてなブックマークに追加

2017年さくら

2017-04-19 | 写真

2017年さくら

 

今年も色んな桜の追っかけをしました。

自分の体調を考えながらですが桜はあっという間ですので忙しい日々でした。

まだまだ沢山の桜が待っていますが写真に収めるのは今日で一区切りにします。

一緒に付き合ってくれた夫に感謝です。

 

コメント (4)
この記事をはてなブックマークに追加

リハビリ

2017-03-31 | 病気

今日は朝からリハビリ病院の体験に行ってきました。

今朝は朝から雨で少しひんやりとしたお天気でしたが主に「パワーリハビリ」が中心であとは手が空いているスタッフさんが館内の中を一緒にお散歩したりしてサービス満点でした。

外出も着いて来て下さるとのことでそうすると嬉しいなあと思いましたが何しろ介護施設と言っても病院なので安心です。

同世代の人がいて色々と経験談を聞いたりしましたが私向きかもしれません。バイタルチェックもしっかりとされるのでその点も安心です。

お食事は病院と同じだと思いますが3時にはコーヒーとデザートも出てきました。

継続は力・・・なので少し頑張ってみますか。

送迎は夫がしてくれるそうなので上げ膳、下げ膳かもしれないですね。

脳外科なので殆どが私と同じような症状ですが一つ気になるのはあまり好きでないカラオケがある事。

これくらいは我慢しないといけないでしょうね。

この施設はパソコン教室は無いので少し寂しいですが本を読んだり歌を聞いたりゆっくり過ごせそうです。

コメント (6)
この記事をはてなブックマークに追加

今年のテーマ

2017-03-20 | 思うこと

今年のテーマと大上段にいう事でもないのですが暇なので何か一つ目的を持ってみようと思い興味のあることを振り返って見ました。

今思っているのは「キリシタン迫害」の歴史について色んな雑誌が特集してるので読み漁ってみました。

キリシタン迫害は全国に及んでいるので津和野だけでは無いのですが高校生時代から心に留めていたことなので出来るだけ資料を読んでみようと思いついたのですが明治政府になってから迫害は厳しかったという事が判り、日本人でも宗教弾圧で沢山の人を殺したり棄教させていることに腹が立ちます。今や世界中でISに対する憎しみはありますが日本民族の宗教観はどうだったのかと考えてみました。それよりも、明治維新は何ぞやという事も考えないといけないんだなと思います。決して新しい夜明けでは無いむしろ差別や迫害の始まりだったのではないのかと思います。私の故郷「津和野」という町は長崎からのキリシタンを受け入れて迫害しほとんどが棄教したり拷問で亡くなったりした歴史があります。

私は高校時代町はずれの谷間にある教会に友人たちと行くのが日課でそこにはドイツ人の司祭が教会を守っておられ私たちが行くと必ずどこからともなく現れて「コンニチワイイコ」と言って迫害の歴史を話して下さっていました。名前こそ奇麗な「乙女峠」と言う場所でしたが私たちはいつも教会の中でお祈りをして帰りました。今でもカタコトの「サヨナライイコ」と言う声が聞こえてきそうなくらい耳にしっかりとこびりついて忘れられない経験でした。冬は結構寒いので迫害を受けた信者には厳しいものだったと思います。

数年前夫を案内していった時大型のバスが2台止まっていて日本人も外国の人も一緒にミーティングしていて終わってから若い金髪の女性に聞きました。

彼らは世界中から集まったキリスト教の信者で毎年津和野や他の迫害地に巡礼の旅をするんだそうです。

特に津和野はその迫害が酷かったので有名なんだそうです。私はそのことを知っていたのでとてもショックでした。

先日夫と映画を見に行きました。「沈黙」は遠藤周作原作で私世代は読んでいる人が多いと思います。遠藤周作さんはクリスチャンなので宗教に関する本を沢山書いています。沈黙を読んで迫害の歴史に触れ少しイヤーな気分になったことはありますが私の宗教はどうかと言われると普通に「仏教」としか言えないので数十年前に日本人が迫害されながら生きてきた歴史は心が切なくなります。何であれのほほんと生きてきた私と比べると波乱万丈の人生を送った方と比較するのが変ですが宗教は何であれ幸せな人生を送るために必要ではないのかと思う私にはロドリゴやキチジローのような生き方には近寄らないかもしれないなと言うのが本心です。今世界中でISがユダヤ教を恐怖の宗教のように祭り上げていますが本来はとても穏やかな宗教だと聞いたことがあります。仏教も幼い頃から聞かされて育ちましたが今や葬式仏教だと陰口を言われるくらい心のよりどころでも何でもなくこれでいいのかな?なんて思っています。まだもう暫く色んな本を読み漁って勉強しようと思います。

 

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ネット遺産どうすべき?

2017-03-19 | 病気

私が体調を崩してから娘が子供たちを連れて食事をしに来るようになりました。

今までは土日は大抵何か料理を仕込んでいたのですが最近は段々面倒になって何もしていないのですが、何か持ち寄っておかずを作ってくれます。

食事の後は2~3時間ストーブの前に陣取って取り留めのない話を我々老人を相手に喋って気が済んだらサーと引き上げます。

我々のボケ加減を見たり自立度を見ているようです。いつ手を出すか考えているのかもしれません。

娘との会話は楽しく、今までとは違い優しさが感じられます。

私はこのまま介護状態になっても娘の言う通りにしようと思います。

エンディングノートもボチボチ渡すべきかな?と考えています。

連休に息子達が帰省したらやはり渡そうかと思います。

ブログなどのネット遺産?もパスワードやIDがきちんと判るものは早めに閉じてもいいんじゃないかな、と考えている所です。

皆様のお考えを教えて下さい。悲観的過ぎでしょうか(アハハ・・・)

コメント (4)
この記事をはてなブックマークに追加

賑やかな夕食

2017-03-17 | 家族

昨夜は四国の孫も顔を出して賑やかな夕食でした。お料理は娘と孫たちが考えて鉄板焼きの料理を頼んでくれました。減塩食では無かったのですが美味しくて食欲が出ました。今夜からは生協のお弁当のおかずです。

1品だけ頑張って作ります。今日は母のお里の郷土料理「けんちょう」です。沢山作っても冷たくなっても美味しい野菜料理です。

今日のお昼はAシティにコーヒーを飲みに連れて行ってくれました。尾道珈琲、久しぶりで美味しかったです。

コメント (4)
この記事をはてなブックマークに追加