TAZUKO多鶴子

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渡部昇一の言葉

2021-05-09 | TAZUKO多鶴子からの伝言
生涯愚痴一つこぼさなかった渡部昇一。
今日は、その渡部昇一の言葉をご紹介します。



『渡部昇一の言葉』

物事がうまくいかなかったり
失敗してしまった時
人のせいにすれば自分は楽です。

悪いのはほかであって
自分ではないのだから気楽なものです。

だがこういう態度では
物事はそこで終わってしまって
そこから得たり学んだり
するものは何もありません。




〈渡部昇一〉
1930年10月15日、山形県鶴岡市生まれ。

山形県立鶴岡南高等学校卒業、上智大学文学部英文学科卒業、上智大学大学院西洋文化研究科修士課程修了、ミュンスター大学大学院博士課程修了。ミュンスター大学哲学博士(Dr.Phil. 1958年)、同・名誉哲学博士(Dr.Phil.h.c. 1994年)。上智大学講師、助教授、教授を歴任して退職。上智大学より名誉教授の称号を受ける。

保守派の論客として活躍した。また、古書の蒐集家である。

2017年4月17日永眠、享年86歳。葬式には安倍晋三総理、麻生太郎副総理(当時)が参列した。

ニコニコ百科より
 

『速水御舟』の代表作《炎舞》のリトグラフ(山種美術館:公認原画)重要文化財を購入!『石橋画廊』に展示中!

2021-05-02 | TAZUKO多鶴子からの伝言













〘真作〉 夭折の画家 速水御舟 「炎 舞」  重要文化財 原画 山種美術館 

冷静に物事を捉え、観音のような眼を持つ優しい画家は、 イタリア政府よりオクイシェー・クーロンヌ勲章を受章 ドイツ政府より赤十字二等名誉勲章を受章しました。名作「炎舞」は速水御舟が 家族と共に軽井沢で過ごした1925年の夏、焚き火に群がる蛾の様子に この作品のアイディアを得て何度も焚き火をして、火を観察したり蛾を捕まえては 写生を繰り返していたようです。昭和の52年重要文化財に指定されたこの作品は、御舟の最高傑作と評されています。 原画は山種美術館所蔵です。


1894年 東京浅草に生まれる
1935年 没 享年40歳




【実寸】 :作品サイズ 52cm× 116cm  額装サイズ 73cm×139cm 厚み3.7cm  
【素材】 :紙にリトグラフ版画 限定350部の127番