民王 Tamiou

池井戸潤の『民王』を読みました。
ちょっと変わった話・小説でした。
政治話なのか、コミックなのか。

総理の父とその息子が主人公なのですが。
二人が入れ替わる?
ドラ息子は?

ちょっとついていけない話で。
私にとっては、イマイチの小説でした。

従って、私の読後評価は、低い点数で、読まなくて良い3☆です。
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楽器工房 A Musical Instrument Studio

作品展に出品した、2作目を紹介します。

楽器工房・油彩・6号

「 私は部屋の内面を描いた絵がありませんでした。
 この絵が最初の室内画です。
 バイオリン工房です。 」

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マイ・クラウン My Crown

私が通っている絵画教室の作品展がありました。
私は、4点出品しました。
その4点を紹介します。

『マイ・クラウン』油彩・F8号
「 若い頃TVの広告で見た”いつの日かクラウン”の映像が記憶に残っており、横浜に住んでいた時、トヨタのクラウンを買い、乗っていました。
音が静かで走りが良く、気に入っており、この車で箱根や日光へドライブしたのを思い出します。
洋風の建物を背景に”私のクラウン”を描きました。」
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はだれ雪 Spotted Snow

葉室麟の『はだれ雪』を読みました。
この作家は、私の好きな作家のひとりです。
時代小説でした。

扇野藩に流罪となった旗本で、幕府の目付役の武士と、その接待役となった女性が主人公の話です。

ふたりの藩での生活と、赤穂浪士と忠臣蔵の話が絡み合い・・・。
武士とは・・・。
真の活き方とは・・・。

この作家の小説は、正義は勝つで、ハッピーエンドが基本なので、安心して読み進められます。
いいですねえ!感動ですねえ!自然と涙が出ますねえ。

私の読後評価は、合格の4☆です。
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中国・宋時代 Soh in China

2日前の木曜日は、「世界史から学ぶ」を受講しました。
中国・宋時代について学びました。

講師の先生のプレゼンがイマイチで、焦点がはっきりせず、話のまとまり・まとめが全然ダメでした。
従い、講義時間2時間中、半分以上は寝ていました。
講師によって、プレゼンの仕方によって、時間を損したと思うことがあります。
まあ、偶には、スカ、外れもあるでしょう。

かろうじて、内容と言えるのは、
*唐帝国のあと、動乱があったが、北宋が建国した。
*北は契丹、西は西夏、南は大越と軍事衝突があった。
*軍事費は国家財政の8割となった。
*流通はあった、絹、香料・香木、硫黄が流通商品だった。
かな。

講義の後、我が班メンバーで、初めて、飲み会をしました。
「文化祭」の我が班のテーマは、「ヘレニズムと仏教の衝突」になりました。
陳腐なテーマはやりたくないとの発言で、このテーマになりましたが、このテーマは難しそう。
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