燻り Smolder

黒川博行の『燻り』を読みました。
短編小説集、9編の小説集でした。
犯罪ストーリーでした。

一攫千金を狙って騙し騙され・・・。
燻り続けるこころ・・・。
アンダーグランドに生きる男たち・・・。

読みやすいのは、読み易いのですが、底が浅い。
読み応えは少なし。
従い、私の読後評価は、普通の3☆です。
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飲み会 Our Drink

今夜は、油絵教室の友人と、3人で飲み会を行いました。
茨木駅の「ミュンヘン」で生ビールを飲みました。
美味かった。

そのあと、高槻のスナックで、ウイスキーを飲みました。

来年4月に、私の始めての個展を行なおうとなりました。
油絵20点で、個展を行うことになります。

1年先のことですが、今から楽しみです。
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津軽双花 Two flowers in Tsugaru

葉室麟の『津軽双花』を読みました。
この本には、中篇小説1編と、短編小説3編が入っていました。
いずれも歴史小説でした。

中篇小説が『津軽双花』で、これは読み応えがありました。

石田三成の娘が東北の津軽家に嫁入りをし、そのあと、徳川家康の姪が津軽家に嫁入りし、二人の関係と、津軽家の城主とのことが、この小説で書かれていました。

この話は、私は知らなかったので、そうだったのかと思いながら読みました。
内容は、なかなか良かったです。
家康と三成の関係と、二人の姫たちの関係が、クローズアップされて、良い読み物となっていました。

歴史に興味をもっている私としては、新しい発見だったので、私の読後評価は、4☆です。
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灰色の虹 A grey color rainbow

貫井徳郎の『灰色の虹』を読みました。
長編小説だったので、もう少し、テンポが良い小説だったらなあと思いました。

冤罪と、それによる、復讐殺人の話でした。
気の弱い、目立たない社会人生活を送っていた、男性が見に覚えのない殺人犯人にされます・・・。
冤罪を生み出す、刑事、検察官、弁護士、裁判官、社会システム・・・。
刑に服した男性は・・・。
復讐が始まりますが・・・。

冤罪・・・、やりきれないですねえ。
事件が起こったときの、刑事の尋問には、可視化が必要だと思いました。

私の読後評価は、普通と良しの間の、3.5☆とします。




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大伴氏の光と影 The Ohtomo families life

今日は、「歴史のロマン」の講義での、成果発表会に参加しました。
5班での発表があり、我が班は、「大伴氏の光と影」の発表をしました。
私も、はじめと最後の発言を行いました。
問題なく、順調に、終えることが出来て、良かったです。

発表会の後は、「木曽路」で、食事会をしました。
美味しいメニューで、ビールを昼から飲んで、良かったです、少し酔っ払った。

これで、この講義は終了です、4月から、この講義の2年目が始まります。
平安時代の終わりまでを、学ぶことになります。
班メンバーの組み換えが行われます、どのような方々と、同じ班になるのかなあ。
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