水徒然2

主に、水に関する記事・感想を紹介します。
水が流れるままに自然科学的な眼で解析・コメントして交流できたらと思います。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

【追加・再掲】地震および津波に係る記載(その25:海水温分布の不均一地域と砂鉄鉱床との関係)

2015-03-10 | 諸悪発生要因の考察とメカニズム仮説

'15-03-10投稿
 

 3.11から4年。

 最近は巨大地震の発生はありませんが、3.11に因んでその発生メカニズムについいて随分調べました。、
 

そのひとつとして 
既報
地震および津波に係る記載(その25:海水温分布の不均一地域と砂鉄鉱床との関係)(2012-12-29) 

環境放射能が高く、砂鉄鉱床(もしくは鉄鉱石)が多い地域では、
地震、津波が起こり易い?と、また海水温の上昇についても影響していると想われますが、 
 
 現状メカニズムについては不詳ですが、参考情報と個人的な妄想の一部を
以下再掲しました。

 

<個人的な妄想>

 ということは、砂鉄鉱床(もしくは鉄鉱石)を構成する鉄系の複合酸化物が、環境放射能と絡んで上記の海水温度分布に何らかの影響を及ぼしているとも考えられます。

<海水温分布の不均一地域と砂鉄鉱床との関係?
                          に係る仮説>

  発熱効果を有する鉄化合物の可能性について
1)電気伝導性
一般的には、鉄鉱石は非電気伝導的な 物質ですが、高温超伝導的な効果を示す鉄化合物があるという。地殻の変動による圧電効果によって発生した電気が流れれば、発熱作用と磁気が発生するのだろうか? 

参考投稿:
地震および津波に係る記載(その14:大津波に地殻の圧電体・高温超伝導体化が影響しないか?)  

 

2)環境放射能の励起による電磁波の発生

  宇宙二次粒子線、太陽風、地下マグマなどからの新たに生まれた陽子、中性子、パイ中間子、ミュー粒子、電子、ガンマ線、ニュートリノなどの境放射能に地殻成分が励起されて各種電磁波が発生して、最終的に熱線(赤外線)化すれば、発熱作が発生するのだろうか?

参考投稿:
地震および津波に係る記載(その21-3:震度5以上の地震が発生し易い砂鉄鉱床地域周辺の状況)

 

3)酸化鉄の触媒効果

 
地殻中の鉄化合物が触媒として作用して地殻の脆弱化を促進するガス反応させていることが考えられないのだろうか?

 

 すなわち、地殻に亀裂、空隙などが形成されれば、マグマの流体相(さまざまな金属元素を溶かし込んだ水溶液)が噴出して、その熱が海水温度の分布に影響しないだろうか?

 ウィキペディア「触媒」によれば、「・・・不均一系触媒
化学工業など、基礎的な化学物質を大量に生産する施設では、気相での固定床もしくは流動床流通式反応装置がしばしば用いられること、液相反応においても生成物の分離回収が容易であること、一般に錯体触媒よりも耐久性が高いなどの理由から、不均一系触媒が多く用いられている。不均一系触媒は、白金パラジウム酸化鉄のような単純な物質から、それらを担持したもの(後述)、ゼオライトのような複雑な構造の無機化合物、あるいは金属錯体を固定化したものなど、多種多様である。・・・」という。

 参考情報:

環境電磁波による加熱効果

一般的な太陽光スペクトル(波長約0.4μ~3μ)の可視光(波長約0.4μ~0.75μ)域加熱効果は均一に海水を加熱する?ので、上記のかなり広範囲の海域の海水温度分布に影響しないと想われますが、

        (google画像検索から引用)

 可視光以外の電磁波については
概念的には影響するのでは?と想われます。


・波長が短い紫外線
についてはオゾン層破壊によって、

・波長が
長い赤外線は環境放射能の崩壊熱の増加によって、
電離層の破壊、火山爆発による地殻の亀裂、海に介在する放射能微粒子など

・波長がもっと長いマイクロ波、電波によって、

 これらの電磁波が局所的に増減して温度分布を形成すると想われます。
 

これに地殻に存在する砂鉄鉱床が関係しているかどうか???

関係しているとしたら、どのように影響しているのだろうか?

また、海水温度上昇に影響するためには、水の分子が電磁波と反応して発熱することも必須の条件となります。

                        (google画像検索から引用)

YAHOO知恵袋 2008/5/30 
「赤外線とマイクロ波について」によれば、http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1416840019

「・・・オーブントースターは赤外線、電子レンジはマイクロ波ですが
物質を暖める場合、両者は全く異なった暖まり方をします。
赤外線とマイクロ波は波長が違うのは わかりますが
なぜ、このような違いがでるのでしょうか?
ベストアンサーに選ばれた回答

波長による物質の吸収特性の違いです

赤外線はほとんどの物質で吸収されますから、食材の表面に近いところで多くが吸収され、熱に変ります。
赤外線でも波長が長いもの(遠赤外線)は吸収率が低いので、表面だけでは吸収しきれず内部でも熱になります。

電子レンジに使われるマイクロ波は、特に水分子で吸収される波長のマイクロ波です。他の物質ではあまり吸収されません。
そのため、食材に含まれる水分子に吸収されて熱に変り、その熱が回りに伝わって調理されることになります。

赤外線もマイクロ波も電磁波です。 赤外線<遠赤外線<マイクロ波 の順に波長が長く(周波数が低く)なります。・・・」

鉄鉱床、砂鉄鉱床の種類と概略組成

「地殻の下に位置するマントルかんらん岩などの超塩基性岩から成るのに対して、地殻花崗岩などの酸性岩安山岩などの中性岩玄武岩などの塩基性岩から成り、その違いから地殻とマントルを分けている。」という。(ウィキペディア「地殻」)

地震および津波に係る記載(その6:砂鉄鉱床はどのようにしてできたのか)
の引用文献
鉄 地球科学の立場から
http://staff.aist.go.jp/nakano.shun/Jap/tatara/iron/iron4.html
鉱床はどのようにしてできたか?

「・・・
1.マグマ(火成岩)と関係した鉱床
マグマの結晶分化作用
マグマの冷却に伴って,結晶となった鉱物,たとえば磁鉄鉱が密度差により沈降してマグマ溜りの底に集積する.または,液相の不混和現象により,Feに富んだ液相(重い!)が分離沈降する.・・・
●分化が進み揮発性成分に富むようになったマグマでは,流体相(さまざまな金属元素を溶かし込んだ水溶液)ができる.揮発性成分が周囲の岩石を高温で変成させる(接触変成鉱床.接触交代鉱床,スカルンともいう).または,流体相が冷却し,その中に溶かし込んでいた金属元素を沈積させる(熱水性鉱床).

 岩手県釜石鉱山埼玉県秩父鉱山磁鉄鉱,和賀仙人鉱山は赤鉄鉱を主とする接触変成鉱床.・・・
2.残留性鉱床
 地表付近の岩石が,風化作用を受け,新しく生成された難溶性鉱物が残留濃集してできた鉱床.・・・
3.堆積性鉱床
砂鉄鉱床:磁鉄鉱を主体とし,その他,チタン鉄鉱・褐鉄鉱・赤鉄鉱を含む. そのほか,輝石・角閃石などさまざまな鉱物を含む.

 岩石中に含まれていた鉄鉱物が,岩石の風化・分解の結果,河川などにより運搬され淘汰・集積したもの.場所により,山砂鉄・川砂鉄・湖岸砂鉄・浜砂鉄などと呼ばれる.


 もともとの鉄鉱物は
火山岩安山岩など)起源または深成岩(花崗岩など)起源.

酸性岩(SiO2成分が多い.たとえば花崗岩)起源の砂鉄は,不純物が少ない.
塩基性岩(SiO2成分が少ない.たとえば玄武岩)起源の砂鉄は,不純物が多く,特にTiや Pが多い.

 山地の表土中の砂鉄は“残留砂鉄”といい,風化により生じた土砂中に産する.昔,山陰地方で花崗岩が風化したものがたたら製鉄に用いられたが,数%程度のFeを含むにすぎない.・・・」という。

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

■福島第一の海水汚染簡易分析誤解与えるという。

2014-12-06 | 環境放射能関連

'14-12-06投稿

47トピックス 東京新聞12月5日

http://www.47news.jp/47topics/e/200026.php

■福島第一 「不検出」実際は汚染 東電 誤解与える海水簡易分析

 「東京電力福島第一原発から海洋への放射性セシウム汚染問題で、東電は測定時間が極めて短い簡易の分析で「検出せず」と公表してきた。ところが、詳細分析の結果では、その七、八割でセシウムが含まれていることが分かった。虚偽の公表とは言えないが、汚染は続いていないかのような誤解を与えかねない。
 東電は、福島第一の南北放水口近くで毎日、専用港の出入り口近くで週一回、海水を採取し、通常は十時間以上かかる測定時間を四十分の一程度に短縮した分析を実施。時間が短いため精度は低いが、福島第一の現状を示す数値として使っている。

東電は、福島第一の南北放水口近くで毎日、専用港の出入り口近くで週一回、海水を採取し、通常は十時間以上かかる測定時間を四十分の一程度に短縮した分析を実施。時間が短いため精度は低いが、福島第一の現状を示す数値として使っている。

 東電はこの分析とは別に週一回、簡易分析と同じ海水を薬剤で処理し、詳細に分析している。結果はホームページ上で公表はされているとはいえ、約一カ月遅れで、データのありかも分かりにくい。

 本紙は、二〇一二年六月から今年十一月上旬まで、簡易分析と詳細分析の両方で同じ海水を分析した各百二十件のデータを抽出。手法の違いで、値がどれほど異なるのか調べた。

 その結果、簡易分析では「セシウムを検出せず」だったのに、詳細分析では検出されたケースが、南放水口で九十六件、北放水口では八十九件あった。それぞれ80%、73%の確率で、汚染はあるのに、ないかのような情報を発信していたことになる。

 一二年には四ベクレル近い汚染があっても検出できていなかった。最近は多少改善されてきたが、一ベクレル以上の汚染を検知するよう国から指示されているのに、守れていないケースが南放水口で十件、北放水口で二十五件あった。

 東電も政府も、記者会見で提供する説明資料では低精度の分析結果を用いることがほとんど。専門的には「検出せず」はゼロではなく、「ある濃度より低い場合は分からない」を意味する。うその説明にはならないものの、詳細分析のデータがあるのに、信頼性の低い値を使い続けているのが現状だ。

 本紙の取材に対し、東電の小林照明原子力・立地本部長代理は「今後、港の出入り口でも詳細分析を実施するなど現状の正確な把握に努めたい」とコメントした。

 原子力規制委員会事務局の担当者は「日々の測定は放射性物質の漏れを早く検知するためで、詳細分析は汚染の拡散状況や量を把握する目的。改善すべき点があれば改善したい」と話した。

◆海水の放射能濃度と魚

 水に溶けた放射性セシウムは、土などに付着した状態より魚が取り込みやすい。核実験が続いた時代から、海水中のセシウムを魚がどのくらい体内に蓄積するか(濃縮係数)が研究されてきた。国際原子力機関(IAEA)で取り上げられた論文で、海水魚は5~100倍、淡水魚は400~3000倍に濃縮するとされている。日本の海洋学者が1990年代、日本沿岸で、31魚種を対象に調べたところ、濃縮係数は、魚種平均60倍前後で推移していたという。セシウムの食品基準は、1キログラム当たり100ベクレル。海水魚が水中のセシウムを100倍濃縮する可能性を考慮すると、海水1リットル当たり1ベクレルは、魚の安全性を考える一つの目安となる。」という。

⇒周辺海域、影響海域への魚への濃縮度と海水汚染との関係のデータ公表について個人的には不詳に付き、その内部被爆との因果関係について改めて調べて整理することが必要か?

関連投稿:

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

長野県北部震度6弱後、御岳火山帯周辺で続く群発小地震 

2014-12-05 | 地震・津波関連

'14-12-06投稿

 既報御嶽山の今回の突然の噴火の原因については、現時点ではまだ確認は取れていないという。にて記載しましたが、

「・・・火山噴火と地震は一般的に連動しているというが、原因究明が急がれる。

御嶽山といえば、既報岐阜、長野両県の県境付近で震度1以上の小地震が計33回発生したというが、3.11前にも同様な現象あり。で記載しましたように、地域連動性です。

 大規模地震の2~3週間前に岐阜、長野両県の県境付近で小地震が発生していました。

 地震との関連性がないことを願っています。」

と思っていますが、

 御岳山はコトバンクによれば、
https://kotobank.jp/word/%E5%BE%A1%E5%B6%BD%E7%81%AB%E5%B1%B1%E5%B8%AF-1285509

「 [乗鞍火山帯]
 本州中部の飛驒山脈(北アルプス)上をほぼ南北に走る火山帯。御嶽火山帯ともいい,東日本火山帯の一部をなす。白馬大池を北端とし,南方へ弥陀ヶ原(立山),鷲羽(わしば)岳,焼岳,乗鞍岳御嶽山,上野山(岐阜)などの諸火山が連なるが,小規模な火山帯で,火山列と称するほうが妥当だとする学者もある。…」という。

 tennki.jp、過去の地震情報によれば、

http://www.tenki.jp/bousai/earthquake/entries?order=&desc=1&max_level=&p

最近、御岳火山帯周辺の地震が多いようです。

 その周辺の地震は

2014年11月22日 22時8分頃 長野県北部 M6.7

6弱

を筆頭に

2014年12月3日 23時19分頃 岐阜県美濃東部 M4.2

3

 

など

震源地ごとの地震観測回数

期間:2014年08月27日~2014年12月05日

2014年12月05日10:00更新

地震観測回数震源地地震規模
の最大
101 長野県北部 M6.7
53 宮城県沖 M5.1
38 栃木県北部 M5.1
28 茨城県沖 M4.3
26 福島県沖 M5.3

 

圧倒的かつ異常な回数で発生しているようです。

地震は地震および津波に係る記載(その1:[注目]地震は環境放射能と砂鉄が多い地域で発生し易いのか?)と思っていますが、

 

参考関連投稿:
地震および津波に係る記載(その21:震度5以上の地震が発生し易い砂鉄鉱床地域周辺の状況)2012-12-20

参考引用文献:日本の主な砂鉄産地 井口一幸著〔古代山人の興亡〕よりhttp://www.geocities.jp/tyuou59/satetu.html

  やはり、環境放射能が高く、砂鉄鉱床が多い地域が地震に影響しているのか?

  ミューオン、ベータ壊変によるベータ線(電子線)、ニュートリノなどの環境放射電子線の地殻中の電気伝導性を高める?例えばセラミック系の複合酸化物的な超電導効果が付与されて逆圧電効果(振動ストレス)などが増幅したのだろうか???

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

御嶽山の今回の突然の噴火の原因については、現時点ではまだ確認は取れていないという。

2014-10-01 | 天変地異・異常気象関連

'14-10-01投稿

 御嶽山の今回の噴火は突発的ですが、それほど対した規模でないというが、地震と同様予知は難しいようです。

AFPニュース

http://www.afpbb.com/articles/-/3027363

御嶽山の噴火、予知は不可能 仏火山学者

2014年09月29日 12:41 発信地:パリ/フランス

【9月29日 AFP】岐阜県と長野県の県境にある御嶽山(Mount Ontake)の突然の噴火について、フランスの火山学者、ジャックマリー・バルダンツェフ(Jacques-Marie Bardintzeff)氏は28日、非常にまれな現象で、事前に対応策を講じることは不可能だったとAFPに語った。

 パリ第11大学(University of Paris-Sud Orsay)とセルジー・ポントワーズ大学(University of Cergy-Pontoise)に所属するバルダンツェフ氏は、今回のような突然の噴火は珍しいと指摘し、次のように述べた。

「通常、火山活動が活発になるのは短くても30~40年(の休止期間)後で、われわれも噴火が起きる24~72時間前には警告が出せる。マグマの動きや微小地震活動が感知され、気温に変化が現れる」。これだけの猶予があれば、地域住民への避難勧告や観光客の入山規制を行うには十分だという。

 ただ、噴火の中には数分前にしか予知できないものがあることが知られていないわけではない。

 こうした予測不可能な噴火については、さまざまな説明が成り立つという。「たとえば、既にできていた裂け目からマグマが1度に噴き出すこともある。これは非常にまれだ」

 他に、水蒸気爆発や、マグマ水蒸気爆発という噴火の種類もある。「火山の内部には地下水がたまっていることがある。マグマが上昇すると、その熱で地下水が急速に気化し、圧力鍋のように火山内部で高圧が発生する。この圧力が地表の抵抗力よりも強ければ、岩石が全て断片状に粉砕され、火山弾となって飛散する」

 こうしたタイプの噴火は、発生前に明確な兆候がなく、噴火に至るまでの火山活動状況の変化も急激なため、特に危険だ。こうしたケースでは、現在の地震感知器では「残念ながらどうすることもできない」とバルダンツェフ氏は述べ、より精巧な機器の必要性を指摘した。

 今回の突然の噴火の原因については、現時点ではまだ確認は取れていない。(c)AFP/Véronique MARTINACHE 」という。

火山噴火と地震は一般的に連動しているというが、原因究明が急がれる。

御嶽山といえば、既報岐阜、長野両県の県境付近で震度1以上の小地震が計33回発生したというが、3.11前にも同様な現象あり。で記載しましたように、地域連動性です。

 大規模地震の2~3週間前に岐阜、長野両県の県境付近で小地震が発生していました。

 地震との関連性がないことを願っています。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

震度5弱の地震が茨城県南部で発生 改めて巨大地震に対して厳重な放射能漏洩対策が必要か?

2014-09-18 | 地震・津波関連

'14-09-17投稿、09-18追記

 久しぶりに震度5弱の比較的大規模な地震が茨城県南部で発生しました。

引用:tenki.jp過去の地震情報

2014年9月16日 12時28分頃 茨城県南部 M5.6 5弱

既報でも記載しましたが、妄想?誤解?かもしれませんことを
予め断っておきます。

個人的には詳細メカニズムについて不詳ですが、

いずれにしても、周辺の大気中に水分が多いと地震規模が小さくなり、また発生回数も減るのだろうか?と想っていますが、どのような結果になるかは神のみぞ知ることなのかもしれません。

 言い換えれば、

 すなわち猛暑、ゲリラ豪雷雨、巨大な停滞台風などがなく、人が比較的過ごしやすく、浮かれ気分になり、からっとした時期に、突如「忘れた頃にやってくる」のではと想っています。

大地震に繋がる前兆として、
 天地間に徘徊・標榜する環境放射能、電磁波、および、エアロゾルの活性度が大気圏の水分雨、雲、水蒸気など)*によって阻害されずに、
 活性化状態が続く好天気状態において、天地間における電気および磁気、帯電したエアロゾルの流通経路が電磁気的につながる状態になった時に確率的に巨大地震が発生するのでは???
と妄想しています。

 ですから、静電気などは湿度が高いと発生しないので、からっとした気候時には警戒が特に必要か?と思っています。

参考関連投稿:
大地震の予測が的中しないことに係る個人的な雑感   【追加】2014-05-06


放射化現象に係る投稿(その4:【再掲】地震予兆である地震雲と環境放射能との関係に係る考察)(2013-05-09)

震度6以上の巨大地震の場合、地震前に、環境放射能値が低下する「爆縮現象」、地下水ラドン濃度(Rn:自然放射能)の一時的な上昇、電磁波ノイズ、地中オゾン濃度の増加などは可能性のある有望な予知プロセスと思われますが、完全に予兆現象を網羅するためには、予算的にも難しいのだろうか? 

  [注目]地震は環境放射能と砂鉄が多い地域で発生し易いのか?

 

ニュートリノ 、ラドン、トリチウムなど環境放射能がどのように作用して変化しているのか?
そのメカニズムの究明を期待しています。

 

地震および津波に係る記載(その46:【注目】巨大地震の発生は環境湿度が低いと発生し易いのだろうか?)
(2013-04-22)

環境(水)中の放射性物質の影響と浄化に係る記載(その6:水中での放射時の挙動)    (2011-05-04)

 

 もうひとつ気になることは
既報
岐阜、長野両県の県境付近で震度1以上の小地震が計33回発生したというが、3.11前にも同様な現象あり。で記載しましたように、地域連動性です。

 大規模地震の2~3週間前に岐阜、長野両県の県境付近で小地震が発生していました。

 以前、ロシアの地震学者が予言していた日本近海での3.11並の大規模地震は発生していませんが、既報5月4日、5月5日 小規模地震の群連発が奥飛騨でまた、また発生しているという。2014-05-06で心配していましたが、 

今後、小地震の群連発が特定の地域で発生する場合は、巨大地震の予兆のひとつとして、警戒すべき現象かもしれない?と個人的には妄想していますが、

 最近は比較的に湿気が少なくなったため

今回の茨城県南部の地震は今後もっと規模の大きな地震が起こる前兆かも知れず注意が必要なのだろうか?地域連動性は今回もあったのだろうか?

 最近でも、相も変わらず「ロシアの声」16 9月 2014, 12:28によれば

 日本は近い将来、地球から消滅?

というように、 「カナダのHuffington Postに掲載の、日系カナダ人エコロジストのデビット・スズキ氏の暗い予測によれば、日本はマグニチュード7以上の新たな地震に見舞われる恐れがある。

   スズキ氏いわく、その地震で福島第1原発は取り返しのつかない破壊を受けて、燃料棒は外気と触れることになり、日本列島に終わりが訪れ、北米西海岸住民はこぞって非難を余儀なくされる。

   スズキ氏の予測では今後3年のうちにこうした大型地震の起こる危険性は95%。スズキ氏はまた、日本政府に対し、福島原発の事故の実際の規模を隠蔽し、事故後の正常化への国際社会の援助を無駄に拒んでいるとして、これを非難している。

   Mirtesen.ru
続きを読む: http://japanese.ruvr.ru/news/2014_09_16/277354201/ 」という。

[追記]

もう一度巨大地震が発生すれば

 上記の福島第1原発は取り返しのつかない破壊を受けて、燃料棒は外気と触れることになり、日本列島に終わりが訪れ、北米西海岸住民は避難?を余儀なくされるとのこと?

また真実を探すブログによれば遂に北米大陸のカナダから福島原発事故由来の放射性物質が検出されてしまいました。福島原発事故由来の放射性物質が検出されたのはバンクーバーの堆積物で、セシウム137が一キログラムあたり1.4ベクレル、セシウム134が0.321ベクレルとなっています。検査をしたのは秋田県の放射能測定室「べぐれでねが」で、念の為に複数回の検査をしても同じ様な結果になったとのことです。当時の風向きなどからも福島原発からカナダへ放射性物質が飛んでいたのは間違いないようで、改めて放射能汚染の酷さをデータで示してくれたと言えます。


昨年頃から東日本大震災のガレキが北米大陸でも発見されていますが、放射性物質も明確に土壌から検出されてしまいましたね。今までも西海岸で釣れた魚から福島原発事故由来の放射性物質を検出することはありましたが、土壌から明確に福島原発事故の放射性物質を検出したのは初だと思います。・・・とのことであり、

 
 [注目]地震は環境放射能と砂鉄が多い地域で発生し易いのか?と思っていますが、

 

再度、ニュートリノ 、ラドン、トリチウム、セシウムなど環境放射能がどのように影響しているのか?気になるところです。

 とにかく、太平洋の放射能の汚染が酷いのは東日本沿岸地区の地震発生を助長する原因とも想われ少なくとも再度の原発事故による放射能漏洩の危険をはらむ巨大地震に対して厳重な対策が必要か?

参考図:真実を探すブログ

http://saigaijyouhou.com/blog-entry-3877.html

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加