水徒然2

主に、水に関する記事・感想を紹介します。
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エアロゾルに係る記載を調べました。(その25:気候の寒暖に大気中の汚染粒子は関係するのか?)  

2013-02-02 | 放射能など有害微粒子・エアロゾル関連

'13-02-02投稿

 既報
大気エアロゾル粒子と寒冷化現象にて、わが国も含めてインド、ベトナムなどの亜熱帯地域で心配していた寒冷化現象はわが国では、昨日あたりから弱まってきたかと個人的には感じていました。

 既報にて紹介しましたSPRINTARS(大気1kmまでのエアロゾル予測のシミュレーション)の大気汚染粒子(詳しくは動画参照2月1日~8日)との対応調べてみると、やはり大陸からのわが国への飛来は少ないようです。

 
NHKニュース WEB

気温上昇 浸水や雪崩に注意を2013年(平成25年)2月2日[土曜日
(一部割愛しました。)

低気圧と前線の影響で、2日は全国的にこの時期としては気温が高くなり、積雪の多い北日本や北陸などでは、急に雪どけが進む見込みで、気象庁は低い土地の浸水や川の増水、雪崩などに十分注意するよう呼びかけています。

 気象庁によりますと、北海道付近にある前線を伴った低気圧に向かって南から暖かく湿った空気が流れ込んでいるため、2日朝は各地で気温が高めで、東日本や北日本などでは雨が降っています。
午前6時の気温は東京の都心で13度3分と1日の同じ時間と比べると10度余り高いほか、大阪市で10度1分、札幌市で3度4分、仙台市で2度8分などとこの時期としては珍しい、暖かい朝となりました。
2日は低気圧から延びる前線が各地を通過するまでは、南寄りの風が吹いて気温が上がる見込みで、日中の最高気温は静岡市で20度、東京の都心で18度、大阪市で17度、広島市で15度、福岡市で14度、仙台市で12度、札幌市で5度などと、各地で3月中旬から4月下旬並みの暖かさが予想されています。
積雪の多い北日本や北陸などでは急に雪どけが進むため、低い土地の浸水や川の増水、それに雪崩のおそれがあります。
さらに、前線が通過したあとは次第に冬型の気圧配置になって、ほぼ全国的に北寄りの風が強まり、北海道では昼すぎから吹雪になる見込みです。
気象庁は強風や高波、浸水や川の増水、雪崩などに十分注意するよう呼びかけています。」

⇒わが国の暦で言う大寒(1月20日ころ)が過ぎたので当たり前のことですが、程度の問題ですが、2月2日は一転した温暖化予報

 低気圧に向かって南から暖かく湿った空気が流れ込んでいるためという。

気圧配置、前線と暖気流の影響より、気流(風)向きや強さがなぜ一転して変化するのか?科学的には興味ある現象です。とにかく、わが国を含めて、メリハリのある季節変化がここ4、5年来から崩れ始めた?原因が何か気になるところです。原因がわかれば、対策も打てると思われます。

 有害物質を含んだ濃霧、黄砂などエアロゾルに介在している有害微粒子は越境し易く、空気や水の汚染を誘起して、長い目でみれば、汚染諸悪の原因になり、汚染物質およびその発生源の究明と公開が重要かと個人的には想っています。
参考関連投稿:
エアロゾルに係る投稿 ( '11-03ー23~ '12-07ー14)

 

 エアロゾルは単に気象変化のみでなく、ノロ、インフル、加えてひどい場合には肺がんをも引き起こす呼吸器系疾患の可能性もあるともいう。

 また、環境放射能(微粒子)も電荷(+、-)次第では、汚染微粒子(スス?、海塩粒子?)、黄砂(SiO2なら-)にも吸着する可能性も考えられます。

各物質の電荷について調べてみる価値はありそうと個人的には思われます。

 大気中の黄砂、エアロゾル予測のシミュレーションの一層の発展を期待したい。

参考関連投稿:
エアロゾルに係る記載を調べました。(その23:大気エアロゾル(微粒子)予測 )  

 

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